「所」の検索結果
全体で18,176件見つかりました。
あらすじ
光梨が目を開けると、そこら見たこともない場所だった。
「臆想島」
その場所の名前だ。臆想島には、多くの隠された謎があった。
その謎を解き明かす為に、光梨は航大、瑞奈、隼人、奏と共に、色んな人と関わり、そして恋をする。
瑞奈と隼人は、両片思い。航大は光梨に片思い。
臆想島に隠された謎、中学生の恋愛、臆想島の住民は、元の世界に戻れるのか。
黒田光梨ーくろだひかりー
突然、臆想島にやってきた。中学2年生。
記憶を失っている中、臆想島の様々な謎を解き明かし、元の世界に戻ろうとする。
笹山航大ーささやまこうだいー
一ヶ月前に臆想島にやってきた。光梨と同じでまだ、あまり臆想島に来て、時間は経っていないが、島の人に馴染んでいる。光梨達と一緒に謎を解く。光梨に一目惚れ。
田村瑞奈ーたむらみずなー
光梨を最初に見つけ、臆想島での光梨にとって初めての友達。謎が沢山あると光梨に教えた。
臆想島に来て、5ヶ月。隼人に片思い中。
青山隼人ーあおやまはやとー
謎を解き明かすメンバーの中で1番、臆想島に居る期間が長く、なんでも知っている。
謎の重要なヒントを知っている(?)。瑞奈のことが気になっているが、何も出来ない。
井山奏ーいやまかなでー
あるきっかけで、4人と一緒にいることになった。
5人の中では、ひらめきが得意。
まとめ役。
文字数 12,331
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02
時は幕末、所は京都───尊皇攘夷と維新回天の対立が続く中、新選組の隊士が次々と襲われる事態が続いていた。副局長の土方歳三は、永倉新八とともに犯行現場に赴くが、異様な死体の状況と残された凶器の独鈷杵に、尋常ならざるモノを感じる。
知り合いの蘭学者・田島新九郎に会いに行くと、そこで売卜を生業とする榊晴明と名乗る男と出会う。晴明も独鈷杵を所有していた。しかも、奇妙な技で土方の心胆を寒からしめる。
晴明の動きを追う内に土方は、倒幕派が京都の壮大な霊脈を利用して、ある事象の再現を目論んでいることに気づく。
渋々、晴明とともに倒幕派と対峙する土方だったが、そこには裏切り者の影が……。
登録日 2023.10.05
この作品は、『お前なんかが働けるわけがない』と自分に言い続けてきた私が、色々あって働きたいと思えるようになり、精神科へ通い始めたところからの体験談を現在進行形で綴ったものです。
衝動的に動いてしまう性格があるので、今後『なんでそうしたの!?』みたいなところもあるかと思いますが、温かい目で見守ってくださると幸いです。
〇このタイトルを書き始めようと思ったきっかけ
・自分の体験談が、これから精神科や就労について考える人の役に立つかもしれないと思ったこと。
・現状を客観的に見るきっかけが欲しいという気持ちから、書き始めました。
現在進行形で書くので更新は遅くなるかと思います。
その間、皆さんの現状や生きるための知恵、みたいなものをコメントに書いてくださると嬉しいです。
コメントは随時読みますし、返信出来たらさせてもらいます。
〇このタイトルを読むにあたってお願いがあります。
『〇〇すべき』や『✕✕は非常識』など、価値観を押し付けるようなコメントは控えていただきたいのです(誹謗中傷はもちろんですが)。
自分でも、イレギュラーな環境で過ごさせてもらっていることは分かっていますが、これはお互いに了承を得たうえで成り立っていますので、ご理解ください
(詳しくは本文で書きます)。
むしろイレギュラーだからこそ。今できることを精一杯やって自立を目指し、お世話になっている人たちを安心させたいという気持ちがあります。
私自身、できないことがたくさんあります。
それでいて、すぐに他人の言動に左右されるし、たくさん劣等感とか『自分駄目だな』とか思ってきました。
きっと、私自身が一番自分を見下しています。無価値だと感じています。
それでもなんとか生きようとする私を文章に残すことで、今自分に価値が無いと思っている誰かが、少しでも『あぁ、こんな人間も生息しているんだな』とホッとしてもらえたら嬉しいです。
……なんて殊勝なことを言うつもりはありませんが、気楽に読んでください。
堅苦しいのは苦手なのでございマツボックリ←。
※1他所様へご迷惑が掛かることを避けるため、施設名や氏名は伏せさせていただきます。
※2状況の進行具合によっては更新が遅い、もしくは更新の打ち切りとなる可能性が否定できません。その場合は都度ご報告するつもりではありますが、あらかじめご了承ください。
文字数 11,758
最終更新日 2025.05.27
登録日 2024.06.08
「ずっと好きでした!お付き合いして下さい!」
酒場の喧騒の中、その声はいやにはっきりと響きわたった。
「え…………」
言われた“彼女”は、驚きに固まってしまって咄嗟に反応ができない。
周囲の酔客たちがニヤついて口々に囃し立ててくる。そんな中、真っ赤にした顔を下げて右手を差し出す彼と、その彼を見たまま固まってしまった彼女だけが、微動だにしていなかった。
「えええええ——————っ!?」
やがて発せられた彼女、つまり7年もの間男所帯の騎士隊の生活を続けるうちにすっかり女らしさを欠片も残さず失ってしまった自覚のある騎士隊長の声は、それまでのどの野次よりも大きく響きわたったのだった。
「そ、そもそも君は私の一体どこをそんなに!?」
「えっだって隊長さんは美人だし気立ては穏やかだし」
「そ、そうか……?」
「町のお年寄りや子供にも慕われているし」
「ま、まあ、職務だからな」
「死にそうな仔猫を拾って看病するくらい優しくて」
「待ってどこで見てたの君!?」
「笑顔が爽やかで素敵で」
「そそそそんなことは……!」
「いつでも元気で明るくて」
「ききき気のせいでは……?」
「僕にとって天使のような人です!」
「うわあああああ!もうやめてくれえええ!」
これは小さな町の騎士隊長を務める彼女が、町唯一の酒場の給仕の青年に、抵抗むなしく口説き落とされるまでのお話。
◆一途で真っ直ぐでグイグイ来る年下青年と、自分の幸せを半ば諦めているちょっとワケあり騎士隊長の彼女の、ドタバタすったもんだラブコメディ。見てお分かりの通りハッピーエンド確約です!
でもちゃんと(?)波乱もあるよ!
◆今回、キャラの名前や舞台設定の組み立てを中心にChatGPTを活用しています。作者初の試み。なおプロットおよび本文は基本的に全部作者が考え書いていますので、そこをAIに頼ってはおりません。
◆この物語はフィクションであり、実在の人物、地域、団体、企業、国家などとは無関係です。また法令違反や暴力行為を推奨するものではありません。
◆この作品は小説家になろうとカクヨムでも同時公開します。更新はストックが続く限り、2日ごとに1話の予定→話を分割して毎日更新の予定、です。
文字数 72,070
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.05.17
人間の理解を超えた生命体が棲む広大な宇宙を舞台に、数百年の時を経て美少女戦士が輪廻する物語「トゥシー・イントゥ・ザ・ヒューチャー」その初盤の物語。
ロマンス、サスペンス、アクション的挿話が謎解きの伏線となる、数百年に及ぶSFミステリーです。
ヒロイン美少女戦士は、本当の自分を知り、少しずつ少しずつ成長していきます。
この小説「サントノーレ」はその第二編です。
舞台は地下スラムから別次元、他の街へと広がり、前作ニューキーツから一気にSFらしくなっていきます。
【サントノーレ編 あらすじ】
姿かたちの異なる「人類」。
彼らが共に暮らすことはできるのか。そしてその場所は、果たしてこの地球なのか。
人造人間のものとなった街を取り戻すべく、地下エリアに篭った攻撃隊。
騎士団との合流を目指すものの、有効な作戦もない中、一組の少年少女が行方不明になった。
襲い来る太陽フレアによって存亡の危機を迎えた地球は、ニューキーツの街の伝承によって救われるのか。そしてその時、東部方面攻撃隊がとった行動は。
様々なサブストーリーによって物語は煩雑さを極めていきます。大きな謎や小さな謎、個人的な心を発端とする謎や、体制に纏わる謎。言葉として与えられた謎や、目に見える事象として示された謎。
それらの糸を辿っていき、繋ぎ合わせてみた時、見えてきたそれぞれの登場人物の人間らしい感情。
登録日 2013.06.07
大学1年の佐倉加奈子は、12月になってようやく自動車教習所に入校した。
時期外れのためか、平日のためか、同じ日に入校したのは他に若い男性が1人だけ。
大きな身体に似合わないワンコのような笑顔や仕草に、ガラにもなくキュンキュンしてしまう加奈子。
でも、彼には加奈子が知らない本当の姿があって・・。
感情が顔に出にくいクール系女子と、人気者のワンコ系男子との、教習所での出会いから始まるお話です。
登録日 2015.01.13
文字数 31,318
最終更新日 2017.10.08
登録日 2017.10.06
初恋ノオト。
レンタル有り自分を振った初恋の人を忘れられない美羽は、ある日友達に合コンパーティへ連れて行かれる。そこで声を掛けてきた男性は、なんとその初恋の人そっくり! だけど優しかった元カレとは違って、目の前の彼は美羽にイジワルばかり。戸惑いながらも、彼に心奪われた美羽は、誘われるまま一夜を共にする。それっきりかと思ったけれど、思わぬ場所で再会することになって……。 こんなに似ているのに、彼は本当に初恋の人じゃないの――? 二度目の恋(?)に胸ときめかせるOLの情熱ラブストーリー!
文字数 171,333
最終更新日 2018.01.12
登録日 2018.01.12
『封印の巫女』の『守り人』のソーマ君と『封印の巫女』とレイナちゃんの物語です。自分二作目の初ファンタジーなので、至らない所ばかりですが、どうぞよろしくお願いします。時より残忍な表現があると思いますのであしからず。
文字数 29,066
最終更新日 2018.05.22
登録日 2018.04.18
私、佐原蓬(さはらよもぎ)は、京都の不動産屋で働く22歳会社員!だったのに、会社が倒産して寮を追い出され、行くあてなくさまよっていた所、見つけた家はあやかしが住む迷家!?ドタバタハートフルコメディ。
文字数 25,243
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.11.27
社会人の杉本琢磨(すぎもとたくま)は、金曜日の仕事終わりに一人で夜のドライブに出ることが日課になっていた。
東京湾に浮かぶ海ほたるPAに立ち寄った際、不思議な女の子相原由奈(あいはらゆな)に出会う。
そして、唐突に由奈から『私をドライブ彼女にしてみませんか』と提案される。
ひょんな出会いから始まる、こんな不思議で、どこか現実味のあって甘酸っぱい、ドライブラブコメ始まります。
※この作品は、実在する土地名、場所を使用していますが、登場人物はすべてフィクションです。
カクヨムでは『ラブコメ部門』として連載終了済。
文字数 14,745
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.28
異世界に転移した姉の美智子が数年ぶりに戻ってきた
はるかは姉のかつての恋人だった和也と付き合っていた
姉が戻ったことで和也との関係の終わりを悟った
姉を変わらず思い続ける和也
自分は姉の代わりだった
行方不明の間に姉は子供を宿していた
和也はそれを受け入れ自分の子として育てると言う
はるかの心にある感情が育ち始めた
愛憎劇
性描写強め
異世界転移モノをダークな感じでこちら側の世界から描いたらこんな感じかな?という作品を描いてみました
主人公も転移します
転移後の話の方が長いです
ドロっとしてます
文字数 28,465
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.20
テーラー・ヨネに縫えないものはない。
どんな洋服も思いのまま。
だから、いつか必ず縫ってみせる。
愛しい、青い死神に似合う服を。
寺田ヨネは洋館を改装し仕立て屋を営んでいた。テーラー・ヨネの仕立てる服は特別製。どんな願いも叶える力を持つ。
少女のような外見ながら、その腕前は老舗のテーラーと比べても遜色ない。
アシスタントのマチとチャコ、客を紹介してくれるパイロット・ノアの協力を得ながら、ヨネは日々忙しく働いていた。
ある日、ノアの紹介でやってきたのは、若くして命を落としたバレエ・ダンサーの萌衣だった。
彼女の望みは婚約者への復讐。それを叶えるためのロマンチック・チュチュがご所望だった。
依頼の真意がわからずにいたが、次第に彼女が受けた傷、悲しみ、愛を理解していく。
そしてヨネ自身も、過去の愛と向き合うことになる。
ヨネにもかつて、愛した人がいた。遠い遠い昔のことだ。
いつか、その人のために服を縫いたいと夢を見ていた。
まだ、その夢は捨ててはいない。
文字数 105,945
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.23
「魔女」と呼ばれ、村人皆からのけ者にされる少女ガーベイル。しかし彼女は叔父や従妹と仲良くひっそりと暮らしていければそれでよいとすら思っていた。
そんなある日、占い師が村を訪れガーベイルに対し、ある「おまじない」を教える。
するとその日から、ガーベイルの周りに変化が訪れはじめ...
不定期更新です。仕事との折り合いもあるので思いついたら書きます。
登場人物
ガーベイル・ウィリアムズ
呪われた血筋、「魔女」と村人皆から疎まれる存在。なお本人はあまり気にしない。
サム・パリセマン
ガーベイルの叔父。周りに何を言われようと、ガーベイルとペニーを男一人で育ててる。
ペニー・パリセマン
ウィリアムズの従妹であり、妹のような存在。ウィリアムズと違って、明るく、気さくで皆から愛される人気者。
占い師
自称南米出身。魔女と疎まれ、村人から仲間外れにされるウィリアムズに「皆といっしょになれるおまじない」を教え、その場を去る。
シャーロック・グレッグス
村の医者。パリセマン家に恩があり、よくウィリアムズのカウンセリングをしている。
牧師
ガーベイルを忌み嫌う人物の一人。神の名のもと、「悪人は徹底的に排除」がモットー。
漁師
ガーベイルを忌み嫌う人物の一人。ガーベイルに魚を売るときは少し高くして売っている。
肉屋
ガーベイルを忌み嫌う人物の一人。漁師同様高く売りつける。しかし、本人には全く気付かれていない模様。ペニーには安く売っているが、こちらも気付かれてない。
八百屋
いくつもの村を移動しながら野菜を売っている青年。村の中でのガーベイルの事情を知っているのか、少し安くしてくれる。
靴屋
牧師の信徒。当然ガーベイルのことは嫌い。でも仕事に対してのプライドがあるため、値段をごまかすことはしない。ただし魔女とは呼ぶ。
近所の子供ら
ペニーの友達。ガーベイルのことは何とも思っていないが、親がダメというので近づかないし、バカにする。
???
ウィリアムズの話を真摯に聞いてくれる誰か。ウィリアムズの近所に住みついてる(らしい)
文字数 2,201
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.13
『裏切り』
仲間を裏切ったり約束を破ったり期待外れという意味だ。
誰もが嫌う言葉だろう。
そんな言葉を肯定する神様が異世界には存在する。数多の存在から嫌われている神様だ。
僕はそんな裏切りの神に愛されていた。
だから、裏切らなくてはならない。誰よりも、その結果を。
僕は常に恐れられた。いつ裏切るか分からない相手など信頼されるはずもない。
そんな人生を苦痛に感じたことが無いのはなぜか自分でも不思議だった。どこに行っても誰といても常に警戒される。
今回も裏切りを行った。もちろん仲間は大激怒。そうして追放だ。いつものパターンである。苦労し有り金はたいて入ったんだけど。
冒険者、やめようかなぁ。
この世界はレベルによるクラスアップ制が浸透している、最初は凡庸なクラスからスタートし武器ごとに能力ごとに特化したクラスに移行していくというものだ。武器を極めるクラスもあれば様々な特性を有したクラスもある。その中には自分だけのオリジナルなクラスに就いたという人も存在していた。
ランクは0~9まで存在し後ろの数字に行くほど強いと言える。
僕がパーティから追放された理由には裏切りも当然だが先がないクラスというのも大きい。暗黒戦士から繋がるクラスアップは存在しないとされるからだ。それならまだまだ伸びる可能性がある方が良いよね、ってこと。
僕はこれを天職だと思っているが周りから見ると未来がないクラスなのだろう。
パーティから追放された僕は居場所がなくなり昔と同じく放浪の旅に出る、はずだったが―――。
僕の名前はディングレイ、天涯孤独の身の少年だ。
文字数 28,732
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.23
13年前の大地震で放射能に汚染されてしまった或る原子力発電所の第三建屋。
生物には致命的なその場所へ、犬型の多機能ロボットが迫っていく。
公的な大規模調査が行われる数日前、何故か、若きロボット工学の天才・三矢公平が招かれ、深夜の先行調査が行われたのだ。
現場に不慣れな三矢の為、原発古参の従業員・常田充が付き添う事となる。
世代も性格も大きく異なり、いがみ合いながら続く作業の果て、常田は公平が胸に秘める闇とロボットに託された計画を垣間見るのだが……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+、にも投稿しております。
文字数 15,034
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.03.06
