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『転生したら婚約破棄された王女になっていて、冷酷騎士団長に見初められてしまいました』は、異世界で新たな運命を歩む王女と騎士の甘く切ないラブストーリーです。
現代のOL・桜井凛は、突然異世界の王女・リリーアとして転生します。目の前に広がる豪華な城や美しいドレスに驚く凛ですが、直後に婚約者である王子から突然の婚約破棄を告げられてしまいます。傷つきながらも城を出る決意を固めた凛の前に、冷酷と名高い騎士団長・アシュレイが現れます。彼は無表情ながらも、「貴女を守る」と告げ、どこまでも彼女に寄り添う覚悟を示します。
二人は旅を共にするうちに、次第に心の距離を縮めていきますが、魔物の襲撃や謎の魔術師との出会い、アシュレイの秘められた運命が二人の前に立ちはだかります。彼の冷たい態度の裏に隠された優しさを知った凛は、次第に彼に惹かれ、互いのために生きる意味を見出していくようになります。
過酷な試練に立ち向かいながら、運命に抗い、二人はどのような未来を描いていくのでしょうか。
文字数 1,699
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
※本作品は「なろう小説」にも掲載しています※
多種多様な種族に、世界の創造主が世界の存続と均衡を目的に創った世界神と、生きている者の想いや願いで生まれた思想神が存在する世界「ティオヴィータ」
多くの大陸に国、文化・・・幸い大きな大戦なども乗り越え、一時は平和だったが、次第に誰もが他者を疑い信じる事が出来なくなった「心の暗黒時代」が起きた。
主に権力者が地位の低い者に対して、事件や事故の隠蔽や捏造を図り、騎士団などの調査や裁判なども、全ては茶番だと誰もが信用しなくった。
そんな時に、とある世界神が絶対的中立の組織を立て、再調査や後詰めを行う事を宣言。
それでも多くの者は疑いを持ったが、組織員で不正を行う者は「死刑に処す」という取り決めを公言した事で一定の理解を示し、不正に嫌気がさしていた者が多く集い、やがて心の暗黒時代は終わり告げる・・・。
それから300年ほど経ち、今では必要不可欠となった永世中立対応ギルド「ノルエステ」は、今日もどこかで納得のいかない問題の調査・・・後始末に奔走していた。
そこに所属する「クリエ・アーレル」は、周囲から落ちこぼれの神として有名だったが、クリエこそが世界の創造主である事をほとんどが知らない。
これは創造主クリエとその仲間達が、率先して事件を解決するわけでも、世界平和を目指すのでもなく。
問題事の後始末を、時に創造主らしい事をして解決しながら、だらっと生きる物語である。
文字数 162,591
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.10.24
終戦に伴い、戦友のタロに買い取られ家事人形として第二の生を送ることになった元・人形兵のアイオン。タロのもと、初めての“日常”を送るアイオンは、次第に「カワイイ」を追求しだす。アイオンの中に生じた“欲求”を見守っていたタロだったが、アイオンが「カワイイ」に固執する姿に不安を覚える。アイオンが「カワイイ」にこだわる理由とは――?
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 5,818
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
文字数 284
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
戦争寸前の両国がそれぞれの王族が結婚して同盟を結ぶことで落ち着いた。
主人公のアシュティンは第一王女だった為、国の為に許婚との婚約を解消して王になったばかりのジャンカルロ王に嫁いだ。
しかし、夫になった相手の国ではアシュティンの年は未成年も未成年として扱われる年だったらしい。自国では成人式を終えたばかりだったアシュティンだったが、それを理由に夫に初夜を断られてしまった。
丁重にもてなされ、王妃としての勉強に追われていく彼女は気づけば半年経っていた。王は相変わらず、仕事に追われて会いにもこない。環境にも慣れて、勉強だけの日々に飽きてきた彼女は、暇つぶしに貰った恋愛小説を読んで、ふと思ったのだ。
恋を知りたい。恋とはどんなものかしら?
アシュティンが元許婚と育んだのは絆と相棒に近い信頼だった。夫となった人は、仕事に追われており仲良くなるどころではない。
彼女は色んな人に恋を聞いて回った。その中で夫となった王の話、暗殺の問題や城内の人間関係に触れていくことになった。その過程で夫との関係も変わっていくが―?
全11話。
R3.12.13に完結いたしました。ありがとうございました。
こちらは他サイト様にも掲載しております。
文字数 75,223
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.06.18
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱える、フィリーの運命やいかに…。
今回は…前回に引き続き、もう一つの血の絡みをお送りいたします。
文字数 216,361
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.06.20
世界樹の中にある剣が絶対の国クウェアダ。
スティリアは禁忌の力「屍術」を隠し、剣の道を諦め、石を愛でる日々を送っていた。
そんなある日、モンスターに襲われていた少女剣士モモーネを救うために屍術を使ってしまう。
モモーネの姉である剣聖レオナに禁忌の力を見抜かれてしまうも、何故か剣術の名門・王立剣術学院へ編入する流れに。
レオナの導きで、剣を抜かずに戦う伝説の流派「無刀流」を習得を目指すスティリアは、モモーネと共に王立剣術学院の学生となる。
編入試験で剣帝フームの記録を塗り替えたことで、内部生のエルゴスから模擬戦を挑まれてしまう。
無刀流で勝利するも、剣を使わない戦い方は更なる憶測を呼ぶことになる。
そんな中、樹外探索実習が再開する。
スティリアたちは森ルートの探索中に、未知の世界樹へ到達。しかしそこで惨殺されたクラスメイトと、豹変した剣帝フームに遭遇する。
フームは死んだはずのスティリア師匠ネロに唆され、他者の魔力や剣術を奪う第二の力を得ていた。
屍術をも操り、ゾンビグリフォンを使役するフームに、剣聖インフリクトすら苦戦をしいられる。
フームからネロの裏切り――屍術を奪うためだけに育てられていたという衝撃の事実を知らされ、スティリアは絶望。
それでも、インフリクトと共闘しフームとゾンビグリフォンを打ち倒す。
死闘を終え、傷付いた仲間を思い、全ての元凶は自分にあると考えたスティリアは国を出ようと決意する。
しかし、力尽くで連れ戻そうと追い掛けてきたモモーネと模擬戦をすることに。
「一緒に強くなろう」という仲間たちの強い想いに触れ、スティリアは再び運命に立ち向かうことを決意する。
ネロの脅威が消えない中、学院では本校・分校の対立が激化。
孤独を捨て仲間との絆を選んだスティリアは知らず知らずのうちに、世界の大きなうねりに巻き込まれていく。
彼らの戦いはまだ始まったばかりだ。
文字数 146,132
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.14
根暗で人見知りな大学生・悠真は、唯一の楽しみである乙女ゲーム『セレスティア・ハート』をプレイ中、寝落ちしてしまい――なんとゲームの世界に転移!
しかも、モブキャラとして存在するはずの自分に、王子・リオネルの恋愛イベントが発生してしまう。
「君が、僕の運命だ」
天然溺愛全開の王子に振り回され、毒舌妖精ミリアやツッコミ魔導師ノア、護衛騎士レオンたちのドタバタも巻き込まれながら、悠真は次第に自分が選ばれた理由を知る――。
それは、バグ?偶然?
それとも運命なのか――
現実にはありえない妄想のお話です。
文字数 11,851
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.26
公爵令嬢ミルムは、卒業パーティーの最中、婚約者である第一王子セドリックから婚約破棄を突きつけられる。
文字数 58,886
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
普通の公立中学校に通う普通の中学生の少女だった石脇佑香はある時、何の前触れもなく落ち度もなく14年の短い生涯を終えた。そして彼女は、自分が見たこともない街にいることに気付く。
その石脇佑香の前に現れた三つ目の少女?アーシェスに、自分は死んでデータとしてこの<書庫>に転送させられたのだと告げられた。そこは、宇宙のあらゆる事柄をデータとして保存することを至上の喜びとする変態種族が管理運営する、宇宙の巨大なデータサーバーだった。
あらゆる宇宙のあらゆる種族がデータとして記録され、しかし感覚的には生きていた頃と全く変わらず存在出来る<書庫>の中で、平凡な地球人の少女・石脇佑香と彼女を取り巻く不思議な人々との奇妙な日常がこうして始まったのであった。
筆者より。
なろうで連載していたものの、キャラ同士の会話を中心にしたバージョンとして連載を始めます。
文字数 230,938
最終更新日 2019.04.23
登録日 2018.09.30
ロベルは荷物持ちとして勇者パーテイーに所属していたが、全員に無能、クズと見なされパーテイー、王都から追放され魔界において行かれた
だがロベルのスキル"荷物持ち"は彼だけの最強のユニークスキルであり彼を失った勇者一行は低レベルのダンジョンでも苦戦し始める、
一方その頃、犬族が住まうチート村に助けられたロベルは龍を飼ったり、美女に結婚を求められたり、その村を便利にしながらどんどん大きくしていく
これは勇者パーテイーの最後と追放された荷物持ちが次第に王都よりデカくなる村を拡張していく話だ
文字数 173,350
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.04.30
レジーナ・ハピネスは、国を護る力を持つと語り継がれている、通称『国護りの聖女』である。
そんな彼女は、国王からの頼みで、第一王子オラス・アベンチュリンと婚約したのだが……。
文字数 1,657
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.04
女優を志す直子は恋愛経験がない。交際経験がないのではない。恋を、したことがないのだ。
それは直子にとって致命的な欠陥だった。少なくとも、本人にとっては。
※倫理に反する描写が含まれます。推奨するものではありません。
文字数 10,170
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.09.05
セシリアとエドワードは逃亡生活を送りながら、禁断の愛に落ちてしまった。しかし、セシリアの健康は次第に悪化し、彼らは苦難の旅に身を投じることとなる。この物語は、彼らの愛と絶望が交錯する中で、運命に翻弄される悲劇の幕が上がる。
文字数 1,224
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.21
文字数 486
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.06.07
――お迎えに上がりました。ティーナお嬢さま。
そう言って、白い手袋をはめた手を胸に当て、うやうやしく頭を下げたアイツ。アタシのいた寄宿学校に、突然現れた見知らぬ謎の若い執事。手にしていたのは、兄の訃報。8つ年上の、異母兄が事故で亡くなったというもの。
――亡き異母兄さまに代わって、子爵家の相続人となりました。
え? は? 女子の、それも庶子だったアタシが?
兄さまは母を亡くしたアタシを妹として迎え入れてくれたけど、結局は庶子だし。兄さまのお母さまには嫌われてたからこうして寄宿学校に放り込まれてたアタシが? 下町育ちのアタシが? 女子相続人? 子爵令嬢として?
――つきましては、この先ともに子爵家を守り立ててゆける伴侶をお探しください。
いや、それ、絶対ムリ。子爵家ってオマケがついても、アタシを選んでくれる酔狂なヤツはいないって。
なんて思うアタシの周り。どうやらいろいろ狙われてるみたいで。海に突き落とされそうになったり、襲われたり。なんだかんだで命が危ない。
アタシ、このままじゃ殺される? なんかいろいろヤバくない? 逃げたほうがいいんじゃない?
「どうしましたか、マイ・レディ」
目の前で優雅に一礼するこの執事、キース。コイツが一番怪しいのよねえ。
※ 2024年1月に開催される、「第7回キャラ文芸大賞」にエントリーしました。コンテストでも応援いただけると幸いです。
文字数 66,767
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.11.18