「差」の検索結果
全体で7,481件見つかりました。
主人公のグレン・クランストンは天才魔術師だ。ある日、失われた魔術の復活に成功し、悪魔を召喚する。その悪魔は愛と性の悪魔「ドーヴィ」と名乗り、グレンに契約の代償としてまさかの「口づけ」を提示してきた。
領民を守るため、王家に囚われた姉を救うため、グレンは致し方なく自分の唇(もちろん未使用)を差し出すことになる。
***
王家に虐げられて不遇な立場のトラウマ持ち不幸属性主人公がスパダリ系悪魔に溺愛されて幸せになるコメディの皮を被ったそこそこシリアスなお話です。
・ハピエン
・CP左右固定(リバありません)
・三角関係及び当て馬キャラなし(相手違いありません)
です。
べろちゅーすらないキスだけの健全ピュアピュアなお付き合いをお楽しみください。
***
2024.10.18 第二章開幕にあたり、第一章の2話~3話の間に加筆を行いました。小数点付きの話が追加分ですが、別に読まなくても問題はありません。
文字数 408,491
最終更新日 2024.12.28
登録日 2023.10.31
「将来"聖女"を騙り風紀を乱す、シェリル・メリード! あなたを追放します」
(しょ、将来?)
犯してもいない罪で断罪された男爵令嬢シェリル。納得いかずも、公爵家との権力差で、森暮らしを強いられることに。
(きっと相手は転生者。私がピンク髪だから用心したのね)
前世日本の記憶持ちシェリルは頷く。そんなシェリルは、ある日ケガをしたリスを拾い、おかしな共同生活を始めることに。
「俺は第一王子クリフだ!」リスの正体は、呪いをかけられた王子だった。彼もまた公爵令嬢の被害者で?
シェリルとクリフが悪役令嬢に立ち向かう!
※小説家になろう様でも掲載しています。
※約3万文字・全11話の予定です。
文字数 31,380
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.31
転職を機に新しい街に引っ越した透は、偶然見つけた瀟洒なカフェバーに足を踏み入れる。
扉を開けた瞬間、「いらっしゃいませ」と響く低い囁き。
静かな空間に佇むのは、恐ろしく美しい容姿の男――ヒューゴ。
その鋭い眼差しに、なぜか胸の奥が微かに疼く。
初めて会うはずなのに、何か既視感を覚え、まるで夢の続きのような気がした。
穏やかに交わされる会話、ゆっくりと流れる時間、そしてじっと見つめてくる青く透き通った瞳。
そのひとつひとつが、透の心に不思議な熱を灯していく。
気づけば、またその店の扉を開けている。
ただ、彼の姿を、声を、そこに流れる空気を求めて。
文字数 99,173
最終更新日 2024.04.05
登録日 2023.11.28
バース性による差別が凄まじい世界。「アルファでなければ人に非ず」と言わんばかりで、ベータは優秀なアルファたちの便利な駒にされ、オメガたちは人権すら与えられず、家畜同然の扱いをされていた。そんなディストピアの中、主人公、暁 千歳(あかつき ちとせ)はベータに毛が生えたような不完全なアルファ女性として生まれた。そんな彼女はこの差別社会を憎み、自身もアルファでありながら傲慢なアルファたちを憎んでいた。無論、アルファである自分自身も嫌い、アルファであることに価値を見いだせない日々を送る。そんな時、通っている高校(カトリック系)の同じ敷地内にある古い聖堂で真琴(まこと)という美しく賢く温和なオメガ男性に出会い、心奪われる。だが、オメガは人間として扱わないことが当たり前の世界で、千歳が人生かけて真琴を愛することは許されなかった。
BL Ω×Ω 疑似百合 女攻め 男体妊娠 年の差 オメガバース 男女
文字数 55,135
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
伯爵令嬢アリスの結婚式当日、突然花婿が相手の弟クロードに差し替えられた。
元々結婚相手など誰でもよかったアリスにはどうでもいいが、クロードは相当不満らしい。
その不満が花嫁に向かい、初夜の晩に爆発!二人はそのまま白い結婚に突入するのだった。
ラブコメ風(?)西洋ファンタジーの予定です。
※『お転婆令嬢』と『さげわたし』読んでくださっている方、話がなかなか完結せず申し訳ありません。
ゆっくりでも完結させるつもりなので長い目で見ていただけると嬉しいです。
こちらの話は、早めに(80000字くらい?)完結させる予定です。
出来るだけ休まず突っ走りたいと思いますので、読んでいただけたら嬉しいです!
※すみません、100000字くらいになりそうです…。
文字数 104,551
最終更新日 2023.08.11
登録日 2022.05.05
【年下ライダー×社畜】
甘くて危険な監禁同棲ファンタジー
人付き合いが苦手で、過労に押し潰されそうになっていた社畜。
そんな彼を救ったのは――ヒーローのように現れた年下の宅配ライダーだった。
半ば強引に休暇を取らされ、そのまま彼の部屋で過ごすことになる。
出される食事は温かく、ベッドは清潔でやわらかい。
差し伸べられる人肌は優しく、固く凍りついていた心を少しずつ溶かしていく。
穏やかな日々の中、二人の距離は近づいていく。
けれど、期限が迫ったある日――彼は静かに囁く。
「ごめん、泣かないで。俺はあなたをもう手放せない。
だから、もう一度、もっと遠くへ攫うことに決めた」
――「異世界へようこそ」。
年下攻め×社畜受け。
よしよし甘やかされて、寂しさごと抱きしめられる――
癒やしと独占欲が交錯する監禁同棲ファンタジー。
文字数 92,963
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.30
※注意:年の差18歳のカップルです。
文字数 10,299
最終更新日 2020.08.29
登録日 2020.08.27
アウローラ・ロレーヌは周囲の人間に嫌われ、虐げられている。というのも、妹と違ってお転婆な彼女はかわいげがないそうだ。婚約者は自分より立場が上の人間を嫌った。
暴言や暴力は日常茶飯事、時には殺されそうになることだって少なくない。しかしアウローラはとても気が強い性格なのだ、その程度のことで卑屈になることはない。……が、これだけ虐げられているのに黙っていられるほど心が広いわけでもなかった。
「自分の血鍋で皮膚がどろどろになるまで煮られ、苦しみに藻掻いても救いの手は差し伸べられず、最後は鬼の宴で食べられてしまえばいいの!」
家族や婚約者を恨む言葉を口にするアウローラの目は今日も輝いている。いつまでもやられっぱなしは性に合わない。やられた分は何倍にもして返さなければ。
これは波乱万丈な人生を歩みながらも、決して諦めることのない『主人公』の物語。
※R15は保険
※全25話、番外編等未定、完結保証
文字数 33,931
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.31
【執着騎士×健気貧乏】
従わせることでしか愛を測れない騎士と、自己犠牲でしか居場所を作れない青年。
宮廷騎士フレアは「国民を護る騎士」と称えられながら、酒乱の父に刷り込まれた“支配=愛”の型から抜け出せず、荒れた実家で惰性のように生きていた。
ある日、巡回中にインチキ占いをしていた白い髪の青年ガシュウと出会う。文字は読めず、貧困が当たり前。それでも彼は、弟を守るために笑っていた。
軽口と小さな親切から始まった関係は、生活の差に押されて「言うことを聞けば金を渡す」という歪な契約へ変わっていく。
誰が誰を守るのか。優しさはどこから暴力になるのか。壊れかけた契約が、空白と破綻を越えて“家族”という居場所へ辿り着くまでの、甘くて痛い契約の物語。
文字数 134,273
最終更新日 2026.04.03
登録日 2021.10.01
ルノ・シュ・フィアニ
本作の主人公。フィアニ侯爵家の令嬢。完璧主義で「冷徹な悪役令嬢」として振る舞っていたが、実は繊細で傷つきやすい。婚約破棄をきっかけに心の糸が切れ、儚げで守りたくなるような少女へと変貌する。
ギディ・ヴァン・ゾルク
若き騎士団長。強面で無口だが、実は一途で深い愛を秘めている。かつて一度だけルノに救われたことがあり、彼女が窮地に陥った際に迷わず手を差し伸べる。彼女を甘やかすことに全力を注ぐ。
ゼクセ・ラ・プラウド
この国の第一王子。ルノの婚約者だったが、彼女の厳格さを嫌い、可憐なフリをしたミアに心変わりして公開婚約破棄を突きつける。
文字数 54,283
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
生まれつき、ノアは魔力がゼロだった。
侯爵位を授かるアルゴール家の長女として厳しく育てられてきた。
アルゴールの血筋の者は、誰もが高い魔力量を持っていたが、何故かノアだけは歳を重ねても魔力量がゼロから増えることは無く、故にノアの両親はそれをひた隠しにしてきた。
同じく侯爵位のホルストン家の嫡男モルドアとの婚約が決まるが、両親から魔力ゼロのことは絶対に伏せておくように命じられた。
しかし婚約相手に嘘を吐くことが出来なかったノアは、自分の魔力量がゼロであることをモルドアに打ち明け、受け入れてもらおうと考えた。
だが、秘密を打ち明けた途端、モルドアは冷酷に言い捨てる。
「悪いけど、きみとの婚約は破棄させてもらう」
元々、これは政略的な婚約であった。
アルゴール家は、王家との繋がりを持つホルストン家との関係を強固とする為に。
逆にホルストン家は、高い魔力を持つアルゴール家の血を欲し、地位を盤石のものとする為に。
だからこれは当然の結果だ。魔力がゼロのノアには、何の価値もない。
婚約を破棄されたことを両親に伝えると、モルドアの時と同じように冷たい視線をぶつけられ、一言。
「失せろ、この出来損ないが」
両親から勘当を言い渡されたノアだが、己の境遇に悲観はしなかった。
魔力ゼロのノアが両親にも秘密にしていた将来の夢、それは賢者になることだった。
政略結婚の呪縛から解き放たれたことに感謝し、ノアは単身、王都へと乗り込むことに。
だが、冒険者になってからも差別が続く。
魔力ゼロと知れると、誰もパーティーに入れてはくれない。ようやく入れてもらえたパーティーでは、荷物持ちとしてこき使われる始末だ。
そして冒険者になってから僅か半年、ノアはクビを宣告される。
心を折られて涙を流すノアのもとに、冒険者登録を終えたばかりのロイルが手を差し伸べ、仲間になってほしいと告げられる。
ロイルの話によると、ノアは魔力がゼロなのではなく、眠っているだけらしい。
魔力に触れることが出来るロイルの力で、ノアは自分の体の奥底に眠っていた魔力を呼び覚ます。
その日、ノアは初めて魔法を使うことが出来た。しかもその威力は通常の比ではない。
何故ならば、ノアの体に眠っている魔力の総量は、世界最高レベルのものだったから。
これは、魔力ゼロの出来損ないと呼ばれた女賢者ノアと、元王族の魔眼使いロイルが紡ぐ、少し過激な恋物語である。
文字数 52,730
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.01.31
⭐︎不定期(2−3日に1回)更新中⭐︎
⬛︎1章65話完結
高校を卒業したばかりの春見ゆう。
双子の姉である春見あさと幼馴染の結婚式に出席していたときに、問題は起こった。
なんと姉が逃げてしまったのだ。そのままゆうは姉の代わりに結婚式に出ることとなりーー?!
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現代ものドタバタあまあまラブコメです。
ひょんなことから結婚してしまった、【高学歴高収入高身長顔面偏差値バカ高と揃い踏みなのにうっかりと目覚めて残念な方向に流れそうな社会人=残念ハンサム(略して残サム)】×【口に出さない一見おとなしめな脳内うるさい可愛い系男子大学生】が時の流れ遅めでお互いに葛藤したり自身の知らない面に戸惑ったり流されたり・・・しながら、イチャイチャエロエロエロエロエロエロしています。
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この作品はフィクションです。実在の人物や団体、場所および作品等とは一切関係はありません。特に場所や物等は似ていても架空現代日本とご理解くださいませ。
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長いお話を読んでいただきありがとうございます!
現在番外編に突入
文字数 347,110
最終更新日 2025.02.14
登録日 2023.03.29
パワハラ上司に突き飛ばされ、打ち所が悪かったらしく生涯を終えてしまった…と思ったら神様が問う。
「あなたは、どちらを選びますか?」
差し出されたのは右手に金の靴、左手にガラスの靴。
これを売って生活の足しにするのなら間違いなく金の靴だが「これは展示品」と神様が言う。
どうやら転生先となる御伽噺の世界を選べと言っている。
なら物語を知っているガラスの靴を選んでみたら!!!
転生先はヒロインのシンデレラでもなく、意地悪な義姉でもなく、モブの中のモブ。
設定まで微調整された「シンデレラに求婚する王子様の元婚約者候補のシャルロット」という超微妙なキャラだった。
そんなキャラいた?!
本編には一切登場しない。つまり設定まで微調整されて「if」のような話が転生先だったのだ。
転生されなきゃ台詞の1つどころか存在さえもなかった公爵令嬢シャルロットが爆誕したのだった。
どうせ「if」なんだし、公爵令嬢だから自由気ままに生きて良いよね~なんて甘かった!
本編はもう終わっているので王子様はシンデレラにゾッコンLOVEかと思えば、何故か連絡して来る。
その上、王子様の婚約者候補だったんだから低位貴族の令嬢であるはずがなく、公爵令嬢という立ち位置。王子がダメならこの人はどうだと超絶美丈夫との縁談を纏めてくる父親。
この世界、この時代が政略結婚しかないのは解るけど、中身がこの時代の人じゃないんだから受け入れられない!!
自由気ままに生きるためには、取り敢えずは結婚を回避!婚約者に嫌われ、呆れられるようにしなきゃ!
新生シャルロットは自由を掴めるのか?!
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★6月21日投稿開始、完結は6月23日です。
★コメントの返信は遅いです。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 89,093
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.21
満月の夜。
マルティナは番の訪れを待っていた。番を嗅ぎ分けられるようになってから8ヶ月。
扉の向こうから愛おしくてたまらない番の声が聞こえると、たちまち先ほどまで平静を保っていたはずの思考はどこかへ消え失せ、身体中の血液がどくどくと騒ぎだした。
番であるリュディガーは竜人の血を強く引き継いで生まれた、この国希望の第一王子だ。
こうして満月の夜になると、彼は人知れずマルティナの元を訪れては、一晩中熱く肌を重ね合わせる。
マルティナは与えられるもの全て――快楽も眼差しも吐息すらも――その身体に刻みつける。辛いことがあったとき、この幸せな時間をいつでも思い出せるようにと。
なぜならリュディガーは明日になるとこの甘い逢瀬の記憶を全て忘れてしまうのだ。
◇ ◇ ◇
これは、番の本能に苦しむマルティナが、自分の意思で運命を切り開いていこうとするお話です。
!!ご注意!!
番に対して否定的なお話になりますので、苦手な方はお引き返しください。
(作者は番の物語は大好きです。決して否定派ではありません)
また主人公の意に沿わないRシーンもございます。
題名には注意喚起をつけますが、ご注意ください。
ムーンライトノベルズにも掲載
文字数 112,026
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.22
静かな住宅街に暮らす専業主婦・沙織は、表面上は平穏で満ち足りた生活を送っているように見える。しかし、夫からの関心を失い、母として妻としての役割に縛られ続ける日々の中で、心の奥底には満たされない虚しさと、誰かに必要とされたいという渇望が積み重なっていた。そんな彼女の前に現れたのは、夫の部下である青年・駿。自信に満ちた態度と裏腹に、孤独を抱えた彼の眼差しは、沙織の胸に忘れていた熱を呼び覚ます。
最初はただの偶然に過ぎなかった会話や視線の交錯。しかし、深夜のバーでの会話や雨上がりの街角でのすれ違いは、やがて理性を揺るがす危うい予感へと変わっていく。家庭という安定を背負う立場でありながら、女として求められる悦びに抗えない沙織。上司を裏切る罪悪感に苛まれながらも、彼女を手放せなくなっていく駿。それぞれが抱える孤独と欲望が、禁断の関係へ二人を導いていく。
「これは愛なのか、それとも破滅なのか。」
ふたりの間に生まれるのは、救いか、それともさらなる孤独か。
物語は、出会いから始まる小さな揺らぎが、やがて理性を飲み込むほどの背徳へと膨らんでいく過程を丹念に描き出す。日常の隙間に漂う焦燥感、誰にも言えない秘密の甘美さ、そして一度踏み込んでしまえば戻れない関係の重さ。読者は、沙織の視点を通じて「欲望と責任」「孤独と依存」「愛と罪」の狭間で揺れる心の痛みを追体験することになるだろう。
『夜に溶ける約束』は、ただの不倫劇ではない。そこには、誰もが心に抱える「満たされない感情」と「求められたい願望」が映し出されている。背徳のスリルと共に、切なくも抗えない人間の本能を描いた心理ドラマ。夜の闇に溶けるように交わされた約束は、やがて二人の人生を大きく変えていく。
文字数 22,423
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
第3騎士団長ガウルテリオといわく付きの令嬢マリーの恋の話です。
2人の出会いは6年前。でも、それはガウルテリオがマリーを見ただけの出会いとも言えない出会い。
6年間の間に2人はそれぞれ色々な事があり、今に至る。
国王夫妻が主導する「女性の社会進出」で第3騎士団に秘書官として赴任してきたマリー。
「愛想無し令嬢」と呼ばれているが18歳前後で結婚するのが当たり前の世の中でマリーは24歳。嫁き遅れでもあった。
淡々と事務的に秘書官の仕事をこなしていくマリー。
ある日ガウルテリオは残業となったマリーを家まで送って行くことになった。
その途中、ガウルテリオはマリーを食事に誘う。
レストランに到着したのだが、そこでマリーの元婚約者とバッティング。
元婚約者から激しく罵られるマリーを庇ったガウルテリオはつい‥‥つい言ってしまったのだ。
「マリーは俺と結婚も間近に控えた婚約者だ」っと…大嘘を。
その言葉はあっという間に広がってしまい、国王エンリケの耳にまで届いてしまった。
順風満帆と事は進まない。
ガウルテリオとマリーが結婚となると困る者達が動き出し、6年前の真実が徐々に明らかになっていく。
☆タイトルにある♡/♥は内容の温度差のようなものだとお考え下さい。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識や歴史と混同されないようお願いします。外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義である事が了解できそうにない時はブラウザバックをお願いします。
現実(リアル)の医療、や日常生活の様相などは同じではないのでご注意ください。
※架空のお話です。登場人物、場所全て架空です。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 103,326
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.01
★の章は濃い目のラブシーン有り。
高校時代、目も合わなかった先生と始まる恋。
高校卒業から4年の時を経て、過去と現在の恋が交差する。
他サイトでのカットページは★の章です。
エブリスタさんで恋愛トレンドランキング21位
ベリーズカフェさんで恋愛ランキング最高25位
関連物語
『可愛いお嫁クンが私を女の子にしてくれる時』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高20位
『ソレは、脱がさないで』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高2位
『ムラムラムラムラモヤモヤモヤモヤ今日も秘書は止まらない』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高42位
『ロリコンエロ親父(法務部長)からヘソ曲がりのおヘソを探されることになった』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高24位
※他のオフィスラブの物語や大人の恋物語を先に掲載しましたが・・・。
わたしは学生時代の約3ヶ月間で12物語を一気に完結させ、その後約10年間は物語が動きませんでした。
あらすじも登場人物の設定も出来ない作者でして、物語の登場人物が動き出さない限りは物語を追えないのですが・・・
約10年ぶりに動き出した物語が、この物語でした。
先に掲載している物語はどれもオフィスラブや大人の恋物語なので大学生のこの恋物語だと物足りなさを感じることもあるかと思いますが、掲載しているオフィスラブや大人の恋物語は全てこの物語から派生してシリーズになりました。
興味のある読者様、大学生の物語ですがご覧ください。
文字数 153,315
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.10.14
裏社会・闇・過激表現・流血暴力シーンを含んでおります。
◇◇◇
若葉の事件をきっかけに、僕は竜一が用意してくれたアパートで暮らす事になった。
しかし、そんな小さな幸せは脆くも崩れ、内部抗争に巻き込まれてしまう。
《ハイジ編》完
危ない所を助けられた僕は、拉致監禁・拘束され、無理矢理犯されてしまう。
以前とは違う猟奇的・狂気的なハイジに戸惑いながらも、その本質は何も変わっていない事に気付き……
中学生×中学生(元彼・ヤクザの犬)
〈菊地編〉完
『菊地に抱かれてこい』──その条件をのんだ僕は、半グレ詐欺グループの一人、菊地の元へと搬送される。
最初こそ乱暴にされるものの、僕を寵愛するようになり……
中学生×社会人(凶悪犯・半グレ)
〈五十嵐編〉完
五十嵐と共にアジトを離れるものの、失意のどん底にいた僕は、更なる苦境に立たされる。
五十嵐の過去。明らかになっていく真実。黒幕の思惑を知った僕は──
中学生×中学生?
〈キング編〉完
『また、会えたね』──僕を助け手を差し伸べたのは、予想だにしなかった人物だった。
彼らの城で飼われる内に、今まで見えていなかった真実が見え……
中学生×社会人(反社)
〈エピローグ〉 完
目が覚めると、僕の傍には良く見知った人物がいて──
*ストーリーが進むにつれ、各編の概要を追加予定。
◇◇◇
シリーズ5作目。
注:過去シリーズでのネタバレあり。過度な説明もありません。
詳しく知りたい場合は、過去シリーズを参照して下さると助かります。
暴力、性暴力、強姦、無理矢理、一部グロテスク表現を含みます。
◇◇◇
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在の人物・団体・名称等とは一切関係ありません。
また法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
◇◇◇
暴力団の事は詳しく知りません。
想像をかなり織り交ぜて書いています。
実際にあった事件、凶悪犯罪、未解決事件等をヒントにした部分を含んでおります。
犯罪事件名及び内容には多少のフェイクを混ぜています。実際のものとは異なります。
文字数 522,289
最終更新日 2025.12.10
登録日 2024.07.05