「僕」の検索結果
全体で14,715件見つかりました。
文字数 9,938
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.02.28
私の一日は、絶望から始まる____。
一日経つと、全ての記憶がリセットされてしまう病気にかかってしまい、最後の記憶である12月24日を永遠と繰り返す時雨(しぐれ)。
彼女は、出会い頭に「好き」ととんでもないことを言ってきた見知らぬはずの青年、奏真(そうま)と、止まったままの24日までの記憶を振り返っていく。
記憶が消え続けていく時雨と、永遠に愛を伝え続ける奏真。
2人の、悲しくも美しい物語。
文字数 3,532
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.12.09
大学生活を満喫予定の亮介は、バイト代をつぎ込んで買ったバイクを取りに行く。
その途中、美桜という少女を助けたのだが、彼女の代わりに自分が交通事故に巻き込まれてしまう。
事故の入院とリハビリテーションの為、留年してしまう亮介。
新入生として登校した大学のキャンパスで美桜と再会する。
彼女はシンガーソングライター。学業に専念する為に、芸能界を引退したということであった。
ある日、父の転勤により彼の住む家をシェアハウスにする事になり、亮介の高校生時代の恋人篠原昌子が同居する事になる。その後を追うように美桜と彼女の所属する芸能事務所の社長、綾も押し掛けてくる。
更に幼馴染みのタレント桃山桃子も加わり、女だらけのシェアハウスが誕生した。
綾に見出だされて芸能界デビューする昌子。
歌手としての復帰を熱望される美桜、実は彼女には芸能界を引退、歌を歌いたくないという理由があったのだった。
綾の依頼で、芸能界の仕事を始める亮介。彼に与えられた仕事は、焼身スタント、投身スタントなどのスタントマンの仕事であった。
文字数 125,071
最終更新日 2022.04.13
登録日 2020.09.22
満員電車を嫌う僕は、敢えて始発の電車に乗り、スマホでラノベを楽しみながら通学する日々。
とある日。
「ちょっと! どこ見てんのよ!?」
と声がすると思ったら、僕のことですか?
……いや、スマホでラブコメ系ホラー見てたんですけど。
ツンデレ系女子×始発を愛する男子が織りなすラブコメ系物語。
これを読めばきっとあなたも、ツンデレ女子の虜になります。
文字数 3,196
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.28
クラスの男子達と仲がいい中瀬 司のクラスにある日転校生が来る。
転校生、中峰 香里奈は気さくな雰囲気で直ぐにクラスに馴染む。
だが、そんなある日彼女が抱えている秘密を知る。
秘密を明かされた時、新たな物語が生まれる。
文字数 50
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.12.01
最弱モンスターのスライム
僕はその中でも異質のコスモスライムという種類に生まれてしまった
コスモスライムが生まれるのは数万年に一度という希少種だが、希少なだけで戦闘能力は皆無
一つだけ特殊能力があるらしいが、非力な僕はその能力を見つけられずにいた
そんな僕がいつものように他の仲間であるはずのスライム達から虐げられ、勇者がよく生まれる勇者達の出身地、その近くの森で細々と草を食み飢えを凌いでいると…
文字数 2,193
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.27
無垢な人間が世界に解き放たれた時
何色に染まるのだろうか。
世紀の大犯罪者の「息子」は、崇拝する「父」のもとから離れ、「高校生」として、自身の世界を再構築していく。
「父」が全てだった世界から抜け、第2の世界を
生きていく。
しかし、彼には「色」がなかった。
「彼」の独白。
「父さん」は悪い人なのだろう。
「父さん」のせいで、沢山人が死んだ。
「父さん」の望みを叶えたかったけれど
「父さん」は負けた。僕も負けた。
「父さん」とはもう当分会えないのだろう
「父さん」は父さんではないけれど、
僕の全てだった。
これから、ぼくはなにいろになるのだろう。
少しずつ、世界に染まっていく。
善意にも、悪意にも。
文字数 5,758
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.21
主人公はマジナミ様が見える存在
他の人にはマジナミ様が見えていないのを知ると、見えている事を隠して生活していた
出来るだけ関わらないようにしていたが、ある日を境にマジナミ様の問題に巻き込まれていく的な話です
良かったら読んで下さい
文字数 5,951
最終更新日 2016.08.17
登録日 2016.07.19
ジュ・トゥ・ヴは、エリック・サティの曲であり、フランス語で「あなたが欲しい」という意味だ。夜の八時になると、あの時計がジュ・トゥ・ヴのメロディを奏でていた。
七年間、マリは確かに僕の家族だった。
マリは、家の中で僕を茶ネコと呼んでいた。マリ自身が、そう呼び始めた。茶色の私服ばっかり持ってたのと、僕が猫を可愛がるさまを見たからだろう。
自分のことはミーネコと呼んだ。理由を聞いても、マリは「だって、そういう感じがするんだもの」と笑うだけだった。
「茶ネコと三―ネコは、仲のいいネコの夫婦なんだよ」
そう言って、マリは僕の腕に寄りかかった。
いつかは、二匹の猫の夫婦が暮らせる小さく綺麗な家が欲しいねと言っていた。
けれど、今のマリにとって、僕はもうネコではなく、不気味な存在「ヌシ」なのだ。
文字数 39,464
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.03.13
イジメられてた僕が逃げ込んだ教室には見知らぬ女性、その女性の言葉に同意してしまった僕は異世界に飛ばされることに……。ダレカタスケテ。
文字数 3,873
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.06.19
「君は……なんでここに居るの?」
ここは死に場所。そういう所。
そんな謎の場所に、君は居た。
「私? 私は駒野ノア。絵描きだよ?」
そういう君は僕を描く。平らの世界の小さな場所に、終わりを迎える僕の姿を。
文字数 3,900
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.22
「朝日が撮りたいんだけどさ、どっかいい場所知らね?」
大学生活最後の年末年始を実家で過ごしていた僕は、そんな電話を寄越し、中古のジープに機材を積んで海辺の片田舎までやって来た先輩と、ほとんど二年ぶりに再会した。
意地っ張りな僕と、別れたはずの先輩が、真冬の海へ行くはなし。
※この作品は、数年前にpixivで公開していた二次創作をオリジナルに修正したものです。現在、pixivの方は削除しています。
埋もれたままにするには惜しいくらい、気に入っている文章だったので、サルベージ。
表紙は「フリー素材ぱくたそ」様より。
文字数 2,922
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.21
自慰行為をする青年。
いつもの行為に物足りなさを感じてある日
ネットで出会った人とホテルで会う約束をする。
しかし、どうしても見ず知らずの人を受け入れる
のが怖くなってしまい、自分に目隠しをすることにする。
相手には『僕を犯して下さい』とだけメッセージを添えた。
文字数 103,172
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.03.11