「持」の検索結果
全体で34,694件見つかりました。
攻め→武信(たけのぶ)
受け→那月(なつき)
年齢はお好みでご想像ください。
文字数 8,639
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
「あなたの願いを叶えに来たよ。十三年前から、もう一度やり直そう!」
二十七歳の三浦蓮は繰り返されたつまらない生活にうんざりした。ある日、彼はサボって箱根へ向かい、神社の賽銭箱に持ち合わせた僅か十五円を投げ入れたところ、その二枚の硬貨がなんと金髪の神様を呼び寄せた。神様は微笑んで彼に「あなたの願いを叶えに来たよ。十三年前から、もう一度やり直そう!」と話しかけた。
中学校に戻った三浦蓮は、昔自殺した恋人が隠していた秘密を解いた。今度は過去と違う選択をし、人生をリセットしようとするうちに、三浦は自分が目の前の神様に恋をしていることに気づいた……
注意:主要キャラクターの死亡と教師対生徒の強制的な性行為描写があります。バッドエンドかハッピーエンドかは、完全に貴方のご理解にかかります。筆者の愛情、生死と運命に関する思考が込められています。皆様も楽しんで読んでいただければ幸いです。
文字数 54,569
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.02
「影武者+偽物=最強! 影武者勇者と偽物魔王の逆転冒険譚」
「リヒト、お前はオレの影武者になれ」
S級勇者パーティで、お荷物扱いされていた冒険者リヒト。
様々な技能や特殊スキルにより活躍する仲間達に対し、スキル<失禁>しか持たないリヒト。それでも真面目に訓練を行い、影からパーティを支えていた。
だが、いよいよ魔王と対峙するとなったある晩、勇者ヴァイスから驚くべき計画を告げられる。
リヒトは勇者の影武者になる。
魔王の攻撃を、リヒトが受けている隙に、勇者の特殊スキル<デスブレード>により魔王を倒す。
当然、リヒトは使い捨てにされる。
あまりにも冷酷な提案。
リヒトはすべてに絶望し、その提案を受け入れる。
そしてたどり着いた、魔王の間。
だが、影武者となったリヒトが魔王に一撃を与えた瞬間――。
魔王の仮面から、美しい少女が現れた瞬間――。
彼は直感する。
――この魔王も、偽物?
その瞬間放たれる、勇者の特殊スキル<デスブレード>。
とっさに魔王をかばうリヒト。
その瞬間、思わず失禁したリヒトに、謎の声が響く。
「あなたはスキル<失禁>を使用しました。
スキル欄は空欄になります。
この空欄に、他人のスキルを『奪取』することができます。
――スキル<デスブレード>を『奪取』しますか?」
訳も分からず「イエス!」と答えるリヒト。
その瞬間、彼は勇者のスキル<デスブレード>を使用可能になる。
だが、一度奪取したスキルは一度しか使えない。
その時、魔王の姿をした少女が、リヒトに言う。
「私の持つスキルは<反射>。
どんなスキルでも、跳ね返すことができる。
リヒトの使ったスキルを、私の力で反射させれば、何度でも『奪取』できる……」
一度だけなら、どんなスキルも『奪取』できる能力。
それを何度でも使えるようにする『反射』能力。
力を合わせた二人は、エルフの村を救い、やがては世界を救うことになる。
悪に籠絡された勇者達にざまぁしつつ、二人は旅をする――。
(10万字執筆済み)
文字数 21,217
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.01
不思議な力を持ってしまい生きる意味を見失った中学2年生の北条白。
ある日、影に追いかけられ気を失ってしまった白。
助けられたのは…親戚と名乗る謎の男?!
不思議な力を持った白は、闇か光どちらへ向かうのか………
ホラー系!
文字数 4,597
最終更新日 2017.12.28
登録日 2017.12.27
少年は主人公になるために、二次元的な出会いを求め、日々努力を続けていた。
そしてある日。少年は一人の少女を庇うという主人公らしい行動を取り、人生の幕を閉じた....あれ?
気が付けば体は美少女、きれいな森の中....
どうやら俺は、いわゆるTS転生をしてしまったようです。
せっかく転生したのだから、この世界で俺は主人公をめざそうか。まず主人公といえば....あっ。
重要なものが足りなかった、それはどの主人公も持つもの....
そう!! それはヒロイン!!
これは、後に <神霊魔王> と呼ばれる少女が英雄と称えられるまでの物語。
「世界を救う<英雄>となるか、新たな<災厄の魔王>となるか。願わくは私のように魔に堕ちぬことを祈る」
この作品はなろうで放置中だったものです。
お気に入りが少し多めに入ったら連載続けようかなー....なんて。
現在はとりあえず第一章と二章を少し書いているので書いてる分を暇さえあれば投稿していきます\( ・ω・ )/
お気に入りはプレッシャーかかるけど感想等は受け付けるのでばしばしください(ノシ 'ω')ノシ バンバン
文字数 95,058
最終更新日 2018.09.26
登録日 2018.06.07
館華(タチバナ)高校1年の三河真琴(ミカワマコト)は、念願のサッカー部入部を果たし、次なる目標、スタメン加入のために日々練習に勤しんでいた。そんな中、シード強豪校である歩稀(ホマレ)高校との練習試合で真琴に出場のチャンスがやってくる。ところが真琴は全くもって活躍できないどころか、光宮高校エースストライカー、かつ高校サッカー界で「白虎(ホワイトタイガー)」の異名を持つ早乙女大雅(サオトメタイガ)にこれでもかと馬鹿にされてしまう。頭に来た真琴だったが大雅とは意外な接点があり……………。爽快な青春サッカーラブストーリーがここに始まる。
文字数 13,184
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.09.18
胃腸がデリケートな男、名は――まあ、特に重要ではない。とにかく、彼の日常は「トイレ行きたい」という一心で成り立っていた。そんなある日、学校のトイレの扉を開けると、目の前に広がったのは見知らぬ世界!
「な、まさか異世界!?」
だが、彼にとってそんなことは些細なこと。
最も重要なのは――「用を済ますこと」だ!
彼が次々と開けるトイレの扉、その先に待ち受けていたのは、なんとも奇妙な十二の異世界。
それぞれが何かしらの問題を抱えていたが、各世界から持ち帰るアイテムに、世界たちを救うヒントが隠されていた。
「トイレ開ける→異世界→用を足す→アイテムゲット」という完璧なループに乗っかり、男はひたすらに十二の世界を巡ることとなった。
彼の胃腸は世界を救うために、また一つの扉を開ける
文字数 51,426
最終更新日 2019.07.13
登録日 2019.07.09
スカーレットは吸血鬼族の姫で前世持ち。
影の薄さを利用して、ヒロインと攻略対象のイベントスチルを見るのが楽しみなんだけど───どうしてこの人がここにいるの?
ヤンデレ注意報!
設定は適当。
全3話。
文字数 5,995
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.10.21
「くらえ! おっにいちゃん! スッペシャル超電磁カルシウムぅぅ邪神龍ビーム!」
「ぐはぁ、やーらーれーたー!」
「えへへ。カリンつおい! さいきょー!」
うちの妹はとんでもない厨二病だ。
とは言えまだ9歳。厨二病と言うのはいささか語弊がある。
しかし、ある日を境に妙に大人っぽくなった。
そして、神妙な面持ちで聞いてほしいことがあると言われる。
「お兄ちゃん。わたしの右手にはね、邪神龍が眠ってるの」
ズコー! それ、毎日言ってたやつ!
何を今更そんなシリアス風吹かせながら言ってるの!
と、思っていたけど……。
うちの妹は異世界帰りを自称し始めたんだ。
その日を境に、俺の生活は一変する。
ミステリアスでミステイクな日常に、少しづつ侵されていく事となる。
文字数 41,025
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.07.17
日本の大学生、富山晴翔(とみやまはると)は就活に頭を悩ませていた。
面接のため電車に乗って会場へ向かっていると、突如電車の全員が異世界に召喚されてしまう!?
召喚した王様達もこの数は想定していなかったらしく、強力なスキルを持つ者達を勇者とし、それ以外の者達はある程度の金を渡され追い出されることに。
晴翔の持っていたスキルは【売買 lv1】のみ。
追い出されてしまった晴翔は仕事を探そうとしていると、冒険者を紹介される。
そして冒険者となった晴翔は、クエストをこなしながら【売買 lv1】を使っていると、レベルが上がってスキルの購入が可能になり________________________
文字数 2,133
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.10.31
『魔界は飽きた。人間界の屋敷生活も飽きた。私”パンピー”な暮らしがしたいわ』
これは、そんな一言から。
我儘放題自由気ままな魔界最強の魔女様は黒猫執事を連れて日本へやって来た!
そしてとある都会の片隅で、
このドタバタラブコメディーがひっそりと始まる…。
気まぐれに小話をちょこちょこと掲載していきます。
とにかくギャグです。阿呆みたいなギャグです。だけどもほのかにラブ要素もあります。そして作者は横に浜と書いて海の見えるあの街が大好きです。…そんな、お話です。
どうぞ軽い気持ちでお付き合い下さいませ。
表紙イラスト自作です。
大した画力はありませんが、たまに挿絵を挟むかもしれません。
感想、いいね、お気に入り、切に待ってます!!宜しくお願いします!!
文字数 21,678
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.11.11
家庭の事情から田舎の遠い親戚筋に預けられた葉月(はづき)は、村にはなじめずいつもひとりぼっち。いつものように山中の荒れ神社で時間をつぶそうと足を向けたところ、同じように家庭に居場所がないという少年・ヨタロと出会う。どこか大人びた雰囲気を持つヨタロに対し、次第に心を開いて行く葉月。そんなおり、葉月の居候先へ父親に乞われたと称し霊能力者がやってくる。実は、葉月はやっかいな呪いに巻き込まれており、それゆえに母親が宗教へ走り家庭が壊れたのであった。呪いが解けない限り、葉月はそれから逃げるために住居を転々としなければならない。しかし、呪いは着実に葉月を蝕んでいると言う霊能力者は“お祓い”を提案する。半信半疑の葉月に対し、ヨタロは葉月が生き延びられるのならばとその“お祓い”を勧めてきて……。
文字数 15,492
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.12.01
「気持ち」が分からない小学1年生の男の子、ゆうたくん。
チクチク言葉を使っても、友達を叩いても、ゆうたくんは人の気持ちに気づけない。
文字数 1,917
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
目に見えない力を持つ聖女フェリーダは婚約者の王子から婚約破棄を告げられた。
文字数 367
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
一話目次
●小説書きに唯一必要な技術と、その三つの理由
●創作ノウハウ三つの落とし穴
●「よく読むこと」と「よく書くこと」、どちらの方がより困難か
●執筆で承認欲求は満たされない
●利他で小説を書けるか?
●「書くこと」とは、あなただけに与えられた使命である
●読まれない小説でも、書く意味はある
「小説を投稿したのに誰も読んでくれない」
「苦労して書いた小説が全く評価されない」
「誰も読んでくれない小説を書くのに意味はあるのか」
そう、問い続けて10年が経った。
いまだに多くの人に読まれる小説は書けていない。
もちろん、何十冊と創作論の本を読んできたし、可能な限りの努力はした。途方もない時間を小説執筆に捧げた。
それでもつまらない小説しか書けないということは、おそらく、才能がないのだろう。
では、才能がなければ小説を書く意味はないのか。読まれない小説に存在する意味はないのか。
私はそうは思わない。私は確固たる信念を持って「読まれない小説でも、書く意味がある」と断言する。
このエッセイでは、ただひたすら「読者がいない状態で小説を書き続ける技術」と、その必要性について語る。
※どの話から読んでもわかるように書いてあります。質問等は感想へ。
文字数 45,861
最終更新日 2023.05.17
登録日 2022.11.24
邪神の走狗と呼ばれる魔王を倒した瞬間、英雄は自分の前世が同族の魔王であることを思い出す。
そして、絶望した英雄は世界のために自ら命を絶った。
そんな前世の記憶を持つゲームの脇役兼隠しボスなキャラクターに転生してしまった地球人の俺は、生き残るためにゲーム本編に介入する。
文字数 98,964
最終更新日 2026.06.20
登録日 2025.03.19
■2024年3月19日発売・リブレ様より書籍化〔装画:円陣闇丸〕■
【Dom/Subユニバース】【溺愛】
「俺が八雲さんにふさわしいDomになります。だから、待っていてください」
グレア過敏症という厄介な体質を持つ八雲。Domの支配が受けられず、不安症でボロボロになった八雲を救ってくれたのは偶然出会った小学生のDom・星那だった。
自分より頭一つ低いところから放たれる、見上げるグレア。11歳年下の少年に絡め取られて、絆されて、たくさん愛されるお話です。
小学生Dom×社畜SubのショタおにDom/Subユニバース。痛い表現はありません。
本格的なエッチは大きくなってからです
登録日 2024.01.27
友人からの借金取り立てを苦にして、遍路を装い四国まで逃亡した沖野真一。竹林に囲まれた小鞠地区に迷い込んだ彼は、人食い虎の噂を聞き、怪物を退治する力を自分は持っていると嘘をつく。なぜか嘘を信用され、虎退治を任されることになり……。
文字数 140,541
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.02.29