「一人」の検索結果
全体で16,779件見つかりました。
あの「神風」は神風ではなかった──という、衝撃の事実…。
日本史上最大の国難・元寇。
この滅亡の危機に、頭脳と勇気で立ち向かった一人の武士があった。
その武士の名は、二階堂行藤。
エリート武士の御曹司でありながらも出世コースから外れ、六波羅探題の配下の平凡な武士に過ぎなかった。
ある日、久我大納言の血を引くという娘・藤子(とうこ)と出会い、夫婦(めおと)となる。
そこへ新たに六波羅へやって来た北条時輔や、仲間の一条家経らとの平和な日々は、突然の国書の到着によって、一気に国論を二分する情勢へと巻き込まれて行く…。
遅咲きの武士・二階堂行藤と藤子、その周囲の人々を中心に、戦乱と混迷の時代を自らの手で切り開いてゆこうとする、絆とドラマを描く長篇歴史小説。
登録日 2020.06.29
"刻越 藍"は修学旅行でとある遺跡に訪れていた。
友人達、クラスメイト達とも楽しい修学旅行を満喫していたはずだった。
クラスが選んだ遺跡観光巡り、その最後の集合写真が行われた時、刻越藍含めたクラス全員が見知らぬ場所に転移させられてしまった。
見知らぬ場所、空気、全てがここは自分達が居た世界で無いと戸惑う。
そして考える暇を与えないかのように、一人のクラスメイトが死んだ。転移してきたのは自分達だけでは無く、その世界の化け物、モンスターも一緒だった。
逃げ惑うクラスメイト達、そんな中、藍は襲い掛かるモンスターに対峙した瞬間、頭が真っ白になり白昼夢を見た。
藍は親友の"安堂透"と共に自分が見た白昼夢の情報を使いモンスターを撃退したが、それが引き金になったかのように次々とモンスターが姿を見せ始めて行く。
突然現れたモンスターの攻撃で藍は、致命傷を負うも再び白昼夢を見せられ回復魔法を扱い一命を取り留めた。
絶対絶命に陥った時、親友の透が右腕を光らせ藍を攻撃したモンスターを一撃で撃退した。
自分達は力を授かった。転移者達の反撃が始まる。
そんな中、藍は一人その波に乗れなかった。その理由は、"自分だけ"にはみんなと同じ力が無い事、その印が右腕には無かったからだ。
それでも共に戦おうと奮闘する藍。だが一人の男子が藍に向けて告げた。
「”ニセモノ"」
その言葉で藍は、同じクラスメイト達から無慈悲な暴力を受けるのであった―――。
文字数 116,522
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.14
自ら人生を絶った男ヒカリの弟、タケルが遺品整理をしている最中、PCに残されたログイン状態の日記から彼の半生を辿ることに。
そこに綴られるは絶望と悲観、光なき未来への恐怖。
恵まれた者への羨望と、ほんの僅かな強がり。
怠惰にも似た無気力と、それに抗いながら執筆に自らの存在意義を見出して縋る継続。
一人のアマチュア小説家ヒカリの苦悩と悲哀の滲み出た文章に、次第にタケルは……?!
以下、作者(?がらくた)からの注意書き
三人称一元視点の短編小説。
拙作「異世界のジョン・ドウ 〜オールド・ハリー卿にかけて〜」に作中作として利用予定。
登録日 2023.08.17
【お知らせ】
このたび、pixivさまで開催されていた、「ゆるキュンBLマンガ原作コンテスト3」で佳作を受賞しました。
しかーし!
書籍化、コミック化などの展開はありませんので、こちらに投稿している分は、非公開などせずにこのまま置いておきます。
―――――――――――
――俺のお仕えする殿下のお身体を診てあげてほしい。
治癒師のじいちゃんの弟子として暮らしていたリュカ。そのじいちゃんの患者だったオッサンから、仕事の依頼が来た。なんでも、オッサンの仕える相手は、皇太子殿下で。体が弱ってるのに、治療を嫌がってるらしい。……ガキかよ。
――殿下と同い年のキミなら。キミにならきっと殿下もお心を開いてくれると思うんだ。
なんかさ。そう言われちゃったら、頑張るしかないじゃん? でも。
なんで、「治癒師、十三歳、男限定」なんだ???
疑問に思いつつも、治癒師として初仕事に胸踊らせながら皇宮を訪れたリュカ。
「天女みたいだ……」
皇宮の庭園。そこにたたずむ一人の少年。少年の目はとんでもなく青くて透き通ってて、湖面のようで、夏の空のようで宝石のようで……。見惚れるリュカ。だけど。
「必要ない」
少年、ルーシュン皇子は、取り付く島もない、島影すら見えないほど冷たくリュカを突き放す。
……なんだよ。こっちはせっかく、わざわざここまで来てやったのに!
リュカの負けず魂に火がつく。
こうなったら、なにが何でも診てやらあっ! たとえそれが茨の道でも、危険な道でも、女装の道でも……って、え? 女装ぉぉぉっ!? なんでオレ、皇子の「閨事指南の姫」なんかにされてるわけっ!?
「いやなら、治療を降りてもいいんだぞ?」
居丈高にフフンと鼻を鳴らす皇子。
ええい、ままよ! こうなったら、意地だ! ヤケだ! 皇子の面倒、とことん診てやらあっ!
素直になれない皇子と、感情一直線治癒師の中華(っぽいかもしれない)物語。
文字数 84,144
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.10.15
リズム体操っぽいのの滑舌版です
体操のお兄さんお姉さんのようにノリノリで使ってください。
セリフの変更も大歓迎です
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
大変喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言等構いません。
文字数 681
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.29
未来がわかれば財宝を探すことも容易で、ギャンブルや戦いにも簡単に勝つことができる。そして何より望む未来を手に入れられるのだ。
異世界エンド・アースに魔法は存在するが、怪我や毒を治す回復魔法という概念はない。医療技術も発達している訳ではないため、致命傷に近い傷を負えば治す手段はなかった。
この世界は異常気象、凶作、疫病、そして魔王による侵攻によって危機に瀕していたが、女神の力により異世界転生したユートと仲間達の手によって、魔王は討たれた。しかし魔王を倒したユートはその場で力尽き、世界も滅亡を向かえてしまう。
ユートは死後の世界で、何のために異世界転生をしたのか悔やみ、この結末にひどく絶望していた。
そのため、この結果を憂えた女神セレスティアは、ユートに過去へ戻ることを提案する。
もちろんユートは二つ返事で承諾するが、このままでは同じ未来を進む可能性が高いと考え、女神から回復術師の力をもらうことを願った。
ユートは前の時間軸の記憶と回復術師の力を使って、今度こそ友人を仲間を恋人をそして世界を救うことができるか。
これは過去に戻り、この世界でただ一人の回復術師が悲劇の結末を変える物語です。
文字数 102,198
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.11
――祇園悠人はプロの手で殺された。
祇園悠人、大学一年生は裏金取引を目撃し、口封じのために殺されるが、異世界の神によってタロットカードの力と強化された格闘術で蘇生する。新たな命を得た悠人には、悪徳政治家たちの魂を宿した者を討伐する使命が課せられた。
異世界で目覚めた悠人は、他人の魔力を強化する語る猫「死神」リリスと出会い、共に旅をする。彼らは「異世界階段」というダンジョンを探索しながら、力を増強し、新たな技術とタロットカードの力を手に入れていく。途中、魔法学者である兄を探す魔法使いアイラが仲間に加わる。
悪徳政治家たちの背後には「十一人の勇者」と「悪徳たる女神」が存在し、異世界の均衡を破壊しようとしている。悠人は知恵と力を駆使して強敵に立ち向かい、使命を果たすために力と技術を高めていく。
――全ての答えは、階段を下りた先に。悠人と仲間たちの運命が、いま動き出す。
文字数 82,718
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.16
「エディ、君には僕のエネルギー供給のための性行為を頼みたいんだ」
「は、」
セレジェイラ王国にある王族から守護される聖樹。
その聖樹は王族自らが守ることでこの国を救う聖女を導くとされている。現代のセレジェイラにおいても守る者が一人。第三王子であるロス・ヴェリースである。彼は、ずっと城の中庭にある聖樹と共に生きてきた。
そして、更にそれを見守る者も一人。彼の護衛騎士、エドワード・メリアムである。彼はロスに忠誠を近い、愛も抱いていた。2人は穏やかながらも誠実に日常を過ごしていた。
だが、とある日、彼らの日常は一転する。
盟約通りに聖女が降臨したのである。聖女のお告げはロス王子を突き動かす。取り残されていくエドワード。忙しなく動くロス王子達は早々に討伐を行うのだという。そして、その時ロスからエドワードに告げられたのは――
文字数 8,318
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.04.04
ある一人の高校生が、一攫千金の財宝を求めて向かった遺跡。そこに隠されていたある物によって異世界へと飛ばされることとなる。
彼は、元の世界にどちらかと言うと帰りたくないような──微妙な思いを馳せながら、異世界を渡り歩いていく。
道中、可愛い女の子、美しい女性と出逢いながら、迫り来る困難に向かって、それなりに頑張って生きていく。
可愛い子とイチャイチャしなくもない。可愛い子がぽっくり死ななくもない。そんな、サクッとした物語。
登録日 2014.06.26
この物語は一人の青年と彼女がお互いの気持ちの勘違いすれ違いを描いた物語
ありきたりな内容の中にもどこか共感できるところがあると思います。
青年の気持ちは果たしてちゃんと彼女に伝わるのか…
また狩野城はその気持ちに気づくことができるのか。
文字数 5,314
最終更新日 2022.07.24
登録日 2021.08.22
魔王四天王の一人であるネクロマンサー:ダークヤン
勇者に討伐される今わの際に、置き土産として残した呪いの指輪
それにはダークヤンの魂が込められており、装着した者はダークヤンに体を憑依されてしまう。
それを知らずに装備した勇者パーティーの一人である、魔法使いリーネ。
さて勇者に復讐してやろうかと動いたのだが、その前に魔王が勇者に討伐されていることを知ってしまう。
ダークヤンが憑依し目覚めたとき、それは勇者が魔王を討伐してから1年後の世界だった。
文字数 10,447
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.03.22
この世界で生まれた人間は等しく、神様から『運命書』を授かる。本に記されているのは自身の運命、使命、才能。運命の相手さえ記されている。人々は運命書に従って生きる。そうすることで神の祝福を得て、幸せになれると言われている。
とある貴族の令嬢として生まれたリリスの運命書は白紙だった。何の役割も与えられず、定められた運命のない彼女は、他人の運命書に合わせて生きるしかなかった。魔法の力で何度も人生をループさせ、周囲から疎まれながら必死に他人に合わせる日々。しかし何度繰り返しても幸せになれず、必ず最後は一人になる。
七回の婚約破棄を経験したリリスは悟る。
もう、誰かに合わせて生きる人生なんてこりごりだと。
文字数 9,557
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.22
赤塚高校に通うムードメーカーの高校1年a組の池田守。
守の大親友で同じ高校に通う宮田奏は突然転校したことを告げられる。
近隣の最強ヤンキー高校の徳丸高校に転校した奏。それ以来守とは縁を切り、僕たちを裏切った憎しみから徳丸高校を倒すと決意する。そこに集まった下克上を狙う戦友も集まる。そこから挑戦が始まって行く。
登場人物
〜赤塚高校〜偏差値52
池田守:平凡な生活を送っていたが宮田奏がみんなを裏切り徳丸高校に転入して徳丸を倒し、下克上を取り奏を倒す事を決意した。
篠原隼人:赤塚高校のb組の隼人は守と同じ部活に入っていたが奏への憎しみが高まった。
岡野菜奈:守の彼女。都内TOP10の1人のヤンキー。共に徳丸を締めることを決意。
坂下彰人:優等生だが、下克上に興味を持ち参戦。
倉敷一郎:中学校時代最強のヤンキーも現在は赤塚高校では真面目な生徒。ヤンキーに戻るかは不明。
〜徳丸高校〜偏差値38
宮田奏:元赤塚高校。池田守の元大親友
ある日突然縁を切り徳丸のトップを一人で狙いに行った。
芝剛士:徳丸高校トップのヤンキー。徳丸は都内最強の高校で奏のライバル。
西郷仁:剛士のペアでこの二人で最強のコンビなるほどの最強。
〜常盤高校〜偏差値68
城田学:頭脳派ヤンキーのトップ。ダークホースであるが敵か味方か分からない。
下克上をこの東京23区の端っこで掴み取る守達の挑戦が今スタートする。
〜〜下克上シティ〜〜
文字数 3,883
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.28
急激な人口爆発と食糧不足から第3次世界大戦が起きてしまった現代
ほとんどの国がアメリカ・ロシア・中国の植民地となっていく中、たった一人で国を守る少年とお世話係の女性との物語
文字数 11,439
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.23