「僕」の検索結果
全体で14,717件見つかりました。
周囲に高嶺の花だと思われている僕(グレイ)であるが、それは無論外面で、中身は高尚でもなんでもない。しかも貴族だが貧乏だ。夢は玉の輿にのること。そんなある日、国王陛下が宣言した。第二王子がいっこうに結婚する気がないので、その心を射止めた者の願いを、できる範囲のことならなんでも一つ叶える、と。よぉーし! 第二王子殿下を射止めるぞー!
文字数 15,445
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.09.01
R-18/虐待/近親相姦/暴力/ショタ/バッドエンド/死ネタ/etc.
【父親×息子】
パパもママも、僕のことが嫌いなんだ。
僕は産まれて来てはいけなかったんだ。
だって、パパは僕のお尻に痛い注射をするし。
嫌がると殴られるから、毎日我慢するしかなくて。
ママは僕の顔も見てくれない。
顔が合うと、叩かれる。
お前なんか消えてしまえとか、ひどい言葉も一杯投げられた。
ご飯も水も、ろくにくれないんだ。
僕なんか死んでも良いって、思っているんでしょ?
ねえ、ひどくするなら、何で僕のことを、産んだの?
要らない子なら、最初から産まないでくれたら良かったのに。
*不定期更新。
性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 6,749
最終更新日 2019.03.21
登録日 2018.07.07
家族とも友達とも上手くいかない、いつも心の中がからっぽな高校生の湊は気づくと異世界に。
諦め思考な主人公が幸せになるまでの話。
受けが攻めに出会うまで、酷い目にあいます(裏切り、モブレ)
攻めに出会ってからは溺愛され、周囲からも沢山の愛を貰います。
大猩々(ゴリラ)獣人✕不憫健気な可愛い子
他サイトへ掲載しており、番外編まで完結してますが、加筆修正しつつ更新していく予定なのでセリフなど多少異なります。
完結まで毎日更新したい(出来たらいいな)と思っております…!
本編24話+番外編12話
文字数 101,776
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.20
- - -あらすじ- - -
エルドラード王国の神子ユアン・ルシェルツは、大いにワケアリの自他ともに認める役立たず神子だ。魔力が枯渇して治癒魔法は使えないし、コミュ力が壊滅的ゆえ人間関係には難しかない。神子の仕事を全うして周囲に認められたくても、肝心の魔力はなんと魔物との契約により《他人から愛されないと溜まらない》という条件付きだ。完全に詰んでいる。今日も絶賛、嫌われ、疎まれ、悪口を言われ、友だちもなく孤独な中ひとり、それでも彼なりに足掻いていた。
さて、ここに王国最強の聖騎士が現れたらどうなるだろう? その名はヴィクト・シュトラーゼ。聖騎士というのは魔物を倒すことのできる聖属性魔法を扱う騎士のことで、この男、魔物殲滅を優先するあまり仲間に迷惑をかけ、謹慎処分としてユアンの近衛騎士をするよう命じられたのだった。
ヴィクトが一日でも早く隊に復帰するには、ユアンがきっちり仕事をこなすようにならなくてはならない。だからヴィクトはユアンに協力を申し出た。そしてユアンはヴィクトに人付き合いというものを教えてもらいながら、魔力を溜めるために奔走を始める。
やがて二人は互いに惹かれ合った。ユアンはヴィクトの頼もしさや誠実さに、ヴィクトはユアンの素直さやひた向きさに。だけれどもユアンは気付いてしまった。この体の中には魔物が棲んでいる。ヴィクトは魔物を心の底から憎み、一匹残らず殲滅したいと願って生きている。
――あぁ、僕が初めて好きになった人は、僕を殺す運命にある人だった。
------------
攻め ヴィクト・シュトラーゼ (23)
【魔物殲滅に命を懸ける王国最強花形聖騎士 / チャラく見えて一途 / 男前美形 】
×
受け ユアン・ルシェルツ (19)
【自身に憑いた魔物の力を借りて治癒魔法を施す神子 / かわいい系美少年 / とにかく健気 】
◆愛に始まり愛に終わる、ドラマチックな純ファンタジーラブストーリーです!
◆ありがたいことに 2022年角川ルビー小説大賞、B評価(最終選考)をいただきました。
どうか皆さま、ユアンとヴィクトの二人を、愛してやってください。
よろしくお願いいたします。
文字数 103,631
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.09
「俺の新しい婚約者は、フランシスだ」
輝かしい美貌を振りまきながら堂々と宣言する彼は、僕の恋人。その隣には、彼とはまた違う美しさを持つ青年が立っていた。
あぁやっぱり、僕は捨てられたんだ。分かってはいたけど、やっぱり心はずきりと痛む。
今でもやっぱり君が好き。だから、僕の所為で一生苦しんでね。
挨拶周りのとき、僕は彼の目の前で毒を飲み血を吐いた。薄れ行く意識の中で、彼の怯えた顔がはっきりと見える。
ざまぁみろ、君が僕を殺したんだ。ふふ、だぁいすきだよ。
「アレックス…!」
最後に聞こえてきた声は、見知らぬ誰かのものだった。
スパダリ溺愛攻め×死にたがり不憫受け
最初だけ暗めだけど中盤からただのラブコメ、シリアス要素ほぼ皆無。
誰でも妊娠できる世界、頭よわよわハピエン万歳。
文字数 9,536
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.09.13
醜悪なもの・・・それは僕にとってエロスの象徴だったのだ。古本屋の店頭に山積みされたエロ本を僕はつい万引きしてしまう。そんな僕に母はその手で自慰行為を教えた。近親相姦・放屁放尿・中出し・アナルセックス・少年はより人間的な臭気に性の本質を覚えた。
文字数 9,627
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.10.28
エラルド・ローゼンハイム 王太子 20歳
キース・グランディ 公爵令息 19歳
文字数 10,774
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
「僕は君の隣に立つことを選ぶよ」
死に戻り聖女は、やがて白銀の守護獣と結ばれる。
始まりは、ひとつの夢だった。
婚約破棄の末、偽りの聖女として処刑されたエステア。
目を覚ますと、同じ朝に戻っていた。
結末を変えるため、第二王子より先に婚約解消を告げてみる。
そこで拍手してきたのは、家に仕える魔術師フェル。
いつも軽口ばかりの彼は、実は彼女を救うため死に戻らせていた張本人だった。
その正体は、初代聖女との約束を何百年も守り続ける守護獣。
人外の彼にとって、エステアもまた守るべき聖女のひとりでしかなかった。
だが、何度も死の結末を越えようとするうち、その関係は少しずつ形を変えていく――
※複数のサイトに投稿しています。
文字数 80,449
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
「早速だけど、カレンに子供が出来たんだ」
隣に居る座ったままの栗色の髪と青い眼の女性を示し、ジャンは笑顔で勝手に話しだす。
「離れには子供部屋がないから、こっちの屋敷に移りたいんだ。部屋はたくさん空いてるんだろ? どうせだから、僕もカレンもこれからこの屋敷で暮らすよ」
三年間通った学園を無事に卒業して、辺境に帰ってきたディアナ・モンド。モンド辺境伯の娘である彼女の元に辺境伯の敷地内にある離れに住んでいたジャン・ボクスがやって来る。
ドレスは淑女の鎧、扇子は盾、言葉を剣にして。正々堂々と迎え入れて差し上げましょう。
妊娠した愛人を連れて私に会いに来た、無法者をね。
本編九話+オマケで完結します。*2021/06/30一部内容変更あり。カクヨム様でも投稿しています。
随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
文字数 15,123
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.06.21
「真実の愛を見つけたから駆け落ちするよ。さよなら」
伯爵令嬢エスターは結婚式当日、婚約者のルシアンに無残にも捨てられてしまう。
3年後。
父を亡くしたエスターは令嬢ながらウィンダム伯領の領地経営を任されていた。
ある日、金髪碧眼の美形司祭マクミランがエスターを訪ねてきて言った。
「ルシアン・アトウッドの居場所を教えてください」
「え……?」
国王の命令によりエスターの元婚約者を探しているとのこと。
忘れたはずの愛しさに突き動かされ、マクミラン司祭と共にルシアンを探すエスター。
しかしルシアンとの再会で心優しいエスターの愛はついに冷め切り、完全に凍り付く。
「助けてくれエスター!僕を愛しているから探してくれたんだろう!?」
「いいえ。あなたへの愛はもう冷めています」
やがて悲しみはエスターを真実の愛へと導いていく……
◇ ◇ ◇
完結いたしました!ありがとうございました!
誤字報告のご協力にも心から感謝申し上げます。
文字数 61,684
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.15
「リリィ、僕は真実の愛を見つけたんだ!」
王太子エリックの婚約者であるリリアーナ・ミュラーは、舞踏会で婚約破棄される。エリックは男爵令嬢を愛してしまい、彼女以外考えられないというのだ。
リリアーナの脳裏をよぎったのは、十年前、借金のかたに商人に嫁いだ姉の言葉。
『リリィ、私は真実の愛を見つけたわ。どんなことがあったって大丈夫よ』
そう笑って消えた姉は、五年前、首なし死体となって娼館で見つかった。
真実の愛に浮かれる王太子と男爵令嬢を前に、リリアーナは決意する。
——私はこの二人を利用する。
ありとあらゆる苦難を与え、そして、二人が愛によって結ばれるハッピーエンドを見届けてやる。
——それこそが真実の愛の証明になるから。
これは、婚約破棄された公爵令嬢が真実の愛を見つけるお話。
※6/15 20:37に一部改稿しました。
文字数 24,746
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.11
■執着攻め美形×世話焼き男前=ヤンデレBL■
「君達は僕に意見して、僕の行動を制限する、その権限が自分にあるとでも思ってる?」
学園の頂点に君臨するαの凌貴。
「αだから何を言っても許されると思ってるなら大間違いだ」
階層主義の生徒は苦手で、主にβと学校生活を共にしているαの伊吹生。
――犬猿の仲に見える二人だが……――
「周囲には秘密の関係でいたいって、君が望んだ」
「紛らわしい言い方やめろ」
「ふぅん。それなら明日にでも教室で発表しようか。僕達、付き合ってますって」
ヤンデレ属性の凌貴は、本当は伊吹生のことが好きで、好きで好きで好きで好きで(略)
▲表紙はお借りしています/たろたろ様(pixiv:ID 3524455)▲
文字数 71,979
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.03
私は子供が大好きだけれど子供ができない。最初の結婚ではそれが原因で離婚になった。
「いつまで経っても子供ができないですね。女なのに子供が産めないなんて欠陥品です。こんなことなら平民の妻など迎えなければ良かったですよ。愛があれば身分なんて関係ないと思っていましたが、跡継ぎができないのは致命的だ。綺麗なグレースを手放すのは惜しいですが、男爵のわたしの妻には相応しくない」
最初の夫はそう言って、私を捨てた。
もう男の愛なんて信じない。そう思い、実家に戻る。私は一人娘で実家は小さな商会を経営しており、それなりに儲かっていた。
ところが、お父様の部下の一人が私に猛烈アプローチ。子供が産めないし離婚歴もあるので丁重にお断りしても熱心に私への愛を口にする年下の男性だ。
「子供ができなくても構わないよ。子供の為に結婚するわけじゃないもの。僕はあなたを愛しているから一緒にいたいだけなのです。むしろ子供がいないことでお互いを見つめ合って愛が深まると思う。夫婦に大事なのは子供じゃないよ、お互いの信頼と思いやりじゃないかな?」
私はこの言葉に感動する。
「そうね、子供は養子をとることもできるしね」
私は漸く幸せを掴んだと思ったのだけれど・・・・・・!?
※異世界ざまぁ。現代的な言葉遣い、機器、調味料など出てくる場合あり。貴族のいる世界ですがヒロインは貴族ではありません。
※ゆるふわ設定のご都合主義です。
文字数 4,258
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.26
純ちゃん罪は償ってもらうね
僕は制服の着たさに耐えかねて姉さんのクローゼットを開け着なくなったセーラー服に捨てようと思っていた下着類を拝借した。
姉さんにバレないよう気をつけてたはずなのに、いつの間にか姉さんは僕が盗んだことを把握していた
両親への口止めの代わりに僕は遊び道具認定され玩具のように扱われるようになる…
文字数 4,392
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.19
Dom/Subユニバースのお話。
Dom(美人、細い、色素薄め、一人称:僕、168cm)
柚岡璃華(ユズオカ リカ)
×
Sub(細マッチョ、眼鏡、口悪い、一人称:俺、180cm)
暈來希(ヒカサ ライキ)
Subと診断されたがランクが高すぎて誰のcommandも効かず、周りからはNeutralまたは見た目からDomだと思われていた暈來希。
小柄で美人な容姿、色素の薄い外見からSubだと思われやすい高ランクのDom、柚岡璃華。
この二人が出会いパートナーになるまでのお話。
完結済み、5日間に分けて投稿。
文字数 15,713
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.12
親友を怖いと思い始めたのは、いつからだろう。
僕のことが好きだなんて何かの間違いだよ、キヨ。
『間違いなんかじゃない。俺が傍に居ないとダメな身体にしてあげるよ、ミチオ』
ねえ、キヨ、やめて。
『愛してるよ、ミチオ。俺を受け入れてよ』
お願い、こんなことはもう、やめてよ。
ヤンデレの皮を被ったサイコな親友×純粋で従順で気弱な主人公。
同性愛に理解のある優しい人たちに囲まれた世界で、主人公だけが不幸な話。
※注意※
暴力的・無理矢理な表現があるので苦手な方は回れ右してください。
女の子と致しかける(未遂)もあるので苦手な方は(以下略
作者的にはハピエンだと思っています。
表紙イラスト:うめこさん
文字数 149,093
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.03.16
伯爵様の抱きまくらになるのが僕のお仕事……だったはずなんだけど?
*2022/09/14 完結です。番外編など時々掲載するかもです。
*タグでネタバレです(;^ω^)
文字数 35,701
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.07.28
有栖川 琴亜は、ふたなりとして産まれた。有栖川本家の愛人の子で、とても愛らしい。琴亜こと僕も高校を卒業し、18歳になった。成人だ。お祝いに僕は有栖川本家の長男と次男が所有しているマンションに引っ越す事になった。懐かしい初恋の記憶。僕はタツ兄ちゃんとチヨ兄ちゃんが大好きだった。再会した二人はとんでもなく格好良くなっていて、おまけに僕を好きだと言い出した。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 10,652
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08