「梅」の検索結果
全体で983件見つかりました。
今日は、双子の妹六花の手術の為、私は病院の服に着替えていた。妹は長く病気で辛い思いをしてきた。周囲が姉の協力をえれば可能性があると言ってもなかなか縦にふらない、人を傷つけてまでとそんな優しい妹。そんな妹の容態は悪化していき、もう今を逃せば間に合わないという段階でやっと、手術を受ける気になってくれた。
本人も承知の上でのリスクの高い手術。私は、病院の服に着替えて荷物を持ちカーテンを開けた。その時、声がした。
『全て かける 片割れ 助かる』
それが本当なら、あげる。
私は、姿なきその声にすがった。
文字数 89,531
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.09.07
家族に疎まれて育ったナナの心の支えは婚約者のツーリーだった。彼と相思相愛でいつの日か結ばれる事を夢に見ていた、しかしある日とてつもない不幸によって彼女は家を追い出されてしまう。娼婦として過ごす中突然彼と再び再開して、また恋心が芽生え始める。
文字数 72,957
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.06.07
突然呼ばれ戦場に放り出され、なんとか聖女として役目をはたしたらしい私は、帰れないらしい。
身の安全と言われ、流されるままに顔もしらない年上だという相手と婚姻した。
あまり生きる気がない、かといって死ぬ勇気もない私は、今夜から旦那さんと暮らすらしい。
別視点を数話最後にいれ完結予定。
文字数 16,697
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.06
大学の後輩×先輩。献身の人とクズの人。監禁してる人とされてる人。
下品な言葉やゆるゆるの貞操観念や子犬が亡くなったり男性妊娠をにおわす要素などがあります。地雷ある方ご注意ください。
また、作中の医療行為はフィクションです。
素っ裸ですがエロはありません。
文字数 5,516
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
異世界召喚されちゃったあたし、梅木里子(28)。
その場には王子らしき人も居たけれど、その他大勢と共にもう一人の召喚者ばかりに話し掛け、あたしの事は無視。
どうしろっていうのよ……とか考えていたら、あたしに気付いた王子らしき人は、あたしの事を鼻で笑い。
「おまけのババアは引っ込んでろ」
そんな暴言と共に足蹴にされ、あたしは切れた。
その途端、響く悲鳴。
突然、年寄りになった王子らしき人。
そして気付く。
あれ、あたし……おばあちゃんになってない!?
ちょっと待ってよ! あたし、28歳だよ!?
魔法というものがあり、魔力が最も充実している年齢で老化が一時的に止まるという、謎な法則のある世界。
召喚の魔法陣に、『最も力――魔力――が充実している年齢の姿』で召喚されるという呪が込められていた事から、おばあちゃんな姿で召喚されてしまった。
普通の人間は、年を取ると力が弱くなるのに、里子は逆。年を重ねれば重ねるほど力が強大になっていくチートだった――けど、本人は知らず。
自分を召喚した国が酷かったものだからとっとと出て行き(迷惑料をしっかり頂く)
元の姿に戻る為、元の世界に帰る為。
外見・おばあちゃんな性格のよろしくない最強主人公が自由気ままに旅をする。
※気分で書いているので、1話1話の長短がバラバラです。
※基本的に主人公、性格よくないです。言葉遣いも余りよろしくないです。(これ重要)
※いつか恋愛もさせたいけど、主人公が「え? 熟女萌え? というか、ババ專!?」とか考えちゃうので進まない様な気もします。
※こちらは、小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 297,280
最終更新日 2019.04.14
登録日 2017.07.23
かつて敵対していた二人が和解し、想いを通わせ、晴れて恋人となった、その後──。本作は、そんな彼らが歩んでいく"その先"を描いた、短編集となっています。
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寡黙で感情を表に出すことは少ないが、胸の奥には静かに燃える想いを秘めた男性【ヴァルレオ】。彼の僅かな表情の揺らぎに気づけるのは、ロレイアただ一人。
アルカナに愛される不思議な力を持ち、天真爛漫で明るく、どんな時も笑顔を絶やさない青年【ロレイア】。その陽だまりのような無邪気さは、ヴァルレオの心を強く惹きつけて離さない。
互いを想い合い、今では当然のように隣にいる二人。愛する人の隣に立てるという奇跡を、二人は何よりも大切にしていた。
触れ合う手の温もりも、交わす何気ない言葉も──決して当たり前ではない。だからこそ、そのすべてが愛おしく、かけがえのないものになっていく。
ふわりと甘く、時に切なく。
それでも確かに、二人で紡いでいく穏やかな日々。アルカナは、そんな二人の姿を優しく見守っている。
これは、かつて敵だった過去さえ抱きしめながら、
『愛している』を重ねていく二人の物語。
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共同創作「十二星の降る花園で。」
相方:梅雨之ウラさま
伊澄とうかが個人的に見たいお話を好きなように書き綴っているものになりますので、公式とは関係のない「もしかしたらあるかもしれない本編後のお話」として、温かく見守っていただけましたら幸いです。
文字数 5,939
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.14
すったもんだしながらゆっくり(?)恋愛していきます。
脇カプ何組かいますが、メインの2人で進んでいきます。
自サイトにて
2016年10月3日連載開始~2017年9月9日に完結したものです。何かしらおきない限り毎日更新。
タイトルも変更しています(路面の穴には)。
文字数 206,815
最終更新日 2023.11.20
登録日 2021.02.28
大学に入学して以来、ずっと天敵だった六花と宗吾。しかし失恋をして落ち込む宗吾に話しかけたのをきっかけにわだかまりが解け、慰めの一度だけ関係を持ってしまう。それから卒業まで二人は友人として過ごす。
それから五年。同棲していた彼との関係が煮え切らず、別れ話の末に家を飛び出した六花。そんな彼女の前に現れたのは宗吾だった。行き場をなくした六花に、宗吾はある提案をしてきてーー。
文字数 109,356
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.17
強要された愛。禁断の監禁遊戯。上司に襲われた部下のゲイセックス。その先にあるのは……。
文字数 1,603
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.27
療養を終えた王子が都に帰還するのに合わせて開催される「番候補戦」。王子は国の将来を担うのに相応しいアルファであり番といえば当然オメガであるが、貧乏一家の財政難を救うべく、18歳のトキはアルファでありながらオメガのフリをして王子の「番候補戦」に参加する事を決める。一方王子にはとある秘密があって……。雪の積もった日に出会った紅梅色の髪の青年と都で再会を果たしたトキは、彼の助けもあってオメガたちによる候補戦に身を投じる。
舞台は和風×中華風の国セイシンで織りなす、同い年の青年たちによる旅と恋の話です。
文字数 142,588
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.05
ホームレスから、ばた屋を得て一代で梅屋グループを作った梅野竹蔵。それが俺の爺ちゃんだ。
両親からは勉強が出来ない俺は嫌われ勘当され、爺ちゃんと一緒に暮らしていた。
爺ちゃんだけは『お前には儂と同じ才能がある』そう言ってくれていた。
そんな爺ちゃんも亡くなり、今の俺は一人で生きていたのだが、ある日突然カミナリに撃たれ、女神を介して異世界へさぁ、どうなる事か……
※ 他の話が優先なので超亀更新予定です。
文字数 107,352
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.06
文字数 2,193
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.16
伯爵家の長女、ライラックは名前のように鮮やかな紫色の瞳を持っていた。
その瞳の色は父譲り、背中に流れるプラチナブロンドは母譲り。
しゅっとした端正な顔立ちは少し冷たそうな印象を与えるが、笑みを浮かべればそれは霧散する。
絶世の美女と言われるライラックだったが、婚約者は皆無だった。
幼い頃からの婚約者に、先日婚約解消を言い渡されたばかりだった。
それもそのはず、ライラックは大柄の父に似てしまいすらりと高い身長を持つのだ。
靴を履かずに男性の平均身長を越えるライラックが女性の嗜みであるヒールの靴を履くと、大概の男性が小さく見えてしまうのだ。
そのため、それを気にした元婚約者に理由を付けられて婚約を解消されてしまう。
結婚適齢期ギリギリの大女に婚約を申し出てくれる男性はおらず、ライラックはこのまま仕事に生きようと思った矢先の出来事だった。
文字数 22,377
最終更新日 2026.04.12
登録日 2025.03.25
(登場人物)
沙織(主人公) 25歳⇒35歳
義兄 35歳⇒45歳
姉 30歳⇒35歳
(あらすじ)
梅雨の午後、義兄への想いを胸に秘めた沙織は、彼にコーヒーを淹れる。
静かな雨音の中、抑えきれない感情が溢れ、ふたりは言葉のいらない時間を共有する。
十年後、沙織は遠くの街で暮らしながら、あの午後の記憶を静かに抱き続けている——。
時を経て、沙織は海辺の町で静かに暮らしていた。
梅雨の季節、紫陽花の話をきっかけに、かつての義兄へ手紙を綴る。
紫陽花と雨音に包まれた記憶は、今も彼女の心を揺らし続けていた——。
義兄との再会を重ねる沙織は、姉との和解の裏で、許されない関係に揺れていた。
紫陽花の季節、彼との時間の中で、彼女は自らの選択と向き合う。
葛藤と後悔の果てに、沙織が選んだのは——
文字数 11,683
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.11.28
◎まらすじ
僕は莵道幸雄(とどうゆきお)、二十八歳の既婚者。雇われプログラマーで生計を立てていて、妻である要(かなめ)とは大学の頃から知り合いだった。子供はまだいなくて、アパートにて二人暮らしと、昨今の物価高の中、『まぁなんとか』やっていけていた。
まぁなんとか、と断ったのは、たまにやってくる妻の姉こと、『恵里菜(えりな)さん』の存在だった。酒好きで性格も破天荒なお義姉さんを、妻が苦手だった。けど子供のころは色々と世話になったとかで、ますます逆らえないとか。
……梅雨に入った金曜日の夕食も、お義姉さんの乱入により、急きょ三人で自宅の食卓を囲むことに――
◎登場人物
・莵道幸雄《とどう ゆきお》:二十八歳の妻帯者でサラリーマン。平凡な外見と性格だが、妻の姉である恵里菜にはなぜか気に入られている。
・莵道要《とどう かなめ》》:二十七歳で幸雄の妻で共働き。おとなしい外見と性格で、実姉の恵里菜には色々な意味で頭が上がらない。
・柱谷恵里菜《はしらたに えりな》:三十歳の女性で要の姉。看護師でバリバリ仕事をする傍ら、自分の欲望には忠実という性分だった。破天荒な性格の上、何かと莵道家の二人……引いては幸雄に絡むのであった。
◎R18レベル
★が多いほど性描写が多いです
◎更新予定
毎週【月・水・金】の二十時
文字数 26,563
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.01
