「恋」の検索結果
全体で38,242件見つかりました。
「お姉様のものは、全部私のもの」
甘え上手な妹に婚約者も、後継の座も、両親の愛さえも奪われた伯爵令嬢クラリス。 居場所を失った彼女が命じられたのは、魔女の呪いにより触れるものを凍らせると恐れられる「氷の辺境伯」アルスターへの嫁入りだった。
はじめはそっけなく、一向に近づいてこないアルスターに「放置されている」と不信感と孤独を募らせるクラリスだったが、彼女は知ってしまう。 自分を避けていたのは「呪い」のせいで近づけない、彼の不器用すぎる献身だったことを。
「君に触れたい。だが、私の呪いが君を傷つけるのが怖いんだ」
氷のように冷たいはずの彼が抱えていたのは、誰よりも熱い恋心だった。 孤独な二人は北の地で徐々に惹かれ合い、距離を縮めていく。
文字数 40,170
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.30
※こちらの小説はエロ系要素ありです。覚えてる範囲でかなり細かく書きます。嫌な人は見ないで下さい
私の名前はアイ。
身長は小さめで細身。でも胸は無駄に大きくてFある。顔は童顔って言われる。目は二重で大きい。鼻も普通で口は小さめかも。髪型は黒髪ロングが多いかな。
そんな私、アイは、今まで自分の恋愛を誰かに話した事がない。友達にも、親友にも、誰にも。そのせいか、周りからは、アイは純粋なんて言われたりしていた。でも、実際は違う。
私は誰にも言えない性癖を持っていた。それを誰かに話したら、皆離れて行ってしまうから、今まで誰かに話した事はない。
私の誰にも言えない性癖っていうのは、人の彼氏や夫と、浮気や不倫をしちゃう事。
今まで、友達の彼氏とか、友達の旦那さん、お姉ちゃんの彼氏も、お姉ちゃんの旦那さんとも、隠れてえっちしまくって来た。
今まで誰にも話せなかった恋愛を、この小説に全て描いて行こうと思います。
浮気、不倫、寝取り、裏切り。
狂気にも似た、あの快楽の日々を。
文字数 214,520
最終更新日 2026.06.21
登録日 2024.09.12
転生先は、まさかのBLゲームの世界。
モブであるリセルは、恋を自覚した瞬間、幼馴染・セスがこの世界の“主人公”だと気づいてしまう。
このまま一緒にいても、いつか彼は攻略対象に惹かれていく運命——それでも、今だけは傍にいたい。
「諦める覚悟をしたのに、どうしてこんなにも君が愛おしいんだろう」
恋の終わりを知っているモブと、想いを自覚していく主人公。
甘さと切なさが胸を締めつける、すれ違いから始まる運命の物語。
全8話。
文字数 15,618
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.19
両親を事故で亡くした澪はある日、増水した川に投げ出され自分は死んだものだと思った。目を覚ました澪の目の前に現れたのは顔の上半分に仮面を被った見知らぬ人。聞けば彼はヴェルシュトル帝国の皇帝・ジュア皇帝(太陽神)だと名乗る。しかも神より太陽神の力を授かった彼の伴侶となるべく召喚された水の神子だと聞かされてあまりの情報量の多さに混乱してしまう。
自分が女顔だから女性と間違えているのではないかと思った澪は伴侶になるのは無理だと応えてしまうが自分にコンプレックスのあるジュア皇帝はそのせいで澪が伴侶になってくれないと勘違いして……
水の神子に怖がられるのを恐れて接触を必要以上に避けようとする太陽神と何も知らない世界で優しくしてくれる太陽神に段々と惹かれる水の神子が、避けられていることで嫌われていると感じてすれ違ってしまう恋のお話です。
最後はハッピーエンドになっていますのでご安心ください。
R18には※つけます。
文字数 79,796
最終更新日 2026.06.06
登録日 2025.02.28
一年前、変わり種の妃として後宮に入った気の弱い宇春(ユーチェン)は、皇帝の関心を引くことができず、実家に帰された。
しかし、後宮のイベントである「詩吟の会」のため、再び女官として後宮に赴くことになる。妃としては落第点だった宇春だが、女官たちからは、頼りにされていたのだ。というのも、宇春は、紅を引くと、別人のような能力を発揮するからだ。
そして、気の弱い宇春が勇気を出して後宮に戻ったのには、実はもう一つ理由があった。それは、心を寄せていた、近衛武官の劉(リュウ)に告白し、きちんと振られることだった──。
これは、出戻り妃の宇春(ユーチェン)が、再び後宮に戻り、女官としての恋とお仕事に翻弄される物語。
全十一話の短編です。
表紙は「桜ゆゆの。」ちゃんです。
文字数 19,141
最終更新日 2024.01.06
登録日 2023.12.31
魔法を使い魔力が少なくなると発情しちゃう呪いをかけられた僕は、聖者を誘惑した罪で婚約破棄されたうえ辺境へ追放される。
しかし、もと婚約者である王女の企みによって山賊に襲われる。
貞操の危機を救ってくれたのは、若き辺境伯だった。
虚弱体質の呪われた深窓の令息をめぐり対立する聖者と辺境伯。
そこに呪いをかけた邪神も加わり恋の鞘当てが繰り広げられる?
エブリスタにも掲載しています。
文字数 100,041
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.10.24
人気美容系アイドル・アラタは、完璧なスパダリだった――元カノが現れるまでは。
デビュー前、裏切られ、女性に触れられなくなるほど傷ついた過去。 そのトラウマの原因である果恋が、美容雑誌の取材で再びアラタの前に現れる。
余裕を失っていくアラタは、恋人の愛香に甘く縋り始める。
「……ずっとそばにいて」「俺のこと、好きって言ってよ」
さみしい夜。 彼が求めるのは、私だけの体温。
さらに果恋は、愛香の従兄でクリニック院長の克哉にも近づいて――。
元カノ、執着、嫉妬、独占欲。 愛が重すぎる美容系アイドルとの、甘く危うい溺愛ラブ。
恋人であり推しでもある、アラタのほろ苦い過去。
愛香はアラタを癒したい、守りたいと強く願う。
〈お知らせ〉
前作を読んでなくても分かるようにしておりますが、読んでいただけると、世界観がよりよく伝わります。
「美容系アイドルは、甘い吐息で私を溺愛する♡ 推しの秘密は蜜の味」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/411579529/530021981
文字数 31,837
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.16
杉山大智30歳。2年前から付き合っていた青井宏樹に突然別れを告げられた。ゲイである俺と違って、女性も愛せる宏樹は常務の娘と結婚するらしい。俺は本気だったのに宏樹にとってはただの遊びだったんだ。もう恋愛して傷つくのは嫌だ。もう恋愛はやめよう。そう思っていた俺にロサンゼルス支社の支社長として海外赴任が決まった。宏樹のいないところに行けるならそれでいい。そう思って海外赴任を引き受けた俺は、ある休日に野球観戦に出かけた。そこでナンパされてしまった俺を助け出してくれたのは、日本人の逞しい男性で……。
恋人に振られ恋に臆病になってしまった童顔な30歳会社員とそんな彼を甘々に溺愛してくる同じ日本人の会社員25歳の年下攻めカップルのイチャラブハッピーエンド小説です。
『婚約者に裏切られたのに幸せすぎて怖いんですけど……』
『不感症の僕が蕩けるほど愛されちゃってます』のスピンオフのようなお話です。
あっ、と気づいていただけると嬉しいです♡
R18には※つけます。
文字数 318,963
最終更新日 2026.04.28
登録日 2023.05.27
「貴女は次期当主なのだから」
そう言われて長女のアリーチェは育った。どれだけ寂しくてもどれだけツラくても、自分がこのエルカダ侯爵家を継がなければいけないのだからと我慢して頑張った。
長女と違って次女のルナリアは自由に育てられた。両親に愛され、勉強だって無理してしなくてもいいと甘やかされていた。
アリーチェはそれを羨ましいと思ったが、自分が長女で次期当主だから仕方がないと納得していて我慢した。
しかしアリーチェが18歳の時。
アリーチェの婚約者と恋仲になったルナリアを、両親は許し、二人を祝福しながら『次期当主をルナリアにする』と言い出したのだ。
それにはもうアリーチェは我慢ができなかった。
父は元々自分たち(子供)には無関心で、アリーチェに厳し過ぎる教育をしてきたのは母親だった。『次期当主だから』とあんなに言ってきた癖に、それを簡単に覆した母親をアリーチェは許せなかった。
そして両親はアリーチェを次期当主から下ろしておいて、アリーチェをルナリアの補佐に付けようとした。
そのどこまてもアリーチェの人格を否定する考え方にアリーチェの心は死んだ。
──自分を愛してくれないならこちらもあなたたちを愛さない──
アリーチェは行動を起こした。
もうあなたたちに情はない。
─────
◇これは『ざまぁ』の話です。
◇テンプレ [妹贔屓母]
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げてます。
※HOTランキング〔2位〕(4/19)☆ファンタジーランキング〔1位〕☆入り、ありがとうございます!!
文字数 55,035
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.04.14
「代わって。死なない程度に、ね?」
異母姉リリアーヌの言葉一つで、エルゼの体は今日もボロボロに削られていく。
エルゼの魔法は、相手の傷と寿命を自らに引き受ける「禁忌の治癒」。
その力で救い続けてきたのは、初恋の人であり、姉の婚約者となった王太子アルベルトだった。
自分が傷つくほど、彼は姉を愛し、自分には冷ややかな視線を向ける。
それでもいい。彼の剣が折れぬなら、この命、一滴残らず捧げよう。
だが、エルゼの寿命は残りわずか。
せめて、この灯火が消える瞬間だけは。
偽りの聖女ではなく、醜く焼けた私を、愛してほしい。
文字数 46,982
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.14
溺愛三公爵と氷の騎士 異世界で目覚めたらマッパでした
レンタル有り旧題:泣き寝入りして目覚めたらマッパでした~溺愛三公爵と氷の騎士~
恋愛下手な「私」がやっと好きになった人に誤解され、手酷く抱かれて、泣きながら眠り、起きたら知らない部屋の寝台の上。知らない男、知らない世界。確かに私、リセットしたいと思いながら寝たんだっけ。この夢、いつ覚めるんだろう?と思いつつ、結局また元いた世界と同じ職業=軍人になって、イケメンだけれどちょっとへんな三人の公爵様と、氷の美貌の騎士様とで恋したり愛したり戦ったり、というお話。プロローグはシリアスですが、ご都合主義満載、コメディシリアス行ったり来り。R18は予告なく。(初っ端からヤってますので)
文字数 750,855
最終更新日 2022.10.17
登録日 2019.04.07
校内で人気の美形幼馴染年上アルファ×自分に自信のない無表情オメガ
※一言でも感想嬉しいです!!
オメガ性の夕生は子供の頃から幼馴染の丈に恋をしている。丈はのんびりした性格だが心には芯があり、いつだって優しかった。
だが丈は誰もが認める美貌の持ち主で、アルファだ。いつだって皆の中心にいる。俯いてばかりの夕生とはまるで違う。丈に似ているのは妹の愛海だ。彼女は夕生と同じオメガ性だが明るい性格で、容姿も一際綺麗な女の子だ。
それでも夕生は長年丈に片想いをしていた。
しかしある日、夕生は知ってしまう。丈には『好きな子』がいて、それが妹の愛海であることを。
☆2025/3/23のJgarden57にて同人誌にしました。通販も開始しております。詳細はXにて。
文字数 88,367
最終更新日 2025.03.17
登録日 2024.03.01
優しい淡泊な抱かれ方から徐々に激しい濃厚ハード系になる逆ハーレムのR18執着恋愛小説。全33話。
【あらすじ】
日中は砂漠なのに夜間は一面水に覆われる呪われた国。
前世の記憶を思い出したが故にドラゴンへの生贄にされた私、スイ。だが真っ赤で燃えるようなドラゴンは無口で美形の男(ルーン)だ。元魔王らしいのだが、私には優しく、少しずつ誘惑してくる。
もう人間社会に私の居場所はない。ルーンといようと決める。
街への買い物へ出かけた時に出会った半吸血鬼(ライフィス)。彼はルーンと洞窟に戻った私を追いかけてくる。
そして気付いたら私はハーレム生活へと突入。
激優しい甘々な女性に理解力あり過ぎる元魔王とちょっと乙女力高めの変態チックな半吸血鬼。
幸せなんだけど、ルーンもライフィスも絶倫過ぎるし自分達なりの甘々な執着愛が半端ない。ちょっと待って……私の体がもたないわよ! 無理! もうこれ以上イケないってば! ぁあっ……!
※は本番でなくってもエロ系ありの話
文字数 65,324
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.01.22
婚約者のルシアンに浮気されたアリアベル。
しかもルシアンは婚約破棄するどころか、
「結婚後もこのままでいいだろう」
と開き直る始末だった。
王命による婚約のため簡単には破棄できない。
だが、王命が求めているのは「公爵家との婚姻」であり、相手はルシアンである必要はなかった。
そこでアリアベルが選んだのは、幼い頃から想い続けていた病弱な幼馴染、シリル・アシュクロフト。
しかし社交界では、病弱なシリルは存在しないも同然の扱いを受けていた。
ならば――。
「私が男装してシリルになるわ!」
公爵家公認で男装し、病弱な公爵令息の身代わりとして夜会へ乗り込むアリアベル。
一方で浮気していた婚約者は、なぜか必死にシリルを社交界から排除しようとしていて――。
病弱な幼馴染を囲いたい令嬢と、そんな彼女をずっと想い続けていた公爵令息の恋物語。
文字数 13,789
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.07
グレースは才を買われて侯爵家に輿入した。夫には長く付き合う恋人がいる。それを承知の上での婚姻であった。
婚家では、義父母にも使用人達にも大切にされて不自由は無い。けれども肝心の夫は、恋人を住まわせる別邸にいて戻らない。気まぐれにグレースのいる本邸に戻るのは、月に数える程である。
夫不在の邸にいて、グレースは自らが立ち上げた商会の経営に勤しむのだが...。
❇番外編完結致しました。
加筆に伴い全体的な微修正を致しております。
その際、沢山の方々から「いいね」「エール!」を頂戴しましたお話しの内容を損なわぬよう留意をさせて頂きました。
あらすじ及び話毎のお話しの流れに改編及び大きな変更はございません。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
❇後半厳しいシーンがございます。ご不安な方は、気配を感じられましたら即バックor飛ばしてお読み下さる事をお勧め致します。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
文字数 132,743
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.07.16
「お願いです。文通から始めてもらえませんか?」
二十年以上会話もなかった夫――この国の王が、ある日突然そう言ってきた。
第一王妃マリアは、公爵家出身の正妃。だが夫はかつて、寵愛する第三王妃の話のみを信じ、彼女を殴ったことがある。その事件が原因で、マリアは男性恐怖症が悪化して、夫と二人きりでは会話すらできなくなっていた。
それから二十年。
第三王妃はとある事故で亡くなり、夫は反省したらしい。だからといって――今さら夫婦関係をやり直したいと言われても遅すぎる。
なのに王は諦めない。毎日の手紙。花を一輪。夜食の差し入れ。
不器用すぎる求愛に振り回されるうち、マリアの中で止まっていた感情が少しずつ動き始める。
これは、冷えきった政略夫婦が「文通」からやり直す恋の話。
※本作は「存在されていないことにされていた管理ギフトの少女王宮で真の家族に出会う」のスピンオフですが、単体で読めます。
文字数 12,460
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
年の暮れに結婚式に参加した俺・松島尊は二次会からサッと撤退して一人BARに向かった。ずっと見守ってきた同期の桐谷と高槻社長の幸せを願ってマスターに出してもらったのはブルームーン。てっきり失恋したと勘違いされたと思ったが、ブルームーンにはもう一つ違う意味があった。奇跡の予感を感じた尊の前に現れた名も知らぬイケメンに誘われて温泉へ向かった尊はなぜか一緒に入ることになってしまって……。
イケメン長身の営業マンに一目惚れしたイケメンスパダリ紳士の恋のお話。
短編の『肉食系女子から助けてくれたイケメン社長と幸せになります』のスピンオフのようなお話ですが単体でも楽しんでいただけます。
R18には※つけます。
文字数 34,799
最終更新日 2026.06.07
登録日 2024.12.15
「最初に言っておく。俺の愛を求めるようなことはしないで欲しい」
リュシエンヌは婚約者のオーバン・ルヴェリエ伯爵からそう告げられる。不本意であっても傷物令嬢であるリュシエンヌには、もう後はない。
「お飾りの妻でも構わないわ。淑女らしく務めてみせましょう」
そうしてオーバンへ嫁いだリュシエンヌは正妻としての務めを精力的にこなし、徐々に夫の態度も軟化していく。しかしそこにオーバンと第三王女が恋仲であるという噂を聞かされて……?
※ なろうにも投稿しています。
文字数 16,775
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.16
王太子エリシオンにはクアンナという婚約者がいた。
冷たい瞳をした婚約者には愛らしい妹マゼンダがいる。
婚約者に向けるべき愛情をマゼンダに向けていた。
そんな愛らしいマゼンダが、物陰でひっそり泣いていた。
頬を押えて。
誰が!一体何が!?
口を閉ざしつづけたマゼンダが、打った相手をようやく口にして、エリシオンの怒りが頂点に達した。
あの女…!
※えろなし
※恋愛カテゴリーなのに恋愛させてないなと思って追加21/08/09
文字数 4,386
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.07.18
”魅了の魔法”を使っている悪女として国外追放されるアンネリーゼ。実際は義妹・ビアンカのしわざであり、アンネリーゼは潔白であった。断罪後、親しくしていた、隣国・魔法王国出身の後輩に、声をかけられ、連れ去られ。
夢も叶えて恋も叶える、絶世の美女の話。
*五話でさくっと読めます。
文字数 13,108
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.25