「精霊」の検索結果
全体で2,593件見つかりました。
在位50年の騎士王プロクス=ハイキングは、「ロバの騎士様」と呼ばれ、王より下賜された小さな領地で穏やかに過ごしてきた。周囲は騎士王のことを、引退間際の老人だと思い込んでいた。しかし、その正体は不老の精霊人<マーブルス>。18歳の年のまま、素顔を隠して生きてきた女性。長く戦い続けてきた騎士王の夢は、海を渡り大切なひとがいる楽園に行くこと。だが、退位を前にして彼女を狙う者たちが暗躍し始める…!
ふだんはもふもふファンタジー絵本を描いている作者の初長編です!穏やかで優しい主人公と息子(弟?)のような弟子、主人公に恋する異形の弟子、隙あらば彼女を噛みまくる弟子(♀)が登場します。
投稿は毎週火曜〜日曜・21時、人物紹介を不定期更新
※戦闘描写、暴力描写、残酷描写等あるお話には(※)をつけます。
※こちらの作品は、カクヨムにて掲載しておりました完結作品の再編集版です。帝国篇の掲載後、魔界篇を登録予定。
文字数 106,922
最終更新日 2020.03.28
登録日 2020.02.23
――我は請う! デザイア! 星に願い、月に吠え、高嶺の花を掴まんと!
秘めたる願いが形を成し、運命を切り拓く!
誰かに恋することなど、誰かに愛されることなど、きっとないだろうと思っていた。
請い願い、戦い、手に入れること……それを知ったのは異世界。
君と共に生き、歓びを分かち合えるのなら、僕は高嶺へと手を伸ばす!
【あらすじ】
善良で真面目ではあるものの自己評価が低いヘタレ男。
高嶺の花と言える名家出身のワケあり美少女。
交わることなく離れていくはずだった二本の運命の糸が、共に異世界へと導かれたことで、やがて一本に絡まり始める。
少女に一目惚れするも、立場の違いから想いを秘めていこうと誓っていた学園の日々は終わり、互いに信頼し合い、協力し合わなければ生き残れない過酷な異世界へ。
神に与えられた力は自然を意のままに操るチートスキル【精霊術】!
戦う相手は自然環境……病……そして、多彩なモンスター!?
紡がれていく彼らの未来は、どのような結末へと繋がるのか……?
異世界サバイバル&アクション、ラブコメ風味。
どうぞ、お楽しみいただけますように!
【第一部の概要 ※ネタバレ】
第一章: 現実世界を舞台とした学園美少女アドベンチャー。
第二章: ヒロインと二人っきり異世界雪山サバイバル。
第三章: バディとなってバトル&ラブコメが本格化。
第四章: 新たな仲間たちを迎え、作中最大級のモンスターバトルが勃発。
第五章: そして物語は衝撃のクライマックスへ! ラストは魂込めて書きました!
【第二部の概要 ※ネタバレ】
第一部とは舞台と内容を大きく変え、本格的なハイファンタジーが幕を開けます。
どうか、ここまで読んでみてください。楽しんでいただけたら嬉しいです。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」でも公開されています。
なろう: https://ncode.syosetu.com/n9575ij/
カクヨム: https://kakuyomu.jp/works/16817330663201292736
文字数 149,864
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.12
惑星「フォルン」
星の誕生と共に精霊が宿り、精霊が世界を創り上げたと言い伝えられている。
精霊達は、世界中の万物に宿り、人間を見守っていると言われている。
しかし、その人間達が長年争い、精霊達は傷付いていき、世界は天変地異と異常気象に包まれていく──。
平凡で長閑な村でいつも通りの生活をするマッドとティミー。
ある日、謎の男「レン」により村が襲撃され、村は甚大な被害が出てしまう。
その男は、ティミーの持つ「あるもの」を狙っていた。
このままだと再びレンが村を襲ってくると考えたマッドとティミーは、レンを追う為に旅に出る決意をする。
世界が天変地異によって、崩壊していく事を知らずに───。
文字数 239,520
最終更新日 2023.03.03
登録日 2020.02.05
死を迎えたはずの薬草師が、百年後の“禁じられた森”で目を覚ます――
かつて「終末の薬草師」と呼ばれたエイル=ラヴォーニュ。
命を救う薬も尽き、炎に包まれた終焉の夜、彼女は人々の痛みに寄り添いながら静かに息を引き取った……はずだった。
しかし彼女は今、誰にも知られぬ森の奥で再び目を覚ます。
傍らにいたのは、金色の羽根をもつ幼い不死鳥――フェア。
「君は終わってなんかいない。生きなおす命を、君自身が選んだんだよ」
百年の眠りを越えてもなお、薬草の香りは彼女の手を導き、草たちは彼女を迎え入れる。
けれど、世界は変わっていた。国は消え、言葉は失われ、かつての薬も“伝説”にすぎない。
それでも、癒しの手は、まだ誰かを救えるだろうか。
忘れられた森に根づく小さな命と、炎の記憶を抱く不死鳥と共に――
エイルはもう一度、“命をつなぐ”旅を始める。
これは、終わりから始まる、ひとつの再誕譚。
生きなおす者と、生かす者の、草と詩の再生記録。
文字数 7,332
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.10
【第18回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞】
ファンタジー世界に就業規則とコンプラを!
ブラック企業で心身をすり減らし、過労死した社畜リーマンこと主人公の「俺」。
目を覚ますとそこは、生前やり込んでいた乙女ゲーム『銀翼のシャリオ』の世界だった。
このゲームは中世ファンタジー風王国を舞台にした、騎士団の物語。ヒロインは新人騎士アリサ。
彼女はイケメンたちと恋や友情を育み、理想の騎士の姿を追いかける多感な少女。
ときに青春の涙を流し、ときにライバルと競い合い、最後は運命の相手と王国の敵・悪の魔王に立ち向かう──それが彼女に定められたシナリオ。
だが、転生した「俺」は、そんなヒロインの“敵”。
物語中盤の固定イベントで立ちはだかる悪名高き討伐対象、『盗賊団の首領』だった。
待ち受けるのは、バッドエンド一直線。
そこで「俺」が選んだのは、“まさかの道”。
……略奪して討伐フラグが立つのなら、略奪しなければ?
それは逆転の発想。
しかし、相手は極悪集団。彼らを更生できるのか?
契約、労働環境、社会保障。
現代の知識と社畜根性を駆使して、盗賊団にガバナンスの風を吹き込む。名付けて“ホワイト改革”。
だが、それだけでは足りない。
略奪をしなければ生きていけない現実が立ちふさがる。目指すは“略奪に頼らない持続可能な盗賊団”。
──はたして、破滅の運命を覆せるのか?
そして同じ頃、アリサは小さな一歩を踏み出していた。
夢にまで見た王都騎士団に入団。憧れの先輩お姉様騎士、配属先はイケメンだらけ……。
正義と希望を胸に、キラッキラな騎士団ライフが今、始まる。
……?
しかし、その先に待っていたのは……。
当初は極悪集団の更生を目指していた「俺」だが──
王国には、それだけでは済まされないほどの深い問題が横たわっていた。
そこには、かつて社畜時代に嫌というほど見た“理不尽”が、形を変えて息づいていたのだ。
世界の姿が明らかになったとき、“真のホワイト改革”が走り出す。
その時、アリサも気づきはじめる。
“正義”とは誰のためのものなのか。自分が背負った運命とは何か。
果たして、この世界は、ゲームシナリオどおりなのか?
そして、物語は“精霊”という存在を巡り、誰も知らない“ゲームのその先”へ踏み込んでいく。
これは、主人公とアリサ──
2つの視点、2つの陣営が交差し、異世界の“本当の姿”と向き合う物語。
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※毎日21時に1話更新予定です。
※ネタバレありですが、序章の第2章までの概要を近況ボードにまとめています。内容を知りたい方はどうぞ。
文字数 527,254
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.06.05
【完結済】レベルが上がらないので兄から使えない道具扱いで捨てられた少年が、聖女様と出会ってぶん殴られたら最強になっちゃう話。
ーーー
精霊に会うために一人旅するリスペディアは、辺境の村で少年、テドと出会った。
テドは冒険者である兄に、滅多に旅人が訪れないような辺境の村に置き去りにされてしまったらしい。
呪いのせいでレベルが上がらないテドは、周囲を強力な魔物に囲まれた辺境の村から出ることができず、兄の命令に従って『殴られ屋』として活動していた。
そこで相手にレベルを吸収されてしまう『レベルドレイン』の呪いを持つリスペディアがテドを殴ると、なんとテドのレベルが上がった。
初期レベルから生まれて初めて成長したテドは、とても喜ぶ。
率直で純粋だが、ちょっと様子のおかしいテドに、リスペディアはあまり関わりたくなかったが、結局、テドの相棒のリリーという魔物を連れて、一緒に旅をすることに。
しかし、レベルの上がったテドの実力は想像以上で……
ーーー
ちょっと短めかもです。
楽しんでいただければ幸いです。
応援いただけると、とても嬉しいです!
文字数 92,210
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.13
「私は、この子の母親だから…この子を全力で守る義務がある」――ニホンの医大に通う楠木カレン(20歳)は、トラックの事故に巻き込まれ死んだと思った瞬間、見知らぬ世界に転移していた。カレンが転移したパラビナ王国では、黒髪・黒目の異世界転移者は聖女・聖人と呼ばれ、国を救う異能を持っているとされており、カレンには転移後、精霊を視ることができる能力が備わっていた…!
パラビナの国民が魔術を行使することで身体に生じる病魔ストレスに悩まされている事を知り、周囲の反対を押し切り、魔物討伐部隊に参加したカレン。聖女として、人々を癒していく中、愛する人に出会ってしまった。しかし『異世界から転移してきた聖女・聖人は子供は為せない』という事実を知ったカレンは、絶望する。そんな中、新たにニホンから転移してきた者がいた――「私が本物の聖女でしょ。アンタは必要ないの、だから消えてくださいね?」
※※この物語は、ムーンライトノベルズ(BL)で連載中の「深窓の異世界転移者2世(聖女の息子)は未だ愛を知らない」の主人公ノエルの母親のスピンオフとなっております!本編で語れない物語をこちらで書いていくつもりです。ゆっくり更新予定☆☆
※こちらの物語は男女の恋愛物語が中心ですが、同性婚・複数婚が一般的にある世界ですので、そのような描写や表現も含みます※R18は保険です
文字数 1,686
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.03.03
剣導家系と呼ばれる剣の一家に生まれたヘルス・ストロフは、自分の剣の才能の無さに呆れ、剣の道を諦めていた。
その時、今は滅んだはずの魔導家系と精導家系の意志に触れ、この世には存在しないはずの魔法と精霊術を得る。
それでも平穏な暮らしと自らの領地の平和だけを祈るヘルスはこの異能を行使しない。(予定)
そんなヘルスの前に現れたのは、過去に滅ぼされたはずの魔王が現れる(予定)。ヘルスはそんな窮地を乗り越えることが出来るのか?
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感想どんどん、お気に入りもお願いします!
受験生なので不定期かつスローペースで投稿していくことになります。
この作品を盛り上げられるように頑張ります!!
文字数 8,831
最終更新日 2019.01.01
登録日 2018.12.29
魔界を統一した魔王デイルワッツ、次に人間界を支配するために侵攻を開始する。
そんな時、人間界で「天使の剣を抜いたものが勇者となり魔王を討つべし」とお触れが出た。
これを聞いたデイルワッツは自分の魂と魔力を人間の体に移し、自ら剣の破壊と勇者を始末しようと儀式に紛れ込むがなかなか剣を抜けるものは出てこなかった。
見物人にも儀式参加となりデイルワッツの順番が回っきてしまう、逃げるに逃げれなくなってしまい仕方なく剣を掴んだ瞬間に魔力を吸われ剣に宿る精霊エリンが具現化し剣が抜けてしまった。
剣を抜いた事により勇者と認められ魔王討伐の命が下る……がその魔王は自分自身である。
自分が自分を討ちに行く謎の冒険記はじめます。
【完結済】
・スケルトンでも愛してほしい![https://www.alphapolis.co.jp/novel/525653722/331309959]
・私が勇者を追いかける理由。[https://www.alphapolis.co.jp/novel/525653722/132420209]
※この作品は「小説家になろう」さん、「カクヨム」さん、「ノベルアップ+」さんとのマルチ投稿です。
文字数 187,269
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.05.05
異世界で、勇者が魔王に破れた。
勇者は最後の力を振り絞り、異世界から魔王を倒す力を持つ者を召喚する。
魔力や精霊力のカケラも感じられないその人物は、赤い鋼鉄の外殻を纏う、オーガに似た変身ヒーローだった!?
勇者に後を託されたエルフ族の巫女、アーレンハイトは彼に助力を求める。
あっさり承諾した彼は、信じられない事に倒した魔物を焼いて食った。
「うぉぉ……なんだこの肉、すげぇ旨いぞ!?」
これはアーレンハイトと、ちょっと変な異空の勇者が、旨い魔物を食うついでに必殺技で世界を救う、そんなお話。
文字数 58,380
最終更新日 2020.05.30
登録日 2019.04.29
「異世界転生……マジですか……」
現代っ子(ただしド田舎育ち)が平安時代ぐらいの文明レベルに放り込まれて四苦八苦。
前世知識を駆使して快適な生活を送りたいと思うものの赤ん坊の姿ではままならず。
まずは精霊を巻き込み、そして家族をも巻き込んで目指すはストレスフリー生活!
まずはトイレとお風呂ですね!! そして冷暖房完備の快適生活を目指しますよっ。
家族と仲良く平穏、そして快適に暮らす事が目標の元女子高生の奮闘記です。
注意:
・タグにある通り設定が多く、解説もとても多いです。更に超スロー展開です。
・初期は不衛生・不潔な描写が多いです。苦手な方は回避してください。
・不妊や流産といった設定が少し入ります。受け付けない方は回避でお願いします。
・本編完結済です。以降は番外編や後日談を不定期で投稿したいと思います。
文字数 1,215,331
最終更新日 2025.02.10
登録日 2020.10.19
『勇者のママは今日も魔王様と』の8作目です。
1作目『勇者のママは今日も魔王様と』
2作目『勇者のママは海で魔王様と』
3作目『勇者のママは環の婚礼を魔王様と』
4作目『勇者と冥王のママは今日から魔王様と』
5作目『勇者と冥王のママは創世を魔王様と』
6作目『勇者と冥王のママは創世を魔王様と【番外編】』
7作目『勇者と冥王のママは二年後も魔王様と』
上記6作も公開中です。
【勇者と冥王のママは暁(あかつき)を魔王様と・あらすじ】
魔界に待望の世継ぎが誕生した。その名はクロード。
次代の魔王の誕生に魔界は歓喜で沸き立ち、ハウストとブレイラもとても喜んだ。
生まれて間もない赤ん坊のクロードが王妃ブレイラの元へ託される。
しかし、そのことにブレイラは動揺を隠し切れなかった。ブレイラは、クロードは大人になるまで実の親元で育てられると思っていたのだ。歓喜する魔界の中で、ブレイラは次代の魔王を抱きながら一人困惑していた。
こうして魔界に大きな慶事があったが、その水面下では魔界や精霊界の都で謎の媚薬が出回りだしていて……。
その頃、成長したイスラは魔界で暮らしながらも勇者として人間界を旅するようになっていた。イスラは人間界で勢力を広める謎の宗教組織を調べることになる。
そして三歳の冥王ゼロスはというと、剣の訓練をさぼりがちでいつもブレイラがいる北離宮に遊びに行っていた。冥王というより甘えん坊の三歳である。
人間界の妙な組織と魔界や精霊界に出回る媚薬。これらは無関係な物ではなく、やがてイスラやゼロスすら巻き込んで四界を揺るがす騒乱になっていく――――。
ラストはハッピーエンドです。
長編なので目安になるように目次も置いときます。
プロローグ・私の星
第一章・次代の王
第二章・勇者と冥王のママは酒場で魔王様と……
第三章・王を冠する世界
第四章・私の星
第五章・星屑を抱いて
第六章・世界に二人きり
第七章・勇者の左腕奪還大作戦
第八章・悠久の系譜
第九章・二つの星の輝きを
第十章・開眼式典開幕
第十一章・人間の王
第十二章・次代を告げる暁を
エピローグ・三兄弟のママは暁を魔王様と
表紙イラスト@阿部十四
文字数 450,087
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.05.20
異世界の神が管理するエグゼストには、複数の上級精霊を使い活躍する男がいた。そんな彼は若くして『精霊王』と呼ばれるようになる。しかしそのあまりにも高い適性により精霊に肉体を奪われ、男の魂は世界を漂うことになってしまった。時が流れる中、いつしか男の魂は精霊と混じりながら徐々に変化していく。
そんな中、男の魂は地球の神に強制的に掬い上げられ新たな体に放り込まれてしまう。
彼が新たに得た体は、精霊の影響を受け気が狂った養父に殺された三島拓弥という名の小学生だった。
魂が肉体に溶け込んだ後、養父をわからせ便利に利用したり、掬い上げてくれた神の意思を尊重し他国の指導者を処分したりと日々を過ごしていたところ、監視カメラに撮影された姿から特定され家に報復の暗殺者がやってきてしまう。しかし無事傷一つなく撃退に成功し、それで解決かと思われたのだが――。
物語はそこから始まり、彼は少年として生活する中でとある出来事に巻き込まれて行く。
※とりあえず一章終了時点で完結としております。
文字数 23,350
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
TRPG「百鬼夜翔」にて筆者が使っていた侍妖怪のその後のお話。
遊んでいた頃の話はほぼ忘れたのですが、SSを書くことになり、書き散らします。プロットがあやふやですがまぁ、お遊びなので多めに見てください。
世界観は現代の闇に巣食う妖怪のお話がテーマでアンダーグラウンドでは無く、都市伝説の方の闇になります。妖怪秘密組織の庇護からいつの間にか抜けてしまった。
※定義として人の"想い"がCPに付いてくる考えの元妖怪は成り立っています。忘れ去られた神が、弱い精霊に降格や、邪神に変化してしまったりするよりも狭い範囲の"こうじゃ無いかな?"と言う都市伝説の噂で妖怪が左右されてしまう曖昧な世界です。かっちりとしたもので無く、筆者の都合で持ち出す理由なので「あぁ、そんなこともあったね」程度で納得していただけたら幸いです。
文字数 1,230
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.07.17
タケシくんをとてもかわいがってくれていたケイイチロウおじいちゃんがちほうしょうという病気に
かかってしまい、お父さんとお母さんがかいごのためにおじいちゃんの広い家に住むことになりました。
おじいちゃんはボケてしまっていたので、自分のことをケイたんと呼んでいました。
そして、タケシくんにそっとヒミツの話しをしてくれたのです。
ケイたんは実は精霊の国からやってきた地霊だったのです。
そのヒミツを知ってからというもの、タケシ君はケイたんと一緒にいっぱい、いっぱい、遊びました。
そして、しばらくしておじいさんは亡くなってしまいました。
タケシくんはいっぱい、いっぱい、泣きました。
でも、悲しむことはありません。
ケイたんは、本当の姿、お尻にウサギのふわふわの尻尾がついた地霊の姿で、タケシくんの前に
ふたたびあらわれたのです。
文字数 25,732
最終更新日 2018.07.18
登録日 2018.07.01
【第一章まで完結】
*本作品では、読者の皆様の暮らす世界での古典的作品や、ことわざ、箴言、歴史的人物などが、トンデモ解釈で登場することがありますが、気にならない方だけ、お読みくださいますようお願いいたします。
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*第一章完
巫術師サラは、古代の歌からエネルギーを取り出すという、レアな能力を持ちながら、多忙と貧乏に追われる暮らしを送っている。
働けば働くほど、持ち家(神殿)が壊れ、貯金が消えていくのはなぜなのか…。
堅物で不器用なサラと、そんなサラを支えようとする人や精霊や魂たちとの、騒動の絶えない日々のお話です。
*古典文学とその解釈みたいなのが後書きに出てくることがあるかもしれませんが、作者はラノベのつもりで書いてます(本当です)。
*恋愛要素はありますが、サラたちの仕事が荒ぶりすぎているため、遅々として進まないかもしれません。
*サラは、自分が蘇生させている歌たちが、実は異世界のものであることに気づいていません(いつか、気づくかも…)。
……
拙作「災禍の令嬢ヴィヴィアンは、普通に無難に暮らしたい」と同じ世界のお話で、一部の登場人物が行き来することがあります。
「小説家になろう」でも投稿開始しました。
文字数 123,494
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.05.12