「残」の検索結果
全体で14,921件見つかりました。
~美しくも残酷な物語
妖山の妖弧様を祀るために行われる妖祭り
誤って山に入ってしまう松永創は
山の守り神妖神比奈に出会う
創は比奈に外を魅せようとするが?
文字数 1,263
最終更新日 2017.06.01
登録日 2017.06.01
1時間1000円であなたの「時間」を売りませんか?
とある残業続きの会社の社員新川新太(しんかわあらた)は会社の接待で酔っぱらっていた勢いで、よく分からない「タイムスリップ保険」というものに入会してしまう。
その保険は自分にとってイヤな指定した1時間を千円で保険会社が自動的に買い取ってくれるものだった。
辛いことを体験しなくて済むならそれでいいと新川は思うがままに自分の時間を売るが...!?
その時は、それがとある重大な過ちを犯しているということに気付いていなかったーーー。
ありそうでなかった、“幸せ”と“時間”を探し出す新感覚タイムスリップドラマ、ここに開幕。
ノベルアップ+、小説家になろうでも連載中。
文字数 15,527
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.04.30
悪魔が存在する世界
退魔師となるはずだった二人の少年の運命はある時二つに別れた
野良の退魔師となり、この滅びゆく世界を旅する初老にかかろうとしている男
残酷な運命に悪魔となってしまった、退魔師となるはずだった悪魔
別れた二つの道が今再び交わる
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作者がいきなり書きたくなったものです
ふわっと設定です
文字数 6,005
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.12.19
ファンタジーパロじゃない現実系のものです。
失恋や他の悲しい出来事を糧に強く生きていく女の子と、その好意に胡座をかいていた残念な男の子の物語。
前から頭にあってずっと考えていたけど、形にするつもりはなかったもの。
よく題材にする漫画では幼馴染系がよく出てくるし、恋愛ものの作品も幼馴染は多いけど、単純に幼馴染って言うその言葉にはなんの効力も実際にはないんだよなーって常々思ってしまう者でして。
幼馴染系の恋愛は嫌いじゃないんですが、でも言葉にしないと伝わらないことって色々あるよね?
幼馴染だから察しろって言うのは暴論だぜ?って思うだけで。
時折書きたくなる愚かな者のざまぁ系です。
設定ガバガバの状態なので、適当にフィルターかけて下さい。
読んだ後のクレームは一切受け付けませんので、ご了承下さい。
上記の事が大丈夫でしたらどうぞ。
別のサイト(pixiv)にも投稿しています。
文字数 4,410
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
捨てられても、好きな人たちに愛され好きなことをしているので大丈夫です!
多くのハンターや町民が利用する小さな食堂がある。店主は女性ーーいや、少女だ。兄貴分たちに可愛がられ、愛しい聖獣には世話をされ。時には、よくわからない人物にアプローチされ。
どんな日も愛する人たちのために大好きなご飯をつくっておもてなしする、そんな小さな食堂の日常のお話。
*Rは念のためです。暴力・残虐・性どれも含みます。
*カクヨムでも掲載しています。
文字数 15,384
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.26
人類は、地球を捨てる選択をした。
進む気候変動、失われる大地。
「選定」された人間だけが、新天地へと旅立つ。
病室に横たわる16歳の少年・綾瀬 朔也(あやせ さくや)は、その選定から外され、“不要な側”に分類された。
生きる術はない。あるのは、静かな終わりだけ——
……のはずだった。
「それでも私は、ここにいる。あなたと一緒に」
少年が、もう一度生きたいと思ったとき、物語は静かに動き出す。
人類に残されたのは、選ばれた者たちの未来か、
それとも選ばれなかった者たちの、もうひとつの物語か。
これは、「未来に残らない」僕たちの、生の記録。
拝啓、誰かへ届け。僕たちがここにいたという証を——
文字数 21,309
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.05
『灰都の王と白銀の剣』
――二千話で完結したはずの伝説的Webファンタジー。
それはなぜか、完結から長い年月が過ぎた今も連載中のまま、一万話を超えて更新を続けている。
怪談めいた噂をきっかけに作品を開いた小林悠人は、その異様な構造に興味を抱く。
本編は確かに完結している。
それなのに、物語はまだ終わっていない。
文字数 12,128
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
歌が概念ごと消えた世界に転生して十五年。没落貴族の娘ソナ・カランドールは、ただ歌いたくて、誰もいない屋敷で一人声を出し続けていた。
父が死に、母は去り、屋敷を失えば歌う場所もなくなる。生き残るために、ソナは買収しに来た公爵家の嫡男シュアン・ヴァルテスに逆に支援を持ちかける。印刷技術と記譜法の統一——世界を変えうる構想を手土産に。
しかしソナの声は、この世界にとってただの音楽ではなかった。歌うたびに魔力が動き、王家の感知術式が反応し、神官組織が記録をつけ始める。
王子は「十年前から探していた」と言う。でもあの人は、声ではなく私を見ている。
誰もが声を求めている。でも私が欲しいのは、歌う自由だけだ。没落令嬢が、声一つで世界の常識を塗り替えていく物語。
文字数 53,371
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.20
平安時代の昔、あの絶大な権力者だった平清盛に囲われた白拍子がいました。名は祇王。白拍子とは今で云えば芸能人となるでしょうか。いまの芸能人たちはステータスシンボルであり、万人の憧れの的ですが、昔の白拍子たちは必ずしもそうではありません。権力者やお金持ちに囲われれば天国ともなりましょうが、飽きられて捨てられたら一転地獄となってしまいかねなかったのです。住む家もなく、野山に庵を建てて住まうことともなったことでしょう。実は他ならぬこの祇王もそうだったのです。自分の妹分だったのでしょうか仏午前というもうひとりの白拍子を清盛に紹介し、自分と同じように取り立ててもらったのですが、清盛はやがてその仏午前ばかりを重用するようになり、祇王は捨てられてしまいます。ひとりわびしく野山に庵住まいをする祇王。ところが…年を経てからこんどはその仏午前も捨てられてしまい、ほかに行く当てもなかったのでしょう、ふたたび姉貴分だった祇王を庵にたずねてまいります。祇王は彼女をやさしく迎えたと思われます。そう云うのには祇王が残した和歌が今に残っているからです。「もえいずるも枯るるも同じ野べの草いづれか秋にあはではつべき」なる一歌。しょせんわたしたちは野べの草、過去は一時の夢とあきらめて、朽ち果てるまでここで仲良く暮らしましょうとでもするようなこの歌にそれが読み取れましょう。さて、実はこの逸話に加えていまひとつ私はこの小説に主題を添えてみたい。それは「シャーロットの女」というイギリスの画家ウォーターハウスが描いた絵の主題をぜひここに入れてみたいのです。それについてはあとのお楽しみ、祇王の逸話とともにどうぞ小説内で存分にご堪能ご確認ください。さあ、ではどうぞ。小説の世界へ。
文字数 7,576
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
---敵国であるトリコ国が、何やら異邦の勇者と巫女を召喚したらしい。
親の代から続く戦争の最中に、ロンマ国の騎士団長であるガイは、そんな噂を耳にした。
異邦の勇者を招くのは、禁術中の禁術。
敵国は残虐非道な事を何度もしてきたが、まさかそんなはずはないと、タカを括っていた。
だが。
「あ、俺、召喚された勇者なんだけど、この国の最強のガイさんであってる?」
自称勇者を名乗る青年が、突然寝室に訪れてきて、運命が変わる。
文字数 3,275
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.10.31
平凡な日常は突然終わる。
わずかに残された不安定な予知能力だけが、私に残された生きる術になった。
ある日突然「お前は殺される」と言われたら、私はどうすれば良いのだろう。
どうすれば良かったのだろう。
突然起こる力の暴走に多くの命が奪われていく。
私のせいで人が死んで行くなんて信じられないよ!
だってあれはただの予知で……予知だったでしょう!?
私の予知は……未来じゃないの……?
近づいてきた未来に恐怖して、泣いて、叫んで、呼んだ。
この悲しみに耐える事なんて出来っこないよ。だって私はーーーー…。
あなたはこの悲しみに耐える事が出来ますか?
※残酷描写あり。
※「小説家になろう」に重複投稿しています。
文字数 11,053
最終更新日 2024.01.11
登録日 2023.07.27
愛や幸せを知らずに育った2人の少女の物語。
途中に少々残酷な表現を含みます。ご注意ください。
初めての作品です。楽しんでもらえると嬉しいです。
文字数 2,741
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.10.10
あるところに、とある子爵家がありました。
裕福でも貧乏でもなく細々と生き残っていたのですが、現当主がやらかしまして没落しちゃったらしいです。
子爵と子爵夫人には男女1人ずつの子どもがおりましたが、2人は存在を忘れたかのように目もくれず部屋へ行くこともなく。
子爵と夫人にはそれぞれに愛人がおり、屋敷へ住まわせていてちょうどいいからと、子どもの世話係をさせることにした。
姉弟は愛人たちへとても懐いていて・・
文字数 4,249
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
ここは中世。
圧政にあえいでいる民が立ち向かうために領主に抵抗を始めた。
義軍首領のカイは中規模の町アートフリークを奪取に成功。
統治機能は残したがその中にいたのは女性文官のリサ。
カイは勢いだけとりあえずぶっ飛ばせ精神で突っ走ってきたので細かいことはどうでもいい。
よく分からないままリサに詰められながらも駒を進めると…
そこから話は始まる。
※カイは基本ポンコツです。
登録日 2015.04.03
夜の教室で語られた、ポッキーゲームにまつわる不気味な噂。
「最後まで折れなかったら、“向こう側”に連れていかれる」——誰もが冗談だと笑い飛ばした。
しかしその夜、主人公とクラスメイトの真由は軽いノリでポッキーゲームを始めてしまう。
ところが、噛んでも噛んでもポッキーは折れない。異様な硬さに違和感を覚えた瞬間、真由の身体が完全に停止していることに気づく。動かないはずの彼女との距離だけが、何かに引き寄せられるように縮まっていく。
逃げることも声を出すこともできない中、ついに「ポキッ」という音が響き、教室の灯りが消える——。
次に明かりがついたとき、そこに二人の姿はなく、ただ折れていないポッキーが一本だけ残されていた。
それは、“向こう側”に連れていかれた証なのか、それともまだゲームは終わっていないのか——。
文字数 1,182
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.07