「命」の検索結果
全体で26,989件見つかりました。
とある陰謀に巻き込まれたヴィルの母親は命を捨ててまでヴィルを守った。
そのヴィルが、母親の死の真相を突き止めるため、そして最強の魔法使いになるために、仲間と一緒に旅に出るお話。
登録日 2018.12.23
交通事故で命を落としたはずの天川導。気付いたら彼の目の前には異世界が広がっていた。平均的な頭脳と体力しか持ち合わせていないオタクがアニメの記憶を頼りに異世界で生き抜いていこうとする。そんな彼は異世界に来たとき『人の記憶に干渉することができる』能力、すなわち『記憶干渉』の能力を手にしていた。
その力で導は何を知り、何を思うのか。
────
グロいシーンもありますが、そこまで多くはありません。
────
Twitter→@amamatyou
登録日 2019.03.17
──魔王討伐の為に国から差し出されたのは、依頼等に用いる二枚の契約書でした。
とある国には、「神」が舞い降りると伝えられているオブリスと呼ばれる世界。
「勇者となり、世界を混乱に陥れている魔王を倒してください」と国王より依頼され、死を覚悟しつつも暗殺は面倒だからと断った奉公人カナタ・ダルク。翌日、職場へやってきた大臣から差し出されたのは、討伐した際の破格な報奨金と、それまでに必要となる費用を全額国が負担するという二枚の雇用契約書だった。
無期限契約、雇用に際しては前金が払われるという記載を見つけたカナタは、簡単に手のひらを返し、魔王討伐のため、国に雇われることとなった。
同僚のステラと国から派遣された神官のエミリア、魔獣使いのソフィに魔女レベッカ、魔術師レナードとともに、いざ、魔王討伐へ向かう。
──わけがなかった。
「せっかくですから、世界一周旅行してから魔王を倒しませんか?」
飛び切りの笑顔で、勇者は仲間へ言い放つ。
これから命を削ることが分かりきっているというのに、なぜ一直線に魔王のもとへ行かねばならないのか。死ぬかもしれないのなら、後悔がないようにしてから行こう。旅費は国が負担するのだ。気にすることは何一つない。
なぜ魔王がこの世界を混乱に陥れようと試みたのか、そもそもなぜ自分が勇者として選ばれたのか。分からないことばかりで、カナタの心境は最初から討伐どころではなかった。
美味しいものを食べ、温泉、海、山へ行き、たまに戦場へ介入し、様々な地で戦力を手に入れつつ、世界を見て周りながら、ひたすらに魔王を待たせてから倒す珍道中。
文字数 3,645
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.08.02
気が付くと公爵令嬢になってて、これって異世界転生?!と1人興奮気味になり、チートを使ってモフモフしたり、やらかしたり、てかここ乙女ゲームの世界じゃん!!
文字数 4,780
最終更新日 2020.03.23
登録日 2019.12.10
森の中で倒れている人間の少女を見つけた、騎士を目指しているスケルトン ユーコン。
騎士見習いとして、少女を両親の元へと帰そうと、少女の住む町を探そうとするが、聞き覚えのない名前。
ならば、ギルドに頼もう! と意気込み、ギルドへ向かうが、そこで魔族というだけで命を狙われてしまう。
だが、その危機を救ってくれたのは、どの種族でも依頼を受ける”ルミノックス”というギルドだった。
登録日 2020.03.15
中学最後の試合のラストチャンスで失敗した主人公である渡辺幹人。そんな彼がある特殊な方法で入学した『ブリンドエス帝国女学園』で自己中、わがままな最悪な女の子に出会う。その子はドリブルしかできないというサッカーするにあたって致命的な欠点があった。その他にも癖のある女の子達と蹴球活動を共にしていく。そうつまり血と汗と涙無しでは語れない物語である?
どうぞよろしくお願い致します。
文字数 18,105
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.28
夫になるはずだった人に浮気されたあげく、頬に傷を負ったことで婚約破棄までされてしまった令嬢、アイシャ。失意のうちに実家へ戻ったが、待っていたのは過酷な運命だった。戦が起こるたび、実の兄から名代を押し付けられて出陣することに。男装して騎士として過ごす中、傷を癒せずにいると、心優しき王子と出会う――。
文字数 22,331
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.09.10
エレオノーレはかつて、とある国の姫だった。
美しい街並み、美しい城で、仲の良い両親とともに何不自由なく育っていた。
優しい兄は彼女を「エレア」と呼ぶ。
満ち足りた日々を送っていた彼女に、突然の悲劇が襲った。
恐ろしい悲鳴。
誰かが泣き叫ぶ声。
目の前でバタバタと倒れていく人々。
侍女の1人に連れられて、エレオノーレは城から脱出することになった。
その侍女は言う。
「あの国が、あの将軍王が我が国を」
「姫様。あなただけでも……っ」
侍女は逃亡の最中、黒甲冑の騎士によって命を落とす。
エレオノーレはエレアと名前を変え、小さな村で慎ましく生きていた。
侍女の最後の言葉、
「あの将軍王をどうにかして倒すのです、姫様。そして、我が国の復讐を」
を心に留めながら。
追っ手に怯えつつも復讐を誓う彼女の元に、とうとう将軍王からの使者が訪れる。
「将軍王が、あなたを妻にと望んでいる」
と。
文字数 20,011
最終更新日 2023.03.26
登録日 2021.10.27
考古学者の父が決めた婚約者に会うため、離島ハーランドにあるヴガッティ城へと招待された私──マイラは、私立探偵をしているお嬢様。そしてヴガッティ城にたどり着いたら、なんと婚約者が殺されました!
「私は犯人ではありません!」
すぐに否定しますが、問答無用で容疑者にされる私。しかし絶対絶命のピンチを救ってくれたのは、執事のレオでした。
「マイラさんは、俺が守る!」
こうして私は、犯人を探すのですが、不思議なことに次々と連続殺人が起きてしまい、事件はヴガッティ家への“復讐”に発展していくのでした……。この物語は、近代ヨーロッパを舞台にした恋愛ミステリー小説です。よろしかったらご覧くださいませ。
登場人物紹介
マイラ
私立探偵のお嬢様。恋する乙女。
レオ
ヴガッティ家の執事。無自覚なイケメン。
ロベルト
ヴガッティ家の長男。夢は世界征服。
ケビン
ヴガッティ家の次男。女と金が大好き。
レベッカ
総督の妻。美術品の収集家。
ヴガッティ
ハーランド島の総督。冷酷な暴君。
クロエ
メイド長、レオの母。人形のように無表情。
リリー
メイド。明るくて元気。
エヴァ
メイド。コミュ障。
ハリー
近衛兵隊長。まじめでお人好し。
ポール
近衛兵。わりと常識人。
ヴィル
近衛兵。筋肉バカ。
クライフ
王立弁護士。髭と帽子のジェントルマン。
ムバッペ
離島の警察官。童顔で子どもっぽい。
ジョゼ・グラディオラ
考古学者、マイラの父。宝探しのロマンチスト。
マキシマス
有名な建築家。ワイルドで優しい
ハーランド族
離島の先住民。恐ろしい戦闘力がある。
文字数 171,831
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.02.24
とある日、わたしはグッズの販売会から帰る時に、死んだ。
前世では出来なかったスローライフを送りたいけれど、運命様が許してくれない様です。大好きかつ中学校生活を捧げた乙女ゲー「ヴァルキューレ・プリンセザ」の、自分が嫌っていたあるエンドの場合に出てくる狂いまくった一国の王女になってしまいましたが、破滅したくはありません。
初投稿なんで、内容にとやかく言われると悲しむのでやんわりお楽しみ下さい。リーゼロッタワールド全開です。
更新は亀以下のカタツムリです。
文字数 22,775
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.14
学校帰りに交通事故に遭った少女は、哀れんだ女神によって異世界で新たな命を授かった。それは、ただの人間ではなく、御伽噺に出てくるような妖精の姿だった。右も左も分からない中で、妖精は一人の少年に救われる。妖精と少年は力を合わせてモンスター退治をしていく。そのうちに王様から魔王退治を依頼され、魔王城へと旅立つことになった——。
異世界で女の子が本当の愛を知る話。
※魔王は6話から出ます。
カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16817330649856750210
小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n6726hz/
文字数 118,735
最終更新日 2024.09.30
登録日 2023.11.20
ぬいぐるみとして生まれたぼくは、りりちゃんが大好き。でも時が経つにつれて、りりちゃんとの距離が生まれ始める。ついにダンボールに入れられてしまったぼくは、それでもりりちゃんを思い、生き続けた。
文字数 845
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.29
あの夜、自販機に裸で向かったナナを、
俺たちは笑いながら見ていた。
でも思い返せば──
ナナは、それだけじゃなかった。
わさびを舐めて、
服の中に氷を入れられて、
からしを額に搾られて、
ラップの芯越しに“キス芸”をやらされて。
床に落ちたポテチを、
犬みたいに口で拾わされたこともあった。
そして俺たちは、
それをスマホで撮った。
笑って、煽って、でも「何もしてない」と思ってた。
主が命令して、
ナナが従って、
俺たちはただ、それを見ていただけ。
──ほんまに、それだけやったんやろか?
この章は、
“何もしてない俺たち”が、
ナナの記憶と自分の記憶の間で揺れながら語る群像ドキュメント。
彼女は、どこで笑って、どこで泣いてたのか。
俺たちは、どこで見て、どこで目を逸らしてたのか。
遅すぎる気づき。
間違ってたはずの楽しさ。
自分の「見ていた過去」に、
ようやく向き合う夜が来た。
文字数 4,463
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.27
孤高の美と、ひだまりのような笑顔。
運命に導かれた二人の旋律が、静かに恋に溶けていく。
名門・鳳聖学園に通う御堂雨音(あまね)は、花道の家元を継ぐ宿命を背負った国宝級の美貌を持つ高校二年生。
周囲から憧れの視線を浴びながらも、彼の心はいつも冷たい孤独に沈んでいた。
そんな雨の日、彼は音楽室からこぼれるピアノの旋律に足を止める。
無邪気に鍵盤を奏でるのは、同じ学年のクラスに通う少年――藤崎日向(ひなた)。
天真爛漫でひだまりのように誰をも照らす彼の笑顔は、雨音の凍てついた心に初めて温もりを灯した。
「わぁ……まさかアマネくんに聴かれてたなんて!
うれしいな、僕、藤崎ひなた!」
光と影。孤高と癒し。
すべてが対照的な二人が出会ったその瞬間、運命の歯車は音もなく回りはじめる。
やがて訪れるのは――
雨音に溶ける、ひだまりのような恋。
文字数 58,895
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.27
「スーパーの安いカニはダメでも、産地直送の新鮮なカニならアレルギーなんて出ないのよ」
結婚の挨拶に訪れた義実家で、重度の甲殻類アレルギーを持つ私・川島美咲を待っていたのは、山盛りのカニと、笑顔の狂気だった。
「好き嫌いを直す教育」と称して無理やり食べさせようとする義母と義姉。 「母さんの好意を無にするな」と私を羽交い締めにする婚約者。
──ここにいたら、殺される。
命からがら逃げ出した私は、婚約破棄と絶縁を決意する。 「新鮮なら死なない」という歪んだ理屈を振りかざした彼らに待っているのは、社会的信用の失墜と、冷酷な現実だった。
これは、非常識な一家が自滅していく様を眺めながら、私が本当の幸せを手に入れるまでの物語。
※全10話完結済み。ハッピーエンド確約。
登録日 2025.12.28
自分たちが物語上の存在だと分かっている五人の女子。朝起きると、真っ白い空間にいて、創造したモノを好きに出現させられる。一人称は毎回変わる。仲良く五人で過ごしていたが、ある日、壮大なストーリーを作りたいと言い出す。でも寝て起きたら真っ白い空間になっているので、それは生かしたい、と。そこでタイムリープモノにして、この世界からの脱出を目指すことに。というか、それこそ我々の至上命題だったのでは、とは思う。
文字数 81,202
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.02.16
