「族」の検索結果
全体で22,237件見つかりました。
ある部族に生まれた突然変異によって、エネルギー源となった人。
時間をかけ、その部族にその特性は行き渡り、その部族、ガベト族はエネルギー源となった。
そのエネルギーを生命活動に利用する植物の誕生。植物は人間から得られるエネルギーを最大化するため、より人の近くにいることが繁栄に直結した。
その結果、植物は進化の中で人間に便利なように、極端な進化をした。
その中で、『生命の樹』という自身の細胞を変化させ、他の植物や、動物の一部になれる植物の誕生。『生命の樹』が新たな進化を誘発し、また生物としての根底を変えてしまいつつある世界。
『生命の樹』で作られた主人公ルティ、エネルギー源になれるガベト族の生き残り少女グラシア。
彼らは地上の生態系を大きく変化させていく。
※毎週土曜日投稿
文字数 74,242
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.04.13
★“道具”になりたい薄幸少女とお嬢様とメイド達で送る、まったりダンジョン経営ライフ!★
「ファイさん! わたくしのエナリアで、働いていただけませんかっ?」
「うん、いいよ、ニナ」
「即答っ!? よ、よろしいのですか? わたくしのエナリアは今も絶賛、経営難。いわば沈みかけの船……。いえ、泥船なのですがっ!」
「うん、大丈夫」
「迷い無しですわっ!?」
そんな、何とも締まらないやり取りで始まる、異世界人2人によるダンジョンの経営。
ファイとしては、自分を“道具”で居させてくれるのなら誰でも良く、ニナに至っては、
(ファイさん! 顔が……いいえっ! 存在が、天才すぎますわぁ~~~! はい、採用っ!)
ただの思いつきだった。
しかし、そうして始まったそれぞれの“幸せ”を探すその日々は、2人にとってかけがえのない思い出になる――。
●あらすじ
白髪金眼の剣士『ファイ』。幼いころに誘拐されて戦闘の道具として育てられた彼女は、幸せだった。必要としてもらえる。生きていて良いのだと言ってもらえる。それだけで、ファイは心の底から幸せを噛みしめることができた。自身を誘拐した人々でさえ、ファイにとってはかけがえのない“恩人”だった。
しかし、ある時。『エナリア』と呼ばれるダンジョンの中で、彼女はそんな恩人たちと離れ離れになってしまう。
戦闘しか能のない自分は、これからどうなってしまうのか。このままでは、何もできない“人間”に戻ってしまう。そんな彼女の前に現れたのは、エナリアを管理していると名乗る異世界の少女――『ニナ』だった。
彼女は、自身のエナリアを「ウルン人とガルン人の両方が幸せになれる場所にしたい」と夢を語り、その夢にファイを巻き込もうとしてくる。
本来、両者は狩る・狩られるの関係であり、共存など不可能だ。
しかし、ウルンで最強の証である白髪のファイと、能力を持たない最弱種――人族でありながら最難関のエナリアの経営を任されているニナ。そして、2人を支える個性豊かな使用人(メイド)たち。
彼女たちの力が良い感じにまとまりさえすれば、夢物語も現実になる……かもしれなかった。
登録日 2024.12.22
かつて全ての魔術師や種族、人々から恐れられた史上最強の魔女がいた…名はメリッサ・エリヴェーラ。彼女に挑んだ数多の魔術師達は、当然勝つことなどできず、怯え、震え上がらせた
そんな世界を滅ぼす程の強大な力をもっていたが、突如失踪してしまう。そして数年後、一般人として暮らしていたメリッサは街へ出かけるが、これが彼女の平穏な日常が崩れることになる…
文字数 3,375
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.19
田舎の寂れた水族館でアルバイトとして働く平凡な青年タカヤは、放浪の旅をしている役者の卵ヒロトを拾う。外見も考え方も何もかもが自分と違うヒロトにタカヤは惹かれていくが、ある夜隕石の落下に巻き込まれたことで2人の人生は一変する。
文字数 12,186
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.09.28
登場人物
【エルサ】
皇帝に両親を殺された(と思い込んでいる)令嬢。復讐のために血の滲む努力をし、立ち振る舞いから教養まで全てが完璧な「理想の女性」として社交界に現れる。
【ベルゼフ・クロ・リーデッド】
リーデッド帝国の若き皇帝。冷徹に見えるが、実は一途でエルサを深く愛している。彼女の復讐心を知った上で、全てを受け入れる覚悟を持っている。
【バルド商会代表(ギリアム)】
帝国の◯切り者。次期皇帝の座を狙い、皇帝不在の隙に実権を握ろうと画策する◯◯商人。
【エルサの両親】
かつて処刑された貴族。実はある理由で‥…
文字数 40,396
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
ペットと家族を大事している大学生の『水城湊』は突如獣人の世界『箱庭世界エンドリアド』に飛ばされてしまった。
箱庭世界の神『獣神』に愛されし祝福の加護をうけた為に、箱庭世界での殺生を一切禁じられてしまった水城湊は恐ろしい魔獣の闊歩するエンドリアドでどう生きていくのか――。
登録日 2015.04.17
「むかしむかし、ある滅びた王国に神の子たちが産まれました。2人のうちの姉は王様だった父様ゆずりの賢い頭と母様ゆずりの優しい心を持っていました。でも、それを嫉妬した双子の弟はそのずる賢い頭を使い、姉様を騙し、城のそばにある広大な森の奥に住んでいた白い魔物に喰われてしまいました。その姫様がいなくなった王族や住民のみんなは悲しみに暮れましたとさ」という物語から始まる冒険!
さて、少年はどんな冒険にするのだろうか?
文字数 7,408
最終更新日 2016.08.10
登録日 2016.04.11
欲視 忍(ヨクシ シノブ)28歳、無職。
見た目:凡人。
運動神経:超人。
頭脳:幼稚。
趣味:殺人(女性限定)
『家族以外』の人を初めて殺したのは11歳の頃、自分の好意が本物か確かめるために初恋の女の子の全身の皮を剥いだ。だけど女の子が自分の事を大嫌いと言ってきたので嫌いになり、人里離れた廃棄された建物のぽっちょん便所にまだ息があった彼女を捨てた。
それ以来28歳までに世界中で千人以上を殺した殺人鬼。
彼の異常性に人々は恐怖した。
女性なら老若問わず殺された。
殺害された女性が狙われた理由は様々で。『挨拶してくれた』『お釣りを手渡ししてくれた』『笑顔で接客してくれた』『困ってたら手を差し伸べてくれた』と少し優しくされただけで気に入り、所構わず女性を殺す。
殺害した直後に自分と死体の女性とのツーショット写真を撮り女性の身体の一部を切り取り持ち去る。
相手が刑務所に服役していようが軍施設にいようが世界的に有名人だろうが構わず気に入った女性だけを殺す。
その殺人鬼の凶行はある日を境にピタリと止んだ。
狂気の殺人鬼が異世界へと旅立ったのである。
文字数 12,369
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.04.26
2050年現在日本ではフォロワー数が人の価値となり、ほとんどの人々が投稿活動を行うようになった。
フォロワー100万人以上の投稿者はなにをしても成功し、1000万人にもなれば政治、経済さえも動かせる強い権力を得る。いまやフォロワー100人の一流企業の管理職よりも、フォロワー10万人のニートの方がモテる。
テレビやネットニュースでは連日、フォロワーの増減を速報し、炎上やオワコン化したものは地獄の果てまで叩き落とされる。フォロワー数こそが正義であり、絶対的な価値指標である。
そのような時代の潮流に目をつけ、2045年創立したのが私立狩須磨学園である。この学園では明確なカースト制度が敷かれている。その基準はフォロワー数である。1000人以下は家畜、1万人以下は奴隷、10万人以下は庶民、50万人以上は貴族、100万人以上は王族である。
そしてこの学園に2050年4月入学式の今日、僕は私立狩須磨学園に入学する
文字数 14,400
最終更新日 2021.03.20
登録日 2020.08.16
聖女とは、魔の者から国を守る結界を張る、防衛の要。
彼女達は、国中から集められた聖女候補達から選ばれた存在であり、生涯、衣食住に困ることなく、王族に次ぐ存在として贅を尽くした生活を送ることができる。
……だからこそ、聖女候補達が集められ、見極めの三ヶ月を送る聖華塔は、苛烈な競争が繰り広げられていた。
そんなことになっているとは知らず、聖女候補として聖華塔に入ることになった平民の少女、レアナは、そこで地獄を見る。
散々に嬲られて、捨てられたレアナは、そこで魔王と出会い、復讐を決意したのだった。
闇堕ちした聖女の復讐を書いてみたくて、息抜きに更新!
いやぁ……うん、かなりダークで、グロ注意になっちゃってますが、耐性のある方はどうぞ!(よし、最初に注意書きしておこう!)
文字数 129,649
最終更新日 2021.08.09
登録日 2020.10.26
文字数 34,838
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.05.28
マリオン・ドゥ・アルセイド侯爵令息は貴族学校に通う16歳の学生だ。両親と離れて侍従やメイドと共に王都で暮らすマリアンは、貴族学校でのどろどろとした派閥争いに疲れ果て、息抜きに流行りの蝶人間の卵を商人から買い、育て始めた。その飼育は難しくて、殆どが蝶に羽化する前に死んでしまっていたが、ようやく蝶人間を羽化させることに成功する。
「うわぁ、女の子だったのか。それに、すごい綺麗な白い羽根だ……可愛いなあ」
――そして白い羽根を持つ蝶人間との生活が始まったのだった。
※女性向きにしていますが、作者的には誰向けでもありません。
※ムーンライトノベルにも投稿している作品です。
文字数 44,080
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.05.25
魔族の将軍に「食糧」として捧げられた小さな人間の少女のお話
親にも人間にも見捨てられた十歳の少女が、感情の起伏に乏しく無表情の魔族の将軍の食糧になり、最終的には幸せになる予定
毎週水曜と日曜日夜8時更新、臨時で番外挿入
感想、ブックマーク、いいねしてもらえると励みになり、小躍りします笑
登録日 2023.01.31
奴隷として売られそうだった僕たち兄弟を助けてくれたのは、なんとこの国で唯一と言われたあのヒト族の元騎士団長!?助けてくれた恩返しに、母様たちとこの領地を切磋琢磨しながら成長させてみせます!
すみません、良いタイトルが思い浮かばず仮のタイトルです。そのうちガラッと変わるかもしれませんし、このままかも知れません。
文字数 52,626
最終更新日 2024.01.08
登録日 2023.09.27
東京都世田川区、多摩川のほとりに広がる緑豊かな土地は、野地 豪汰にとって祖父・瑛人から受け継いだかけがえのない宝物だった。幼い頃の記憶が刻まれたその場所は、豪汰の人生そのものだった。しかし、その平穏は突如、悪辣な地面師グループによって打ち砕かれる。彼らの手口は巧妙を極め、偽造された書類と偽の人物を使って、あっという間に豪汰から土地を騙し取ってしまったのだ。
呆然自失となる豪汰に、さらなる衝撃が襲いかかる。地面師グループの背後には、世田谷区を牛耳る凶悪なヤクザ組織、世田川組の影があったのだ。リーダー・川面 天地は、土地を取り戻そうとする者には徹底的な「口封じ」を行うという、世田川組との血生臭い契約を結んでいた。「これほどの大きな兵器を持った所有者は、必ず俺らを突き止めて裁判を起こすだろう。ならば、怖いお兄さん達に口封じさせてやろう!」天地は、その恐ろしい思惑のままに、豪汰を絶望の淵に突き落とした。
失意の底で、豪汰は土地を取り戻す決意を固める。その夜、奪われたはずの土地に足を踏み入れた豪汰の前に、神秘的な光とともに美しい女性が現れた。彼女こそ、この土地を守る精霊、精園 木精(せいえん こだま)だった。驚く豪汰に、木精は衝撃の真実を告げる。この土地の地下深くには、紀元前3000年頃の原始人が無邪気な好奇心で作ったという人工クレーターが隠されているのだと。
「私は大正の時代からこの地を守ってきました。けれど、力が足りず、このクレーターが原因で関東大震災、阪神・淡路大震災、そして東日本大震災が起きてしまった……」木精は、日本の「地震大国」の悲しき歴史の裏側を、苦悶の表情で語る。しかし、豪汰の祖父・瑛人がこの土地の所有者となってからは、彼の純粋な供え物によって木精の力は増強され、壊滅的な大地震を食い止めてきたのだという。
もし地面師グループがこのクレーターを悪用すれば、日本全土が海の底に沈むほどの巨大地震が引き起こされる――。木精の訴えに、豪汰は言葉を失う。彼が取り戻すべきは、祖父との思い出が詰まった土地だけではなかった。愛する故郷、そして日本そのものだったのだ。
木精は、豪汰の一家直系の家系にしか見えない特別な存在だった。彼女の持つ「過去のビジョン」の能力は、地面師グループの巧妙な詐欺手口と、世田川組との恐るべき連携を鮮明に映し出す。豪汰は、親の友人であるベテラン警察官・常察 諭官と、凄腕弁護士・弁開 一護に協力を求めるが、精霊の存在とクレーターの秘密をどう説明すれば良いのか……。
愛する土地と日本を救うため、豪汰と精霊・木精の、種族を超えた絆をかけた壮絶な戦いが、今、幕を開ける。
文字数 13,449
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
「あ、危ない! 何か落ちてくるぞ、逃げろーー !!!!!」
「いやーーー !!! 何なのよ!」
「まるで、こっちを目指して落ちて来るみたい !」
「「うぎゃーーー!!!!!」」
悲鳴をあげているのは、この国の王太子レナードとその恋人ルディナ。
ここは王宮舞踏会で、多くの貴族が集まっている。
先程公爵令嬢の私、ウィングルは婚約破棄をされたばかりで、その直後にレナードが悲鳴をあげたのだ。
何もない空間を仰視して、恐ろしげな表情で。
この惨状に、ウィングルが深く関わっていた。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 11,898
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
25歳を迎えた橘沙耶は、人生の停滞を振り払うように、思い切って長く伸ばした髪を切る決意をする。
落ちていく髪の束、露わになる首筋――そこから始まった変化は、偶然再会した旧友との約束へとつながり、やがて仕事や家族との関わり、そして未来の選択に影響していく。
「25」という数字は、ただの記号ではなく、彼女にとって節目を示す目印となって現れる。
髪を切る静かな音、ケープに積もる黒い雪、二十五階から見下ろす街の灯り――そのすべてが、人生の岐路を照らす。
切り離すことでしか見えない未来を描く、断髪と再生の物語。
文字数 10,236
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.22
