「宇宙」の検索結果
全体で2,615件見つかりました。
男の目の前に現れた宇宙人を自称する女。男はそれをただのイタズラだと思っていたが……。2000文字で完結するショートショート。
文字数 1,963
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
文字数 604
最終更新日 2018.09.15
登録日 2018.09.15
ここ最近、讃岐丈はずっと得も言われぬ違和感に囚われていた。しかしその正体が分からない。
そんな彼の前に謎の白髪美少女が現われる。
彼女が戦っている相手は宇宙からの侵略者〈麺魔〉。
いま、丈の秘められし力が目覚めるのだった!
文字数 1,735
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.09
ある夜、凛太朗は夢を見た。何時も見る夢は取るに足らない。だから殆どは朝起きると忘れてしまうのだが、その夢は違った。宇宙戦士になり何処かの惑星を奪還するために宇宙揚陸艦に乗船していた。そこで新しく部下になった降下兵と短い会話をした。
「ねえ、小隊長、私は生きて帰る事が出来るかしら・・・」「ああ、大丈夫だ。この作戦から帰ったら飯でも奢るから俺に付いてこい」と俺自身が不安だったが、心にもない事彼女に言って励ました。
その時の小刻みに震えている降下兵の少女の顔が、どうしても頭から離れなかった。
少女は俺に続いて降下したが、運悪く頭上で降下している彼女に敵のサイコビームにあたり燃えるのが見えた。その夢は、これから起こる出来事を暗示しているかの様だった。
人間の欲望や憎悪・怒り嫉みなど負の感情は再び魔族を生み出した。
結城凛太朗は成長する最強の幻想銃と強運を武器に人類存亡を賭けて人知れず異次元抗魔執行官として魔族と戦う。だが、宇宙のダークエネルギーの増大は暗黒神の力を強め異形の者達が棲む異次元と交わるXデーが近づいていた。それは人類滅亡の危機を孕んでいたが、その事を知る者は誰もいない。
前世から一途に思い続ける創造主になった円城寺五月、ちっぱいにコンプレックスがある最強の死神娘の抱く淡い恋がある。やがて、亜神の力を得た凛太朗と前世からの魔族に対する恨みの深さから五月達と溝が出来る事になる。五月の思い人、凛太朗との時空を越えた愛は成就するのか?
それを知りながら彼を思う死神娘、恋に行方は如何になるのか?
前作品では竜馬は銀河艦隊と共に魔界に攻め込み、自らの命と引き換えに宿敵、創造主や魔王を倒したところで終わりました。
本篇は、「伝説の強戦士、異世界を駆ける」の続編になります。
時は過ぎ、現世に再び凛太朗として生まれ変わった竜馬は警視庁の刑事になり平凡な日々を送っていた。
前世の記憶も宇宙最強の戦士と言われた能力は無い。
ある日、刑事として、猟奇殺人事件を捜査中、迷い込んだ異空間で、魔族と戦うことになった。そこで、ゴスロリファッションを着た死神娘と虎の獣人に助けられ九死に一生を得るが、この事件を、きっかけに思いもよらない運命が彼に待ち受けていた。
文字数 179,812
最終更新日 2022.02.01
登録日 2019.10.26
とあるルール
現代社会の歪みの縮図であり富裕層が集う南零寺界隈には、金のない市民は足を踏み入れてはならないという暗黙のルールが存在していた。
所轄刑事の千石清十郎は、普段は事勿れ主義を装っているが、実は平安時代から続く牙狼族の生き残りであり、満月の夜には悪人への怒りで餓狼化する本能を秘めている。
ある日、その部下で格上の力を持つクマ族の男である深尾の存在に辿り着くが、深尾の圧倒的な怪力を前に初めての敗北を喫してしまう。
コミュニティ
清く美しい人間以外は始末するという独自のファシズムが織りなす正義感を育み、同じ血の匂いをさせながら悪事を働く深尾に、逃げずに立ち向かう覚悟を決める。
千石宗家
深尾を打ち負かす手立てを求め、清十郎は深い雪に閉ざされた霊山である白夜山にある宗家を訪れる。
家頭千石狂四郎
清十郎は千年以上を生きる宗家の家頭である千石狂四郎にまみえ、身体を巨大化させ底なしの戦闘力を宿す伝説 of 姿であるフェンリルへの覚醒を願い出る。
修行の日々
最強の師範である拳骨による過酷極まる地獄の鍛錬が始まる。
満身創痍になりながらも新技の剛拳を編み出した!
狂四郎の企て
修行の末にフェンリルへと覚醒した清十郎だったが、狂四郎の本性が、絶対神を目指し仲間をも捕食するサイコパスであることが発覚する。
狂四郎は格上のクマ族と結託し、大国を巻き込んだ世界戦争を引き起こしていた。
巨悪である狂四郎を完全消滅させる。
狼牙族ミーティング
狂四郎を打倒した清十郎たちは会議を開き、人間との共存を目指す新たなルールを確定させる。
狂四郎の孫である彦一が率いる戦隊の夜襲に備えて結束を固める。
狂四郎戦隊全滅作戦
宗家に攻め込んできた彦一の戦隊に対し、清十郎たちは完璧な罠で迎え撃つ。
フェンリル化した清十郎は新技のロックブレイカーインパクトで彦一を撃破する。
しかし、桁違いの力を持つ怨恨の深尾だけを逃してしまう。
戦い〜月末
深尾はさらなる闇の力を蓄え、清十郎のバディである白河刑事を急襲して呪符を強奪する。
激闘の中、白河が猫忍族としての記憶と蒼き炎の力を覚醒させて加勢する。
極限の戦いの中、すべての生命の摂理を感じて宇宙と繋がった清十郎は、白い髪が蒼く光る究極の進化を遂げ、新奥義のロックブレイカー空によって深尾を分子レベルまで消滅させる。
その勢いのまま、黒幕である陰陽師の末裔の宇多野松金をもロックブレイカー空で宇宙へと還し、南零寺界隈に蔓延っていた歪んだルールを完全に解体した。
戦いの後、清十郎は絢音と結婚して慎ましく幸せに暮らし、人間についての実相を若き牙狼たちに教授していく。
そして最後は、人間を最期まで信じ続けたまま、宇宙へと繋がる涅槃の光の中へと溶け込んでいくのだった。
文字数 18,203
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
普通の男子高校生である星斗(セイト)には秘密がある。
それは、自分が普通ではないこと。
星斗の本当の姿は全ての宇宙の王女…
え、てか女!?
たくさんの変化、たくさんの仲間、たくさんの秘密と共に生きていく。
文字数 791
最終更新日 2018.02.13
登録日 2018.02.11
惑星イーラス、人類の宇宙進出が始まって50年
7つの軌道エレベータから発展し127ヵ国からなる惑星だ。
魔物もいれば龍だっている。
未だ未開拓の地が残り、生き物が暮らす水と緑に囲まれた綺麗な惑星だ
私はイーラス連邦軍所属ルミナス・ヴァーム
2100年、人類は未知の敵対生命体との戦闘に陥る。
戦いは困難を極めたが本拠点を見つけ今に至る。
「ふぅ、これで100年もの長きこの戦いも終わる。最後のひと時を楽しもう」
『マスターお疲れ様でした』
「ネメシスもね」
「オグマ司令官、みんな、仇は討ちました。どうか安らかに・・・」
『爆破まで10、9、8、7、6、5、4、3、2、1』
「さようなら」
目覚めたときは10年前の世界
あの悲劇はもう起こさない。
人類の存亡をかけた戦いが今始まる。
文字数 27,263
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.01.29
『愛ゆえに……!?』
銀河系内戦を引き起こし、〝神〟の如き皇帝種族まで滅ぼした、
〝天使〟のような側近種族の真意は!?
次の作品を見て感動し、書き直しました。
イラスト(〝剣の王〟を連想) https://www.pixiv.net/artworks/75210907
(〝炎の王〟を連想) https://www.pixiv.net/artworks/44855667
(〝慈愛の王〟を連想) https://www.pixiv.net/artworks/79886747
(〝啓示の王〟を連想) https://www.pixiv.net/artworks/73981752
(新皇帝種族を連想) https://www.pixiv.net/artworks/105119343
動画「世紀末歌姫 高垣楓 こいかぜ」 https://www.youtube.com/watch?v=Dneu2llsSHM
「届かない恋 - 上原れな」 https://www.youtube.com/watch?v=b2Axp_qApu8
「たった一つの想い」 https://www.youtube.com/watch?v=7frGxddXy7c
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
『Lucifer(ルシファー)』シリーズは当初、
私的な事情から世をすねた、バチ当たり小説(笑)から始まりました。
しかし、生来のヘタレとお人好しのせいか、
刺激をくれた動画作品の素晴らしさゆえか、
ヒロイン達へのオタク愛ゆえか、
まるで言い訳か罪滅ぼしのように、どんどん話が生産的になりました。
そしてついには世のため人のためになる(と思いたい)文明論ができ、
最後は悪役までも救われて……って、これでいいのか(笑)?
〝天使の堕落〟という物語は、どんなに優れた組織にも
劣化の危険はあるという教訓を含むと思いますが、
この物語ではさらに、公表と真実は違うこともありうるという、
別のひねりも少し加えた形になったかと思います。
ご興味がおありの方は、他の小説や、
『文明の星』理論などエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 5,811
最終更新日 2023.07.15
登録日 2020.08.02
高分子化学と人工知能が融合し、スライムのような人工生命体が人間社会に溶け込み、宇宙開発が新時代に突入した近未来。
…要するに、スライムがロケットとなって宇宙に行くお話。
文字数 2,785
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
死後、宇宙空間を彷徨う魂、数々の出会いを経て経験を積み上げ、本来の姿を見極める為の長い旅の始まり始まり〜
文字数 31,391
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.07.20
2155年東京、人類は、さらなる発展により進歩してゆき、資源をもとめ宇宙にまで手をのばすようになった。
日本は戦争もなくへいわであった。
しかし突如東京に宇宙から超巨大な隕石が落ちた。
被害は甚大ではないようにみえたが上空500メートルあたりで、とまった。
そのばのだれもが死を覚悟していたため皆立ち止まり隕石を眺めていた。
なぜなら明らかに東京全体を埋める隕石だったからだ。
その数分後隕石から黒い霧が勢いよく吹き出したたちまち東京はパニックに陥った。
その霧は一瞬にして日本列島を包み込んだ。
そして日本に住んでいた人間、動物はすべて昏睡状態におちいった。
これがファーストブラック.パニックとゆわれた。
文字数 8,264
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.26
高校一年生の宇仁 宙(うに そら)は名前を読み間違えられたことからウチュウジンというあだ名で呼ばれている。宙はずっとクラスの輪に馴染めずにいた。祖父の骨董品屋で大好きなフランス人形を眺め、認知症の祖父を世話する日々。
そこに転校生の綺羅星きららがやってくる。きららは憧れのフランス人形そっくりだった。きららは「ウチュウジン」と呼ばれる宙に「宇宙人なの?」と真剣に聞いてきた。変わり者の転校生は宙の隣の席になる。毎日一緒に帰るうちに宙はきららが隣にいることに慣れていった。
ある時、宙は祖父を亡くして消沈する。「祖父は宇宙に行った」と言うと、きららは「宇宙に行きたいか」と尋ねた。大切なフランス人形を捨てられ絶望した宙は「宇宙に行きたい」ときららに伝えた。
文字数 11,437
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
ある日、日本に宇宙人が攻めてきた。警察と軍隊は宇宙人の力の前になすすべもなく、絶体絶命のピンチに。彼らを救ったのは通りがかりの少年が投げた団子だった。その団子を食べて息絶える宇宙人の映像はすぐさまネットで拡散された。
日本政府は全国各地からえりすぐりの料理人を集め、団子の生産を開始。ついに反撃開始かと思われたが、人手や材料の不足など、次々と緊急事態が。
その都度現れる主婦や農家、運ちゃんなどの助っ人軍団。無駄に熱い戦いが今、幕を開ける!
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
文字数 4,473
最終更新日 2021.01.04
登録日 2021.01.04
人類が超光速航法技術により太陽系外へ飛び出したが、国家の壁を排除することが出来なかった二三世紀。
第三次大戦、宇宙開発競争など諸般の事情により自衛隊が自衛軍、国防軍を経て宇宙軍を日本は創設した。
その宇宙軍士官となるべく、天海渡は士官候補生として訓練をしていた。
候補生家庭の最終段階として、練習艦にのり遠洋航海に出て目的地の七曜星系へ到達したが
若き士官候補生を描くSF青春物語、開幕。
文字数 4,922
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.29
ここは宇宙のどこかにある美しい水の惑星。
様々な人種が暮らし、それぞれの文化を築き、それぞれの生活を何不自由なく送る平和な世界。
…………しかし、その平和な世界は一瞬にして崩れ去ることとなる。
約30年前、突如謎の生物である「悪魔」が地下から出現し、殺戮の限りを尽くしたのだ。
平和だった世界はすぐに混乱に陥った。
逃げ道を失った人々は次々に悪魔に喰われていき、無残にも命を落としていった。
生き残ったわずかな人々は集団を作って生活し、日々悪魔との戦いに追われていた。
………皆疲れきっていた。
いつまで続くか分からないこの状況に、誰もが一度はため息をついたものだ。
そんな中、毎日のように淡々と悪魔を狩り続ける青年が一人。
彼の名前は…………「アケロミ」
彼の秘密が明かされるとき、世界の運命が大きく変わることになる………!
文字数 178,722
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.10.24
前回の宇宙旅行から三か月後。
未だに就職が決まらぬ中野は、黒田氏から黒田星商の子会社への入社を勧められたが、シャロンと喧嘩して断ってしまう。
そんな時、スターポールの元子から新たなミッションの依頼が来た……。
登録日 2025.12.06