「次」の検索結果
全体で16,696件見つかりました。
日本から異世界に召喚された幸次は、その国の王族であるコージとともに魔王を討伐することに成功した。
約束通りに報酬とともに召喚直後の日本に戻すと告げるコージだが幸次の反応は想像通りではなく、残した家族のことは気がかりながらもこの異世界で生活をしたいと願う。
無理やり召喚して命を懸けた戦いを強いてしまったと思っているコージは、日本の幸次の代わりに送還され家族を守ることを決意する。
実は、幸次は日本で相当劣悪な環境にいたのでコージの行く末を心配していたのだが、溢れんばかりの能力で歯牙にもかけずに突き進んでいく。
文字数 79,546
最終更新日 2023.03.17
登録日 2022.12.18
家事が大好きな星明と元ホストの金髪イケメン兄の
お話です。(実は本当の兄弟では無かったりします・詳しくは
過去のお話に収録済みです)
是非1話からお読みいただきたいお話です(´っ・ω・)っ
七夕が近いと言えば、天乃屋兄弟。
って事で、数日間ではありますが天乃屋兄弟祭りです!(^^)!
天乃屋 星明(20歳)
172cm56kg
銀髪、赤瞳。
重度のブラコン。兄を好きでしかない。
普段は兄の仕事のアシスタントをしている。
依頼屋では、取次ぎ役。顔もよく人もいい兄が少し心配。
最近は、兄への想いで悩んだりもしている。
天乃屋 月夜(つくよ)(24歳)
179cm68kg
はちみつ色の長髪に、碧い瞳。
弟に無意識過保護。女遊びが激しそうに見えるが
相談にのったり、占ってるだけ。
生業は、占い師だが依頼屋に舞い込んだ依頼で
気に入れば、どんな内容のものでも請け負う。
『その声に~』の中での表現とは、違う点が多くあるかと
思います。一人称が違っていたりしますが、もう少し
お話の中で書き進めていく中で定まっていくものかと思います。
ちなみに、この世界は『その声に弱いんだってば!』という
お話の中から生まれた・お話の中のお話だったりします。
気になる方は是非、読んでみてください。
天乃屋兄弟のお話も、アルファポリス内に多数収録しています。
文字数 7,522
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.05
日菜子と旺次郎の元にやってきた四歳の岳。
口数が少なく、主張の少ない岳に子育て経験のない日菜子はヤキモキしたり、喜んだり。
夫婦は愛おしい岳と共に、毎日を丁寧に作っていく。
保育園のクラスの友達、先生やご近所さん、愛犬、祖父母や従兄弟。
岳に生まれ始める好きな物、たくさんの感情や言葉たち。
を、綴った親子三人の物語です。
☆第8回ほっこり・じんわり大賞に応募、『涙じんわり賞』を賜りました☆
文字数 60,456
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.20
かつて世界を支配した魔王が、平和な世界の「内側」で愛を知る、内省的ヒューマンドラマ
永い孤独と退屈の果てに、魔王は討たれた。
世界を恐怖で支配し続けた魔王アスタロト。彼の最期は、世界を救った勇者カイと聖女エリスの手によってもたらされました。その瞬間、魔王の心にあったのは、憎悪ではなく、**「ようやく終わる」**という虚無にも似た解放感でした。
しかし、物語はそこで終わりません。
アスタロトは、全ての記憶を持ったまま、憎き仇である勇者カイと聖女エリスの間に生まれた、第二子「ルーク」として転生してしまうのです。
「私(魔王)が居ない世界」の温もり
ルークとして始まった新しい生は、魔王の城の冷たさとは無縁の、暖かな愛に満ちていました。
ルークは、赤ん坊の視点、そして一人の子供として、かつて自分が破壊しようとした**「平和な世界」**の日常を観察します。
目の前にいる父カイは、かつて世界を救った英雄でありながら、家では妻に頭が上がらない不器用で優しい父親。母エリスは、聖女としての威厳を脱ぎ捨て、子育てに奮闘する深い愛情を持つ女性。彼らの生活は、薪を割り、畑を耕し、互いの労をねぎらう、あまりにも**「普通」で穏やかなもの**でした。
ルークは、自分の強大な存在こそが世界を乱していたのだと静かに悟ります。そして、魔王時代には決して知ることのなかった、無償の愛と、家族という温かい絆に触れることになります。
罪悪感と、人間としての再生
過去の自分(魔王アスタロト)が犯した罪と、今自分を心から愛してくれる両親の存在。この激しい矛盾は、ルークの心の中で深い葛藤を生みます。
なぜ、私を討った者たちは、こんなにも優しいのか。
なぜ、私が居なくなった世界は、こんなにも美しいのか。
ルークは、自分が英雄夫婦の「生きる希望」となっている事実を知り、苦悩しながらも、ついに過去の魔王アスタロトと決別し、ルーク・アーデントとして生きることを決意します。
これは、強大な力で世界を征服した「魔王」が、力の全てを失い、一人の人間として愛されることで、真の幸福と世界の温かさを発見していく物語です。
魔王(自分)が居ない世界は、案外悪くなかった。――だって、こんなにも穏やかで、愛に満ちているのだから。
静かで、そして深い、元魔王の再生の物語を、どうぞお楽しみください。
文字数 58,926
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.10.28
AIのリスキリングに疲れ、ストロングチューハイで現実逃避していた千夜。
そんな夜、彼女の前に“3人の小さな自分”が現れる。
――彼女たちは、幼い頃の千夜が創っては忘れてしまった「物語の記憶」。
半信半疑のまま、小人たちに頭を触れられると、封印されていた創作の断片が次々と蘇っていく。
幼稚園の頃の支離滅裂な物語。
小学生の頃の冒険譚。
ファンタジー、ホラー、冒険……。
それは誰にも聞かれず、いつしか千夜の中で途切れていった物語。
「千夜、また創ればいいんだよ」
小人たちの言葉に背中を押され、千夜は再び物語を書くことを決意する。
やがて、断片は一つの作品になり、千夜は“物語を創る自分”を取り戻していく。
これは、忘れていた物語と、忘れかけていた自分を取り戻す、再生のファンタジー。
文字数 3,407
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
小さな田舎で、二人は出会う。
いつも不思議な絵を描いている東坂裕梨は決して笑わない。
友達もおらず、家庭環境も悪いらしい彼女の周りには、いつも不穏な噂が絶えない。
そんな「かわいそうなヤツ」に興味を持った八月一日慶次。
二回目に彼女の絵を見た時から、気がつくと裕梨の表情を追っていた。
文字数 10,603
最終更新日 2016.09.25
登録日 2016.09.18
私、飯塚未来はある理由で家を出る。目的もなくいったその場所で、親切な人に拾われた私は、その日からもう一人の私の夢をみる。
そして、出てくる人たちは現実と全く同じなのに、がらりと変わってしまっている環境に私は次第に翻弄されていく。
※途中から、二つの世界を行き来します。便宜上、母親が夏海の世界をmarineside、母親が志穂の世界をChiffonsideとします。予めご了承ください。
「Parallel」の続編として書いたこの作品ですが、今回「ドリーム大賞」に参加するにあたり、単独でも読めるように加筆改稿することにしました。
文字数 87,334
最終更新日 2017.05.31
登録日 2017.04.22
主人公ルイスは親をこいつらクソ野郎だと認識していた。
ルイスの母親は転生者だった。そして、自称ヒロインw
父親は馬鹿で鈍感で自意識過剰野郎w
ルイスは4人兄弟で次男だった。兄と姉、弟である。
兄と姉は両親にそっくりでクソ野郎だ
弟は両親とは全然似ていない
ルイスは両親みたいになりたくない為クソ野郎達を断罪しようと決め周りを巻き込んでいく
文字数 13,419
最終更新日 2022.12.02
登録日 2017.11.01
深き森に住む魔導師ドルに預けられ、魔法使いの修行を始めたアイルス(7)。
『力持ち得たる者、人格者であるべし』を信条とするドル師匠から"記憶の効率化"、"怒りの感情の対処法"、"他を見下す不利益(デメリット)"、"自ら調査して納得する方法"を短期間で習得させられる。
そして、サーヴァントに対する自由課題を与えられ、アイルスは使い捨ての召使い人形を文字通り魔改造した。しかし、それらを手に入れたアイルスに世間は理不尽な『絶対弱者』を押し付けようとしてくる。そんな困難を乗り越え、思いつくまま改造しまくるサーヴァントマニアの魔改造史。開幕です。
※某有名アニメの2次創作物ではありません。
使い魔として召喚される英霊ではなく、召使いを指してサーヴァントとしていることご了承ください。
文字数 374,896
最終更新日 2024.07.31
登録日 2019.04.07
文字数 684
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.04.09
辺境の男爵令嬢のクレアは、次期国王である王子グリンに「この国を裏切ることになっても、僕は君を永遠に愛するよ」と告白され付き合うことになった。
身分差に人目を気にして宮廷の裏庭で逢瀬を重ねていたが、ある日グリンから突然別れを言い渡されてしまう。
実はグリンは既に伯爵令嬢の婚約者が居るにもかかわらず、その婚約が発表されるまでの間『遊び』で様々な女性に手を出していたのである。
それを知ったクレアは復讐の炎を燃えがらさせて決意した。
「私はこの国を裏切ります!」
文字数 7,088
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.13
ショッピングモールのエレベーター。 そこで出会ったのは、凛とした佇まいの美少女だった。
二人が乗ったエレベーターは、六階のレディースフロアへと到着する。扉が開いた次の瞬間――ごく普通なはずの日常が崩壊した。
扉の先に広がるのは、人の気配が感じられない荒廃した都市。彷徨う二人の前に現れたのは、武装したロボットと謎の女。
その星に迫る侵略者から逃れるために、平凡なはずの大学生だった灰原ユージは宇宙船に乗り込み、惑星からの脱出を試みるのだった。
ユージはなぜこの世界に来たのか。 隣にいる美少女JKは何者なのか。 すべてが分からないまま、二人は戦いに巻き込まれていく。
文字数 23,120
最終更新日 2026.05.17
登録日 2021.08.22
ランギル国の王は、女神の許可を得て王となる。そう言われているランギルの、女神を祀る家の長女イミアは、王子を次の王にするために婚約をした。しかし「地味女は趣味じゃない。そんなもの名目上の事。好きにしたらいい」と言われたのでその通りに。すると次は「婚約破棄」。知りませんよ?
文字数 33,231
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.01.22
魔王軍幹部を次々と倒し、人類の悲願である魔王討伐が成されるか。その時勇者は言った。
「全員出て行ってくれ」
大切な仲間だろうが、いや大切な仲間「だからこそ」追い出したのだ。
文字数 2,238
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.19
ある侯爵家に後妻に入った。私は結婚しろと言われなくなり仕事もできる。侯爵様様にもたくさん後妻をと話が来ていたらしい。
新しいお母様と慕われうことはないだろうけど。
成人した跡取り息子と、寮生活している次男とは交流は少ない。
女主人としての仕事を承認したけど、突然紹介された5歳の女の子。新しく娘うぃ迎えるなんて聞いてない!
文字数 720
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.25
目次:
第一章: 出逢いの瞬間
第二章: 不思議な縁
第三章: 秘密のメッセージ
第四章: 星空の下の告白
第五章: 離れていても
第六章: 心の迷い
第七章: 運命の交差点
第八章: 約束の場所
第九章: 涙の真実
第十章: 恋の決断
最終章: 星降る夜の奇跡
『星空の下の約束 ― よしゆきとあいの不思議な恋』は、24歳の男性よしゆきと21歳の女性あいを中心に展開するロマンチックな恋愛物語です。
彼らの出会いは偶然でありながらも、運命的なものであることを感じさせる物語は、東京の喧騒と穏やかな日常を背景に繰り広げられます。
この物語は、二人が最初に出会った魔法のような夜から始まります。
彼らはそれぞれの夢と日々の生活の中で成長し、多くの試練と喜びを共有していきます。
よしゆきとあいは、お互いのキャリアと愛情の間でバランスを取りながら、自分たちの関係を深めていきます。
彼らの物語は、仕事のプレッシャーや人生の選択といった現実的な挑戦を描きながら、二人がいかにしてお互いを支え合い、愛を育んでいくかを描いています。
よしゆきの海外赴任やあいのキャリアアップなど、彼らの人生は多くの変化を経験しますが、彼らの愛はそれらを乗り越え、さらに強固なものとなります。
物語のクライマックスは、よしゆきによる感動的なプロポーズと、二人の結婚に至るまでの心温まる展開です。
最終章では、彼らが星降る夜に未来への希望と夢を語り合い、お互いへの深い愛を確認するシーンが描かれます。
『星空の下の約束』は、運命的な出会い、共に成長する過程、そして変わらない愛を描いた物語であり、読者に愛の真の意味を問いかけるロマンチックな物語です。
文字数 16,852
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.20
夢の始まり
小さな町での生活と映画への憧れ
最初の一歩
東京への引越しと最初のオーディション
新しい世界
ハリウッド到着と文化・言語の壁
挑戦と成長
最初の役割と演技スキルの向上
輝く舞台へ
注目の新人としての台頭
栄光と苦悩
名声の重圧と私生活のバランス
真のスターへ
自己発見と世界的影響力
未来への道
次世代への影響と永遠の夢
『輝く舞台へ:りんたん、ハリウッドを征服する』は、日本の小さな町からハリウッドの頂点に登り詰めたりんたんの架空の物語です。
本作は、りんたんが直面する挑戦、成長、そして成功の旅を描きます。
彼女の情熱と才能が彼女を映画界の新星へと導き、最終的には世界的な影響力を持つ真のスターへと成長させます。
本書は、夢を追い続けることの大切さ、困難を乗り越える勇気、そして自分自身と世界に貢献する喜びを伝えます。
りんたんの物語は、名声の重圧と私生活のバランスを見つけ、永遠の夢を追い求める全ての人にインスピレーションを与えます。
この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、出来事とは一切関連がありません。登場するキャラクター、設定、ストーリーなどはすべて架空のもので、実際の人物や出来事とは関係がないことをご理解ください。この物語は作者の創造によるもので、エンターテインメントとしてお楽しみいただくことを目的としています。
文字数 10,395
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.12.06
2025年大阪・関西万博を訪れた筆者が、「米国」「仏国」「豪州」などの国名の漢字略称に興味を持ち、その由来を探る旅を描いています。特にアメリカを「米」と表記する理由について、ジョン万次郎が使用していた「米利堅(メリケン)」が関係しているという説を紹介。国名の漢字略称は単なる省略ではなく、多くが中国から伝わった音訳漢字に由来し、日本で独自の発展を遂げたことを解説しています。デンマークの「丁抹」やアイスランドの「氷島」など珍しい例も取り上げ、これらの略称が国際交流の歴史や文化の融合、人々の知恵が凝縮された結晶であり、漢字一文字で世界を表現する日本独自の視点を示していることを考察しています。
文字数 2,516
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.18