「の子」の検索結果
全体で15,205件見つかりました。
文字数 1,646
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22
突然、何かに変換される。そんな、世界を想像してください。朝目覚めると、牛乳パックに、なってたり、授業中まどろみかけていて、ふと我に戻るとチョークになってたり、そんな世界があったらどうしますか?そんな世界を題材に、自分の姿のわからない男の子 「ぼんくん」にその姿の正体は何なのかを教えてあげてください。教えてあげてる方法として、コメント欄を利用してくれるとありがたいです!
文字数 342
最終更新日 2017.12.26
登録日 2017.12.26
ハンガリー王室摂政の娘・中洲麻衣は日本の若き有名詩人・中洲所縁里の妻である。一人の可愛い男の子にも恵まれて幸せな結婚生活を送っていたが、ある日麻衣は末期ガンの宣告をされ、一年の余命まで告知されてしまう。そして一年後、麻衣の愛したプリーマヴェーラの日差しの中で突然訪れた死の瞬間…。しかし麻衣の魂は黄泉の国へと行かずに、旧石器時代、まだ何もない日本へと送られてしまう。そこで麻衣はタルタラ人と名乗るシヴェーノという幼き少年と出会って、転生後にウラニアと名前を変えた麻衣はシヴェーノと二人きりの世界で生活を始めるが、この出会いと、麻衣のお腹にいる生前妊娠が発覚していた6ヶ月の子供が将来未来を大きく動かす存在になる。
文字数 24,512
最終更新日 2018.06.15
登録日 2018.06.15
雲の上に、この世とあの世を結ぶ階段がある。この階段を上ると、天国が地獄に行くことができる。
その麓にただ立っている1人の男がいる。
階段をのぼる人たちが「何をしているのか?」と訪ねると、男は決まって「ただ見守っている」と答える。
男は自分がどうして死んだのか、なぜそこにいるのかを全く覚えていなかった。
それが、ある日は寝タバコにより自らの命を絶ってしまった中年男性に出会ったり、またある日にはガンで亡くなった女性と出会い、話をすることで心が動かされて行く。
自分の死は事故か?それとも病気?
またまたそんなある日、1人の幼女が交通事故死でやってくる。
男はいつものようにやりすごそうとするが、幼女はただにっこり笑って男の元から離れようとしない。
「本当はずっと死にたかった」
この年頃の女の子にしては大人びた口調とそんな彼女から出てきた言葉に困惑する。
どうしてそんなことを自分に言うのか。
幼女の想いと、徐々に判明し始める男の記憶。
残されたものの無念と、残していくものの想いが交差するーー。
文字数 654
最終更新日 2020.03.08
登録日 2020.03.08
かつて、『神界』と呼ばれる世界では『女神ハーティルティア』率いる『神族』と『邪神デスティウルス』が率いる『邪神』との間で、永きに渡る戦いが繰り広げられていた。
その永い時の中で『神気』を取り込んで力を増大させた『邪神デスティウルス』は『神界』全てを呑み込もうとした。
それを阻止する為に、『女神ハーティルティア』は配下の『神族』と共に自らの『存在』を犠牲にすることによって、全ての『邪神』を滅ぼして『神界』を新たな世界へと生まれ変わらせた。
それから数千年後、『女神』は新たな世界で『ハーティ』という名の侯爵令嬢として偶然転生を果たした。
生まれた時から『魔導』の才能が全く無かった『ハーティ』は、とある事件をきっかけに『女神』の記憶を取り戻し、人智を超えた力を手に入れることになる。
そして、自分と同じく『邪神』が復活している事を知った『ハーティ』は、諸悪の根源である『邪神デスティウルス』復活の阻止と『邪神』討伐の為に、冒険者として世界を巡る旅へと出発する。
世界中で新しい世界を創造した『女神ハーティルティア』が崇拝される中、普通の人間として平穏に暮らしたい『ハーティ』は、その力を隠しながら旅を続けていたが、行く先々で仲間を得ながら『邪神』を討伐していく『ハーティ』は、やがて世界中の人々に愛されながら『女神』として崇められていく。
果たして、『ハーティ』は自分の創造した世界を救って『普通の女の子』として平穏に暮らしていくことが出来るのか。
これは、一人の少女が『女神』の力を隠しながら世界を救う冒険の物語。
文字数 672,425
最終更新日 2021.05.15
登録日 2020.06.22
深民平均(みたみひらひと)は特徴がない。何においてもどっち付かず、塩顔と言われれば塩顔で、濃い顔と言われれば濃いとも言える。中性的な容姿を持ち、それでいて感情も希薄であった。
そんな平均は密かにネット掲示板で「告白代行」サービスを運営している。
誰かの代わりに「告白」する。謝罪や、愛の告白まで。ほかの代行サービスは、デジタル世界でその人のふりをして成り代わるが、平均はまっさらな自分だからこそできる、
本人に成り代わって、性別年齢問わずーーまるで変身するかのようにーー対面して代行する事が可能だった。
そんなある時、平均に告白代行の依頼が入る。
それはクラスメイトの女の子からの、「深民平均」への告白をお願いしたいとの依頼だった。
自分自身への告白を依頼された深民の取る行動とは?
空っぽな平均は、人に成り代わることで自分を見つめていく…
文字数 8,900
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.10.29
作曲家に憧れるが世間から音楽の才能を見放された主人公の誠、誠は有名な音楽大学に通い作曲家を目指していたが、自分の才能の無さを痛感し自暴自棄になっていた。そんなある日の友達との飲み会の帰り、誰もいない駅前で一人路上ライブをする目に色素がなく白い目をしている高校生の女の子に出会う。
彼女は歌手になり国立スタジアムでライブをするという夢があった。誠の最後に作った曲のデモテープを聴くと「この曲を完成させたい」と言い出し、二人の音楽活動はスタートする。
制作に苦戦しつつも、出来上がった曲を配信サイトに投稿すると一気にランキングトップに、レーベルからも声がかかり念願の作曲家デビューを果たす。しかし、プロの世界は簡単ではなく、誠たちの前に幾度と壁が立ちはだかった。しかし、彼女の目指した歌手としてライブをするという夢を果たすべく奮闘していた。そんなある日、彼女の目に隠された重大な秘密を彼は知ってしまった。
音楽業界を駆け抜けえる二人の青春のラブストーリー。
文字数 78,185
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
『一条家』 この世界において王家に近い血をもつ貴族のトップである。この一条家にある日、男の子が生まれた。その子は黒髪赤目で、神に背いた反神とよばれる者の呪い子の特徴がでていた。七年後、その子はとある儀式の生贄に捧げられることになってしまった。彼は一体どうなるのだろうか。
文字数 11,245
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.09.09
「つきあってくれ」
「はい、どこにですか?」
ちぐはぐな会話から始まった二人。ツンデレスパダリ大金持ちの子息である大洲清永(おおすせいえい)と、頭脳は明晰見た目は平凡中身はやや天然の駒江伽羅(こまえきゃら)。清永からの申し出によって「恋人」としての時間を過ごすことになる二人だが、伽羅自身は恋愛をしたことがない。そんな中でも、清永はぐんぐんと伽羅への距離を縮めてくる。
難病を患う弟を持ち両親のいない伽羅は、日々生きるのに一生懸命。また恋愛をしたことがないので今一つ清永の行動の理由がわかっていない。そして清永が伽羅に構うことで、清永を慕う者たちが伽羅へと嫌がらせを始める———
ツンデレスパダリウルトライケメンを書いてみたくて見切り発車です。ハッピーエンドに持ち込みたい‥。
*小説家になろうさんでも公開予定です。
*18R部分は、当社比少な目、あるとしても後半です。
文字数 120,187
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.06.08
現代日本から転生し、魔王を倒した勇者クウト。
なんとか平和な世界を取り戻したはずが、彼だけは戦い続けていた。
その期間、120年。しかも年中無休、24時間営業である。
「さすがにこれは、ちょっとおかしくないか?」
戦いに疲れ果て、クウトはようやくそのことに気づいた。
自分を道具としてしか見ていない、かつての仲間の子孫にも飽き飽きだった。
会議の場で引退を宣言し、勇者の証も放棄。清々しく立場を強引に捨てることに成功。
遂に手に入れた自由な日々。
そんなクウトの前に、転生にも関わった女神が現れる。
想像よりも酷い状況を見て、女神は新たな力を授け言う。
「とりあえず、スローライフでもしてなさい」
そんな言葉と共に送り出された元勇者は、田舎でのんびり暮らすべく新生活を開始した。
しかし、そんな彼の前に現れたのは別世界に行ったはずの二代目魔王。
似たような事情を抱えた彼女の話を聞き、クウトは同居生活を提案する。
こうして、元勇者と元魔王の田舎暮らしが始まった。
無理のない範囲での畑仕事。
冒険者としての活動。
町の人々との触れ合い。
慣れない普通の生活に苦戦しつつも、二人は穏やかな日々を少しずつ手に入れていく。
たまに起きるトラブルは、その有り余るパワーで粉砕しながら……。
文字数 112,217
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.12.11
夫詐欺に遭った。
とある宗教が信仰される村、そこには不幸な女『ガリーナ』がいた。
ガリーナは涙を流すだけで不幸を呼び、周囲の者を不幸にしてしまう。
そんなガリーナには夫が居て、二人の間には子供『ニコライ』がいる。
しかしニコライは、村で悪魔と呼ばれる瞳を持った悪魔の子だった。
ニコライは三歳近くになっても人の言う事が理解できず、人を傷つけてしまう手の付けられない子供。
夫は悪魔であるニコライを嫌っていて、親子の関係は完全に破綻していた…。
彼女の望む家族団欒とした生活は、いつまで経っても来なかった。
そしてある時、衝撃の事実を聞かされる。
共に生きてきた夫は、実は夫の名を名乗った別人…その弟だったのだ。
どうやら兄弟は入れ替わっているらしく…
ガリーナが事実を知った事により、事態は想像を超えるものとなっていく。
宗教が信仰されている、この村だからこそ起こる様々な悩みや壁。
彼女達は超えていく…
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『一羽の天使、悪魔の村にまい降りて。』(ストーリー60話+エピローグ1話=全61話)
※北の日没時間に合わせて予約投稿させてもらいます、ご了承ください。
12月11日~12月27日 15:50分投稿
12月28日~1月8日 16:00分投稿
1月9日~1月17日 16:10分投稿
1月18日~1月25日 16:20分投稿
1月26日~2月1日 16:30分投稿
2月2日~2月8日 16:40分投稿
※2021/02/08 この度、無事完結いたしました。ご通読ありがとうございました。
文字数 200,445
最終更新日 2021.02.08
登録日 2020.12.10
天使と呼ばれる後輩がいる。月橋(つきばし)夜空(よぞら)がその子だ。
ある日、父が再婚した九条(くじょう)弥勒(みろく)は、彼女が突然義妹になっても、一切の動揺をせずに受け入れる。
人には裏の顔があるのが当然。弥勒は自分をオトすために、家で絡んでくるのだと考えた。
だが実は、単に夜空が弥勒に甘えたいだけだということに、まだ気づいてはいなかった。
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姉線香です。ショートショートです。
文字数 3,584
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.18
都会から遠く離れた森の中にある小さな村。その村で一番有名な工房で働いている女の子がいる。ある日働き者な女の子、ソラリーに師匠がある提案をした。
この村には既に使われていない古い工房がある。その工房を自分で経営しないか?と。
ただ、工房のオーナーとして認められる為には村で行われる祭を成功しないといけない。出来るか?と聞いてきた師匠に私は。成功させて師匠に一人前と認められる工房のオーナーになります。その時にはあの約束も師匠、守ってくれますか?と答えた。
師匠の言った答え。そして約束とは。
前半は全年齢が続きますが後半はR18です。
文字数 22,664
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.10.06
15歳のハロウィーン。
俺は、山の中を歩いていた。
深い霧の中を。
いつも通りの気軽なキャンプは、いつの間にか遭難になってしまっていた。
数少ない食料は尽きかけ。
このままでは、携帯電話で救助を呼ばなくてはいけなくなる。
霧はさらに深くなり、3m先も見えなくない。
俺は、ちょうど良い場所を見つけ、夜を明かすことにした。
明日になっても登山道が見つからなければ、おとなしく救助を呼ぼう。
そう思いながら、焚き火で川魚を炙っていると、1人の女の子がやってきた。
端正に整った顔立ち、白く血色の良い肌、脂肪のない薄いまぶた、豊かなまつ毛、キリッとした眉毛、美しいシャンパンゴールド色の瞳、短く整えられた髪は烏の濡れ羽色。
痩せ細っていて、表情のない、あどけない顔立ちの彼女は、俺に右手を差し出した。
「ぼくは空。魔女なんだ」
これは、魔法使いの学園で過ごした1週間の話。
文字数 10,454
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.14