「日常」の検索結果
全体で36,617件見つかりました。
文字数 8,838
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.01
女の子が夜に散歩して出会った女の子と他愛もない話をする話です。(文庫本換算60Pほど)
ふんわりしつつやや不穏な感じの会話劇です。
全9話、完結まで毎日更新されます。
文字数 21,016
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.12
文字数 2,906
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.15
国民的アイドルグループ【V-ブイ-】
個性を活かして個人の仕事も順調、この時代にCDの売り上げもトップクラス、自由はないが高級タワーマンションで悠々自適な暮らしを送ってたのに…?
グループのツンデレワイルドキャラ✖︎お調子ものキャラ
三人称一視点で右左交互に展開します
ねちっこく際どい表現満載の長編です
※実在アイドルなどと名前等被っていたら変えますので教えてください
文字数 17,852
最終更新日 2024.03.24
登録日 2023.12.18
学校の成績は悪くない。運動も好きだし自信あるよ。親友と呼べる友達もいるし、憧れている男子もいる。
そして大好きな家族。特に弟の岳人は可愛すぎるし、優しいしめちゃくちゃ愛している。
とても恵まれたあたしだけど、ある晩に悪夢を見てしまった。
夢のに中に白い数字が現れて、一秒毎に数字が減っていく。
意味分かんないけど、気味が悪いでしょう⁉️
なにかをカウントダウンしていることはすぐに飲み込めたし、実はすぐになにを数えているのか察知したの。
あたしの寿命を指折り数えているんだ……
その日から常に死ぬことを意識して過ごしている。
不思議なもんで、天寿の終幕が明らかになってしまうと、その日にたどり着くまでのあたしの時間が無駄なものだと感じられる。
だから、将来の夢を持って努力をするなんてくだらない。
そういう前向きなひとが嫌いだ。
それを強要する男の大人はもっと怨めしい。
ほんの僅かな値打ちは、友達や想いびとや岳人の温かさが、より一層身に染みるようになった。一緒にいることがますます感動的になった。
その分死ぬことが怖くなり、余計にうんざりするんだけどね。
それから皮肉な生活が続いた。大切なものを失くしてたくさん泣いた。
別のかけがえのないものを得た。
大好きだとおもえるものを得た。
もっと長く生きたいと欲しがるようになった。
それでも、カウントダウンは休まない。
本当にあたしは死ぬの⁉️
思い過ごしじゃないの⁉️
数字がゼロになっても、まだ生き続けるんじゃないの⁉️
ああ、あたまがおかしくなる……
文字数 147,098
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.03.18
ギターを弾いたら魔法が炸裂⁉︎俺の日常は、アイツと出会ってからそんなトンデモライフに変わってしまった。
幼馴染の死から1年、軽音部のギタリストでありながらも無気力な日々を送っていた俺、不夜城弦輝はある日、自称魔法使いの美少女と出会う。「ギターが上手い=魔術の才能がある」というよくわからない理由で魔術師の手伝いをする事になった俺は、街で起こった非日常的な事件に関わっていく事になる。そしてそれには、俺や幼馴染の少女達の過去が関係していたことが判明する。
音楽と魔術が交差する、新時代のネオ・ロック・レジェンド、ここに開幕!
文字数 71,556
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.04.11
なぜ、人には言えない心の内を
通りすがりの猫に話してしまうんだろう...
広い世界の中で、どれだけの人と出会い、
言葉を交わし、その人の正直な心を知ることができるんだろう...
とある町をうろつく1匹の三毛猫。
その飼い主である萩野雫(ハギノシズク)は、文房具会社の事務をしている。
誰にも話せない悩みや愚痴を通りすがりの三毛猫にこぼす町の人々。
誰にも(猫以外)話していないはずなのに、ある日そのお返事がポストに届く...
人の心を、1匹の猫[オンプ]が受け止め、
綴り屋[雫]が綴り、繋ぐ、密かな密かな物語。
※他サイトにも掲載中です
文字数 23,924
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.06.24
週刊誌の記者である佐光は三ヶ月前に起こった事件を記事にするべく犯人やその周囲に取材を始めた。
犯人はどんな人物なのだろうか?
※もちろんフィクションです※
Copyright©︎2025-まるねこ
文字数 37,406
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.19
2025年7月25日投稿開始〜
中学3年の春。推薦で進学予定の彼らは退屈していた。
明るく元気で仲間想いな「近藤」(画像右)
真面目だが楽しいことが好きな「阿部」(画像左)
部活はあるが活動することはない。彼らは暇つぶしに今学校で話題の「七不思議」を解き明かしてみんなに広めようと考えていた。そんな彼らに偽りではない本物の怪異たちが襲う。だがその怪異たちにも未練や襲う理由があるようだ。そこで二人の考え方は変わっていき......。パソコン部の中学生が送る「戦闘」「青春」「感動」「恐怖」の物語。
追記
挿絵はAIに描いてもらってます。
文字数 66,121
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.07.25
ドラマの主人公のような生活に憧れる会社員・現王園美砂子が出会ったのは、ドラマチックな出来事を引き寄せてしまう体質を持った奇妙な女性――!?
しかし彼女はドラマチックな出来事を回避しながら生きているという。
回避する意味が分からないと理由を尋ねる美砂子だが…?
なぜ彼女はドラマチックを回避したがるのか。美砂子は身を持って知る事になる…!
文字数 19,080
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
桜葉高校1年の山田裕太(ヤマダユウタ)は何も特徴が無く、特徴が無いのが特徴の男子高校生だ
一方、親友の吉田春人(ヨシダハルト)は容姿端麗、頭脳明晰、スポーツ万能とベタな完璧超人である
そのため裕太が春人宛てのラブレターを渡されるのは日常茶飯事だった
しかしある日、ついに裕太の下駄箱の中にもラブレターらしき手紙が!
手紙には『放課後、体育館裏で待ってます』と書いてあった
会いに行ってみると桜葉高校のアイドルの2年清水茜(シミズアカリ)が待っていた
文字数 428
最終更新日 2015.11.17
登録日 2015.11.17
もし魔法が使えたら、もし空を飛べたなら、もし死んでしまった生き物を蘇生させられたら…
そんな"もし"が本当にあるならば…
あなたはその力をどう使いますか。
でも、人生はそんなに甘くない!
不思議な学校に通う高校生達の日常生活!
文字数 741
最終更新日 2016.02.28
登録日 2016.02.26
高校最後の一年。
五木樹(いつき いつき)は、綾江(あやえ)という少女と出会う。
人を自然と惹きつける不思議な魅力と、眩しいほどのエネルギーを持つ彼女は、樹の人生に現れ、彼が「絶対に変わらない」と思っていた何かを少しずつ揺らし始めた。
今、二人は同じ学校に通っている。
その場所は、樹が長い時間をかけて、自分に言い聞かせながら生きてきた場所でもあった。
面倒なことには深入りしない。
誰かに必要以上に踏み込まない。
そして、これ以上傷つかないために、必要以上の感情を持たない。
――なぜなら、感情に関しての樹は、とても不器用な人間だからだ。
彼の過去は、本人が認めている以上に深く彼を傷つけていた。
言葉を口にする前に考えすぎてしまう。
傷つくくらいなら、何も言わない方を選ぶ。
たとえ自分が苦しむことになっても、「正しいこと」を優先してしまう。
それが、彼の欠点だった。
樹は、自分でも抜け出し方のわからない倫理観に縛られて生きている。
いつだって他人を優先し、
いつだって自分の気持ちを押し殺し、
そのたびに、大切な何かを失っていく。
――そして、綾江がいる。
彼女といる時だけは、無理に自分を偽らなくていいと思えた。
安心できる存在。
けれど同時に彼女は、樹が必死に保っていた「均衡」を少しずつ壊していく。
だが、彼のそばにいるのは綾江だけではない。
彼の人生には、ずっと離れずにいた存在がいる。
幼なじみであり、親友であり、唯一変わらなかった人。
樹が何も言わなくても理解してしまう彼女は、どんな小さな変化さえも、簡単には終わらせてくれない。
そして、単純だったはずの日常は、静かに形を変え始める。
それは、ただの選択じゃない。
噛み合わない視線。
言葉になれない想い。
何の前触れもなく現れて、それでも無視できなくなってしまう存在。
樹は、「正しくあろう」とする。
本気で、そうしようとしている。
……けれど、“正しさ”にしがみつけばしがみつくほど、
彼は少しずつ、自分自身を見失っていく。
文字数 8,451
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
文字数 12,210
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
「あなたの心が、ふだんのルールを飛びこえるたび、マイルがたまります」
アバンギャルドなマイレージ、貯まっていませんか?
文字数 5,087
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.26