「中」の検索結果
全体で66,801件見つかりました。
何でこうなったんだっけ。
今日も婚約者の指に翻弄されながら彼女は思う。
三姉妹の真ん中、いるかいないか分からない地味な彼女に、
人も羨む婚約者が出来ました――
※物語の進行上予告なくR18描写が入ります
文字数 66,255
最終更新日 2018.05.17
登録日 2017.08.22
シルフィス王国の第一王女エラは、国王夫妻に男児が生まれなかったため、将来は女王になることが決まっていた。
しかし、シルフィス王国と近隣の大国レミアとの関係が悪化すると状況は一変する。両国は関係を改善するために、王子と王女を結婚させることになった。
当然、適任なのはエラの妹リリアンだが、彼女が嫌がると、リリアンに甘い王様はエラに隣国へ嫁ぐように命じる。
仕方なくレミアに行くエラだが、肝心の王子はエラにほとんど会おうともせず、さらに部屋から出るなと言いつける。
王子には恋人がいて、エラとの婚約を破棄しようと画策しているらしいのだ。
鬱屈したお城での生活の中、エラはルイスという王宮騎士と仲良くなり、つかの間の安息を覚えるが──……
◆2021/2/13 完結しました!
旧題:妹の身代わりに隣国に嫁がされましたが王子が婚約破棄しようとしてくるので、もう好きにやらせてもらいます
文字数 139,875
最終更新日 2022.01.28
登録日 2021.01.09
楽師のマリエッラが山の中を移動中に人狼にさらわれて…というお話。ハッピーエンドです。
文字数 13,096
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.23
「力を失った聖女などいらない。お前との婚約は破棄する!」
代々、聖女が王太子と結婚してきた聖ラピースラ王国。
現在の聖女レイチェルの祈りが役に立たないから聖騎士たちが勝てないのだと責められ、レイチェルは国外追放を命じられてしまった。
聖堂を出ると王都の民衆に石を投げられる。
「お願い、やめて!」
レイチェルが懇願したとき不思議な光が彼女を取り巻き、レイチェルは転移魔法で隣国に移動してしまう。
恐ろしい魔獣の国だと聞かされていた隣国で、レイチェルはなぜか竜人の盟主から溺愛される。
(本作は小説家になろう様に掲載中の別作品『精霊王の末裔』と同一世界観ですが、200年前の物語なので未読でも一切問題ありません!)
文字数 9,723
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.13
※ネタバレありです。
配信者が集まって一つの街を作るオンラインゲーム、オンラインゲーム、フィクション・タウン・シミュレーター・オンラインで遊ぶ猪狩春斗と前嶋頼。春斗は「ハル=ガリー」という男性、頼は「小森冬雪」という女性キャラクターを作成し交流を深めていた。
冬雪を取り巻く人間関係について悩み、自分と過ごすことを優先してもらいたいと思ったハルは友人に相談し、恋人になってくれと告白することを決断する。
ハルの告白は成功し無事に付き合うこととなった。そして、そのあとプレイヤーである春斗と頼が会う機会が訪れる。春斗は、頼を一目見た瞬間から好きになってしまう。初対面の飲みの場にて頼は疲れとアルコールへの耐性のなさにより途中で眠った。それを春斗がタクシーで自宅まで送り届ける。
その後ゲーム内で初対面の話を聞かれた春斗が頼の前で送り狼と揶揄われ、自身の気持ちを知られたくない春斗はゲーム上の関係とリアルを一緒にするなと怒ってしまう。
拒絶されたことによって頼は春斗を好きだと気づくが……。
ゲーム内で恋人になった二人がリアルでも恋人になるまでのお話です!
別サイトに全年齢版を掲載中です。
文字数 91,046
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
「ヨレン・ド・マニエール! 貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの最中、高らかに宣言された婚約破棄。周囲の蔑み、震えるヒロイン。
しかし、公爵令嬢ヨレンは心の中でガッツポーズを決めていた。
――「やったわ! これにて千秋楽(定年退職)よ!!」
文字数 58,142
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
〇狂信を秘めた冷徹な美形護衛騎士×穏やかで内向的な善性の第二王子
平和だった王宮で王位継承争いが始まり、二人の関係が互いへの執着に変わっていく話。
ほぼ最初から攻めが恋愛関係なく受けの存在を内心崇拝してます。表には出してません。
受けは最初攻めがちょっと苦手です。
話が進むにつれて双方に恋愛込みの執着心や欲が生まれてきて、共依存していく。
中世的な世界観ですが、あくまでファンタジーなので文明は現実に沿ってません。
ハッピーエンドものです。
第一章:起承
第二章:転結
第三章:後日談・R指定描写
文字数 127,540
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.12
「お姉様だけズルい」
それがメリッサの口癖だった。口を開けばズルいズルい。ケーキが食べたい。ドレスが欲しい。アクセサリーが欲しい。魔法の言葉を口にすればなんでも手に入ると思っていた。実際、両親は末っ子のメリッサには甘かった。私もそう。五つ年下の妹が可愛くてたまらなかった。お兄様の溺愛は凄いもので、私は可哀想な子だと誤解されることもしばしば。でも実際は違うのだからと目を背けてきた。
けれど十五歳の頃、転機が訪れる。婚約者のジャック王子が私を家に送ってくれた時、メリッサは例の言葉を口にした。だがメリッサのズルいが向けられたのは予想外のもので......。
文字数 7,936
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
アイドル好きの姉4人の影響で男性アイドル好きに成長した主人公、雨野明(あめのあきら)。(高2)
学校にバイトに毎日頑張る明が今推しているアイドルは、「ラヴ→ズ」という男性アイドルグループのメンバー、トモセ。
そんなトモセのことが好きすぎて夢の中で毎日会えるようになって・・・。
攻めアイドル×受け乙男 ラブコメファンタジー
文字数 184,310
最終更新日 2024.01.18
登録日 2023.01.05
【男女オメガバース】ハイスペα女子×ヒミツの隠れΩ芸人!?
「第二の性」をオープンに生きるのが当たり前の現代。
―― しかし、特定の地域には、未だにそれを「隠さなければならない」という古い因習(タブー)が残っていた。
H地方S市生まれのα(アルファ)女性・白石コトノは、田舎を飛び出し、首都で自由な一人暮らしを満喫中。趣味はお笑い鑑賞。
そんな彼女がひょんなことから出会ったのは、因習深いK府生まれ、世間には『β(ベータ)』と偽って生きる【隠れΩ(オメガ)】の売れないお笑い芸人・二条らっこだった!
出会うはずのなかった2人が織りなす、秘密と笑いと、ちょっぴり切ない(?)オメガバース・恋愛コメディ!
※「N国」を舞台にした架空のオメガバース作品です。
文字数 10,531
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.10
大層美しく聡明でありながら、女だというだけで継承権はない王女。
王女の使い道等、国の政略の駒として嫁ぐ事だけ。
幼い頃からたくさんの婚約者候補がいる王女。
政略結婚だとしても、候補の中の誰かと思いを通わせて結ばれたいと思った王女。
候補たちとしっかり向き合って接するうちに、その中のひとりに好意を抱いた。
分かり易い好意を示した途端、婚約者候補から相手が外される。
それを何度か繰り返したある日。
王女はとある条件の者でないと婚約は絶対にしたくないと話す。
そして王女の婚約者として選ばれたのは――――
ひょろひょろと背だけは高く、折れそうな程に細い身体と手足、視力が悪い為分厚すぎるメガネをかけ、不健康そうに青白い顔色をしたルカリオン・コルベール公爵令息だった。
果たして公爵令息は王女の願いを叶えることが出来るのか。
文字数 20,591
最終更新日 2025.09.20
登録日 2021.11.13
孤児のルーシェは《国守りの魔女》に選ばれ、公爵家の養女となった。
第二王子と婚約させられたものの、《人形姫》と揶揄されるほど大人しいルーシェを放って王子は男爵令嬢に夢中。
虐げられ続けたルーシェは濡れ衣を着せられ、婚約破棄されてしまう。
失意のどん底にいたルーシェは同じ孤児院で育ったジオから国を出ることを提案される。
ルーシェはその提案に乗り、隣国ロドリーへ向かう。
そこで出会ったのは個性強めの魔女ばかりで…?
《人形姫》の仮面は捨てて、新しい人生始めます!
※「妹に全てを奪われた伯爵令嬢は遠い国で愛を知る」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/271485076/35882148
のスピンオフ作品になります。
文字数 105,293
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.06.24
どこにでもいる大学生の俺――本城優斗は、ある日死んでしまい、異世界に転生する。転生した先は、王国屈指の魔法使いを代々排出する子爵家の三男。
が、不幸なことに俺には攻撃魔法の適性が全くなく、魔力も人並み以下。唯一適性があった植物魔法は、攻撃力のほとんどない弱小魔法とバカにされる代物だった。
そのせいで、両親からは見放され、兄からはリンチを受ける毎日。
そんなある日、俺は植物魔法を超進化できる特殊スキルを手に入れて――
「この力で、アイツ等を見返してやる!」
無能と罵られ、迫害された俺は、最強と化した植物魔法で復讐を決意する!
これは、攻撃魔法が全く使えず誰からも愛されない少年が、植物魔法を極めて幸せを掴む物語。
※本作はカクヨムでも公開しています。カクヨムでのタイトルは『魔法の才能ゼロで家族から迫害された俺は、唯一使える最弱の「植物魔法」で成り上がる!~桁違いの強さを手に入れたことに気付かず、クズと罵ってくるヤツらに草生えるんだが~』になります。
文字数 7,078
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.08.26
「お前との婚姻は形だけのもの。当然、白い結婚として3年後に離縁だ。いいな」
子爵家から侯爵家の当主である宰相府次席補佐官に嫁いだその夜、新婦は新郎から冷酷にそう宣言されてしまった。
彼は襲爵する条件として、父の持ってきた縁談を受け入れただけであり、自分で見初めたわけでもない彼女を愛するつもりなどなかったのだ。
そればかりか多忙を理由に3年間の白い結婚を強制し、3年後の離婚に同意するよう彼は迫った。離縁されても実家に戻れない新妻は、今すぐ追い出されるか3年後に追い出されるかの選択を迫られて、震る手で婚姻誓紙に署名するより他になかった。
絶望に悲嘆する妻はバルコニーへ出た。実家の命令によりどうしても侯爵家の世継ぎを産まねばならないというのに、夫は邸には戻らないと宣言して出て行った。夫婦関係の構築は絶望的で、3年後には確実に追い出されてしまう。
いっそのこと、このバルコニーの下に見える庭園の池に身を投げてしまおうか。そう思って覗いた水面に、窓明かりがふたつ、落ちていた。
ひとつは二階のこの主寝室。ではもうひとつの明かりは?
……あっ。今夜は義父となった前侯爵がお泊りになっていらっしゃったのだったわ。
新妻は、初夜を迎えるための薄い夜着の上からナイトローブだけ羽織って部屋を出た。目指すは三階、義父の泊まる部屋。
明日の朝には義父は領地に帰ってしまう。その前に、どうしても今夜のうちに義父に夫の無体を訴えなければ。
そしてこの彼女の行動が、酷薄な夫の人生を決定的に狂わせることになる──!
◆最近流行り(?)の、白い結婚で新妻をないがしろにする系モラハラ夫の破滅を書いてみました。
◆設定はあんまり作るつもりがなかったんですけども(爆)、固有名詞だけは必要性にかられて多めに用意しました。意味を調べながら読むと感慨深いかと思います(笑)。
◆全10話、約3万5000字ほどの中編です。最終話だけちょっと長め。
ベッドシーンの匂わせがあるのでR15で。
◆この作品は小説家になろうでも同時公開します。
文字数 37,099
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.26
もう戦争は終わったのに、夫は帰ってこない……
大陸全土を巻き込んだ戦争が終わって3年。
かつて帝国と呼ばれていた強大な国は革命が起き、共和国となった。敗戦国の屈辱と古き価値観が崩壊した混乱の社会の中、片田舎で息子を育てながら姑に仕え、傾きかけた男爵家を切り盛りしながら、愛する夫の帰りを待つエレノア。そして、ある男の出現をきっかけに、エレノアの心に秘めた秘密と疑惑が明らかになっていく。
『エレノア、マルベリーの花言葉を知ってるかい?
……共に死のう、だ。』
最後にエレノアがたどり着いた真実とは。
※エブリスタ、ムーンライトノベルズ、Tales、ネオページでも公開しています。
※あまり過激な残虐表現、性的表現はありませんが、該当すると思われるエピソードには末尾に「*」を付けています。
※大陸の恋三部作シリーズ Ver.2となります。Ver.1の「導く者に祝福を、照らす者には口づけを ~見捨てられた伯爵夫人は高利貸しの愛で再び輝く~」https://www.alphapolis.co.jp/novel/186501789/882891036と直接的な関連はありませんが、こちらもお読み頂けると嬉しいです。
文字数 83,289
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.07.25
スピリチュアルに目覚めた俺が描く、冒険日常ファンタジー物語です。タロット占いも小説を書きながら行っていきます。それにより、ストーリーは俺の思い通りにならない?なる?どちらでしょう。上手く纏めてみせます!勇逸無二の小説をお楽しみください!!!
あと、タロット占いやカードの読み方や高次元の人との会話などなども小説の中に書いていきます。我流で覚えたので他の人との違いはありますが、こういうのもあるんだと参考にしていただけたらと思います。楽しいは最強!!!の理由も書くのでそちらも楽しみにしていてください。
それと、未来の考え方についても忘れずに書いていきます。これはスピリチュアルからの考え方ではないのでこちらも楽しみにしていてください。
お願いと提案です。
お願いは、小説を応援してください。
提案は、皆さんは小説でスピリチュアル等の情報を手に入れ、俺は応援によってやる気等を受け取ります。小説も捗ると思います。お互いウィンウィンな関係になれると思いますがいかがでしょうか? ネタは尽きることが多分ないので安心してください。
それではどうぞ。
文字数 146,856
最終更新日 2026.07.14
登録日 2025.08.22
高校二年のある日の事。俺、水上斗真(みずかみとうま)は昼休み中に突然、クラスメイト諸共異世界に勇者として召喚された。
そこで魔王を倒すという使命と”錬金”というギフトを授かった俺は、何気に面白い錬金術を極めながら、着々と力をつけていった。
非戦闘組であるせいで、増長した戦闘組の奴らからやっからみを受けるのだけが面倒だったが、それ以外は案外楽しかった。
だが、国の思惑を知ってしまった事で、俺の運命は大きく変わる事となる。
これは自由を求めて、やがて世界最強となる錬金術師の物語。
文字数 112,561
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.24
ここは、宮田学園付属男子高等学校。
その高校に入学し、軽音部に入部した松井弘毅を始めとした10人の1年生。
何も知らない松井弘毅は、入学を心待ちにしていた。
なにしろ憧れの軽音部。
その軽音部に入部したい、という強い気持ちで受験したのだから。
中学から一緒で、最も仲の良い宮田優も入学しているので楽しさは倍増。
宮田優の双子の兄も、同じ学園の男子校に通っている。
1人は、宮田文雄。
宮田学園付属男子高等学校の副会長をしている、3年生。
ちなみに双子の弟の方である。
そして、もう1人は宮田雅文。理由あって、現在高校1年生。
弘毅とはクラスメイトであり、出席番号は1つ違いの前後。
こちらが双子の兄であり、宮田家の長男である。
そして、その3兄弟の父は、弘毅と宮田雅文の担任であり、軽音部の顧問。
この一家と弘毅を含めた5人がメインの話です。
性描写もそうですが、軽音部としての話もあり…、生徒会としての話もあります。
文字数 188,661
最終更新日 2017.02.09
登録日 2016.12.02
治癒師でありながら、初級のヒールしか使えない冒険者のラウスト。
そんな能力ながら、ラウストは一流パーティーの仲間に少しでも貢献するために自分自身を鍛えてきた。
しかしそのラウストの思いは通じることなく、クエストを失敗した八つ当たりでパーティーの追放を告げられてしまう。
……けれども、ラウストがパーティーから抜けた後にパーティーメンバーは後にあることを悟ることになる。
ーーー 鍛えていたラウストの実力は冒険者の中でもトップクラスのものになっており、自分たちのパーティーが一流と呼ばれたのは彼がいたからだったということを。
これは虐げられていた治癒師が、最悪のパーティーから追放されたことにより、自身を認めてくれる仲間を得るまでの物語。
登録日 2018.05.30