「ヒート」の検索結果
全体で205件見つかりました。
主人公のリーナ・ブラウン伯爵令嬢は義妹のイルマから虐められていた。
大切なものは「これ欲しい! 私に頂戴!」と取り上げられた、もちろん抵抗するが、両親に報告して無理矢理取り上げた。
父と義理の母はイルマを甘やかしていて、リーナのことは敵視している程に憎んでいた。
リーナは父と義母が再婚する前に出来た子供だからだ。
イルマはリーナの立場が弱いことを知って虐めていた。
そして、イルマのリーナに対する虐めはヒートアップする。
ある日、イルマが「リーナに階段から落とされた!」と言い、目の前の階段から転げ落ちた。
父と義母は慌てて駆け寄ってきて、リーナを激しく糾弾した。
リーナは弁明するが、全く取り合われない。
そして、ついに父は「お前をこの家から追放する!」と言い放った。
この家に嫌気がさしていたリーナは追放を受け入れ、家から出ていく。
無一文で家から放り出されたリーナは一夜の宿を求めて自分が通うサマーライト学園の図書館にある仮眠室へと向かう。
そして図書館へ入ると、ちょうど知り合いのウィル第一王子が本を読んでいた。
こんな深夜に学園へやってきたリーナを不審に思ったウィルは質問する。
そしてリーナの状況を聞くと、
「なら、王宮で暮らすか?」
と提案してきて……?
文字数 11,336
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.24
遠い昔はバース性のΩはかなり嫌われてた時代もあるが少子化問題になり1人でも多くの子供を産んで欲しかった政治家達が本気で未来の担う子供を産む事が出来るΩの人権問題と同時に保護活動に尽力し初め約50年が経った現在では男でも妊娠出来るだけの人と認知され、3ヶ月に1度のヒートは本人では制御できないから仕方ないものとして世間一般に受け入れたれΩが暮らしやすい世の中になった。
文字数 28,341
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.11.13
Ωのユリウスとαのアデルは夫夫であり番いであるが、二人の間に愛情はない。
ヒート事故で番になったαの夫アデルは、Ωのユリウスに冷たく無関心。ユリウスは別れたいと思いながら、別れても自活していく術がなく、義両親や使用人に疎まれながら屋敷の中で鬱々と暮らしていた。
そんなある日、元王族であり、現宰相の妻で美しく気品あるΩのオーレルに招かれて、久々に外出を許される。そのお茶会の席で、ユリウスは抑制剤を飲み過ぎ倒れてしまい、オーレルに家まで送ってもらうことになった。
王立魔法学校時代の先輩であるオーレルの来訪に夫アデルは歓喜する。そのアデルの反応を見たオーレルは、心配するふりをして、わざとアデルの前で自分のフェロモンのついたチョーカーをユリウスに結んだ。
チョーカーに残ったオーレルの残り香に興奮したらしいアデルは、ユリウスを激しく抱くが、その事でアデルのオーレルに対する気持ちを知ってしまい、ユリウスはどん底に突き落とされる。
オーレルを許せないと思っていたユリウスだが、いつの間にか傷を舐め合い、二人は仲を深めていく。
※5万字ほどの短編の予定
※不倫モノです。死ネタは無いです。ハッピーエンドかは?
※基本オーレルΩ×ユリウスΩですがリバあり。夫ともR18あり。R18は※でお知らせします
※表紙はChatGptで作成しました
地雷多めですが、読んでいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
文字数 52,603
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.25
男性としてもΩとしても子を為せない体質のアリレザ。彼はフィダナハース王国の第一王子であると同時に、デモンテ王国に『留学生』という体で送り込まれた捕虜でもある。
かつて大きな戦争を起こしたフィダナハースとデモンテはお互いにお互いを憎み合っている状態で、双方の国に偏見や差別意識が残っている。
頼れる者は自分だけ。そんな中で、アリレザにヒートが起こってしまう。彼に手を差し伸べてきたのは、眉目秀麗で優秀なデモンテの第一王子であるアルフォンスだった。
文字数 19,676
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.05.16
ある地方の城下町で、高校2年生のα、β、Ωが性的にも友情的にもグッチャグチャに惹かれ合う話です。
美術部の美貌のオメガ小鳥遊奏(たかなし かなで)は、オメガである自分を恥じ、迫りくる初ヒートに恐怖を感じていた。
名士の長男である藤堂尊(とうどう たける)は非の打ちどころのないアルファ。後継者として父からの厳しく倒錯的な教育を受けている。
ベータの春日悠一(かすが ゆういち)は、ある日、ひとりで走ることを望んで陸上部をやめた。
湧水と高い山々に包まれた古い城下町。
征服の手段としての肉体しか教え込まれなかったアルファは、風のように走るベータに対し、初めて人間としての興味を抱く。
大切な友人としての関係を壊したくないのに、ベータとオメガは尊敬と恋心と愛欲を交差させる。
心身をバース性に囚われた思春期の少年たちが、それぞれの道を見つける物語。
文字数 147,531
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.05.26
ヒート事故で番ってしまったサイモンとティエリー。
情報部所属のサイモン・ジュネはアルファで、優秀な警察官だ。
闇オークションでオメガが売りに出されるという情報を得たサイモンは、チームの一員としてオークション会場に潜入捜査に行く。
そこで出会った長身で逞しくも美しいオメガ、ティエリー・クルーゾーのヒートにあてられて、サイモンはティエリーと番ってしまう。
サイモンはオメガのフェロモンに強い体質で、強い抑制剤も服用していたし、緊急用の抑制剤も打っていた。
対するティエリーはフェロモンがほとんど感じられないくらいフェロモンの薄いオメガだった。
それなのに、なぜ。
番にしてしまった責任を取ってサイモンはティエリーと結婚する。
一緒に過ごすうちにサイモンはティエリーの物静かで寂しげな様子に惹かれて愛してしまう。
ティエリーの方も誠実で優しいサイモンを愛してしまう。しかし、サイモンは責任感だけで自分と結婚したとティエリーは思い込んで苦悩する。
すれ違う運命の番が家族になるまでの海外ドラマ風オメガバースBLストーリー。
※奇数話が攻め視点で、偶数話が受け視点です。
※エブリスタ、ムーンライトノベルズ、ネオページにも掲載しています。
文字数 121,004
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.29
主人公・翠には気になるヒトがいた。行きつけのバーでたまに見かけるふくよかで妖艶な美女だ。
毎回別の男性と同伴している彼女だったが、その日はなぜか女性である翠に話しかけてきた。
紅と名乗った彼女は男性より女性が好きらしく、独り寝が嫌いだと言い、翠にワンナイトの誘いをかける。
根負けした翠は紅の誘いに応じたが、暑い盛りと自宅のエアコンの故障が重なってしまっていた事もあり、翠はそれ以降も紅の家に頻繁に涼みに行くようになる。
しかし、妙な事に翠は紅の家にいるときにだけ耐え難い睡魔に襲われる。
おまけに、ほとんど気絶と言って言い眠りから目覚めると、首筋には身に覚えのないキスマークのような傷が付いている。
犯人候補は一人しかいない。
問い詰められた紅はあっさり容疑を認めるが、その行動の背景には翠も予想だにしなかった事情があって……!?
途中まで恋と同時に謎が展開しますが、メインはあくまで恋愛です。
文字数 212,860
最終更新日 2025.12.30
登録日 2023.09.16
東京にあるαとΩが出会うためのバー。その店ではラット化やヒートに入ったαやΩの欲を治めるためのサービスも行っていた。
そこで働くβの大学生、深山 優-みやま すぐる-は主にΩに対して仕事をしていた。
ある日珍しくαから優に指名が入った。相手は高宮 明-たかみや あきら-と言い、一夜をともに過ごした。
翌日いつも通りバーに出勤すると急に体が熱を持ち始め……
文字数 4,764
最終更新日 2025.01.20
登録日 2024.12.02
日本の最高学府“帝国第一高等大学校”。
八重華吹雪(やえはなふぶき)はもうすぐ最終学年の4年生。
大学院に進みたいものの、院試には番が居ることが条件の一つで。
吹雪には番たい相手が居るものの、彼は雲の上の御曹司。
そのうえ、オメガアレルギーを患っていて、近付けるオメガは強力な抑制剤を飲んだオメガか、相性のいい幻羽美郷(まほろばみさと)くんだけ。
彼の番は美郷くんだという噂もある。
だから番になるのは絶望的だと思っていたのに。
年末に来た予想外のヒートで、なぜか番になっちゃった!?
とある事情で運命は主人公だと伝えられなかった主人公にだけ甘い御曹司アルファ×性善説鈍感貧乏人オメガ
仮題なので変わるかも。
文字数 21,076
最終更新日 2025.01.10
登録日 2024.12.31
αの慶喜とΩの晴は、出会い頭に晴のヒートに巻き込まれて関係を持ってしまう。そこで妊娠してしまった晴は一人で産み育てる決意をするが、慶喜は晴と家族になることを望む。バース性の影響で辛い生い立ちを持つ二人が最悪の初対面から関係を作っていく話。
出会いがレイプシーンになります。ご注意下さい。その後は大した出来事もなく会話中心に淡々と二人が関係を深めていく話です。
文字数 81,433
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.10.13
筋肉と愛欲シリーズ第一弾
待望の著書の発表がついに実現っ!(大嘘)
数名の方からリクエストがあり久しぶりにR18を手掛けてみます。
ここは、魔法ありなファンタジーな世界。ヒロインは王子の婚約者として日々様々な学問や政治、帝王学に加えて魔法までみっちりと秒単位のスケジュールで管理されていた。幼かった頃には、確かに笑って駆けっこしていた記憶がいい思い出として残って────いや、全くない。脳みそのどこをひっくり返しても勉強、指導、復習、予習、失敗すれば叱責に、酷いときは鞭打ちだ。返り討ちにしてやったが。
人なみにささやかな幸せを望み、疲れ果てた頃、自分を無視して最低限度のカードすら届けない婚約者とはすでに絶対零度よりも厳しい冷たい仲である。しかし、立場の弱い自分からは婚約解消するわけにはいかず、下手すれば親族郎党が罰せられ領民にまで被害にあうだろう。なんとか、薄氷の上を渡るようなギリギリの状態の中、学園生活が始まった。
ヒロインには同い年の後妻が連れて来た愛らしい妹がいる。恐らく父親は同じだろうが、対外的には後妻の連れ子とされている彼女は愛らしく誰からも好かれる優しい少女だ。心までがんじがらめになっているヒロインとは大違い。
義妹ではなく、妹として扱えと厳命されている。彼女は父に溺愛されており、厳しい教育は全くない。天真爛漫に育った彼女と一緒にヒロインは比べられるようにというより、存在を無かったかのように育てられ現在に至る。
そして、今日も一人、妹に魅了された男の子が一人彼女に近づいていくではないか。
ちょっと待てやこら。てめえ、仮にも私という婚約者がいるだろうが……! 政略結婚の意味知ってますぅ? てめえの頭はスカスカですか? そうですか。────はっ! ゴホン失礼しました。あまりの暑さに脳内がオーバーヒートしていたようです。
そんなわけで、可憐な美少女である妹に心惹かれたわたくしの婚約者である王子は、わたくしの苦言を一切聞き入れる事などなく、婚約破棄を声高らかに宣言したのであった。
ヒロインの性格はずぶとく前向き(?)で明るめなのでシリアスはありません。
※性行為に準じた表現があります
※※性行為表記あり
暇つぶしにどうぞ。気ままに書き進めます。
お気に入り76 こんなに読んでくださるとは思ってもみませんでした。ありがとうございます。最後まで書きあがっていますけれども、毎日が修正だらけです。がんばります!2021.8.26
お気に入り100にびっくりしています。ありがとうございます!2021.09.01 本懐を遂げた記念、キャラたちも喜んでいる事でしょう!
文字数 70,899
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.12
白い髪赤い目のアルビノの王子ミルキィデルは、不吉な子として、離宮で生活していた。オメガだとわかった途端、同盟関係で優位に立つ国の皇帝オスカーディアスにアルファの後継を産むことを期待されて、第三王妃として嫁ぐことになった。
母と弟の面倒を見てきたミルキィデルは不安と心残りを残しながら国を出る。
いきなり初夜を迎え、苦痛しかなかったミルキィデルは夕暮れになるとオスカーディアスの訪れが嫌で憂鬱になる。
その矢先にヒートになり、抱かれた結果、妊娠する。
自分の環境の変化についていけないミルキィデルの前に第二王妃の息子で唯一のアルファ、レイオーディスが現れる。
小説家になろうに掲載。全9話。番外編追加しました
文字数 34,714
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.07
目黒 詩(めぐろ うた) 僕は、とにかくαが嫌い。自分が偉いと思ってるやつらが多すぎ。何がそんなに偉いの。怖いよ。もう。Ωの僕に、めちゃくちゃ言い寄ってくるけど、絶対やだ! 番になんかなりたくない。昔からβが好きだった。ふんわりしてて、フェロモンなんか関係なくて、優しい人が多い。いい意味で、普通。それがいい。Ωも嫌いだけど、αも嫌い。なんなら、僕は、βに変性したいくらい。なんかαにいいよられ断ってる間に、なんだか今まで、恋と言うものをしたことが無い。大学に入ったし、恋、したい! もちろんβと! 学祭の実行委員会なら、たとえαがいても真面目な良い人たちなんじゃないかと期待して、その説明会に行った。案の上、αたちも割と良い人が多くて、すぐ僕に言い寄ってきたりしない。良かった! それにβがすごくたくさんいる。わー楽しそう。入ることを決めて、日々交流する中、変なαと話すようになった。「オレもαは好きじゃないから」というα。一之森 貴大(いちのもり たかひろ) という。たしかに、服装もすごくβっぽいというか、イケイケじゃないし、優しい感じ。不思議と話しやすくて、仲良くなっていく。なんにしろ、「αが嫌い」が合致してるから、話してて楽しい🩷そんなある日、僕は、振ったαに、ヒート誘発剤を使われてあやういところを、貴大に助けてもらった。その時の、貴大は、いつものふわふわした感じじゃなくて――αが使う覇気を感じて。本当はαの覇気なんて、絶対嫌いなのに。その後、抑制剤を打って、僕を抱き締めて、収まるまで側に、居てくれた。なんだかその日からおかしい。ドキドキする。なんだろ、これ。ちょっと避けていたら、貴大も僕を避ける……という、α嫌いな僕の、色々大変なお話を、ぜひ読んでもらえたら…βの恋人探し、頑張るからー!( ノД`)✨
第12回BL大賞にエントリーしています。
楽しんで頂けて、応援頂けたら嬉しいです…✨
(タイトル考え中です。まだ変わるかも💦)
文字数 9,770
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.10.31
紫苑美月は本店を青山に構えるイタリアン、チャオチャオバンビーノで働く次期チーフマネージャー候補の26歳。紫苑はα至上主義の世の中で珍しくもヒートの起こりにくい特異体質のΩとして産まれた。産むだけの性に辟易し疑似α剤を飲みαと偽り生きてきた。勿論それだけの努力はしたし、世の中のΩのように弱々しくもなかった。
ある日、紫苑に異動話が持ち上がる。青山本店の有能なスタッフである紫苑は、新店舗お台場に異動と思いきや、なぜか彼が赴く異動先は赤字経営の小田原店だった。地元出身の紫苑ならではの抜擢だったのだが、経営不振の建て直しに与えられた時間はなんと一年間しかなかった。なんとか小田原店を盛り上げようとワンコインワインティスティングやスイーツバイキングなど試みるも、シェフ不在の店では出来ることは限られていた。
地元の人が集まる箱根のお祭りに、起死回生に一発あてようとするが、箱根のお祭りに屋台を出そうとする紫苑についてくるスタッフはおらず、一人で売上げをあげなければならなかった。
インスタ映えする選べるクレープシュゼットは目の前で繰り広げられるパフォーマンスを動画にとる人たちで溢れ、この当たりに当たった企画は紫苑一人では到底こなせない忙しさであり、なかなか出ないスイーツに徐々に観客の苦情もあがっていく。そんなとき紫苑のフライパンをゆっくり握る色黒の手があった。
神無月柊、強烈なフェロモンを持つΩ嫌いのスーパーα。普段はα用抑制剤を常用する神無月であったが彼は大のΩ嫌いだった。
常に前向きに仕事をする紫苑に元来パーソナルスペースの狭い神無月は紫苑の思惑とは反対に一気に距離を詰めていく。偶然にも神無月の家で薬をのみ忘れた神無月のせいで、軽いヒートを起こす紫苑は神無月にオメガだとバレてしまう。
αに恋をしていると思っていたΩ嫌いのスーパーα(攻め)×ばれないように疑似α剤を飲み続けるΩ嫌いの一途なΩ(受け)が経営回復のミッションを成功させていくなかで、距離を縮めて行く話です。R18は後半です。
文字数 12,246
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.10.31
分譲アパートの一角に、引っ越してきたばかりのα(アルファ)・藤堂。
隣室には、ごく普通の青年・三枝が静かに暮らしていた。
ある夜、廊下で倒れている三枝を偶然助けたことをきっかけに、ふたりの距離は少しずつ近づいていく。
だが、どれだけ親しくなっても、三枝からはフェロモンの気配が一切しない。
——「番」もおらず、「ヒート」もなく、誰にも求められない体質を持つΩ(オメガ)。
それが彼だった。
自分とは違う、どこか“壊れた”彼。
だけど、彼の暮らしの音、湯を沸かす気配、カーテンの影。
それらすべてが、日々の隙間に染みついていく。
ある日、三枝が突然アパートを出ていく。
残された藤堂が初めて気づいたのは、「番」でなくても、愛したいと思っていたという感情だった——。
文字数 5,685
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.13
最強パーティ『ソウルヒート』に所属していたヤマトは、動物と話せることと資金管理しかできないからと、ある日突然追放されてしまう。
その後、ソウルヒートは新しいメンバーを迎え入れるが、誰一人として気付いていなかった。
彼らの凄まじい浪費は、ヤマトの並外れた資金管理でしかカバーできないと。
一方のヤマトは、金貸しにだまされピンチに陥っている美少女パーティ『トリニティスイーツ』を助けると、彼女たちからせがまれ、最強パーティの元メンバーとしてアドバイスと資金管理をすることに。
彼はオリジナルの手法をいかし、美少女たちときゃっきゃうふふしながら、最強のハンターパーティへと導いていく。
やがて、ソウルヒートは資金不足で弱体化していき、ヤマトへ牙をむくが――
投資家がハンターパーティを運用し成り上がっていく、痛快ファンタジー!
※本作は、小説家になろう様、タカミノe-storiesにも投稿しております。
文字数 96,810
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.06
