「ネズミ」の検索結果
全体で266件見つかりました。
※真面目に書いた不真面目な話です。銀魂とか機動戦艦ナデシコとか好きな方には気に入って頂けると思います。
2002年、人類は新たな世界に足を踏み入れた。
ネズミの中枢神経とコンピューターをダイレクトに繋いだ実験が世界を一変させたのだ。神経工学という学問が生まれ、事故や病気、戦争で失った体の一部を「義体」で補う事が可能となった。
そして時は流れ、人の意思で制御できる兵器を生み出すまでに至った。人の意識を延長させて運用する兵器、通称「延識兵器」の開発者を父に持つ火威紅介は高校に入学したばかりの普通の男の子だ。
伝統派空手の有段者でありながら父親譲りで成績優秀。親が離婚していることを除けば順風満帆な人生だが、彼の体内には彼自身も知らないある秘密があった…。
文字数 39,128
最終更新日 2016.09.07
登録日 2016.08.15
残業帰りの夜――突如として街を襲った大地震に巻き込まれ、
亀裂へと飲み込まれた平凡な会社員。
目を覚ました彼がいたのは、光苔がぼんやりと輝く未知の空間だった。
しかも体は、漆黒の鱗に白銀の粒を散らした「蛇」。
息をのむ暇もなく、謎の“魔力”を宿した卵の殻を食べ、
やがて現れるのは鋭い牙と爪を備えた巨大ネズミ――。
ここはゲームでも漫画でもない、死が隣り合わせの現実のダンジョン。
生き延びるために、彼は“捕食者”としての一歩を踏み出す。
「魔力は……十分。まぶたはない。
だけど、生き残る準備はできている。」
人間の理性と、蛇の本能が交差するサバイバル・ファンタジー開幕!
文字数 23,002
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.21
この世界には男性、女性の性別の他に、α、β、Ωという人種にも分かれている。
そんな世界に住むのは、
川上智樹(かわかみ ともき)17歳、高校2年生。
そんな智己には密かに気持ちを寄せている人がいるその人は、
川上雅樹(かわかみ まさき)17歳、高校2年生。
同じ苗字に同じ歳。彼らは双子の兄弟。
容姿も性格も正反対の2人だが、唯一同じところがある。
それは2人が『Ω、オメガ』だという事。
とある事件をきっかけに、智樹と雅樹はお互いがヒートの時、家族に内緒で身体を重ねる関係になる。
だか、ある日その現場を実の兄、幸樹(こうき)に目撃され……
そこから狂い始めた、智樹の裏と表。
雅樹と智樹の関係は?
幸樹と智樹の関係は?
そして智樹を取り巻く男たちとの関係は?
すれ違う双子と、その背景に巻き込まれていく人々を読んでいただけたらな(❃´◡`❃)と、思います。
ほのぼの場面もありますが、『闇や切なさ』もあり、今までの私の拙作とは違うところが多いと思います(ll゚艸゚ll)
また主人公、智樹‼︎
本当はいい子なんです:+.゚(*´□`*)゚.+:
いい子なんですが、はじめ『えー(º ロ º๑)』と思われるかと思います(˚ ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )
が、本当の智樹に出会えるまで読み進めていただけたら、幸いです⑅◡̈*
最後になりましたが、成長していくであろう智樹を、見守ってやってください!
ハピエン目指して頑張りますので、よろしくお願いします(pq*´꒳`*)♥♥*。
表紙に使わせていただいています素敵なイラストは『ハリネズミ』様(https://estar.jp/users/384683362)が、作品の表紙のために『智樹と雅樹』をわざわざ描いてくださりました(❃´◡`❃)
文字数 115,539
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.10.30
警察戦士オメガグライザー:プロローグ
1. 忍び寄る「死の海」
西暦20XX年。高度なAIとサイバネティクスが融合した都市「ネオ・シンジュク」。
繁栄の光の裏側で、街の至る所に「黒い霧」が漂い始めていた。
それは、異次元の海から現れた暗黒集団「パイレーツ」の先遣隊が放つアニマ。
彼らの目的は、人間の生命エネルギーを奪い、現世を死者の海へと変えること。
夜の港。波間から不気味な骸骨の兵士、スケルトン兵が音もなく上陸する。
「略奪の宴を始めろ……。この街のすべてを、我らが船長キャプテンゴースト様に捧げるのだ」
怪人開発担当ラバスゴーストの不気味な声が響き、街に最初の悲鳴が上がった。
2. 警視庁特殊機甲犯罪対策室:SAU
既存の警察装備では、パイレーツの怪人たちには太刀打ちできない。
この事態を予見していた警視庁署長、速水賢三は、極秘プロジェクトを始動させる。
「法が通用しない怪物には、法を超えた『盾』が必要だ」
地下深くに建造されたSAU本部のドックには、一台の次世代装甲システムが鎮座していた。
開発責任者兼分析官の長谷美沙が、モニターを見つめながら呟く。
「システムは完成している。……あとは、この『力』に飲み込まれない、強い心を持った適合者だけ」
3. 雷同健二という男
雨の降る中、パトロールを続ける一人の青年刑事がいた。雷同健二。
彼は、幼い頃に起きた謎の失踪事件で、親友を救えなかった過去を抱えていた。
「俺はもう、誰も見捨てない。目の前の命を、この手で掴み取ってみせる」
その熱すぎる正義感ゆえに、同期の白神雄司からは「危なっかしい奴」と呆れられながらも、健二の瞳には決して消えない情熱が宿っていた。
4. 運命の交差
突如、街を揺らす爆音。
崩れるビルの前で、逃げ遅れた子供の前に立ちふさがる不気味なネズミの怪人、マウスゴースト。
駆けつけた健二の前に、美沙が現れ、一つの端末——グライザー・フォンを差し出した。
「雷同健二。あなたのその『熱』を、この街を守るための光に変えなさい」
「……ああ、喜んで。警察の看板背負って、あいつらをぶっ飛ばしてやる!」
健二の手がグライザー・フォンを握りしめる。
それは、一人の刑事が「警察戦士」へと覚醒し、26話に及ぶ激闘の航海へ漕ぎ出す運命の瞬間だった。
文字数 23,552
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.02.20
文字数 31,544
最終更新日 2022.10.14
登録日 2021.02.08
タイのバンコクから帰国した飼い主を自慢の毒牙に掛け、殺害したブラック・マンバは、浴室の排水管を潜り抜け、漸く道路下の下水管の手前まで辿り着いた。築数十年も経つ排水管は口径が狭い上に錆が酷く、通過するのに地獄のような苦しみを伴った。ブラック・マンバは今、道路下に埋設された下水道の本管の手前でゆったりととぐろを巻き、ボロボロに傷ついた体を癒やしていた。このヘビはもう、かれこれ一週間近くもの間、この場にジッとしたまま動かなかった。目の前を何匹ものドブ・ネズミどもが我が物顔で走り回っているが、天敵であるはずのヘビは微動だにしなかった。この狡猾なヘビは知っていた。今は未だ、その時ではない。飼い主に対して自慢の毒液を使い切り、毒嚢は空っぽの状態だ。やがて、ヘビは体をくねり、ボロボロに傷ついた旧い皮を脱ぎ捨てると、ゆっくりと動き出した。その体長は、既に2m50cmを超えている。旧い皮を惜しげもなく脱ぎ捨てた体は、オリーブ色の新皮でピカピカに輝いている。世界最凶にして最速のヘビだった。日本には居るはずのないヘビだった。そして、キング・コブラをも上回る最強の猛毒を持ったヘビだった。もはや恐れるものは何もない。ヘビは一匹のドブ・ネズミに狙いを定めると、下水管の底に僅かに溜まった汚水の上を音もなく追走した。世界最速の毒ヘビにとって、ドブ・ネズミを追い詰めることくらい他愛もない。ブラック・マンバは鎌首をグイッと持ち上げると、背後からドブ・ネズミの背中に自慢の毒牙を突き立てた。文字通り、目にも止まらぬ「早業」だった。仕留める気なら、いつでも出来たのだ。その夜、ブラック・マンバは下水管を抜け、満を持して深夜の人気ない航空公園に這い出した出した。この夜がスーパー・ムーンに当たることを、このヘビは本能的に知っていた。頭上には、腐った柘榴のような色をした巨大な満月が浮かんでいる。念願の「自由」を手に入れた世界最凶の毒ヘビが、所沢中を恐怖のどん底に叩き落すのは、この不吉なスーパー・ムーンの夜からだった。
文字数 69,012
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
魔法は存在しません。魔法使いのお婆さんもいません。ガラスの靴もありません。
そんな世界で、シンデレラのお話をもじって書いてます。
シクシクと泣きながら毎晩過ごす事もなく、ネズミとお友達にもなりません。割と強かに育ったシンデレラです。
王子様と結婚もしません。
童話をもじったので、です・ます調の文章としています。
時々、下品な単語・言葉遣いもあります。
文字数 23,070
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.12.06
ロードという名を持った逆立つ金髪の目立つエメラルド色の瞳を持つ主人公がいた。
10才の頃からストンヒュー王国の宮廷使用人見習いだった。
ストンヒュー王国とは動物と人が言葉を交えて共存する異世界である。
お目付け役として3匹のネズミにロードは見守られた。
記憶を無くしていたので王様の意向で宮殿に住まわせてもらっている。
12才の頃、レジェンドオーブ・スライムという絵本と出会い竜に乗って異世界に旅立つことを夢見る。
それからは仕事に勉強に体を鍛えることで忙しかった。
その頑張りの分、顔が広くなり、国中の人と動物たちと友達になった。
そして彼は19才にまで育ち、目標だった衛兵になる道を諦め使用人になる。
しかしスライム勇者に憧れた青年ロードの冒険は、悪い竜が現れたことによりここから始まる。
文字数 1,933,051
最終更新日 2025.11.26
登録日 2023.01.01
二足歩行、長いしっぽ、ビロードの毛。手先は器用、好奇心旺盛で、きれい好き。あなたの家にもいるかもしれない奇妙な生き物、ヤカクレ(家隠れ)。
ヤカクレとは、古くから民家などに住み着いて暮らしている人ならぬものである。小人か妖精か、ネズミなのかモグラなのかは判然としない。彼らは人間を模倣し、依存し、慎ましくのびやかに生きる。
新しい住み家を探していたヤカクレのコロンコは、理想的な家を見つけて大いに喜んだ。しかし、油断したために部屋の主の女の子に見つかってしまい……
見た目はもふもふ、中身はカタブツのちいさな冒険!
文字数 14,379
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.11.24
幼いころから「侯爵家の妻となり、家を支えよ」と言われて育ってきたシーラ。
両親にとっての自分は、ただの「政略結婚の道具」。愛された記憶など数えるほどしかない。
彼女が魔法を使えることを話しても、家族はは『妄想』と断じて取り合ってくれなかった。
だからこそ、ユリウスだけは自分の味方でいてくれると信じていた。
だが、彼は――。
「私はリディアを愛している」
あろうことか、シーラの妹のリディアに熱を上げ、シーラに婚約破棄を宣言する。
婚約破棄と同時に、厄介払いかのように、家族に勘当を言い渡され"魔獣"の住む森の小屋での生活を強いられる。
森で狼の群れに襲われそうになったシーラを助けたのは"魔獣"と忌み嫌われる猫の獣人の青年で―――
これは、「役立たず」と罵られた女性が「愛される魔女」として生まれ変わるまでの物語。
文字数 9,045
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.14
目が覚めれば梶原 天音はシンデレラではなく、何と彼女を虐める世界でも有名且つ最強のモブの義姉その一ドリゼラ・トレメイン本人として転生し、またその記憶を持っていた。
また舞台はなんと嬉しくない事に、『シンデレラ』の世界とほぼほぼ酷使する異世界⁇?
然も天音=ドリゼラの目覚めた場面は義父と母親が結婚し、晴れて同居する事となった最初の日。
まあ物語的には余りどうでもいい初っ端な場面。
そんな中ドリゼラもとい天音は運悪く馬車の足台を踏み外し、その場で思いっ切り転倒と同時に前世の、天音だった頃の記憶を思い出したのである。
そして状況を把握したドリゼラは心の中で思う。
もしこの世界が物語の『シンデレラ』と同じものだとすれば、ドリゼラのその先に待ち受けるだろう恐ろしいバッドエンド確定フラグと絶対的な大不幸しかない!!
だが抑々シンデレラの物語とはあの某ネズミの国から恐ろしいグリム童話まで、その内容は笑えないものが何かと多いのでも有名だ。
そうして現実を受け入れだるしかない天音=ドリゼラは必死に足掻く。
足掻いて足掻きまくり何としても自身に降りかかるだろうバッドエンドを何としても回避する為に!!
何とかフラグを回避するべく必死に足掻く天音はある日ふと気づいてしまう。
そう、人物設定は物語と何ら変わりがないのに何故か天音のいる世界は恐ろしくも膨大な魔力を持つ魔王の君臨する王国であり、王子様の花嫁探しの舞踏会は何故かその恐ろしい魔王様のお妃さま探しへと変換してしまっていたっっ⁉
然もである。
女の子ならば一度は憧れるだろうガラスの靴はなんと魔王の天敵でもある天上界より遣われし聖女を探し出す為のアイテムだったりする。
危うしって抑々誰が――――っっ⁉
おまけにヒロインであるシンデレラもなんだか怪しい……。
ドタバタ異種シンデレラ?ストーリーな的な感じです。
ダークからコメディタッチのファンタジーです。
多少恋愛要素も多分入っています⁇
その恋愛要素も後半からの予定です。
題名は何度も変更してすみません。
中々しっくりとこなくて……。
文字数 69,039
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.09
文字数 4,412
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.24
その日、俺はただの社畜だった――はずだった。
残業帰りの夜、突如として街を襲った大地震。地面に開いた裂け目へと落ちた俺は、気がつくと見知らぬ洞窟の中にいた。
……しかも、体は漆黒に白銀の粒を散らした、不思議な光を帯びる蛇。頭には小さな角まで生えている。
生まれたばかりのダンジョンで、最初の試練はネズミとの死闘。
命を奪うことに戸惑いながらも、空腹に負けてその身を飲み込んだとき、ようやく理解した――ここは、生き残るために“捕食者”になる世界だ。
手探りの探索は、光る苔の小道や、水面に映る異形の自分を見つけさせる。
だが安息は長く続かない。小部屋の奥で蠢く影、そして背後から迫る新たな気配……ダンジョンはまだ、その全貌を見せていない。
人としての記憶と、蛇としての本能の狭間で揺れながら、俺は決意する。
この世界で生きるために、まずは最下層を目指してやる――!
「転生したら現代地球のダンジョンだった
〜ダンジョンから出られないので最下層を目指します!〜」
人間の理性と蛇の野性が交差する、異色のサバイバル・ファンタジー開幕!
文字数 16,934
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.15
文字数 2,390
最終更新日 2017.08.03
登録日 2017.08.02
「俺には復讐する権利がある。俺は怪物も人間も大嫌いだ」
※漫画版とは大筋は同じですが、かなり展開が異なります※
アルファポリスの漫画版【https://www.alphapolis.co.jp/manga/729804115/946894419】
pixiv漫画版【https://www.pixiv.net/user/27205017/series/241019】
白いカラスから生み出された1つ目の怪物、ハルミンツは幼い日に酷い暴力を受けたことで他人に憎悪を抱くようになっていた。
暴力で人を遠ざけ、孤独でいようとするハルミンツが仕事で育てたのは一匹の小さなネズミの怪物。暴力だけが全てであるハルミンツから虐待を受けてなお、ネズミは何故か彼に妄信的な愛を注ぐ。
人間が肉体を失って機械化した近未来。怪物たちが収容されたその施設を卒業できるのは、人間の姿に進化した者だけ。
暴力が生み出す負の連鎖の中、生み出された怪物たちは人間に与えられた狭い世界で何を見るのか。
※二部からループものになります
文字数 325,308
最終更新日 2024.09.13
登録日 2022.11.24