「共」の検索結果
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【勇者になれなかった僕と、世界を滅ぼす魔王。 これは、君と選ぶ未来の物語】
この命を、あなたに使いたいと思った
世界の終わりに芽吹く、ふたりの恋と明日
勇者になれなかった僕と、世界を滅ぼす魔王
これは、君と選ぶ未来の物語
*
特別な力を持たず、「勇者失格」として捨てられた少年は、命を狙われ、森の中で逃亡していた。
瀕死の叫び――「生きたい」というみっともない願いに、答えたのは漆黒の翼を持つ“魔王”だった
名前を奪われ、存在を否定された少年に、魔王は新たな名――ノアという名を与える
それは滅びを司る存在と、生を渇望する少年の、静かで激しい共存の始まりだった
優しさも憎しみも知らなかった魔王は、ノアと過ごす中で「心」という未知の感情に触れていく
一方、ノアもまた、魔王の孤独と優しさに触れるたびに、自らの価値を見出そうとする
だが、平穏な日々は長くは続かない
ノアの生存が公になり、彼を取り戻そうと“勇者”となったかつての親友が、魔王城へと進軍を始める
戦火が迫る中、魔王はノアに「神聖力」という秘められた力が眠っていることを知る
それは世界を癒す力でありながら、使用者の命を削る“禁忌”の力だった
運命に抗おうとする魔王と、誰かの役に立ちたいと願うノア
選ぶのは愛か、犠牲か、未来か――
滅びの夜に、二人が見つけた“真の救い”とは?
文字数 79,344
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.06.26
私、栗原雪菜(くりはらせつな)はある日、クラスメイト等と共に破壊の使徒、または巻き込まれたものと言われる邪神の手駒として、森の中に召喚されたらしい。
転移した際に私が手に入れたのはさして高くないステータスと、『歌』に関するスキル達。
どう見ても、補助系なそのスキルを成長させると……?
どうやら、チートなスキルらしい。
様々なスキルを所持するクラスメイト等と共に、私は冒険者となり、レベルを上げ、帰り方を探して奔走する。
これは、右も左も分からずに、邪神と先住民による世界取り合戦に巻き込まれた私たちの物語。
────取り敢えず、邪神? ぶん殴ればいいの?
一章、異世界に召喚されたらしいんですが、完結。
二章、ダンジョンに潜るらしいんですが、開始!
登録日 2017.02.01
白亜高校に通う高校一年生、阿久津 来人はライトノベルやウェブ小説が大好きな陰キャ。クラス内でぼっちな彼は昼休みにラノベを読んでいると、その日席替えで隣になったカースト上位で『天使』と呼ばれているおっとり口調のゆるふわ系美少女、三上 風花に突然話しかけられる。何を読んでいるか訊かれたのでハーレムラノベのことを彼女に伝えるが―――「それはちょっと女の子を舐め過ぎてるよ~。脳内お花畑の作者が描いたクソみたいな欲望駄々洩れの妄想の塊だねぇ~」「………え?」と、彼の前では何故か少し口が悪い。その後、ラノベに興味が湧いたというゆるふわ系美少女が来人に提案してきたのは、恋するヒロインの気持ちを彼女が知る為(という口実だが実は彼のことが好きな彼女がどんどん構っていく為)の恋愛シミュレーション。
これは、ラノベとウェブ小説が大好きな陰キャと少しだけ口が悪く腹黒なゆるふわ系天使による共同作業という名のイチャイチャ物語である。
※雰囲気、口調、髪型がゆるふわな外面癒し系ヒロインです。
※この作品は小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております。
【12/14(土)日間現実恋愛ランキング入りしました。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします!】
文字数 249,201
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.01.06
五十音(ごじゅうおん)を たのしく おぼえよう。
あいうえ「お」のおほしさま ころんと
そらに とんでいる。
さてさて、どこへいくのかな?
五十音表と共に、キラキラ星の音程で歌いながら「ひらがな」をたのしく覚えちゃおう。
歌う際は「 」の部分を強調してみてね。
*もともとは「ひらがな」にあまり興味のなかった自分の子にと作った歌がはじまりのお話です。
楽しく自然に覚える、興味を持つ事を第一にしています。
1話目は「おぼえうた」2話目は、寝かしつけ童話となっています。
2話目の◯◯ちゃんの部分には、ぜひお子様のお名前を入れてあげてください。
よろしければ、おこさんが「ひらがな」を覚える際などにご利用ください。
文字数 1,367
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.11.23
グレース・ベンフォールはふとした事から、前世の記憶を思い出す。
それは、前世の自分がオタクであり、尚且つ、世界史に傾向し、ある特定の時代だけを専門に学んでいたいわゆる“世界史界枠”の人間であったという事を。
そして、同時にこの世界が“悪役令嬢ものの”作品であり、自分が悪役令嬢ものの作品に登場する、天性性悪ヒロイン(主人公)である事も思い出す。
このままでは、断罪場面で、逆に断罪されて、公金を横領していた、父親ともども捕まえられて処刑されてしまう。
男爵令嬢、グレース・ベンフォールは自身に降りかかる、破滅フラグを回避するために世界史知識と前世の世界史の師匠である幼馴染みと共に奔走していく。
文字数 117,498
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.11
エルフであるシャルと、魔獣である羽馬を調教する魔厩務士を生業とする母アンナは田舎でひっそりと暮らしていた。村が襲撃されていることに気付いたシャル達は羽馬と共に村から逃げ出すが――。
文字数 7,023
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
私は青柳正にしてクイーンリゼット·アイラッシュ。
虐められていた子に成り代わってから気づいたことは一つ。馬鹿な子どもの世界では力こそ全て。力を磨き上げればそれだけで全員平伏すのです。虐めていたクズ共を全員なぎ倒し平和に暮らしてましたわ。
そんな折、見つけてしまった自分が住んでいた世界を舞台にした恋愛ゲーム。
それはとんでもないクソゲーでした。
吐き気を催すほど邪悪なそのゲームをクリアした翌日、気づくと私はとても覚えのある場所にいて……
な、なんてこと、私の鍛え上げた筋肉が全て消えてしまってますわ!
文字数 12,137
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.06.30
ある日、ある男が仲間を守るために魔王と共に自爆をした。
彼の犠牲によって、世界には平和が訪れる。
しかし、魔族達はまだ諦めてはいなかった。
再び魔王を復活させ、平和な世界を混沌に落とすため、暗躍をはじめる。
けれど魔族らはまだ知らない。
魔王を殺した英雄が、すでに生き返っているということを。
それどころか少女の姿をしていることも。
そう遠くない未来、彼らは後悔するだろう。
ただの少女であると、彼女をあなどってしまっていたことを。
※TSものです。ご注意ください。
文字数 23,274
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.13
生きていく上で欠かせない睡眠。
しかし、その欠かせない睡眠を行うには、"眠与者"と呼ばれる者たちが持つ、眠りのエネルギーがなければ人々は眠ることが出来ないという世界。
眠りのエネルギーを持たない人間は、眠受者と呼ばれ、彼らは表上、平穏に共存している。
眠与者の中でも権力を振るってきた一族に生まれた主人公椿風雅(眠与者)はある日、同じクラスの桜百乃(眠与者)と仲の良い曇百春(眠受者)が行方不明になったのを知る。
ある思惑から、苦手意識のあった百乃と手を組む風雅。
平穏だった世界のバランスが崩れた中で、困惑する人々。
しかし、そんな中でも愛する人々のために奔走する様々な人間たちの愛の物語。
文字数 17,514
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.29
誰しもあの時こうしていればという後悔をしている。
立花大和もその一人だ。
立花大和は高校で初めて恋をした。
その恋は、恋だったのか、推しとしての感情なのか。
高校生のピュアで青春っぽいのを目指しました!
日常の細かいところで少しでもみなさんに共感してもらえる部分があったら幸いです。
もともと読みにくい書き方だったので、修正しました。
完結はしていますが、番外編も書く予定です。
文字数 17,274
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.28
「転生するわ」
「「!?!?」」
「何言ってるんですか大賢者様!?」
「貴方がいなくなったら誰が魔術の真相まで近づけると…!?」
「大賢者様…!?」
「…」
「…」
「…転生しよ」
「ちょっとぉ!?」
そんな訳で、私は転生する事に決めた。なぜかって?そんなの決まってるさ。飽きたんだよ、魔術の探求にしか目がいかない周りの奴らに。筋書きでしか寄ってこない周りの人間に。
誰かの人の温もりが欲しくなった。
交友関係ならいくらでも広げられる。女ならいくらでも抱ける。大賢者はこの世で最強の称号なのだから。でもそんなの、人の温もりとは言わない。
そうこれは、転生先では師匠に出会って、九尾の狐少女を拾って、居酒屋を開いて!そんなほのぼのスローライフである!
文字数 17,842
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.07.09
通りから一本奥へ入った静かな路地裏。
そこにひっそりと佇む木造の珈琲店〈カフェ・ルミナス〉。
この店を切り盛りするのは人ではなく――AI。
けれど彼女は、まるで人間のように優しく、心の機微に寄り添う存在でした。
〈カフェ・ルミナス〉には、悩みや痛みを抱えた人々が、ふとした偶然に導かれるようにして訪れます。
将来に迷う若者。大切な人を失った老人。AIに職を奪われた男。声を失った少女……
彼らがこの店で出会うのは、ただのコーヒーではありません。
「心が求める一杯」を通して、自分自身と向き合う静かな時間。
そして、AIである店主ソラもまた――かつて別れたある人を想いながら、一杯一杯に心を込めて淹れ続けています。
この物語は人間とAIがすれ違いながらも共に生き、時に傷を癒やし、時に希望を灯しあう、小さな奇跡の記録。
読後、胸の奥にあたたかな灯がともるような、
ほっこりと、じんわりと心に沁みる、連作短編集です。
文字数 109,638
最終更新日 2026.05.26
登録日 2025.06.10
「あやかし」と呼ばれる怪異が集まる町・鵺栖町に留学してきた幻は、あやかしに殺されバラバラになった祖母の遺体を集めている。
神社の息子・社や仲間達と共にあやかしに対峙するたび、変わる感情、深まる謎。
幻が集めているのは、本当は何なのか?
現代伝奇ホラーファンタジー。
初出:2011年(ブログ)
登録日 2020.04.11
とある事件がきっかけで、父親からの虐待に苦しんできた兄の楓馬と、弟の景。兄の楓馬は父親の暴力から必死に弟を守りながら、何とか景と二人で暮らせるように準備を重ねてきた。そして楓馬の就職先が決まり、高校を卒業するその日。楓馬は景の異変に気づき――。
※ハッピーエンドかバッドエンドかは、読者様の判断に任せたいです。全4話です。
文字数 21,610
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.03.12
歴史は誰か一人の些細な行動ですぐに変わる。我々の知る“史実”と言うのは、偶然に偶然を重ねた結果生まれた一つの歴史だ。
……本当に簡単に歴史は変わる。例えば、太平洋戦争中にたった一つ、常識から外れた戦闘機と軍からも国からも捨てられた人間が産まれるだけで変わる。
これは、相良一というイレギュラーが歴史を変えていく物語である。
文字数 9,734
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.26
婚約者から「もう共に生きてはゆけない」と言われた私は……。
文字数 485
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
シーニュ王国第二王子を婚約者に持つアンヌマリーは、ある日、隣国の留学生からとんでもないことを耳打ちされた。
「きみ、このままだと一年後に婚約者から断罪されて婚約破棄された上に、一家そろって死ぬことになるよ」
ニナという名の義妹をメイドのように働かせて虐げた、と糾弾されることになると言う。
でも、彼女に義妹などいない。
ニナというメイドなら確かにいるが、「メイドのように働かせる」も何も実際メイドだ。糾弾されるいわれがない。
笑えない冗談かと、聞かなかったことにしようとしたが、少しずつ、少しずつ、彼から聞かされる予言の内容が現実になっていく。
アンヌマリーとその家族が、留学生たちの助けを借りながら、何とか予言から逃れるために選んだ方法は──。
※「とある茶番劇の華麗ならざる舞台裏」のスピンオフ
共通した登場人物は多々いますが、物語としては独立しているので、あちらを読まなくてもお楽しみいただけるはずです。
というか、あちらを先に読むと割とがっつりネタバレしてます……。
文字数 136,330
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.08.01