「宝」の検索結果
全体で2,804件見つかりました。
勇者一行は魔王に戦いを挑んだ。そして激しい戦いの中、魔王は勇者一行にある提案を持ちかけた。その提案とは…………、思案する勇者一行に魔王は告げた。その見返りとして「宝物殿にある財宝、好きなだけ与えよう」と。その魔王の言葉に勇者一行は固まる。
文字数 33,828
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.01.30
【ヤンデレ高慢ダークエルフ×内気気味ハーフドワーフ】
田舎の村に住むリアは、毎週王都から視察にやってくる高慢なエルフの役人ゼルドリックから外見を馬鹿にされ傷付いていた。ゼルドリックは棘を含ませた言葉で苛みながらも、過剰な接触でリアに熱を植え付けていく。
ある時、リアはひょんな事から王女召抱えの宝石職人に任命され、王都で働くことになる。ゼルドリックと交流を深める内に、彼に対しての恋心を自覚し距離を縮めていくが、あることをきっかけに恋を諦め、彼から離れる事を選ぶ。するとゼルドリックは狂気を剥き出しにし、リアをあらゆる手で自らのもとに繋ぎ止めようとして――
※エルフとドワーフに対する独自設定があります。
※性的描写のある話には★マークを付けています。
※ヒーローからヒロインに対する無理やりな性行為、および暴力的な表現などの痛々しい展開、残酷描写が入りますのでご注意下さい。
※この作品は他サイトにも掲載しております。
※表紙画像は「装丁カフェ」様にて作成しました。
文字数 801,437
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.10.06
【短いあらすじ】
・異世界と現世を往来できる不思議な鏡を見つける
・伝統工芸品を高値で売りさばいて大儲けして、裕福な生活を送る
・ホームセンターは最強()
【作品紹介】
「異世界と日本を行き来できるって、もしかしてすごく儲かるんじゃないか……!?」
異世界に転移できる鏡を見つけてしまった灰根利人(はいね りひと)。転移した先は、剣と魔法のいわゆるナーロッパ世界。
二つの世界を見比べつつ、リヒトは日本の物を異世界に持ち込みつつ、日本にも異世界の映像などを持ち込むことで一儲けすることを企むのだった――。
可愛い亜人娘たちに囲まれる生活もいいが、コツコツ副業に精を出すのもいい。
農業、商業、手工芸、あれもこれもと手を出して進める。
そんな異世界まったりスローライフ物語。
※参考:出てくる工芸品・織物等(予定含む)
江戸切子
津軽塗(唐塗梨子地)
九谷焼(赤色金襴手)
ベルナルド<エキュム・モルドレ>
シフォン生地のシュミーズ
ベルベット生地(天鵞絨)
カガミクリスタル<月虹>
西陣織(金襴生地・七宝柄)
マイセン<ノーブルブルー>
※参考:出てくる金儲けネタ(予定含む)
しいたけ栽培
Amazon Kindle出版
キャンドル作り
仮想通貨マイニング
歌ってみた
Vtuber稼業
イアリング作り
ライトセイバーバトル
※参考:出てきた魔道具(予定含む)
遠見の加護の首飾り
快眠の指輪
匂いくらましの指輪
深呼吸の指輪
柔軟の加護の耳飾り
暗視の加護の首飾り
鼻利きの加護の指輪
精神集中の指輪
記憶の指輪
文字数 179,969
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.09
"想い"が具現化する世界、ミフラ。
勇者「アッシュ」のチャージ方法は、女性の……?
"邪神"ハデス脅威の後、スケベ勇者の、旅が始まる!
文字数 53,026
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.07
剣と魔法、精霊と竜、そして人と人の想いが交錯する──
短くも鮮やかな物語を一冊に詰め込んだ「ファンタジーまとめ【短編集】」。
一話ごとに異なる世界が広がり、ある時は冒険の旅路、ある時は小さな村の日常、ある時は切なくも温かな出会いと別れ。
読み切りだからこそ味わえる「凝縮された魔法の瞬間」が、ページをめくるたびに訪れます。
壮大な長編に飛び込む前に少しだけ味わうのも良し、寝る前に一話で心を満たすのも良し。
ファンタジーの魅力をギュッと閉じ込めた宝石箱のような短編集です。
文字数 283,915
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.04
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています
Sランク冒険者ですら一日と生きていけない【荒れ地】でエルフの師匠に育てられた俺はある日「好きに生きなさい」と言われて捨てられ、一人置いてきぼりにされる。
じゃあ好きに生きてやるよ、と金持ちになることを決意した俺は、ある話を思い出した。
かつてミスリルを手に入れようと鉱山に踏み込んだ連中がいたが、結局一番儲かったのは鉱山に入った奴ではなくそいつらにツルハシを売った連中だった。
だったら、冒険者相手なら冒険者の道具を売った方がよくねえか?
ダンジョンには百年以上前から冒険者が潜り死んできたという。
その装備品やら宝やらなんやらを探し出して売り払おう!
最下層まで潜って!
そんなことをしてたら、なんか魔物を倒さず遺品ばっかり漁ってるって言われて冒険者から嫌われまくってるんだけど、なんで?
俺、魔物倒してんだけど?
その遺品も宝も、最下層まで潜らないと回収できない物なんだけど?
なんなら俺以外回収できないんですけど!!
文字数 110,244
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.09.30
この物語は、異世界ファンタジーの要素を持ち、転生をテーマにした物語である。主人公の海斗は、前世の記憶を持っている高校生であり、ある日突然異世界に転生してしまう。そこで彼は、美しく謎めいた少女・瑠衣と出会い、ギルドに入って冒険者となる。
彼らは、空中都市を舞台に、古代兵器を巡る戦いに挑む。しかし、最後の敵である天使を倒すためには、彼らは様々な困難に直面しなければならない。その中で、海斗と瑠衣はお互いの気持ちを確かめ合い、結ばれることになる。
海斗たちは、新たな仲間たちとともに、数多くの戦いをくぐり抜けながら、古代兵器を守り、最後の戦いへと挑む。そして、最後には、彼らは天使を倒すことに成功する。
物語の最後に、瑠衣は海斗に別れを告げ、彼に「また必ず会えるよね」と伝える。そして、彼女たちは新たな冒険に出発し、新たな仲間たちとともに未来に向けて歩き出した。
文字数 2,208
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.08
【書籍化決定】
「もう王女ではありません! 護衛騎士様、次は閨で会いましょう」に改題。
2026/1/23 KADOKAWAジュエルブックス様にて発売決定しました。
「この恩に報いるため――わたくし、閨で恩返しいたします!」
王女シュゼットは兄王子の国王暗殺疑惑に巻き込まれて、娼婦に落とされた。
娼婦としての初のお客様は――護衛騎士だったアベル・グランジェ公爵。
淡い初恋の相手にはじめてを捧げて新たな人生の幕開けのはずが、シュゼットは大失態を犯してしまう。
それでも買い上げて公爵邸に置くというアベルに感謝を込めて、閨で恩返しを……させてもらえない!?
抱かれなければいけない娼婦王女と抱くわけにはいかない一途な騎士公爵の、すれ違い初恋ラブ。
登録日 2025.12.16
成海(なるみ)にとってこのゴミ溜めみたいな世界で、星来(せいら)は唯一の宝物だ。アウトローな組織の金庫番を務める成海が、幼馴染で部下の星来を偏愛しているのは有名な話だ。星来がいるから、こんな世界でも息ができる。けれどあるとき、組織の金を持ち逃げしようとした男を捕まえてみれば、なぜか星来が一緒にいて――。
文字数 4,035
最終更新日 2023.01.04
登録日 2023.01.04
私は探偵事務所で働くアシスタントのジェーン。ある日、美女エリザベスが訪ねてきて、彼女の大切な宝石が盗まれたというのだ。
エリザベスは元夫が犯人だと疑っていたが、窓からの侵入痕跡を発見してからは混乱していた。私たちは、宝石を取り戻すために、エリザベスの家に捜査に乗り出した。
しかし、事件は思わぬ展開を見せた。窓からの侵入痕跡をたどっていくと、私たちはエリザベスの元夫の家にたどり着いた。彼はエリザベスの宝石を盗んだのだろうか?
文字数 1,022
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
影と闇の美しき世界よ、これはバーバリアンが文明社会の覇者へと登りつめる物語。
剣と魔法が華やかなりし時代、偉大なる太古の超科学が静かに眠りし時代。
己の力一つでのし上がることを夢見た男達の時代よ。
これは怪物が蠢く荒野で育ったひとりのバーバリアンの物語。
男の名はカイン、自らの力だけで過酷な世界を生き抜いてきた偉大なる戦士よ。
ある時は盗賊となって略奪を繰り返し、またある時は救世主としてか弱き者達にその力を貸し、魔物や軍勢を相手取り、
あるいはそれら率いる幾多もの敵を討ち滅ぼす力強き将軍。
邪悪な魔術師から美女を救い出し、あるいは古代の秘宝を求めて呪われた島や迷宮へと蛮人カインは冒険に繰り出す。
その桁はずれの戦闘力で凶暴なワイバーンを引き裂き、忌まわしいドラゴンの首を刎ね、大いなる物語を紡ぐ蛮族の勇者カインよ、
ロバート・E・ハワードのコナン、リン・カーターのゾンガー、栗本薫のグイン、彼らのヒーローに捧げるヒロイックファンタジー。
文字数 40,638
最終更新日 2016.12.12
登録日 2016.11.22
2011年10月。妻がアラフォーにもならないうちにこの世を去った。ガンだった。結局、何もしてあげられずに逝かせてしまったことを、僕は今でも悔やんでる。だからこそ、この子は、美智果については大切にしてあげたいと思ってる。
あれから六年。美智果は健やかに朗らかに育ってくれてる。と言うか、うん、まあ、健やかで朗らかなのは間違いないと思う。ただちょっと、そろそろ年頃なんだからもうちょっとこう、自覚したらいいんじゃないかなとは思わなくもない。
なにしろ、今年で十二歳になるというのに、おしゃれには興味ない。恋愛にも興味ない。でもネットのゲームは好き。携帯電話は面倒臭いからいらないと言う。お風呂には一人で入れない。裸族。髪すら自分では梳かない。スカートは好きじゃない。長い髪は好きじゃない。あんこが嫌い。チョコレートはビターしか食べない。甘いものは好きじゃない。他人に媚びるのが嫌い。特に男子に媚びるのが嫌い。自分の服と僕の服を一緒に洗っても文句は言わないけど、その一方で経血で汚れた下着も平気で僕に洗わせる。等々。
いわゆる<女子力>とかいうものを欠片も持ち合わせてないのが、僕の娘の美智果だった。
でも、そんな子でも、僕にとっては世界一可愛い娘なんだ。何物にも代えがたい宝物なんだ。
これはそんな僕と美智果の日常の物語である。
登録日 2018.03.28
音楽家奏虎鉄操は両親が失踪して以来、彼は心を閉ざし、自分を偽って生きてきた。
そんな生活が10年続いたクリスマスの夜。どこからともなく声が聴こえてきた。
「両親に会いたくないかい?」
メタスターシ・アルダポースと名乗る人物のその言葉は信じがたい言葉だった。だが、奏虎の心は決まっていた。
両親のいない生活、心を偽って行う音楽、本音で話せる友や知人もいない、帰っても誰もいない家、死んだ抜け殻のような状態で一生を終える。そんなのは嫌だ! もう一度二人に会いたい! そこに躊躇いはない!
奏虎は謎の声の提案を飲んだ。直後、奏虎がいた場所はガラリと姿を変え、異世界転移したのである。
澄み切った空、清々しい空気、見たことも無い景色――――そんなものはなかった。
紫色の雲が空を覆い、鼻をつんざく異臭、死人や生気のない人々――――
この世界は自分が最も大切にしている宝物を奪われる宝狩りが行われている世界だったのだ。
そして宝を奪われた者達はその時の感情が頂点に達すると様々な超能力を授かり、人は彼らをTREと呼んだ。
これはそんな地獄に飛ばされた奏虎が、その世界の住人と共に繰り広げる復讐と絶望の旅物語である。
文字数 167,133
最終更新日 2021.11.17
登録日 2020.12.02
大阪夏の陣で命を落とす運命だった真田大助は、豊臣秀頼公から授かった宝刀によって窮地を脱し、芸州広島藩の山間の村へと落ち延びた。そこは、江戸幕府の監視下に置かれた土地。武士としての誇りを胸に秘めつつ、大助は村の警護役として生きる道を選ぶ。
一方、村では庄屋や百姓たちが協力し、厳しい自然環境や度重なる災害に立ち向かいながら、地域の発展を目指していた。領民たちと共に村の運営に力を尽くす中で、大助は武士としての鍛錬だけでなく、村人との絆を深めていく。
しかし、次第に自らの宿命と向き合う必要に迫られることとなる。果たして、彼は己の命と村の平和を守り抜き、新たな道を切り拓けるのか──。
*本作は歴史的事実に基づきつつも、フィクションとして再構成した物語です。
*この物語は、過去に執筆した原稿をもとに加筆・修正を加えた再編集版です。
文字数 108,128
最終更新日 2025.05.31
登録日 2019.10.19
勇者召還に巻き込まれ、異世界へ。そこで受けた適性検査が適性が農民で”植物と相性抜群!子宝に恵まれる!”というもので、国も扱いに困り勇者との旅を進められた。その旅で勇者の仲間に見下され襲われたが、旅に出る前に知り合った美貌の精霊士の青年に助けられて、一緒にアルテアースという国に向かうことに。そこで天使の青年と出会い、女神の加護と聖女の話を聞かれされる。
文字数 94,835
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.02
簡単なあらすじ
勇者パーティを追放された勇者が聖剣を手に入れて真の実力を発揮し成り上がる物語。
あらすじ
宝樹で作られた聖剣以外が装備できない勇者ルセウスは勇者パーティから追放されてしまう。
勇者なのに勇者パーティから追放と言う矛盾だが、賢者フランは勇者を名乗り、あたかもこれが普通ですよと振る舞い始めた。
ルセウスは追放されてから天使族のセーラと出会い、勇者としての真の実力を手に入れ活躍していく。
一方、勇者と名乗ったフランは徐々に落ちぶれ始めていく。
これは、真の勇者であるルセウスが自由に生きつつ魔王を討伐するまでの冒険譚。
文字数 3,895
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
街の中心からやや外れたところにある、「ル・リーデル宝石工房」
この工房には、新進気鋭の若い師匠とその弟子の二人が暮らしていた。
南の国で修行してきたという師匠の腕は決して悪くないのだが、街の人からの評価は、「地味。センスがない」。
仕事の依頼もなく、注文を受けることもない工房は常に貧乏で、薄い塩味豆だけスープしか食べられない。
「決めた!! この石を使って、一世一代の宝石を作り上げる!!」
貧乏に耐えかねた師匠が取り出したのは、先代が遺したエメラルドの原石。
「これ、使うのか?」
期待と不安の混じった目で石と師匠を見る弟子のグリュウ。
この石には無限の可能性が秘められてる。
興奮気味に話す師匠に戸惑うグリュウ。
石は本当に素晴らしいのか? クズ石じゃないのか? 大丈夫なのか?
――でも、完成するのがすっげえ楽しみ。
石に没頭すれば、周囲が全く見えなくなる職人バカな師匠と、それをフォローする弟子の小さな物語
文字数 18,290
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31