「波」の検索結果
全体で3,967件見つかりました。
霊感のある高校生男子、山本 桜は、彼を追いかける霊から逃げている際に、森の中のある場所に迷い込む。そこで、鎖で縛られた、一人の侍の幽霊と出会う。
困っている人を見過ごせない性格の桜は、侍を鎖から解き放つ。
鎖を破壊してくれたことを感謝した侍は、霊的存在に狙われやすい桜に「お前の用心棒になってやろうか?」と提案する。
お人好しの桜はそれを承諾するが、
その侍は、かつて「都の鬼」と恐れられた、悪名高い剣士、椿誠一郎であった。
やがて椿の存在は、水面に投じられた一石の如く周囲に波紋を生じさせ、やがてその波紋は巨大な渦となって桜の運命を変えていく。
『愛』。『憎しみ』。『悲しみ』。『怒り』。
三者三様の感情が花のように咲き乱れ、入り混じり、そしてー
※「百花繚乱編」が本編でございます。それとは別にifストーリーや、本編ストーリーのまとめ等を投稿予定です。
※R15G程度の戦闘描写を含む場合がございますので、苦手な方はご注意下さい。
※R18の描写(主に性行為の描写)が見られる話には、*マークを付けます。ご活用くださいませ。
文字数 25,326
最終更新日 2021.11.20
登録日 2018.10.15
数年間におよび連れ添った冒険仲間から、突然、解雇を言い渡されるボク。
理由は――ボク無双だから、だって。
俺改めボクとなった忘れることのできない運命の日、全ては残念な神らと邂逅し意味不明に言い渡され、終わった人生が再び始まったのが、そもそもの原因だった。
現世で累積した徳でギフトを買ってチート過積載、同じく蓄積した業の試練を突破して、消費した徳を再び稼ぐを繰り返した結果、意図せず異界最強となってしまうって……ねぇ?
有無を言わさず現世から異界に落とされた、そんなボクの半生を綴った物語。
なんとなくモヤっとする、新たな人生の軌跡を振り返る――。
文字数 16,526
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.03.13
異能を操る『能力者』と呼ばれる者たちが跋扈する世界。
その世界における現代日本の都心部に『逢魔街』と区切られる地域が存在していた。
夕刻と定められた15時から19時は、予測不能な不可思議現象が起こり、解明不能な情報通信網のプラックアウトや謎の電波障害、取り締まり不能ゆえ殺人を始めとしてあらゆる犯罪が許される「無法の時間帯」が法令化されていた。
過酷な状況下で暮らす主人公の周囲に思惑を秘めて集まってくる訳ありの者たち。
そして主人公自身もまた大きな秘密を持っていた。
現代に生まれた異界で繰り広げられる、ラブコメも多少混じるバトルファンタジー。
他サイトにアップした作品の題名をいじり、さらに推敲をした内容を掲載させていただいております。
どうぞよろしくお願い致します。
文字数 390,850
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.03.21
文字数 6,758
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.22
生まれつき不死身の体質を持った坂田彼方は独りであり、これからもそうやって生きるのだ、と思っていた。
そこに現れたのは怪力の体質を持つ小波有銘であった。
有銘は彼方が不死身であることを知っており、自らの目的を果たすために彼方が必要だ、と言い勧誘した。最初こそ拒否していた彼方だが、有銘の弟小波瑠璃の襲撃で見せた有銘の力強さと優しさに触れ、力になることを決意した――。
文字数 89,048
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.06.04
夏至祭の夜、王都リオストの刻印殿で二十歳の刻印授与を受けた青年・葵翔の掌に浮かんだのは、千年ぶりに記録された未知のジョブ〈絆鍛冶師〉――人と人の“縁”を鍛えて武具に変える職業だった。祝賀の喧噪を離れ、静かな鍛錬場で初めてハンマーを振るった翔は、光の鎖を叩きつけながら自分の力の重さを噛みしめる。
翌朝、計画を重んじるギルド受付嬢・咲耶の助言で〈蒼盾〉に登録。理想家の騎士見習い・洋平、場を盛り上げる吟遊詩人・琴音、静かに寄り添う魔導士・知也、失敗を糧に前進する治療師・志保、豪放な海洋冒険家ブライセン、感情を隠す副官クリスティーナ──七つの個性が翔の周囲に結びつき、“縁武具”が次々と鍛え上げられていく。
だが刻印制度を破壊しようとする秘密結社〈虚無教団〉が暗躍し、王都を皮切りに群青諸国、外洋遺跡都市、天空神殿へと陰謀の波紋が拡大。教団首魁“空白の巫王”は時空を断絶する儀式〈空転祭〉で世界の縁を断ち切ろうとする。仲間を結ぶ鎖こそ最大の武器と信じる翔は、七人の想いを束ねて究極の鎚〈エターナルリンクフォージ〉を鍛え上げ、巫王との最終決戦へ挑む。
刻印に従うだけの運命を越え、“誰とつながり、何を成すか”を自ら選ぶ未来を切り開けるのか──縁を鎚つ若き鍛冶師と仲間たちの大河異世界ファンタジー、ここに開幕。
文字数 106,443
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.07.21
主人公・霧島瑞波(きりしまみずな)は、入学直前にある少女に出会う。少女の名は花島深苑(かしまみその)。その美しさに思わず声も、目も奪われた瑞波は、運命的にクラスメイトとして、そして寄宿舎(寮)のルームメイトとして再会する。
人懐こく、懐に転びこむようにあっという間に親しくなった深苑は、消灯前、怯えたように瑞波に告げる。
「怖い夢をみていたら、起こしてほしい」と。
それはきっと神経症の類だと理解した瑞波は、そのまま眠りにつく。
だが、深夜、物音に目を覚ました瑞波が目にしたのは、眠りについたはずの深苑と、深苑を犯す白い鬼の姿だった。
文字数 8,731
最終更新日 2022.08.07
登録日 2019.03.12
友人からの借金取り立てを苦にして、遍路を装い四国まで逃亡した沖野真一。竹林に囲まれた小鞠地区に迷い込んだ彼は、人食い虎の噂を聞き、怪物を退治する力を自分は持っていると嘘をつく。なぜか嘘を信用され、虎退治を任されることになり……。
文字数 140,541
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.02.29
古いラジオから、聞こえるはずのない声がした。
「——迎えに行く」
名家の令嬢・九条美緒、十七歳。父の言うことに「はい」としか答えられない。自分が何を好きで、何を嫌いで、何がしたいのか——考えたことすらなかった。
花嫁候補の選考会に出席した夜、意識を失い、目を覚ましたのは百年前の大正・浅草。
着の身着のまま放り出された異世界で出会ったのは、孤児たちを束ねる寡黙な青年と、生意気な少年と、私を敵視する少女。
なぜここに来たのか分からない。帰り方も分からない。
ただ一つ、確かなことがある。この場所で初めて、誰かのために料理を作り、「おいしい」と言ってもらえた。それだけのことが、十七年間で一番あたたかかった。
けれど、大正の浅草は優しいだけの場所ではなかった。この街には、この人たちには、私の知らない夜がある。
あの古いラジオが繋いでいたのは、電波ではなく——。
ここにいたいのか、帰りたいのか。。
文字数 87,069
最終更新日 2026.05.06
登録日 2025.08.21
文字数 934
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.31
小波海音はごく普通の大学1年生である。
その日もなんてことの無い日常がいつものように終わるはずだったーーー。
オカルト好きな友人が持ち込んできた黒魔術本によって、海音は炎龍ナルヴォリエタルマスを召喚してしまい、身勝手な理由で命を奪われかける。
しかし海音の持つ魔力があまりにも少ない事で炎龍も本来の力を発揮出来ず、結局召喚に応じて意味の無い契約を交わすこととなってしまう。
死なずに済んだ事に安堵する海音とは対象的に、炎龍ナルヴォリエタルマス……通称ナルタは契約時に海音の魂に衝撃にも近い猛烈な一目惚れをしてしまった。
魔力が無いに等しい無力な召喚士女子大生と、その女子大生に猛烈な恋心を抱いてしまった合法ショタ人外のドタバタ異種間交流&えっち多めのラブコメ……である。おそらくは。
※物語中に「英国」の表記や史実の説明、過去の人物等の表記がありますが、本作は完全な現代ファンタジーの為、実在する国や史実、人物とは一切関係ありません。
文字数 86,317
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.05.19
わたくしは海の底で、日々を淡く夢みておりました。
けれどもある日のこと、きらめく波間に、あのお方のお姿を見つけてしまったのです。
王子様……そして、いつも傍らに寄り添う従者殿。
おふたりの視線がふと絡み合う、そのひととき。
胸の奥が甘く震え、わたくしは海の泡よりも儚く身をよじらせました。
――ああ、これこそ乙女の夢、乙女のときめき。
どうしてわたくしは、この光景を前にして涙がこぼれてしまうのでしょう。
わたくしは決意いたしました。
この胸の高鳴りに殉じるためならば、声を失おうと、痛みに苛まれようと、陸へ上がりましょう。
だって、乙女ですもの。
けれども……。
けれどもですわ。
そのお方が、あろうことか隣国の姫君との婚約をなさると聞いたとき、
わたくしの胸は張り裂けるようでございました。
「野郎、日和りやがった…!」
その一言が、ひび割れた唇からこぼれ落ちたとき、わたくしは自らの心の真実を知ったのです。
これは恋などではございません。萌え、でございます。
文字数 314
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
私の名前は、八鬼人空 食多郎 (やきにく くうたろう)じゃなくて香波 愛華(かなみ あいか) 私立 古都宮高校に通う女子高生。学校は個人を尊重し、様々な著名人等を輩出している名門校・・・のはずなのに・・・何故か私は地味子として眼鏡姿の三つ編みお下げで今日も学校へ通うのでした・・・
家へ帰り、本当の私の姿になってやる事と言えば!そう・・・官能小説を書く事!
私は官能小説家!八鬼人空 食多郎として全年齢向けの官能小説を書いています。
何でこんなヘンテコなペンネームにしちゃったのかな?・・・そして私、どうして官能小説家なのかな?
元々一般的な恋愛小説やコメディータッチの作品を書いていたはずなのに・・・
いつしか大人気新人官能小説作家として多くのファンを抱える事になり、ファンとの交流もする事になるけど・・・まさか!あの人が!?
学園ラブコメを織り交ぜながら官能小説家としての自分、そして一人の女の子としての自分をどの様に接して行くのか、又、今の自分が置かれている立場をどの様にして受け入れて行き、育って行くのか・・・
私・・・実は・・・
シリーズ作品として主人公の少女が同級生やファン達と交流して行き、本当の自分の姿、想いをどの様に出して行くのか、主人公と周りのキャラクター達の活躍をご覧下さい。
文字数 242,604
最終更新日 2021.03.22
登録日 2020.10.14
大樹に魅入られた幼い娘がいた。村を何百年と見守る大樹は娘と心を通わせるが、娘を愛することだけはない。
大昔の一次創作を発掘したので手直ししてみた
文字数 2,481
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.03
耳の不自由な青年が描く、異星からの侵略に立ち向かう静かな戦い。
プログラマーになる夢を胸に、熊本から福岡へ移り住んだ聴覚障がいを持つ主人公。しかし現実は厳しく、ハローワークで紹介されたのは介護の仕事だった。本意ではない日々を送りながらも、同じろう者の友人と共に新生活を築こうとしていた。
ある日、施設の屋上から不可解な光景を目撃する。次の瞬間、爆発音と共に街全体が混乱に包まれた。瓦礫の中で友人と再会した主人公は、恐るべき事実を知る—警察官や自衛隊員が何者かに操られ、無差別に市民を襲っているのだ。
その黒幕は地球侵略を企む異星人だった。彼らは特殊なウイルスで人間を感染させ、音に過敏に反応する攻撃的な兵士へと変えていた。しかし皮肉にも、音の世界から離れて生きてきた聴覚障がい者たちは、このウイルスの影響を受けにくかった。
静寂の中で培った感覚を武器に、ろう者たちはレジスタンス組織を結成。主人公と友人の平石もその一員となり、地球支配を目論む侵略者に立ち向かう。かつての上司との再会で真実の一端を知るが、彼もまた敵に操られていたことが明らかになる。
圧倒的な不利な状況の中、主人公たちはエイリアンのアジトへの潜入に成功。そして最終決戦の場となった屋根付き球場で、人間を操る音波発生装置を破壊し、警察官や自衛官たちを解放することに成功する。
世間には決して知られることのない静かな戦いを終えた彼らは、新たな旅立ちを決意するのだった。
登録日 2025.04.30
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
2018年出題の最新作!
数々の事件を解決してきた名探偵・宇治十条。そんな彼の最後の事件が今、始まってしまった――。
宇治十条の助手・斧琴菊は、旧知の警部から、宇治十条が死亡したという報せを受ける。
単身で乗り込んだ北海道の旅館で、彼は何者かに殺害されたというのだ。
大雪で孤立した旅館で起きた、凄惨な殺人事件の真相とは――?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.15は、2018年に出題された問題。
5分間ミステリにも何度も登場した名探偵・宇治十条の最後の事件。
是非じっくりとお読みください。
文字数 7,034
最終更新日 2019.11.02
登録日 2019.11.01
最強に強いと噂の彼女は実はとてもシャイでかわいらしい人でした。そんな彼女と付き合い始めた僕の生活はハラハラドキドキの波乱に満ちた毎日に変わってしまって大変です。
昔電撃大賞に応募して一応一次審査は突破した作品。小説家になろうにももったいないから投稿してました。
カテゴリーに悩み中です。あとで変えるかも。
文字数 106,595
最終更新日 2018.04.13
登録日 2018.03.24