「ng」の検索結果
全体で1,863件見つかりました。
よくお漏らししちゃう子のお話です。
※(この作品は18歳未満の閲覧、また、2次元と3次元の区別がつかない方の閲覧を禁じます。)
※(This work is prohibited for viewing by those under the age of 18, and viewing by those who cannot distinguish between 2D and 3D.)
文字数 1,534
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.11.16
登録日 2015.09.15
地球人が星間航行を手に入れて数百年。地球は否も応も無く、汎銀河戦争に巻き込まれていた。しかしそれは地球政府とその軍隊の話だ。銀河を股にかけて活躍する民間の船乗り達にはそんなことは関係ない。金を払ってくれるなら、非同盟国にだって荷物を運ぶ。しかし時にはヤバイ仕事が転がり込むこともある。
船を失くした地球人パイロット、マサシに怪しげな依頼が舞い込む。「私たちの星を救って欲しい。」
従軍経験も無ければ、ウデに覚えも無い、誰かから頼られるような英雄的行動をした覚えも無い。そもそも今、自分の船さえ無い。あまりに胡散臭い話だったが、報酬額に釣られてついついその話に乗ってしまった・・・
第一章 危険に見合った報酬
第二章 インターミッション ~ Dancing with Moonlight
第三章 キュメルニア・ローレライ (Cjumelneer Loreley)
第四章 ベイシティ・ブルース (Bay City Blues)
第五章 インターミッション ~ミスラのだいぼうけん
第六章 泥沼のプリンセス
※本作品は「小説家になろう」にも投稿しております。
文字数 918,034
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.05.28
【あらすじ】
わずか九歳という若さでこの世を絶ったゆうすけ。
気がつくと未練を背負った魂が彷徨う墓地に眠っていた。
しかしそこは8階建てショッピングモール!?
ブティックを営むお兄さんとパーソナルカラーサロンを営むお姉さんに助けられ、ゆうすけは大切な家族を見つける。
しかしそんなお兄さん、お姉さんにもやがて成仏の時、生まれ変わる時がやってくる。
そして、明らかになる彼らの未練とは一体・・・
「生まれてきてくれてありがとう・・・」
衝撃のラストにホッと心温まる、家族愛たっぷりの完全オリジナル小説。
文字数 38,002
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.15
武器xアクションxナノマシンで繰り広げる、現代”サイエンス格闘”ファンタジー!!
21世紀初頭、未知の”機械生命体”:”ウィッカー・マン”が人類の生活圏へ侵食を開始!
ロック=ハイロウズは、ある事件により”ウィッカー・マン”に有効とされる”微細機械(ナノマシン)”:”リア・ファイル”の適合者となる。
その活躍ゆえに、”紅い外套の守護者(クリムゾン・コート・クルセイド)”という二つ名を得たロックは、戦いに身を投じていく。
【完結】第一部 始まりの鼓動:”Beginning Beat”
世界で初めて”ウィッカー・マン”が確認されたカナダの都市、”バンクーバー”。日本人女子高生の河上 サキは、”ウィッカー・マン”を倒す技術を学ぶために留学していた。そんな彼女に命の危機が訪れた時、”紅い外套の守護者(クリムゾン・コート・クルセイド)”こと、ロック=ハイロウズと邂逅を果たす。
【完結】第二部 平和たる軍靴:”The Pedal Of Pax”
バンクーバーの事件を解決した河上 サキは、対”ウィッカー・マン”用の民間軍事会社の契約社員として日本で出現した”ウィッカー・マン”の対処をしていた。その現場でサキの友人――原田 龍之助と出くわす。そんな彼を追うロックとも、サキは唐突な再会を果たす。彼らの周囲で蠢く、二つの政治団体の陰謀。彼らが衝突する時、ロックとサキの前に大いなる悪意が降臨する!
注意)主人公はロックですが、物語の進行上、彼以外の人物の視点で描かれるシーンがあります。
この作品は、以下のサイトで複数投稿しています。
・小説家になろう
・カクヨム
・ノベルアップ+
・Tales(第一部だけ、試験的に公開)
・Xfolio(イラストや設定資料中心)
今作は、2025年11月14日に完結しました!
*この作品で描写される人物、団体、法則に出来事は創作内のことであり、作中人物の存命及び故人を問わず、国名・地名が存在していたとしても、全くの偶然です。
*作中において法令に違反する等の反社会的行為がありますが、物語上の表現であり、それらを推奨する意図はありません。
*当作品及び作者に性別、思想、人種、思想、宗教等のあらゆる差別・偏見の助長及び、それらを肯定する意図は一切ありません。
*設定の矛盾確認、科学考証に限りAIを使用しています。
文字数 1,113,322
最終更新日 2025.11.14
登録日 2019.01.04
少女の名はハル。
親がいない孤児だったが、周りにはいつも助けてくれる人に愛してくれる人、頼りにしてくれる人が居た。
仕事をしないと食べるものも寝る場所もないから極めた仕事はハルを強くした。
ハルが歩む道は女性が歩むには苦しく辛いものだ。
しかし、ハルは心も体も強かった。
小柄なハルは男性に負けることはなかった。
その強さゆえ巻き込まれることが増えていった……。
この作品は『月の雫、太陽の愛し子』の続編になります。
登場人物はその話に出てくる人たちなので、先に読んでもらえたら良いなと思います!
よろしくお願いします!
文字数 26,244
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.06.07
よめないです!! 自分用 作業用 サギョウ用 sagyou用 さのみにてございます。
尚、この
自分用 作業用 サギョウ用 sagyou用さにて、
いかなる、
妨害、暴力、侵害、権利侵害など含め、
あらゆる加害など、
これを禁じ、
いかなる法的手段にも、
これにかえて、禁じます。
2022年5月21日 筆者
文字数 149
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.05.21
不思議な力でダンジョンを攻略し、仲間である魔物を増やして異世界を暮らす少女のストーリー。
魔法とスキルの深淵を覗いた彼女に待ち構える運命は、一風変わったものであった。
ーー回想ーー
天音 凍花(とうか)
背は低いが、かるくウェーブのかかった薄茶色の髪はそこそこ長い。
美しい花にはいつまでもそのままでいてほしいなんて想いで名付けられた名前だった。
高校時代は平凡な生活を送っていたと思う。
時々バカなことをして叱られて、イベント事にはほどほど力を入れていた。
なんとなく選んだ大学では、スマホを片手に講義を受けていて、暇になればSNSか放置ゲーをポチポチと触る日々。
言い寄ってくる男もいたが、身体目当てなのかと考えると付き合う気にはなれなかった。
そんな性格で口下手だから、社会人になってからも大きなイベントごとも変化も全くない。
若くて小ちゃいからとチヤホヤされたのは最初の頃だけで、翌年にはその役割も新入社員にバトンタッチ。
正直、背が小さいことに関しては触れてほしくはなかったため、本人もそこは気にしてはいなかった。
仕事はできる方というわけもなく、妬みや嫉みはあっても尊敬や称賛の声は聞いたことがない。
いつもにように取引先と食べに行った高級店の料理を自慢げに話したり、ゴルフのスコアで部下と盛り上がっていたり。
そんな話は正直興味が無いのだ。
最近あった変化といえば、上司の理不尽が増え、小言を聞き流しては夕方になってから持って来られる仕事のせいで、日々帰るのが遅くなったくらいのものだ。
文字数 96,902
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.06
【あらすじ】
今川義元の大軍が尾張に迫る中、織田信長の家臣、簗田政綱は、輿(こし)が来るのを待ち構えていた。幕府により、尾張において輿に乗れるは斯波家の斯波義銀。かつて、信長が傀儡の国主として推戴していた男である。義元は、義銀を御輿にして、尾張の支配を目論んでいた。義銀を討ち、義元を止めるよう策す信長。が、義元が落馬し、義銀の輿に乗って進軍。それを知った信長は、義銀ではなく、輿上の敵・義元を討つべく出陣する。
【表紙画像】
English: Kano Soshu (1551-1601)日本語: 狩野元秀(1551〜1601年), Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 10,718
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.05.31
高校生・夏目蒼介がネットで知り合った少女「姫」は実は「少女」ではなかった。
とまどいながらも初めてのデートがはじまる。
ひょんなことから歌手デビューしてしまった男の娘の物語。
※カップリング(というか過激な性描写)はBLだけでなくNL・その他ございますのでご注意ください。
※「ボーイズラブ」タグを付けていますが、一般的なイケメン同士のBL要素は含まれません。なので、カテゴリはとりあえず「恋愛」を選択しています。運営さんにカテゴリエラーと判断されてカテゴリ移動する可能性があります。
文字数 53,748
最終更新日 2022.02.10
登録日 2021.12.01
源頼家公にまつわる伊豆に伝わる伝承、雛の夜ばやしを大幅改変した昔話。ピクシブにも同じものをアップしています。頼家公の魂が蘇っているので、カテゴリーを一応ホラーとしていますが、全然怖くないです。恋多き貴公子頼家公と愛妻家実朝公をイメージして書きました。
文字数 3,385
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.30
遠い昔の記憶なのでやや曖昧だが、その中でも鮮明に残っている光景がある。
企業が作った最先端のロボット達が織りなす、イベントショーのことだった。
まだ小学生だった頃の俺は両親に連れられて、とある博物館へと遊びに来ていた。
そこには色々な目的で作られた、当時の様々な工業機械や実験機などが、解説と一緒に展示されていた。
ラジコンや機械弄りが大好きだった俺は、見たこともない機械の物珍しさに、凄く喜んでいたのを朧げに覚えている。
その中でも人間のように二足歩行し、指や関節の各部を滑らかに動かして、コミカルなショーを演じていたロボットに、一際、興味を惹かれた。
それは目や鼻と言った特徴はない無機質さで、まるで宇宙服を着込んだ小さな人? そんな感じだった。
司会の女性が質問を投げ掛けると、人の仕草を真似て答える。
首を傾げて悩む仕草や、大袈裟に身振り手振りを加えたりと、仰々しくも滑稽に答えていた。
またノリの良い音楽に合わせて、ロボットだけにロボットダンスを披露したりもして、観客らを大いに楽しませていた。
声は声優さんがアテレコしていたのをあとから知るが、当時の俺は中に人が入ってるんじゃね? とか、本気で思っていたりもしていたくらいだ。
結局は人が別室で操作して動かす、正しくロボットに違いはなかった。
だがしかし、今現在は違う。
この僅か数十年でテクノロジーが飛躍的に進歩した現代科学。
それが生み出したロボットに変わるアンドロイドが、一般家庭や職場にも普及し、人と共に生活している時代だからだ。
外皮を覆う素材も数十年の間に切磋琢磨され、今では人間の肌の質感に近くなり、何がどうと言うわけではないが、僅かばかりの作り物臭さが残る程度。
またA.I.の発達により、より本物の人間らしい動き、表情の動きや感情表現までもを見事に再現している。
パッと見ただけでは、直ぐに人間と見分けがつかないくらい、精巧な仕上がりだ。
そんな昔のことを思い出している俺は、なんの因果か今現在、そのアンドロイドらと絶賛交戦中ってわけで――。
文字数 33,576
最終更新日 2022.08.22
登録日 2021.04.29
