「業」の検索結果
全体で15,974件見つかりました。
異世界に突然”転移させられた”ワタは気づけば森の中にいてLiSMと呼ばれるip○d似の端末を持たされていた、そのLiSMはアサルトライフルやら戦車・戦艦・戦闘機etc..の基本なんでも召喚できるチート端末だった!
ワタはこれを使って陸・海・空から同時に攻められ敗戦色濃厚のコンダート王国を救うことに!そのために現代兵器を召喚して”異世界一”の軍事大国を目指す!
せっかく異世界来たのでハーレムも作っちゃいます!(かなりの数になると思います)
そして偉業を成し遂げたワタは元居た世界に”みんな”とともに帰っていく!(予定)
毎週月曜日の18時投稿です!
登録日 2019.03.03
日本のどこかに十の幽霊が住む洋館があった……。
山中にあるその洋館には誰も立ち入ることはなく存在を知る者すらもほとんどいなかったが、大企業の代表で億万長者の男が洋館の存在を知った。
男は洋館を買い取り、娯楽目的で洋館内にいる幽霊の調査に対し100億円の謝礼を払うと宣言して挑戦者を募る……。
仕事をやめて生きる上での目標もない平凡な青年のナオキが100億円の魅力に踊らされて挑戦者に応募して……。
文字数 38,743
最終更新日 2020.04.24
登録日 2019.07.11
これは余宇美世子と言う女子高生とその仲間たちの怪奇談であり探偵録でもある。
さて、まずは彼女達の出会から話をしよう。
学校のチャイムが鳴り生徒一人一人が各々の席へつくと担任の世々泉先生が口を開いた。
「えぇ皆さん、おはようございます。今日は転校生を紹介します。では、余宇さん、こちらへ。」
世々泉先生がそう言うと、一人の少女が教室へ入って来た。彼女は軽々しく、そして優雅に見える足取りで、黒板の前に立ち彼女は口を開いた。
「皆さん、初めまして。余宇美世子です。身長は167cm、体重56kg、寺産まれ寺育ち、親戚は神社関係の仕事をしています。そんな私ですがどうぞよろしくお願いします。」
そう彼女が自己紹介し終えると世々泉先生は彼女の説明をし始めた。
「彼女は、家庭の事情によってこの比良坂町に来ました。彼女は2年間の滞在になりますので3年生の卒業まで共に生活します。皆さん仲良くしてくださいね?」
その独特な自己紹介は生徒の興味を引きすぐクラスに馴染めたようだ。
そして、クラスの女子の一人が聞いた。
「寺生まれって事は余宇さんって霊感的なのがあるの?」
「えぇ、あるわよ?霊を見ることは出来ないけどね。……親戚が神社の神主さんだから、祓い事も出来るわよ。あと、どちらかと言うと寺というよりは陰陽師が近いわね。」
彼女はここに来る前は人から避けられていたらしいが……ここにはオカルト部があるのでクラスの人達は慣れていた。
そして、彼女はなるべく質問に多く応える主義なようで、「聞かれたらなるべく応えるのが礼儀よ。」だとか。
ここから先、デモ作品である為読み込めません。
文字数 671
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.09.11
真面目だとはいえなかったが、親友がいて、恋人がいて、信じられる家族がいて、それなりに幸せに充実した日々を送っていた青年・弘樹。しかし卒業間近、親友が事故に遭って死んでしまう。それをきっかけに生きる気力をすっかり失くしてしまった弘樹。弘樹が親友の死にとらわれている間も、周りは絶えず変化していく──。
※この小説はamazarashiによる楽曲「少年少女」にインスパイアされて書いたものです。
引用元:amazarashi「少年少女」作詞作曲/秋田ひろむ
各章のタイトルに歌詞の一部を引用しております。
文字数 25,762
最終更新日 2022.06.12
登録日 2021.08.31
新しいギルドが作られる事になった。
その場所は不便な立地の村や町の中心地に作られる事に。
そこで働くギルド職員達の日常のお話。
清掃をバカにされるとキレる主人公!
正当な理由や賃金が無く残業させようとする奴、マナーの悪い奴をぶっ殺す受付嬢のヒロイン!
異世界転生者や転移者みたいなイキリ散らしす奴を許さないギルドマスター!
道具を大切にしない奴らに中指を立てるギルドのアイテム屋!
チョットおかしな人々の日常のお話。
不定期更新です。
文字数 9,900
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.03.19
夜が深まるほど、語られぬ記憶が目を覚ます。
都会の喧騒から離れた下町に佇む、古びた骨董店『月詠堂』。
その店主・月詠時也は、物に宿る“記憶”と対話し、迷えるあやかしたちの想いを解き放つ「記憶の読み手」。
哀しみを湛える徳利の童女、恋に破れた櫛の姉御、偉業を見届けられなかった金槌の職人――。
忘れられた魂たちが集う店に、やがて忍び寄る黒き闇、『寂滅会』の影。
時也は「あやかし」の宿命と、人の欲望の狭間で、何を選び、何を守るのか。
切なく、温かく、時に命がけ。
記憶に寄り添い、想いを弔う幻想奇譚が、今、静かに幕を上げる。
文字数 55,288
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.12.17
文字数 19,872
最終更新日 2021.09.01
登録日 2020.04.06
※あなたの物語の世界にもねこみみメイド喫茶は出張します。
「お前、大して役に立たないからクビな。契約更新はしない。」
ギルド内での言葉のため、パーティメンバーだけでなくギルド職員や他の冒険者達が聞いている中で唐突に言われた。
「魔物の解体やそれによって汚れた周囲の清掃なんて誰でも出来る。態々パーティ1枠使ってまでやる事じゃない。」
「その分、戦闘職や斥候職、魔法職や回復職を入れるか増やすかした方が良い。分け前も減るし人件費の無駄遣いだ。」
パーティのリーダーである聖戦士のカインがギルドで言い放つ。
賢者のモヨモトと聖女のエリザベスもそれに頷いている。
クビを言い渡された少女……ねこみみメイド服の少女・カレンは反抗もせず従った。
またクビか……と。
でもパーティもこれまでにクビにしたパーティ達も理解していない。
ねこみみメイド・カレンの持つ職業「メイドさん」が有能であることに。
料理と称しては魔物を料理し、掃除と称しては魔物を掃除し、裁縫と称しては魔物をさいほ……は無理があるが、地面に縫い付けたり繋ぎ合せたりと。
斬ったり、魔法のとばっちりで周辺の地形を変えたりする野蛮な職より、余程綺麗にスマートに魔物退治出来る事に。
メイドさんの一番の有能性、それは聖女なんて目じゃない程の「癒し」と「萌え」であることを。
そしてパーティをクビになったカレンは、これまでに貯めたお金と○○を使ってねこみみメイド喫茶を始める。
文字数 3,105
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.27
文字数 31,631
最終更新日 2024.06.30
登録日 2023.11.19
朝起きて学校へ行き授業を受けて帰宅する。いたって平凡なスクールライフを送る高校生二之前零斗(にのまえ れいと)。
しかし彼には重大な悩みがあった。
それはどれだけ寝ても眠気が収まらないのだ。
いくら睡眠時間をとっても眠い。
なんなら日に日にひどくなっているような気さえしてくる。
このままこの眠気と付き合っていくしかないのか。
そんなどうしようもない眠気と闘う零斗の最近の流行りはある配信者を見ることだった。
数週間前、ふと流れてきた動画をきっかけに出会ったのは配信者"Zer0"。
彼のプレイとトークに惹かれた零斗は配信のアーカイブを見て日々の疲れを癒している。
もっとも、配信をリアルタイムで見たことはないが
文字数 180,553
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.02.07
あらすじ:『舌を抜くのはもう飽きた。〜閻魔、灼熱の網焼きに目覚める〜』
地獄の主・閻魔大王は、日々繰り返される「嘘つきの舌を引き抜く」という単調な作業に、深い虚無感を感じていた。そんなある日、引き立てられた詐欺師の罪人・源次から、「舌は抜くものではなく、焼いて味わうものだ」と現世の焼肉の存在を教えられる。
半信半疑で現世へお忍び視察に降り立った閻魔は、歌舞伎町の焼肉店で「牛タン」の衝撃的な美味さに涙し、改心を決意。地獄へ戻るなり、数万年続いた処刑場「抜舌獄」を廃止し、巨大焼肉店**『閻魔亭』**へと作り替えてしまう。
鬼たちは金棒をトングに持ち替え、亡者たちは「徳」を貯めて肉を食べるために労働に励むという、前代未聞の「焼肉による更生プログラム」が始動。店は瞬く間に大繁盛し、ついには「無限の飢え」に苦しむ無間地獄の凶悪犯たちや、天界から派遣された潔癖な衛生調査官、さらには地獄の風紀乱れを正そうとする大天使ミカエルの軍勢までもが、その香ばしい煙に引き寄せられていく。
しかし、地獄が「美味しく、楽しく」なりすぎたことで、宇宙の理(ことわり)が地獄を「秩序のバグ」と見なし、すべてを消し去る**「虚無の霧」**を送り込む。消滅の危機に立たされた地獄の住人たち。閻魔は地獄全土の情熱を込めた「最後の一皿」で、宇宙の冷徹な審判に立ち向かう。
「抜く」ことから「味わう」ことへ。地獄の業火を「希望の熱源」に変えた、閻魔大王の美味なる革命の結末とは――。
文字数 18,704
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
商社に入り、海外で活躍することを夢見ていた花野は、女性総合職第一期という響きに魅力を感じ、進路を変更することを決める。 その会社へと入った彼女の指導社員となったのは、説明会で花野を熱心に勧誘してきた男性。 有能そうな、長身でイケメンの彼に対する憧れも、この会社を決める理由の一つだった花野は喜んだ。 同じ総合職の二人は、営業で息の合った仕事を行ううちに、プライベートでも惹かれ始める。 でも、それは秘密の交際の始まりでもあった。
文字数 2,751
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.22
大政奉還から十余年。年号が明治に変わってしばらく過ぎて、人々の移ろいとともに、動乱の傷跡まで忘れられようとしていた。
東京府と名を変えた江戸の片隅に、騒動を求めて動乱に留まる輩の吹き溜まり、寄場長屋が在る。
そこで、『仕舞屋』と呼ばれる裏稼業を営む一人の青年がいた。
彼の名は、手島隆二。またの名を、《鬼手》の隆二。
金払いさえ良ければ、鬼神のごとき強さで何にでも『仕舞』をつけてきた仕舞屋《鬼手》の元に舞い込んだ、やくざ者からの依頼。
破格の報酬に胸躍らせたのも束の間、調べを進めるにしたがって、その背景には旧時代の因縁が絡み合い、出会った志士《影虎》とともに、やがて《鬼手》は、己の過去に向き合いながら、新時代に生きる道を切り開いていく。
*明治初期、史実・実在した歴史上の人物を交えて描かれる 創 作 時代小説です
*登場する実在の人物、出来事などは、筆者の見解や解釈も交えており、フィクションとしてお楽しみください
文字数 62,894
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.05.31
警視庁機動隊爆発物処理専門部隊に所属している川崎優菜は、62回爆弾処理をして62回すべて爆発させた成績を持つ。そんな彼女は警察内部で『ボマー川崎』と異名をつけられていた。もう爆発とは無縁の人生を歩むんだ。そう決意した彼女は6年という警察人生にピリオドを打った。
だけど彼女は再びケーブルカッターを握ることになる。侵略者と戦うために。職業系SF短編ストーリー
文字数 10,049
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.11
以下、ネタバレ10割のあらすじです。
興味が湧きましたら中身をお読みくださいませ。
(約20,000文字)
◇
私はごくごく普通の高校一年生。
平凡な毎日を送るある日の出来事、私は登校中に誰かとぶつかった。
図々しくも振る舞う彼はなんと転校生だった。
隣の席になった彼は、出会ったその日に私の唇を奪ってしまう。
動揺したままに次の日を迎えると、今度は幼馴染が転校してきた。
積極的な彼と、冷たくあたる幼馴染に挟まれながらも私は何とか授業をこなす。
エスカレートしていく展開に二人はついに決闘することとなる。
彼のアプローチが加速する一方で、私は幼馴染の本心を知った。
幼馴染はずっと約束を守ってくれていたのだった。
そして、どちらと付き合うのかを決め切れない私の前に、三人目が現れたのだった。
※なろうにも投稿
文字数 19,329
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.30
職業不詳のワンコ系×こじらせ医師のBLです。舞台はパリ。ゆるいR-18があります。終始わちゃわちゃしてるだけなので、気軽にお読みください。
文字数 8,962
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
オオカミ部長のお気に入り
レンタル有り地方銀行に勤めるOLの和奏は昔、愛猫が原因で失恋したことがあった。そのため、彼女は猫好きな自分を認めてもらえないならもう恋なんてしない! と、決意。二匹の猫とまったり過ごしたり、友人の猫カフェを手伝ったりと、お独りさまを満喫している。そんなある日、バイトをしている猫カフェに『オオカミ部長』と恐れられるクールな上司が来店した。勤める銀行は副業禁止なので、処分されてしまう……! 焦った和奏は、実は猫が好きだという部長に見逃してくれるなら、猫がいる自宅に招待すると申し出る。それをきっかけに、和奏は部長と急接近することに。いつしか猫だけじゃなく自分まで愛でられて――!?
文字数 161,123
最終更新日 2019.05.20
登録日 2019.05.20