「ナ」の検索結果
全体で30,647件見つかりました。
人生の岐路に立たされた時、どん詰まり時、正しい方向へナビゲーションしてもらいたいと思ったことはありませんか? このナビゲーションは最新式AIシステムで、間違った選択をし続けているあなたを本来の道へと軌道修正してくれる夢のような商品となっております。多少手荒な指示もあろうかと思いますが、全てはあなたの未来の為、ご理解とご協力をお願い申し上げます。では、あなたの人生が素晴らしいドライブになりますように!
※本作はオムニバスとなっており、一章ごとに話が独立していて完結しています。どの章から読んでも大丈夫です!
※この作品は、小説家になろうでも連載しています。
文字数 203,400
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.04.23
ごく普通の新入社員、北条柾木は、ひょんな事から出会ったNPO法人「協会」から仕事の依頼を受ける。それは、人ならざるものが店を構える雑居ビルの、立ち退き交渉の依頼だった……
本作は、長編「渡る世間は勿怪ばかり」の番外編です。登場人物はそちらに準規し、このお話は時系列的には第一部の直後に位置します。
主な登場人物は以下の通り。
北条柾木:主人公、日販自動車販売中野支店の新入社員、23才。霊的なものに不感症である以外は全くの普通の人。
西条玲子:西条精機の御令嬢、17才。柾木にそこそこ惚れ込んでいる。アルビノで邪眼持ち、それらを誤魔化す意味から普段着はゴスロリ系。
青葉五月:25才、普段はフリーの占い師であり、歌舞伎町でホステスのバイトをしている。本業はいわゆる拝み屋。柾木に恩がある。
本所隼子:本編の最重要人物。スナック「轆轤」のママ。
本編二部の方で先に名前出てきちゃった「本所 隼子」の一件です。霊的不感症以外になんの取り柄も能力もないただの自動車販売会社の新入社員、北条柾木が歌舞伎町の雑居ビルの立ち退き交渉を任される、そこに居るのはとある妖怪……はたして柾木は依頼を完遂出来るのか?
アクションシーンその他、今回はほとんどありません。ただ、「我々の身近に、こういう妖怪がひっそりと居るかも知れない」というのが書いてみたかっただけですので、そのあたり雰囲気が出せれば良いなと、賛同頂けましたら幸いであります。
文字数 36,984
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.11.23
獣化症の主人公「B」は、周囲から嫌悪の目で見られ、やけになって自殺しようと行動にでる。だが、目が覚めたら、そこは見知らぬ異世界。そして、そばにいるのはエルフの美少女。だが、それは平穏な世界ではなかった。ナイトゴーレムと呼ばれる、カスタム化された魔力吸収型のゴーレムがエルフを襲おうとしていたのだ。なんとかナイトゴーレムを退治するBだが、自分が獣化症だとエルフたちに知られてしまう。でていくしかない。そう考えていたBに、エルフたちは歓迎の笑顔をむけた。
「Bこそは自分たちを守ってくれる」
エルフたちがBを歓迎する理由は? ナイトゴーレムとは? 一度は自殺を考えたBだが、この世界でやり直すことを決意する。Bは、はたしてエルフたちの希望になれるのか
登録日 2021.05.28
ーー妹ばかり見る両親も兄も見たくない
侯爵令嬢のアプルは本心を隠しいつも目を細め、笑顔を貼り付けているため、学園では糸目令嬢と呼ばれていた。見なければ嫌な気分にもならない。
学園の卒業式。妹が第二王子の愛する人に危害を加えたという罪で断罪されようという時、お互い合意の婚約解消にと持っていった。が、家族には責められ、家から絶縁される。
幸い王立図書館の司書の仕事に就くことができたアプルは、市井で美味しいものを食べることを楽しみに暮らしはじめたのである。
ある日、結婚したい男ナンバーワンの騎士オーリー・クレメンタインと知り合う。
いろいろ諦め、見ないふりで過ごしてきた糸目令嬢が、自分の将来を見つめ幸せになる物語。
**************
作品中に人を貶めるような言葉が出てきます。
タグは予告なく増えます。
文字数 67,690
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.08.13
婚約破棄から始まるサバイバル。婚約者であり公爵のヘイムと共に船旅をし、無人島に流れ着く……令嬢マリナは脱出を考える。
文字数 568
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.11.25
「いつか私が、たった一度だけ誰かの『英雄』になれたら──」
美しい四季が自然を彩る小さな島国『ヴィルデーレ』では、それぞれの四季を導く力を神から受け継いだ──通称『神の雫』と呼ばれる血族によって守られてきた。
現在、その力を受け継いだのは四人の普通の高校生と、唯一の『例外』とされる不思議な少年ラオネ。
そのうちの一人、炎を操る夏『神の雫』であるフラムは、風を操る秋の導き手である親友のカナエが倒れたことをきっかけに王国が徐々に崩壊し始めていることを知る。
国の王女クレルからの呼び出しで、『神の雫』の力を失わないためは、『四季を繋ぐと言われる四つの過去を映し出す石』を一週間以内に全て見つけ出さなければならない!
フラム達五人は《神の石》を集める中で、同じく《神の雫》として生まれた育ってきたお互いの隠された過去が明らかになっていく。
文字数 63,268
最終更新日 2023.03.08
登録日 2022.04.06
燃えるような赤髪が人気のシュラクは「華劇座」の看板役者。一目惚れをした人を探していた。手がかりは龍の意匠の服と仮面と、しなやかな手。舞の名手だと思ったその人を探している。
一座が巡業する場所で聞き込みをしていた。
シュラクは龍の番と呼ばれた伝説の女がいるとの噂で、わざわざ公演の準備中に一人でやって来た。
知り合いのいない、西の大陸へ。
一方、新婚生活を送る騎士のカイと娼婦見習いだったリナ。
カイが以前に赴任していた東の大陸でのことをリナが聞いたのが喧嘩のきっかけ。
シュラク、カイ、リナの持っている断片的な情報が錯綜する。
文字数 22,541
最終更新日 2023.01.12
登録日 2022.12.30
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 2,071
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.27
◆ 御礼SS追加しました!
◆ あらすじ ◆ ある日僕は、ダンジョン実習でスライムを拾った。スライムをテイムしたらエッチな給餌が始まって、なぜか侯爵令息からお声が掛かり、一緒に飼うことになってしまって、気が付いたら恋人に?!
いきなり背後注意です。
◆ ジャスパー・ジュール(Jasper Joule)
ジュール子爵家三男。
薄い茶髪に翠玉の目、頬にそばかす。ちょっと童顔で線の細いガリ勉タイプ。
運動神経はからっきし、と本人は思っている。
従魔はスライムのローム。
◆ キース・ケラハー(Keith Kellegher)
ケラハー侯爵家次男。
赤髪赤目、オレンジ寄り。脳筋。人前での一人称は僕、心の中では俺。
腹黒残念イケメン。声はテノール。
ジャスパーからスライムのロームを借り受けることになった。
◆ ローレンス・リドゲート(Laurence Lydgate)
リドゲート伯爵家四男。
黒髪黒目。ストレートの長髪、鋭い目つき、無愛想。一人称は私。
無自覚俺様。女子生徒からはクールなイケメン枠で人気がある。
従魔はLeonard レナード、翼を生やした赤目の黒蛇。
◆ R18シーンを含む話には、サブタイトルに※印をつけています。そしてほとんど付いています。ご注意ください。
◆ 他サイトにも掲載しています。
◆ 表紙はまめ先生(@mamedanuki_bl)に描いていただきました。まめ先生ありがとうございます!
文字数 214,602
最終更新日 2024.11.02
登録日 2023.10.30
異母妹のエミリアの代わりとして隣国ウェストレスト王国の第3王子ルシファーに嫁いだマジョリカ。
ルシファーは過去に女性から受けたトラウマで会う事も叶わない。
エミリアの代わりで嫁ぐ事になったため、ルシファーの絵姿も見たことがないマジョリカ。
しかもこの結婚、婚約して8年にはなるがルシファーには秘匿されていてルシファーは婚約話がまだ生きていて、しかももう結婚の時期になっているとは知らなかった。
「結婚するくらいなら聖職者になる」とまで言い出したルシファーと教会で結婚式を行ってしまうと誓いの言葉で出家する旨を宣言されては困ると結婚式は行わず、宮でいきなり始まる書面上夫婦の顔も合わせない新婚生活。
宮の敷地内にある離れで生活する事になったマジョリカに執事はルシファーから預かった手紙を渡すが問題があった。
マジョリカは文字が読めなかったのである。
母国であるノースレスト王国、そして実家のエフクール侯爵家では人間の扱いをされなかったマジョリカは「王子妃」という制限はあるものの、自由を手に入れ気ままに過ごす。
一方ルシファーは婚約中の8年間、ルシファーとしてエミリアと手紙を交わした第2王子からエミリアの手紙を手渡され、マジョリカをとんでもない醜悪で意地汚い異母妹だと思っていたが執事はそうでもないと言う。半信半疑のルシファーはこっそりと離れに向かったが、そこで目にしたのは…
庭の一部を畑にし、耕しているマジョリカ。
ルシファーはマジョリカがルシファーの顔を知らない事を良い事に使用人として近づくのだが…。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★3月21日投稿開始、完結は3月23日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 91,711
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.21
1942年6月、ミッドウェー海戦に勝利した大日本帝国はハワイ攻略作戦の立案を開始した。珊瑚海海戦で負傷した翔鶴の復帰やミッドウェー海戦で空母へ行われた攻撃に対して身を挺して自身の損傷のみで事を収めた大和など、艦隊の整備が完了する10月を目処に決行されることとなった本作戦だが、思わぬタイミングで妨碍が入る。
合衆国軍太平洋艦隊の残存部隊が、南太平洋のライン諸島より内南洋へ攻勢の構えを見せたためである。
ハワイ攻略作戦を控えている関係上、航空母艦を使わずに、或いは使ったとしても一航戦や二航戦、五航戦は使用せず、三航戦や四航戦、六航戦のみの使用で耐えなければならない。
斯くて、1942年8月、読者様方の世界とは異なる状況下で、座標は同じくツラギ近海、ソロモン方面の海域で諸海戦が勃発する。通称、「ソロモン沖海戦」の始まったのは、同じく8日であった……。
ああ、草々。一応、歴史ジャンルではなくホラージャンルなのは、最後までご覧戴けるとご理解戴ける仕組みとなっております。もちろん、題材が題材なので歴史ジャンルでもそれなりに通用するわけですが、一応当方の都合上、ホラージャンルとさせて戴きます。
……最後までご覧戴けるとご理解戴けると申し上げるとおり、最後までなんとか、頑張ります。
なお、土曜正午の週刊体制を目標としております、そもそも日刊で戦える構想ではないことはご理解下さい。
文字数 14,072
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.02.28
魔物を討伐し国を救った若き魔術師アリア・フェルディナンド。
国王から「望むものを何でも与える」と言われた彼女が選んだ褒美は――
「国一番の美男子を、夫にください」
という前代未聞のひと言だった。
急遽開かれた婿候補サロンで、アリアが一目で心を奪われたのは、
“夜の街の帝王”と呼ばれる美貌の青年ルシアン・クロード。
女たらし、金遣いが荒い、家の恥――
そんな悪評だらけの彼を、アリアは迷わず指名する。
「顔が好きだからです」
直球すぎる理由に戸惑うルシアン。
だが彼には、誰にも言えない孤独と過去があった。
これは、
顔だけで選んだはずの英雄と、
誰にも本気で愛されたことのない美貌の青年が、
“契約婚”から始める恋の物語。
文字数 27,605
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.12.31
伯爵家で使用人同然に扱われてきた少女、エリナ。
魔力も才能もないとされ、義妹アリシアの影で静かに生きていた。
ある日、王国第一王子カイルの視察で運命が動き出す。
誰も気づかなかった“違和感”に、彼だけが目を留めて――。
文字数 32,752
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.15
二年前、少年アクナートは「歌声の女神」に一目惚れをした――
魔術が演劇の演出につかわれる世界。
祖父に連れられて初めて見た演劇で、アクナートは澄んだ声で歌う役者に恋に落ちる。彼女に一目会うためだけに、エトーレ王国立魔道演劇研究所付属学園に入学したアクナートは、国立劇場シャンデリア落下事件を発端に様々な人々と出会い、成長していく。
アクナートを中心に、演劇に関わる人々の様々な恋――大人の恋、失われた恋、可愛らしい両想い、報われない関係……――を描く、ファンタジー風味群像恋愛もどき。
登録日 2015.10.16
婚約破棄で、公爵令嬢は未来を切り開くのスピンオフ作品です。
神様認定のアホ王子の弟である、第二王子視点のボヤキ日記です。
あっちの主人公のレスティーナとは、絡みが御座いません。
周囲のキャラは、その時どんな風だったかとか、事後処理に追われる一幕などを綴った日記となる予定です。(笑)
不定期更新です。
文字数 3,048
最終更新日 2016.09.19
登録日 2016.09.11
これはギリシャ神話に出てくるタナトスという死神とも言われる人間の死を運ぶ神に恋をしてしまうお話です。※優しさ女神、欲望の女神は存在しません
文字数 10,119
最終更新日 2017.08.12
登録日 2017.04.05
記憶が欠落していく青年セツカと、他人の記憶を食べる、生ける銃クラン。
彼らが出会ったのは、記憶が書き換えられた少女ヴィナと、孤独に命令をこなすヒューマノイドのリーネ。
自分の持つ記憶は本当なのか。自分の見る現実は本当なのか。
人々の様々な記憶を交差させながら、滅びた世界を四人は旅をする。
記憶の果てにある、真実を求めて。
文字数 31,241
最終更新日 2017.09.20
登録日 2017.09.13