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『王道脇役平凡・嫌われ→総受け』を見たい腐男子主人公が、全寮制学園で王道転入生役を演じつつ舞台を整えていく……?
そんな、よくあるお話。
BLコメディ。
文字数 30,357
最終更新日 2023.03.31
登録日 2020.01.12
獣人と人が共に暮らすようになって20年……。
共に歩む者もいれば互いを受け入れられない者も……。
そんな世界で暮らす人嫌いの狼の獣人ダンテは日雇いの傭兵として日々の生活を過ごしている。
以前は騎士としての誇りを持ち、充実した生活を過ごしていたのだが、10年前任務中に起こった事件の責任を負わされ騎士としての資格を剥奪される。
それからは荒れた生活を送り騎士としての誇りも消え失せてしまう。
どうしようもない日々がこれからもずっと続くと思っていたある日、ダンテは何者かに襲われる。
目を覚ました時には薄暗い部屋の中……。
そして、その部屋の片隅には膝を抱えうずくまる小さな少年の姿が……。
不可解な事件に巻き込まれたダンテと謎の少年が行き着く先は……。
文字数 26,752
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.01
俺はごく普通のDKだったのに、どうやら異世界転生したみたいだ。
しかも銀髪碧眼の超絶美少女の公爵家の娘にだ。
そして婚約者はこの国の王太子で、ものすごくいいやつなんだよ。
だからこそ俺みたいなのが、妻になっちゃダメだ。
そんなときに乙女ゲームのヒロイン的な女が近づいてきたんだ……。
えっ? もしかして俺、悪役令嬢?
カクヨム(以下敬称略)、小説家になろうにも掲載。
筆者は体調不良なことも多いため、コメントなどは受け取らない設定にしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 13,165
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.06.10
碧は巨根が原因で、バーで出会ったネコには逃げられ、奇跡的に交際に発展した彼氏とはセックスレスになり浮気されてしまい、未だ童貞のままだ。
一生童貞は嫌だと思った碧は、バーのママの提案で、デリヘルを呼ぶことにした。
碧が指名したのは、どんなチンコでも受け入れてくれるという「リキ」というボーイで……。
ウリ専ボーイ×童貞処女の巨根な二人のリバです。
文字数 11,449
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
乙女ゲームの悪役令嬢の奮闘…を婚約者視点で。
主人公は婚約者にあまり期待していなかった。しかし婚約者の彼女は光魔法の使い手で、それも強力な力を持っていた。そんな婚約者に助けられて興味を持つ主人公だったが…?
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 5,210
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.17
ヴァンパイアラブ。出逢ったのは、夏の虹の下。プラチナブロンドで青い瞳のゾッとするほど美しい男性、その名は璃(あき)。彼の手はいつでも冷たかった。でも優しくて紳士的。そんな彼には大きな秘密があって……。
文字数 27,641
最終更新日 2018.06.03
登録日 2018.05.29
前世でとあるソシャゲのガチャに全ツッパして人生が終わった記憶を持つ 13 歳の少年ディーノは、今世でもハズレギフト『ガチャ』を授かる。ガチャなんかもう引くもんか! そう決意するも結局はガチャの誘惑には勝てず……。
これはガチャの妖精と共に運を天に任せて成り上がりを目指す男の物語である。
※作中のガチャは実際のガチャ同様の確率テーブルを作り、一発勝負でランダムに抽選をさせています。そのため、ガチャの結果によって物語の未来は変化します
※本作品は他サイト様でも同時掲載しております
※2020/12/26 タイトルを変更しました(旧題:ガチャに人生全ツッパ)
※2020/12/26 あらすじをシンプルにしました
文字数 310,730
最終更新日 2021.06.13
登録日 2020.12.23
騎士になる夢を断たれて十年。元騎士見習いの庶民アステルは、下級娼館で男娼として働いていた。祭りに賑わう夜、やってきた怪しい客はかつての仲間で、恋した相手、貴族のセーラスだった。二人きりで話したいと言うセーラスは、騎士として娼館の調査に来たらしい。「変わらないな、アステル」と笑うセーラスの嘘にアステルは淫らな体を見せつける。「俺を一晩買うか?」アステルの挑発に逆上したセーラスは……。
騎士×男娼
ムーンライトノベルズより転載。日間短編一位、日間総合二位をいただきました。
毎日18時更新、4/4 18時完結。
文字数 14,894
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.28
ラノベ作家志望だった俺が転生したのは、物語の存在しない世界だった。
紙すら貴重な中、俺は羊皮紙の切れ端に渾身のファンタジー小説を書く。
ところが、友人たちからは『リアリティがない』と笑われてしまった。
異世界での『リアリティ』を求め、俺は必死に魔術や剣術を学び、魔術師や騎士としての才能を開花させた。
……って違う! 俺は小説家になるんだってば!
ゆくゆくは騎士団長か宮廷魔術師!? 父さん、俺はどっちもならないから!
異世界で小説家になる夢、絶対誰にも邪魔させないぞ!
文字数 138,827
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.17
治癒師でありながら、初級のヒールしか使えない冒険者のラウスト。
そんな能力ながら、ラウストは一流パーティーの仲間に少しでも貢献するために自分自身を鍛えてきた。
しかしそのラウストの思いは通じることなく、クエストを失敗した八つ当たりでパーティーの追放を告げられてしまう。
……けれども、ラウストがパーティーから抜けた後にパーティーメンバーは後にあることを悟ることになる。
ーーー 鍛えていたラウストの実力は冒険者の中でもトップクラスのものになっており、自分たちのパーティーが一流と呼ばれたのは彼がいたからだったということを。
これは虐げられていた治癒師が、最悪のパーティーから追放されたことにより、自身を認めてくれる仲間を得るまでの物語。
登録日 2018.05.30
目が覚めたら今川家の軍師になっていた私。しかし当主は今川氏真。場面は桶狭間の戦い直後。まずやるべき仕事は……。
登録日 2026.06.27
【電子書籍1巻&2巻、各種サイトにて配信中!】
「きみを愛することはない」
私、アリアナ・フェイトは本日、政略結婚をした相手のブルールージュ・ディスティニア侯爵(長いから以下ブルルとする)から初夜の床で宣言された。
構いません!
なぜなら私は侯爵家の広大な農地が目的ですから!
「な、なんだと……?」
たわわに実る麦たち、広大な土地に何を植える?
これからを考えるとワクワクが止まらない!
私だけ植物と幸せになるのも申し訳ないので、旦那様の恋も応援させていただきますね!
と思っていたのにブルルの様子がおかしいぞ?
※作者の脳内異世界のお話です。現実世界に似ているものが出てきても、似て非なるものです。ご了承ください。
※小説家になろう限定公開中です。完結まで予約投稿済。約六万字の中編です。
登録日 2025.08.14
【2026/7/3書籍発売!コミカライズ企画進行中】
公爵令嬢カトリーナ・オールディスは、王太子デーヴィドの婚約者であった。
だが、カトリーナを良く思っていなかったデーヴィドは真実の愛を見つけたと言って婚約破棄した上、カトリーナが最も嫌う醜悪伯爵──ディートリヒ・ランゲの元へ嫁げと命令した。
ディートリヒは『救国の英雄』として知られる王国騎士団副団長。だが、顔には数年前の戦で負った大きな傷があった為社交界では『醜悪伯爵』と侮蔑されていた。
嫌がったカトリーナは逃げる途中階段で足を踏み外し転げ落ちる。
──目覚めたカトリーナは、一切の記憶を失っていた。
王太子命令による望まぬ婚姻ではあったが仲良くするカトリーナとディートリヒ。
カトリーナに想いを寄せていた彼にとってこの婚姻は一生に一度の奇跡だったのだ。
記憶が無いからこそ、仲睦まじくできる。
二人は相反する思いを抱えていた。
(記憶を取り戻したい)
(どうかこのままで……)
だが、それも長くは続かず──。
※このお話は、以前アルファポリスにて投稿していたものです。
※中編版はpixivにあります。
※当作品は、動画、静止画、文章等、いかなる場合においても第三者による無断転載を禁止いたします。発見次第、通報いたします。
また、AIによる学習も許可しておりません。
登録日 2026.07.21
「愛? 多様性?
言うのは簡単ですよねー。で、割を食うのは誰よ?」
『愛』『多様性』…綺麗な言葉のせいで、最初に牙を剥かれるのは誰?
最初に家を焼かれ、最初に命を落とすのは、壁の向こう側で必死に生きる名もなき民衆。
ブラック企業で働き詰め、気づいたら死んで転生していた私が目覚めたら、顔が悪役令嬢っぽいというだけで「悪役令嬢」と周囲から決めつけられている公爵令嬢、イザベルに転生していた。
これは、美辞麗句を並べる偽善者たちを、悪役令嬢が陰から淡々と叩き潰す物語。
「綺麗な言葉で満足するのは勝手です。でも――私の平穏なセカンドライフを巻き込むのはやめてもらっていいですか?」
※タイトル変えました。他サイトでもやってます。
登録日 2026.05.04
【3000万PV達成】【書籍化決定】【グラストNOVELSにて2月24日に1巻発売】
※1巻発売を記念して、書籍化されていない3章から少しいじっていこうと思います。
更新した部分は「小さな転生貴族~」といったタイトルにして、Twitterや最新話の部分で報告します。
ブラック企業の社畜だった吉田歩(よしだあゆむ)は徹夜明けのサービス残業帰りに、少女の代わりにトラックにはねられて命を落としてしまう。
死後の世界で(見た目は)美しい女神から【天国行き】と【異世界転生】の選択肢を与えられた歩は【天国行き】を選ぼうとするが、自分と同類の(社畜である)女神の不憫さに同情して【異世界転生】を選ぶことになってしまった。
男爵家の次男─グレイン=カルヴァドスとして転生した歩はスローライフを目標とするが、前世からの巻き込まれ体質と女神から与えられたチート能力のせいで本人の願いとは裏腹に面倒が寄ってきて…
果たしてグレインは唯一の願いであるスローライフを送ることはできるのか?
登録日 2018.05.05