「さん」の検索結果
全体で22,555件見つかりました。
ファンタジーであり、恋愛、青春です!
私の好きな感じを詰め合わせたものになります!
ーあらすじー
2200年、東京ーーではなく、月の裏側。
そこには地球を襲った大災害から逃げ延びたものたちが住んでいた。
その都市の真ん中にある、特殊な職業を目指す者の学園、アンナイド学園1S(スパイクラス)-Bの赤峰サイは、クラスメイトと地球に偵察に行くことに。地球で出会ったイケメン君、濱川晃太にサイ(幸)は恋をしてしまう。
偵察は3ヶ月。あと2ヶ月の時、晃太から告白を受けた幸は、自分がスパイだと明かし、冷たい態度を取る。だが、サイが自分を好きだと知っている晃太は……!
文字数 2,703
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.30
とある家に飼い猫として『認知されて』居る三毛猫がいました。
家族を見守るお婆さん猫でございます。
とある事情からバイトを雇おうと言うのでした。
そこで『白木 蓮』に白羽の矢が立ちました。
そのバイトの内容は『みかんを投げ入れるだけ』です。
それを毎日一個だけ投げ入れるだけで20万円貰えるのだそうですよ。
そんな怪しいバイトですが白羽の矢が立った『彼』もどうやら訳アリのようで……?
……これは楽しみですね。
※コメディギャグになります。
それから慣れていないのですぐに終わってしまう可能性があります。
それでもよろしいと仰る温和な御仁はどうぞご高覧下さい。
よせと仰る御仁はコメントをお寄せください。
そんなわけで『白木 蓮』とお婆さん猫の『ネギ』が織り成す物語をどうぞ『案内人』と共にお楽しみくださいませ。
文字数 7,088
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.10
貧乏家庭で育ったアデリアの夢は楽に生きる事。
働きづめの母と幼い弟妹を見て見ぬふりをして、幼馴染のワル・ザックスと遊ぶ日々を送っていたが、胸の奥に罪悪感を抱えていた。
そんな彼女にザックスが持ちかけたのは『伯爵付きメイドを募集していて、面接に行くだけでお菓子と足代がもらえる』という話だ。
受かるわけがないが、行くだけでお菓子がもらえるなら弟妹にプレゼントしよう。アデリアに怒っているお母さんも少しは許してくれるかもしれない。
そんな軽い気持ちで面接を受けたアデリアを待ち受けていたのは――なんと合格の言葉だった。
一癖ある名門貴族のラスール伯爵
拗らせ執事のスチュアート
幼なじみのワル、ザックスに愛されるアデリアのお話です。
文字数 32,737
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.01.22
私はリグレッタ。死神と恐れられた一族の末裔で、最後の生き残り。
物心ついたころからずっと、深い森の中で静かに暮らしてる。
森の外に出たいなんて、考えたことも無い。
お父さんとお母さんが言ってたけど、森の外に出たら、私達は生きていけないんだって。
沢山の人たちを怒らせてしまうから、出ちゃいけないんだ。
まぁ、私は別に、今のままで良いんだけどね。
そんなある日、私はあの子と出会ったんだ。
獣人の女の子。ハナ。
怪我してて辛そうで、本当はやめた方が良いはずなんだけど、私は彼女を助けてあげた。
そしたらさ、ハナちゃんが私に言うんだよ。
お母さんみたいだねって。
それがもう可愛いのっ!
尻尾を振って、頬を染めて。
嬉しそうに笑う顔がもう、可愛いのっ!
いいや、ダメダメ。
思いっきり頭を撫でてあげたいんだけど、私はハナちゃんに触れちゃいけない。
触れちゃったら、うっかり魂を解放しちゃうかもしれないからね。
私は死神なんだ。
だから、人に触れちゃいけない。
でも、ちょっとだけでも、撫でたいんだけどなぁ。
※X(旧Twitter)にて、挿絵(NovelAI使用)を投稿しています。
「小説家になろう」「カクヨム」にて同時連載中
登録日 2024.05.03
付き合ってもうすぐ1年。嫉妬がルーティンになっている可愛い恋人のために、サプライズでアクセサリーを作っていた煌太(30)職業派出所勤務のお巡りさん。一方で恋人の湊(21)職業新米保育士は、偶然アクセサリーショップから出てきた煌太に疑問を抱き、喧嘩になってしまってー。
「今年の花火は、一緒に見よう。」
誰にも言えない関係だけど、それでも俺はお前を失いたくない。ずっとこれから先も、お前と花火が見たいんだ。
真面目で不器用な警察官×可愛くて心配性な新米保育士の甘酸っぱい夏の恋のお話し♡
以前に書き溜めていたお話しの続編として書いてみました( ^ω^ )
本編はいつか、書けたらまた書こうと思ってます。
文字数 6,759
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
皆さんは前世というものを信じているだろうか。
俺は信じている。なんなら前世の前世の記憶まで持っている。略して前前世だろうか。
あれ?なんかそんな感じの曲が流行っていたような、、、と唐突に出てきた前前世の記憶はひとまず置いておく。
前前世で俺はありきたりなサラリーマンで、なぜ死んだのかはあまり覚えていない。
余命宣告を受けた幸薄美少年でもなく、轢かれかけてる猫を助けようとする度胸も運動能力も持ち合わせている人間ではなかったので、おそらく寿命をまっとうしたのだと思うが。
もしかしたら前世の記憶が壮絶すぎて覚えていないだけかもしれない。
前世で俺は前前世でハマっていたRPGのラスボスだった。
、、、前前言いすぎてゲシュタルト崩壊寸前だ。
兎にも角にも、ラスボスということは主人公たちに倒される運命である。
絶体絶命だが、前世でかなりやりこんでいてシナリオなどもきちんと覚えていたし、ぶっちゃけ
「ラスボスのスペックで転生できるのやばくね?!主人公たちと敵対しなきゃいいだけだし俺の新たな人生勝ち組じゃん!」と、舐め腐っていた。
そんで俺は殺された。
いや、まぁ殺されたというのはちょっと語弊があるかもしれない最後だったが、、、。
ちゃんと全人類の敵となって、ちゃんと正義の味方に倒され、俺の人生ジ・エンド⭐︎である。
、、、と思ってたんだけど。
どこかの神様の気まぐれなのか。俺はまたまた新たな人生をご用意された。今までの記憶を引き継いだまま。
前前世のことわざで「三度目の正直」というものがある。1度目、2度目は当てにならないが3度目は確実である、、、と。
そのことわざを信じ、今世こそ楽しいファンタジーライフを!!なんて浮かれポンチだった俺は知らなかった。
前世の記憶を持ち得る人間が他にもいて、またまたあれやこれや騒動が起きることも。
生まれ直した世界が前前世でハマってたRPGの続編なことも。
俺のことを結婚相手にしようとする奴(男)(前世で俺を殺した勇者)がいることも。
知ってるわけないだろうがっっ!!!!!!(謎ギレ)
文字数 12,430
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.26
君だけを助けたい
そう思うことは、そんなにいけないことなのだろうか?
***
高校三年生の誠は親友兼幼馴染の裕二と一緒に最後夏を謳歌していた。
たくさんの時間を二人ですごし、何気ない日常を送る。
毎日が幸せだった。
だけど、そんな幸せは長くは続かなかった。
裕二は誠の目の前で死んだのだ。
目の前で何度も死んでいく裕二。
助けようと足掻いても、あと一歩のところで裕二は誠の手からすり抜けていく。
身も心をすりきれ、何が正しく、どれが現実か分からなくなる。
握りしめた裕二の手の温かさだけが、誠にとっての真実だった。
《これは夢?
それとも現実?
あぁ、何にしても、こんな世界は、認めたくない
君が居ない明日に、意味なんてないのだから。》
文字数 99,913
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.04.21
27歳、彼女いない歴=年齢。データアナリスト・田中拓海。
ある日、手に入れたAI恋愛アプリ『LOVE ANALYTICS』に表示された診断結果は――
『恋愛成功率:現在3.2%』
『改善の余地:大いにあり』
絶望する拓海に、AIが提案したのは「好きな人を夢中にさせる4ステップ」。
その理論を作ったのは、120回告白して120回失敗した伝説の恋愛心理学者・高山昌木教授(48歳独身)。
「この理論で、美咲さんを『沼らせる』!」
憧れの同僚・佐藤美咲(25歳)を振り向かせるため、データ分析で恋愛に挑む拓海。
でも、データ通りにいかないのが恋愛で――
・67.5度のコーヒーで「病院行きません?」
・148ページの行動分析レポートでストーカー疑惑
・猫耳で謝罪して社内伝説に
不器用すぎるデータ男子の、予測不可能な恋の行方は?
※各話に恋愛心理学とデータ分析の豆知識付き
※全10話完結、各話5-7分で読めます
文字数 77,757
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.11
人類を滅亡の危機から救った、大賢者クラストとその一行。
人間とは思えない程の強大な力で魔族を打ち破り、魔王を見事封印した。
だが全戦無敗を誇る彼らも、老いにだけは勝てなかった。
文字数 41,903
最終更新日 2018.04.30
登録日 2017.12.22
自殺した友人達の弔いに、春斗は彼等の好きな人を殺す事を誓う。
『俺等はただ、愛されたかっただけなんだっ……なのに、それなのにお前らはッ!』
文字数 4,550
最終更新日 2019.04.10
登録日 2019.02.11
第一章 白黒から虹色に
呪われた子シロナ
私は捨てられた。
ここは魔物と人が暮らす世界
小さな村に私は産まれ育った。
昔は父さんと2人で裕福な家庭では無かったけれど、幸せに暮らしていた。
でも、父さんは新しいお母さんを連れてきた。
その人は私の事を可愛がってくれて、私も心を開き始めていた頃、事件は起きた。
父さんが死んだ
1匹の獣の魔物が村で暴れて、私を庇って父さんは死んだ。
私の目の前で
ショックのせいでなのか、茶髪だったショートの髪は灰色に変色しそれを気味悪がったお義母さんは私の顔に熱湯をかけ左半分は火傷の痕が残ってしまった。
それから私は村で呪われた子と呼ばれるようになり、村の人間を恨んだ。
文字数 165,389
最終更新日 2023.06.09
登録日 2021.02.26
椅子取りゲーム
僕は大学2年生の峻だ僕は寮で暮らしているよし大学行くか
コツンコツン僕は大学へいったすると上履きに手紙があったなんだコレもしかしてラブレター!ちょっと見てみよう「ぴら」僕は手紙をめくった6月24日学校へこいさもなければ殺すもしと書いてあったうわ何だよこれめっちゃ怖いまだ下にあったこの手紙を誰にも言うなさもなければ殺す何だよこれ行きたくない6月24日は日曜日だから良かった今日は6月20日かまだ時間があるな
僕は手紙を読んで教室へ行った
あ峻じゃん親友の田中 美香がいたやっほーといった
ヤッホーと返したあれ峻元気ないやんうんちょっとね
「そりゃそうだよもしかしたら死ぬかもしれないのに」
と心の中で思った
あ学校一可愛いと噂の大谷桜がいた僕はその子に片思いをしている大谷さんは無口だから
氷結のマドンナと言われてる僕は大谷さんにおはようと言った
実をいうと僕は大谷さんと家が近いんだだからちょっとだけ仲がいい
そして大谷さんはおはようと言った
俺は男友達で仲がいい佐藤 悠斗がいたおはようと言った
悠斗は具合が悪い感じだっただが悠斗はおはようと言った大丈夫と言ったら
なにも言わなかったあまり触れないどおこうつまらない授業が終わった
僕は家へ帰った僕は手紙が怖かったこれが誰か行ったらどうなるのかと心配してた
僕はそのまま寝た
おはよう今日は金曜日だどうして学校へ行かないだって?なんと金 土 日が休みなのだ
僕は何かしようと考えたもしかしたら戦うことになるかもしれないから僕は包丁を買った
ピロンラインが来た大谷さんからだ今日3時からカラオケへ来てと大谷さんから誘うなんて珍しいなラッキーとそして僕はラインで美香と悠斗読んでもいいとラインしたそしたら大谷さんがいいよと言ったそして僕は美香と悠斗をラインをしたそしていいよと言ってくれた
そしてカラオケへ言ったそしてみんなでわいわいしていたもうこんな遅い帰るねといって」美香と悠斗がかえったなら僕も帰ろっかなそして僕は帰ったこのとき大谷さんからちっちゃい声で言いそびれちゃったと聞こえた
文字数 853
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
異世界召喚には代償が必要。
ある時は召喚術を使った者、人柱となる者…。
とある世界の召喚は、代償にその世界の者と異世界の者を交換(トレード)する方法であった。
万年低ランクのテイマー、イサークは勇者と交換条件に異世界に行く事となった。
召喚された先でイサークが見たモノとは…。
(カクヨム様にて先行配信中)
文字数 57,068
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.08.07