「明智」の検索結果
全体で169件見つかりました。
織田信長は、桶狭間にて今川義元との合戦に勝利した。
大将首を取った者に褒美をやろうとした信長であったが、誰が殺したのかわからない。
容疑者は羽柴秀吉、前田利家、明智光秀、柴田勝家の四人。
誰もが『自分が殺った』と自供していた。
果たして、真犯人――桶狭間の怪人は誰なのか。
永禄三年、魔王探偵織田信長の冥推理が歴史を焼き尽くす!
桶狭間殺人事件、開幕ッ!
※本作品は時系列が正しくありません。また、桶狭間の戦いに参戦していない武将も登場しています。史実とはことなる展開ですので、歴史のテストなどを受ける際には細心の注意を払ってください。
文字数 30,606
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.12
日本のミステリの父「乱歩」
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ホームズの生みの親「コナン・ドイル」
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チャカポコチャカポコ「夢野久作」の
名探偵達が食す謎解きスープ。
明智小五郎、怪人二十面相等、日本のミステリーの父、江戸川乱歩。
精神破壊するとして三大奇書に数えられる『ドグラ・マグラ』の作者として有名な夢野久作。
名探偵シャーロック・ホームズの生みの生みの親、コナン・ドイル。
探偵の仕事をしていた経験を持つ名探偵作家が、夢野が丹精込めて煮込んだウミガメのスープを味わい尽くす。
ゲームのルールや三人の作家を全く知らなくても楽しめる!
日常的で非日常な天国謎解きライフ、ここに開演。
文字数 12,699
最終更新日 2020.10.20
登録日 2019.12.24
夫夫(ふうふ)で物語を演じるシリーズ、第六弾。
名の売れない建築家、天都 孔明(あまつ こうめい)は、居候をしている財閥の御曹司である六条院 貴増参(たかふみ)に片想い中。
満月のある晩、許婚と結婚する貴増参と孔明が話していると……。
文字数 3,012
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
この作品は、本編『明智さんちの旦那さんたち』番外編として、妻の日記形式で話が進んでいきます。
のんびりまったりとしていながら、赤裸々な日常生活が、今後本編に登場させるかそうでないかという、メモ――ネタ帳となっています。後日、ここに書いた内容が、本編に似た話で出てくる可能性は十分にあります。
基本的に、妻1人と夫10人の逆ハーレムです。ですが、バイセクシャルの複数婚をしています。そのため、
――夫同士の性的関係
が罪悪感も抵抗感もなく普通に出てきます。(ボーイズラブ/BLに似たシーンが登場します)
夫たちの住んでいる世界には死がありません。病気も怪我もありません。瞬間移動、分身、浮遊を当たり前にします。
かなりぶっ飛んだ内容となっています
文字数 171,281
最終更新日 2020.06.09
登録日 2019.07.14
私は過去一年間程度ミステリに挑戦してきましたが、「ミステリ冒頭」ばかり何パターンも書いてきました。しかし、ミステリ冒頭しか書いてこなかったので、冒頭集を書くことにしました。
文字数 2,917
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.03.12
VRMMO + 焼き魚 = おいしい。
この法則に気付いた時、最強への道が開かれた。
非ぼっちソロ専プレイヤーによる奇跡の大逆転ストーリー、ここに開幕!
番外編を追加しました。
勇太達のその後を描いたストーリーとなっております。本編と併せて楽しんでいただけると幸いです。
登録日 2015.03.29
普通のファンタジーに飽き飽きした人へ贈る、短編バイオレンスファンタジー
かつて、ドラゴンが世界を支配し、人類は恐怖におびえる生活を強いられていた。そんな時突如として現れたドラゴン討伐を申し出た勇者ソラリス。圧倒的な怪力でドラゴンを討伐し、世界に平和が訪れた!
...はずだった。株式会社勇者設立、勇者一行グッズ販売開始、世界中のテレビに出演し、コメディアンとしても名が高いソラリス。
実は、勇者一行は魔法を駆使し知れず殺人やテロを行う快楽殺人集団だった。その事実にいち早く気付いた新聞記者、木野武は司法で裁けないなら俺が暴いてやる、と勇者たちを追う。
勝つのは、人類か、異端の勇者か。
登録日 2025.03.05
織田信長といえば、本能寺の変。
歴史に詳しくない者でも、一度は聞いたことがある名だろう。
天下統一を目前にした覇王が、家臣・明智光秀の謀反によって炎の中に消えた――それが、世に広く知られた話である。
だが、もし本能寺に、変とは別の名で呼ぶべきものがあったとしたら。
たとえば、恋と。
そんなこと、あるはずがないと人は笑うだろう。
天下人と家臣。
しかも、後に刃を向けることになる二人の間に、そのような情が入り込む余地などないと。
明智光秀も、かつてはそう思っていた。
主君・織田信長は、烈火のごとき人であった。
苛烈にして奔放。
笑う時は子どものように無邪気でありながら、怒れば周囲の空気まで凍らせる。
誰にも従わず、誰よりも先を行き、誰よりも孤独な人。
近う仕えながらも、その胸の内だけは読めぬ。
いや、読んではならぬのだと光秀は思っていた。
けれど、仕える年月が重なるにつれ、光秀の胸には名づけようのない違和が降り積もっていった。
ふとした仕草が、妙に目に残ることがあった。
杯を取る指の細さ。
風に乱れた髪を払う横顔。
鎧の隙間からのぞく、思いのほか白い首筋。
戦場では鬼神のように恐ろしいその人が、月明かりの下では、どういうわけか別の面差しを見せることがある。
むろん、口に出せるはずもない。
織田信長は男であり、主君である。
そこに疑いを差し挟むなど、無礼どころの話ではなかった。
だが一度芽吹いた違和感は、捨てようとするほど根を張った。
ある夜、京の宿所にて。
酒宴も終わり、家臣たちが引いた後で、光秀は廊をひとり歩いていた。
庭には薄く月がかかり、初夏の風が簾を揺らしている。
その静けさの中、不意に一枚の襖がわずかに開いているのに気づいた。
灯りが漏れていた。
主の居間であった。
見てはならぬ。
そう思いながら、足が止まる。
中では、人の気配がひとつだけした。
信長であろう。
次の瞬間、微かに咳く声が聞こえた。
昼の鋭さを失った、妙にかすかな声だった。
光秀は思わず、隙間に目をやってしまった。
黒漆の具足も、威を張る羽織も脱ぎ捨てられていた。
月のように白い肌が、灯りの下にあった。
長く落ちた髪が肩をすべり、細い背を隠しきれずにいる。
光秀は息を呑んだ。
見間違いかと思った。
いや、そうであってほしいと願った。
だが、その願いとは裏腹に、胸の奥で何かが音を立てて崩れていく。
織田信長は、何者なのか。
その答えに指先が触れかけた時、ふいに室内の人影が動いた。
鋭い気配が走る。
「……誰じゃ」
低い声が、闇を裂いた。
光秀は、凍りついた。
文字数 18,833
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.05
『やさぐれ坊主、京を創る ――炎の都に賭けた煩悩仏』のあらすじです(約1180字)。
あらすじ
天正十年六月二日、本能寺の変。
明智光秀の謀反により、織田信忠が二条御所で自刃を覚悟するなか、四十三歳の坊主・前田孫十郎(後の玄以)は、信忠の嫡男・三法師を抱えて炎の京を脱出する。「私はまだ死にとうない」――煩悩まみれの坊主が、たった一人で天下人の孫を守る決死行。
逃げた先の大原で、孫十郎は野盗に襲われたところを、薪を運ぶ女衆「大原女」の頭領・葵に救われる。前歯の欠けた笑顔の葵は、孫十郎にこう言った。「桃源郷、頼んだで」――この一言が、孫十郎の生涯を決定づけた。
清洲会議を経て織田家を継いだのは、孫十郎が長らく「なぜ信長公はあの粗野な男を」と訝っていた羽柴秀吉。しかし秀吉から「ブレーンになれ」と請われた孫十郎は、京の都を桃源郷に造り変える夢に賭けた。
風流踊り、関白相論、聚楽第、お土居、寺町、北野大茶湯――孫十郎、いま玄以は、心の中で毒づきながらも、表情ひとつ変えず、京を造り変えていく。途中、高野山では木食応其上人と運命的に出会い、空海の幻視を見て「大威徳明王の化身」とまで呼ばれる。葵もまた、玄以を守るため伊賀で忍びの修業を積み、くの一の頭領「青葵組」を率いるようになっていた。
しかし、絶頂の裏で、悲劇が始まる。
恩師・古渓宗陳の配流。茶聖・千利休の切腹。関白・豊臣秀次の高野山追放と自刃。聚楽第の破却。朝鮮出兵による民の疲弊。秀吉は権力に取り憑かれ、衆生救済の理想を捨て、暴君と化していく。
そして文禄五年閏七月、京畿を襲った未曾有の大地震。伏見城の天守は崩れ落ち、玄以が応其と心血を注いで建立した方広寺の大仏は、無残に砕け散った。慈悲の御顔に苦悶を浮かべる仏に、秀吉は冷酷に矢を放つ。
「役立たずめ。さっさと片づけよ」
すべてを失い、絶望の炎に飛び込もうとした玄以を、命を懸けて救ったのは、葵だった。「諦めんといてえなあ」――最後の言葉を残して、葵は前歯の欠けた笑顔のまま、息絶える。
四年後、関ヶ原。
玄以は前線に向かわず、ひそかに徳川と通じ、大坂城の留守を預かるのみで動かなかった。豊臣のためでなく、京のために。
「立派な城も、いずれは朽ち果てよう。曼荼羅は、心の中にあるのやも知れへん」
戦国の終焉を見届けた一人の坊主が、煩悩に泣き、笑い、駆け抜けた魂の物語。
ダイナミックに、神秘的に、そして時にコミカルに――歴史の表舞台で輝かなかった「都市の設計者」前田玄以の知られざる生涯を、現代の読者へ。
文字数 42,671
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
天正十年六月五日――。
三日前に、のちの世の云う本能寺の変が起こり、天下人である織田信長は、その重臣・惟任日向守光秀に討たれた。
光秀の女婿・津田信澄は大坂城・千貫櫓にあり、共謀しているのではないかと嫌疑をかけられ――?
人が最後に望んだものは、望んだ景色は、見えたものは、見たかったものは一体なんだったのか。
生まれてすぐに謀叛人の子供の烙印を押された織田信長の甥・津田信澄。
明智光秀の息女として生まれながら、見目麗しく賢い妹への劣等感から自信が持てない京(きょう)。
若いふたりが夫婦として出会い、そして手を取り合うに至るまでの物語。
文字数 111,461
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.05.01
本能寺の変は、明智光秀の謀反ではなかった!
紅蓮の炎に包まれた本能寺で、その『計画』の全てを見届けた男──黒人ヤスケ。
文字数 3,770
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.05.31
【第1章完結】
主人公の明智千花(あけち ちか)は知り合いが一人もいない高校に入学する。
そこで、いつも突拍子も無い行動をして場を盛り上げる丹羽怜奈(にわ れいな)、優等生だけどツンデレな滝川由利(たきがわ ゆり)、運動する事が大好きなボクっ娘、柴田涼子(しばた りょうこ)などの素敵な仲間達と出会う。
高校での授業や学校行事、休日などの何気ない少女達の日常を描いた学園コメディ。
登場人物はほとんど女性です。
必ず完結まで書き切ります。
※カクヨムでも連載中です
登録日 2022.03.31
3.11の東日本震災で福島の天山原発がメルトスル―を起こし、地下数百メートルに沈んだ核燃料デブリが地下の岩盤に当たって再臨界を起こす。
マグニチュード10.0の未曾有の地震の発生により、天山原発から北西にかけて、約幅10キロの『東日本断層』により東北以北は分断され、孤立することになり、関東地方も震災で壊滅的打撃を受けた。
名古屋に新政府を移し復興に務める若き民政党の総理、安東要(あんどうかなめ)の元に、突然、陰陽師、安倍清明が訪れ、彼の転生術で35歳→24歳に転生した安東要が東日本大震災を防ごうと悪戦苦闘するお話です。次第に明らかになる東日本大震災の恐るべき真相に安東要はどう立ち向かうのか?伝奇SF歴史小説です。
なんですが、オタク要素満載のコメディ的展開になってます(泣)現在は何故か安土桃山時代がメインの舞台です。安倍清明、織田信長、豊臣秀吉、明智光秀、細川幽斎と現代のオタクたちが活躍する話です。
『東日本崩壊~安東総理のやり直し転生譚~』→『安倍晴明と安東総理のやり直し転生譚』にタイトル変更いたしました。言霊信仰的に良くないかなと思いまして。
2015年6月のアルファポリス『第1回歴史・時代小説大賞』に投稿した作品です。27位ぐらい。
2016年6月のアルファポリス『第1回歴史・時代小説大賞』に投稿してますが、現在4位ぐらい。
http://www.alphapolis.co.jp/contPrize/boshuu/
常世封じ道術士 風守カオルの第三章『安倍清明の遺産』と繋がる作品になります。
http://ncode.syosetu.com/n2805cb/
現在、『小説家になろう』『アルファポリス』『ノベラボ』に重複投稿しています。
文字数 120,807
最終更新日 2022.01.31
登録日 2015.08.07
歴史上では明智光秀が謀反し、京都本能寺に滞在する主君……織田信長を襲撃した事件……本能寺の変があった。
この物語は、もしも…織田信長が本能寺の変で、襲撃され、殺されそうな時に……異世界へと転生してしまったらどうなっていたか……と言う妄想物語である。
※あくまで、妄想世界なので……歴史オタクの誹謗中傷はご遠慮ください。
文字数 7,771
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.25
夫夫(ふうふ)で物語を演じるシリーズ、第七弾。
心霊学者の灰土 燿(はいど よう)、二十八歳は悪霊がいると聞きつけて、刑事で親友の香月(かづき) 夕霧と共に洞窟へやってきたが、土砂崩れが起きて閉じ込められてしまう。
死が間近に迫った二人は最後の言葉を言い合うのだった。
文字数 3,797
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07