「本」の検索結果
全体で47,934件見つかりました。
その昔、日本一の名探偵と呼ばれた男がいた。数々の難事件を解決させてきた男はある事件をきっかけに現代へ犬として転生してしまう。
そしてまさかの飼い主は自分の子孫!? 驚きつつも第二の犬人生が始まる。
これは日々、武蔵野公園前派出所に勤務する名警察犬の物語である。
文字数 15,698
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.10.01
目覚めると、のじゃロリな神、神楽の部屋に居た元男――新しい名は、カグヤ。
職業やステータスのあるファンタジー世界に、女の子&九尾として転生することになり、割と嬉しかったりして。
異世界で忠犬――もとい、忠狼のお姉さんやら、歳下の変態少女、その他にも個性的な仲間と出会っていき……みんなとイチャイチャしつつのんびり観光しようとするが、それを邪魔する敵が現れてしまう。
苦難を退けハーレムを形成していくと、いつの間にか世界の命運に関わっていて……?
「――もう大丈夫だよ」
カグヤは、今日も少女に救いの手を差し伸べる。
そして、楽しくにゃんにゃん。基本的には戦いたくないけど、美少女の為なら動かざるを得ない肉食系主人公です。
そんなほのぼの&冒険譚、グダグダしながら開幕!
(下ネタが入るので、男性向きかなーと。カグヤは女の子っぽくなるので、一人称は「わたし」です)
文字数 32,472
最終更新日 2019.11.07
登録日 2019.10.29
魔法が息づく星のとある場所――そこに、生きる意味を持たずに生きている一人の少年がいた。その少年に親は無く、そして名前すらも無い。生まれた時から何も持たない少年は"悪魔"と称され、自分を親と吹聴する男に虐げられる日々を送っていた。しかし少年がそれに対して何かを感じる事は無く、淡々と命じられた事をこなすだけの毎日を送っていた。その少年は心と言う感情すら持ち合わせていなかったのだ。
そんな少年が一人の少女に出会い、停止していた運命の歯車が回り出す。自分を閉じ込めていた狭い籠の鍵が開かれ、少年は外へと足を踏み出した。
広い世界に出た少年は旅の途中で一つの町に立ち寄り、そこで自分の人生を大きく変える運命の出会いを果たす。
その人物とはこの世界の頂点に君臨する白の王――誰もが憧れ、崇拝される、神の如き存在だった。
白の王との出会いにより、悪魔として育った少年は初めて人の心を手に入れる。。
友が出来、主を得、そして守るモノを手にした少年は聖魔法の使い手として立派な青年へと成長していった。しかし、思いもしないまさかの出来事が待っていて――
これは悪魔と称されて生きてきた少年、"カノン=エクセシア"が運命に導かれるように変革を遂げ、人として人を成長させていく物語。
※この作品はこれから投稿予定の本編『ディステニーブレイカー』の別話になります。完全リンクさせており、先に読んでも後に読んでも楽しめるようになっています。
※他サイトでも掲載しています
文字数 43,794
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.11
世間から逃げる様に田舎に家を持った主人公、そこで設計の仕事をしていました、ゲームの設計の仕事だと思いダンジョンを作り始めました、それはゲームではなく本物のダンジョンだったのです。
主人公は元々秘められた力を持っていて、それのせいで世間から離れていました、それが遠い異世界で猛威を振るう、そんな物語です。
文字数 245,928
最終更新日 2022.06.09
登録日 2022.04.08
ある戦争から100年、魔法と科学は別々の道を歩みながらも共に発展したこの世界。
ジャン・バーン(15歳)は魔法学校通う普通の高校生。
魔法学校でジャンは様々な人や精霊と巡り会い心を成長させる。
初めて書いた小説なので、誤字や日本語がおかしい文があると思いますので、遠慮なくご指摘ください。
ご質問や感想、ご自由にどうぞ
文字数 213,804
最終更新日 2022.01.15
登録日 2021.08.10
「私は聖女なので、た、食べられません!」
双子の姉(本物の聖女)がいなくなった。
それから半年後――この国は異種族に食い荒らされてしまった。
上位種族と呼ばれる魔者たちが支配する国で、人間は餌・おもちゃ・たまに同朋にされたりと上位種族の気分で弄ばれてしまっている。
そんな中、塔に閉じ込められていた人造聖女リリアージュは、生きるために嘘をつく。
すると何故か気まぐれな魔王に気に入られて――!? 頑張れヒロイン生き残れ!
嘘から始まる身分差ラブコメディー
登録日 2021.10.02
かわいい系男子の高城千早(たかしろちはや)は人気少女漫画家“夕凪(ゆうなぎ)くれあ”の描く恋愛マンガが大好きな専門学校生。好きが高じて、SNSで募集されていた夕凪くれあの期間限定アシスタントに応募し、その座を見事ゲットする。
繊細で人間同士の交流を丁寧に描く作風でありながら、当の夕凪くれあ本人は最小限の人としか関わらない半ひきこもり状態。恋愛漫画しか描かないくせに、恋をしたことがあるのかどうかも怪しい状態。
そんな消極的な漫画家と、積極的に彼氏を作ろうと頑張る千早の期間限定な共同制作の日々。
BLですが、性描写はありません。少女漫画家らしいレベルです笑
この作品は「小説家になろう」さまにも掲載しています。
(アルファポリスさま 21:00更新 「小説家になろう」さま22:00更新です)
文字数 100,437
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.01.10
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくてもここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 8,350
最終更新日 2023.01.24
登録日 2023.01.24
「そもそも私は、お嬢様への贈り物ですので」 そう言って微笑む美形の青年シオンは婚約破棄を宣言された直後の伯爵令嬢アンジェの前に突然、執事の姿でしかもドラゴンに乗って現れた。
シオンは、アンジェの死んだ祖父の親友で王家と並ぶ財と軍を持つと言われる辺境伯に派遣され、アンジェを聖女にすることが宿題だと告げる。
一年前、王立学園高等部の入学前検査で巨大な魔力が見つかり、アンジェは本人の望まぬ魔法学科に聖女候補として入学させられるが、魔法は使えず落ちこぼれ、優等生にはいじめられ、進級にも失敗、さらに家業の商会は倒産寸前で融資目当てで婚約させられたりと絶望の日々が続いていた。
シオンは文武両道で超有能。その手腕で商会を立て直し、禁術の暗黒魔法を使って封印されていたアンジェの魔力を解放し、ザマアされた元婚約者の送った暴漢を瞬殺する。そんなシオンにアンジェの想いはつのっていった。
アンジェの魔法は光、風、炎、それぞれの魔法の頂点に立ち聖女の称号を持つ三人、通称王立聖女隊の注目を受けるほどになり、ついに聖女に任命され、シオンも従騎士としてアンジェに仕え続けることになった。
聖女になったアンジェは懸命にいろいろな業務をこなしていき、シオンとの絆も強くなっていき、告白することはできないが信頼で結ばれた主従の穏やかな関係を心地よく感じていく。
アンジェは魔獣との戦いにより、大聖女としての力を覚醒させるが強大な力を持ったことで思いもよらぬ戦いへと巻き込まれていく。
シオンの正体を知り、互いの愛を確認して幸せな未来を確信するアンジェだったが、シオンに「その時」が近づきつつあり、二人の運命は変転する。
アンジェはシオンの背負う二千年におよぶ一族の宿命を知り、宿命を断ち切るため大聖女の力を使ってシオンと共に巨大な悪の敵に戦いを挑んでいく。
内気な少女の純愛と成長を描く全三章のヒロイン・ファンタジーです。
文字数 290,339
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.04
リュシエンヌ・サヴィニーは、伯爵家に生まれ、幼い頃から愛らしい少女だった。男の子の初恋を軒並み奪うような罪作りな一面もあったが、本人にその自覚は全くなかった。
それを目撃してばかりいたのは、リュシエンヌの幼なじみだったが、彼女とは親友だとリュシエンヌは思っていた。
そんな彼女を疎ましく思って嫌っていたのが、リュシエンヌの姉だったが、妹は姉を嫌うことはなかったのだが……。
文字数 20,541
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.07
アラサー女子の三石悠乃(みついし ゆうの)は、目覚めると幼女になっていた。右も左もわからぬ異世界。モフモフな狼エルデガインに拾われ、冒険者となる。
だが、保護者であるエルデガインがかつての「魔王」である事を、周囲に知られてしまう。
町を追放され、行き場を失ったユウノだったが、エルデガインと本当の親子以上の関係となり、彼に守られながら僻地の森に居場所を探す。
そこには、エルデガインが魔王だった時の居城があった。すっかり寂れてしまった城だったが、精霊やモンスターに愛されるユウノの体質のお陰で、大勢の協力者が集う事に。
一方、エルデガインが去った後の町にはモンスターの大群がやってくるようになる。実はエルデガインが町付近にいる事で、彼を恐れたモンスター達は町に近づかなかったのだ。
守護者を失った町は、急速に崩壊の一都を辿る。
※この作品にはコミック版もあり、そちらで使用した絵を挿絵や人物紹介に使用しています。
文字数 71,045
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.23
魔法と呼ばれる特殊な力を使う不老の少女 【魔女】の存在が認知された現代の日本。
高校生の辰守晴人は、バイト帰りにチンピラに絡まれていた少女を助ける。
助けた成り行きで謎の美少女を引き取ることになった晴人は、とある事件がきっかけで彼女が魔女だと知る。
記憶を失った魔女 フーの【眷属】となった晴人は、同じ時間を過ごすうちにフーに恋をするが、そこにフーを狙う謎の組織が現れて──
* * *
本編は群像劇形式のため、晴人以外の登場人物も主観になります。そのため各登場人物が所属する組織や立場、設定などの説明で大まかに25話ほど使っています。
世界観さえ把握出来れば、基本的にはキャラクター同士のほのぼのとした掛け合いが中心です。
物語が進行する過程でバトルがあったり、ラブコメ要素があったり、シリアス展開も多少はありますが、鬱要素は殆ど無いです。(全くないとは言ってない)
☆ここがおすすめ☆
・生物学的に百合が合法!!
・気の強いヒロインが出ますよ!
・天然のヒロインも出ますよ!
・メスガキヒロインも出ます!
・角っ娘、ボクっ娘、俺っ娘、メンヘラ、ドMとドS、お嬢様に厨二病、きっと刺さるヒロインが出ます!
・物語を通して“とある事件”の謎を解き明かしてくサスペンス!
・主人公の成長物語!
以上を踏まえて気になった方は是非1度お試しあれ!
文字数 60,799
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
王太子から一方的な婚約破棄の書状を受け取ったその日、エリザベートは呟いた。
「婚約解消ですって?ありがたや~~!」
◆◆◆
殿下、覚えていらっしゃいますか?
あなたが選んだ隣国の姫のことではなく、
――私、侯爵令嬢エリザベートのことを。
あなたに婚約を破棄されて以来、私の人生は見違えるほど実り多くなりましたの。
優雅な所作で鍬を振り、ジャガイモを育て、恋をして。
私のことはご心配なく。土と恋の温もりは、宮廷の冷たい風よりずっと上等ですわ!
文字数 4,251
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
妹の病気を治療するお金を稼ぐため駆け出しの冒険者となった十一歳の少年、フィル・マーリスは、自身と年の近い二人の仲間――剣士のベルーダ、武闘家のライカと共に、日々ダンジョンへ潜って実力を磨いていた。
しかしある日、迷宮で凶悪な魔物に襲われ、仲間たちを庇って命を落としてしまう。
――それから十年、仲間たちの奮闘によって無事に蘇生されたフィルだったが、ベルーダとライカにかつて「少年」だった頃の面影はなかった。
なんと男の子だと思っていた二人はどちらも女の子であり、十年の歳月を経て立派なお姉さんへと成長してしまっていたのである!
「あぁ……本当にフィルだ……っ」
「会いたかったよぉっ! フィルうぅっ!」
「むぐっ?!」
果たしてフィルは、自分に対する感情を拗らせ病みお姉さんと化してしまった仲間達と、かつてのように接することができるのだろうか?
いたいけな少年の脳が今、破壊されようとしている――
※カクヨムにも掲載しています。
文字数 109,765
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.09.29
「デウテラゴニスト、トリタゴニスト、そしてカタリストはどこのどいつだ?」
三匹の龍がお互いの尾に噛みつき輪になっていた
「才能で全てが決まると思うか?それとも頑張って努力すれば全て叶うと思うか?」
「メンドクサ…もー嫌だ…」それが口癖(周囲に誰もいない時の独り言)で何をするにもめんどくさがりでかなりの恥ずかしがり屋の高校生、佐藤は表向きは普通、内面はダメダメ、恵まれたフィジカルも無い。
だが密かに夢を抱いていた。
しかし、恥ずかしくて決して口には出せないでいた。
その夢は、「夢は、プロ野球選手になること」
ある時通っている高校の野球部に新しい監督、それも見た目は子供、幼女のような女性監督、そして猫背の新コーチが来た。
そこから何かが変わったと佐藤は感じた。
彼女は大人だが小柄で見た目が非常に幼く見えるだけで『幼女監督』と言うあだ名をつけられる。
後で分かったことだが、幼女監督は過去、女子バレーボール界隈で人を操るような魔法を使う魔女セッターと呼ばれていたり、ある訳ないのに「本物の魔法だ。」とも言われるほどだったようだ。
才能無いと思っていた僕の才能はなんでも面倒くさいと思えることだった?!
幼女監督のイチゴファイルのSOAP欄には、「トラウマは才能の源泉か?」と書かれていた。
ある日幼女監督は口に棒付きの飴をタバコのように咥え飄々とした口調である事を発した。
あの日あの時、激しい稲光と轟き続ける雷鳴
の中、幼女監督は一瞬笑っていたのか?
※これは完全にフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係ありません。
文字数 5,706
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.01