「to」の検索結果
全体で3,498件見つかりました。
主人公、佐倉 雛(さくら ひな)はクリスマス直前に彼氏にフラれてしまう。
意味の解らない理由に、キレた勢いで飛び出した雛はそのまま車に轢かれ、その人生に幕をおろした………と思った次の瞬間、目を開けたらそこは中世の外国のような世界。しかも金髪碧眼の美少女に!
まさかの貴族の娘に異世界転生をしてしまった雛は、何とかこの世界で生きる決意をする。
そんな矢先に会わされた婚約者は、なにやら懐かしい感じがして……
文字数 11,303
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.10.12
ここはアンドロイドと人間が完全に共存する世界。アンドロイドは完全に人間を圧倒し、人間はアンドロイドが無くては生きていけない生物に。
ただそんな世界は突如として崩壊する。
西暦3500年、突如地球全体を破壊する異常現象【大亀裂】が発生する。
発生原因は不明で、亀裂は周囲の凡ゆる物質、生物を巻き込み、時空を歪ませ、地球が滅亡するのはほんの一瞬の出来事であった。
結果人類はほんの僅かを残してほぼ滅亡。ただ人間という組み込まれたプログラムを失ったアンドロイドだけが滅亡した地球に取り残され、同時に大亀裂から正体不明の機械生命体が現れた。
これは人間ではなく、新たな生きる目的を決めたアンドロイドと、大亀裂から現れた機械生命体の戦争の話である。
文字数 2,571
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.08
高校二年の秋——うつ病の僕は入院することとなった。
この日記は、僕の高校生活の中にある空白の三週間を埋めるピースである。
アイコン画像提供
http://www.flickr.com/photos/armyengineersnorfolk/4703000338/ by norfolkdistrict (modified by あやえも研究所)
is licensed under a Creative Commons license:
http://creativecommons.org/licenses/by/2.0/deed.en
文字数 4,804
最終更新日 2019.01.01
登録日 2018.12.30
この御話は、TLモノのファンタジック当て馬死亡確定版が今までループし続けていた雰囲気の設定。ヒロインが螺旋のループを落ちて行った最後のループの御話。近年、よくある物語。
文字数 8,464
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.09.19
「どうやら、あなたとわたしは、お互いの記憶がない時に会ってるようなのです」
乖離性同一性障害(多重人格)の二人。「僕たちもセックスしてみませんか?その時彼らは現れるでしょう か」
交代人格に引きずられるように愛し合う二人はどこに着地する??
※ この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切関係ありません。乖離性同一性障害の発症の原因、治療法、症状は千差万別であり、誤解を与えたとしたらすべて私の至らなさゆえであることをここに申し上げまておきますm(__)m
7万字くらいです。
※画像元
<a href="https://jp.freepik.com/free-photo/illustration-anime-character-rain_170845450.htm#from_view=detail_alsolike">著作者:freepik</a>
文字数 72,420
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.07.06
極限状況で力になる意識戦略。
↓苦しくてもいいんだ。
かまわずドンドン苦しめ
楽することは目標じゃない
↓悔しくてもいいんだ。
かまわずドンドン悔しがれ
勝つことは目標じゃない
↓ぶざまだっていいんだ。
かまわずドンドンあがけ
カッコいいとか見た目なんか目標じゃない
↓もめたっていいんだ
かまわずドンドンもめろ
仲よくする事は目標じゃない
↓手放していいんだ、失っていいんだ
かまわずドンドン捨ててしまえ
守ることは目標じゃない
↓守らない
・肺 命 体 内臓 指 目 耳 鼻 口 手 足
・お金 宝物 住みか 縄張り 組織
・ルール 約束 時間 キチンとする ちゃんと出来る
・仲良し関係 信頼 プライド
・平和 楽 健康 自由
嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
いいぞ❗
まだくたばらないで 苦しめてる。
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったら ズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しいのを楽しんでおこうじゃないか
死んじまったら ズーっと死んじまってて苦しめないんだから
苦しめるうちにいっぱい苦しめ
怖がれるうちにいっぱい怖がれ
悔しがれるうちにいっぱい悔しがれ
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
19日 水曜日9:30〜10:15
NPO 聞き屋で人類を救うプロジェクト。
薬師駅北口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
19日 水曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を馬鹿にする。
(↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
生き物が魂の成長のために生まれてくるとしたら
到
文字数 4,187
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.18
戦後約20年。
北の国境で起きた戦争の爪痕は未だ残っていた。
戦争の影響て内政がガタガタになってしまった国で生きるミチト・スティエットは自称<器用貧乏>。
自分を<器用貧乏>と呼ぶ理由は、裏切られ、蔑まれ、いいように使われてきた。
そんな中で生き延びるために何とかしてきた事を<器用貧乏>と呼んだ。
蔑まれる中、生きる事に注力したミチトは筋金入りの世間知らずで地名人名等に疎かった。
遂にミチトはチームに裏切られ全ての罪を背負って流刑地「ラージポット」に送られる事になる。
そんなミチトの目的は「何が何でも生き延びる」事、願いは「ヒッソリと平穏無事に生きる」事。
だが本人の思惑とは裏腹に物語は始まり進んでいく。
運命の出会いを果たし、自身に向き合い、器用貧乏の力を全て使った先に待つ結果は…。
俺、器用貧乏なんですよ。と派生作品はすべて下記コレクションに収録してありますのでお楽しみください。
https://kakuyomu.jp/users/sanma_to_magro/collections/16817139558231250810
登録日 2024.09.26
町の小さなピアノ工房に勤める調律師兼ピアノ修理職人の飛石蔵人(とびいし くろうど)は、ある日突然異世界に飛ばされてしまう。
何もかもが元の世界と異なる場所に、なぜか世界的に有名なピアノメーカー『ROADSTONE(ロードストーン)』社製のピアノを見つけた蔵人は、導かれるように演奏し、ズレた調律を合わせ、さらには修理を行なうことにした。
ロードストーンのピアノが法律によって厳重に管理される世界でそれを修理したことにより、蔵人の運命は大きな変化を迎えることになる。
遙か昔に異世界勇者からもたらされた12音階を基準とする音楽文化とロードストーン社製のピアノを始めとする楽器類、それを元に作られる異世界産のピアノやその他楽器、木工技術に優れたエルフ、冶金技術に優れたドワーフ、細工の得意なヴィロノーム、オリハルコンのピアノ線、ミスリルのチューニングピン、ドライアドの祝福を受けた木材、スライムを溶かした塗料、冒険者との素材取引、異世界素材を使ったピアノの修理、風と水の魔法で再現されるスプレーガン、オリジナルな状態を頑なに守ろうとするロードストーン工房との軋轢、ロードストーンがロードストーンであらねばならない理由等々……。
こんな感じのことをうまいこと絡めていこうかなと思っておりますので、よろしければご一読を!!
※なろう、カクヨム、アルファポリスにて公開中
文字数 91,387
最終更新日 2019.02.17
登録日 2018.08.19
全ての物語が終わりを迎えるとき、この物語の幕が開ける。
私の過去作品の登場人物総出演。
この世界では、物語を改変する事件が起きている。
例えば、浦島○郎の物語では、浦島○郎が亀を助けなかったなどの改変が起こっている。
改変が起きると、世界に歪みが生まれてしまう。
全ての物語が改変されるとき、世界が破滅してしまう。
残された物語は?作品。
文字数 272
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
プロローグ
中学校生活最後の日――。
校舎に夕焼けが差し込み始めた頃、私はふと時計を見る。
卒業式が終わって、残された時間は、もうあと1時間もない。
あんなに長く感じていた3年間が、こんなにもあっけなく終わろうとしているなんて信じられなかった。
私は静かに立ち上がり、心の中で深く息を吸う。向かう先は教務室。
そこには、私の憧れであり、そして今の私が生きている理由となった人がいる。
中学2年の頃、私は何もかもが嫌になって、生きている意味さえわからなくなっていた。
毎日が灰色で、誰の言葉も届かなくて。そんな時、ふと差し伸べられた優しい声と、あたたかなまなざし。
それが、君だった。
いつもさりげなく話しかけてくれたこと。
優しく手を差し伸べてくれたこと。
そして何より、あの笑顔。
最初はただ救われたかっただけだった。
でも、気づけば私は、君のその笑顔に心を奪われていた。
誰にでも平等に向けるその笑顔をに嫉妬いてしまった。
今日、この想いを伝えなければ、きっと一生後悔する。
中学校生活の締めくくりとして、伝えたい。
ありがとうの気持ちも、救ってくれて嬉しかったという想いも、そして何より、君を思うこの気持ちを――。
私は、ためらいがちに一歩を踏み出し、でも次の瞬間には走り出していた。迷ってなんかいられない。
あの日、生きることを諦めかけた私に手を差し伸べてくれた君に、今度は私の想いを届けたい。
教務室の扉が見えてくる。心臓が高鳴る。
ドアノブに手をかけようとした、その瞬間――世界がふっと遠のいた。
光が揺れ、夕焼けがまぶしく滲んでいく。
遠くから、誰かの声が微かに聞こえた気がしたけれど、それもすぐに溶けて消えた。
私は静かに目を閉じた。
君の笑顔が、最後に見えた。
胸の奥でずっと抱きしめていた言葉が、唇の裏でかすかに動いた。
――ありがとう。
――好きだった。
その声は、君にも誰にも届かない。
でもそれでいい、と思えた。
光の奥で、君の姿が柔らかく微笑んでいた。
これは、生きる希望を失った生徒と、それを救った一人の教師の、
たった一度きりの物語――
文字数 5,617
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05