「け」の検索結果
全体で135,682件見つかりました。
王都の魔導師団を「君、魔法の才能ないよ」とクビになったアルス。彼はショックのあまり、人里離れた辺境の森で自給自足の隠居生活を始めることにした。
しかし、アルスは気づいていなかった。彼が「ただの趣味」で行っているお茶作りや庭いじりが、世界の常識を覆すほどの神業(チート)であることを。
ただの枯れ草だと思って煎じた薬草は万病を治すエリクサーで、薪割りのついでに放った一撃は伝説の魔獣を消し去り、適当に建てた小屋は鉄壁の結界となっていた。
そうとは知らない本人は、訪ねてくる勇者や聖女を「辺境までわざわざご苦労様です。まあ、お茶でもどうぞ」と笑顔で出迎える。
これは、無自覚な最強男が、望まぬうちに世界を救ってしまう、のんびり辺境ライフの物語。
文字数 70,750
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.13
「絶対、オレがホテルで働いてるって言わないでよ!」
21歳の湊(みなと)は、都心の高級ホテル「橋川グランドホテル東京」で働く客室清掃スタッフ。
人付き合いは苦手。愛想もない。けれど今の仕事は、自分に合っていて気に入っている。
そんな湊の母が、この春再婚することになった。
相手は橋川ホテルグループの会長で、三人の息子がいた。
まだ顔を合わせていない義兄たちの存在に、湊は早くも頭を抱える。
清掃スタッフとして働いていることだけは、絶対に知られたくない。
「バレたら、辞めさせられるかも」
母に口止めした湊だったが、実は長男で社長の駿人(はやと)とは、一度だけ会ったことがあって……?
苦労人の社長義兄 × クールな一人好き男子
母の再婚から始まる、じれったくて優しい義兄弟BLシリーズ。
Kindleで配信中の「サクッと読める義兄弟BL」から、二人の出会いを描いた書き下ろしSSです!
文字数 3,053
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.12
文字数 150,936
最終更新日 2022.10.20
登録日 2020.11.24
注意:この作品は成人向けフィクションです。
性的な描写、非倫理的な行為、支配/隷属関係、快楽/依存、暴力表現の可能性を含みます。
なお、この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、事件とは一切関係ありません。
───
平凡な女子高生だったサクラは、ある日突然、異世界に転生する。
そこで彼女に与えられたのは【無限適応】というチートスキル――「悪い状態異常」を瞬時に克服し、どんな状況にも適応して成長する驚異的な力。
ピンク色の髪を靡かせ、軽やかな笑顔を浮かべるサクラは、この能力を活かして異世界で無双を繰り広げる。
ゴブリンの群れを一撃で薙ぎ払い、ドラゴンの炎をものともせず、村々を救う「桜色の救世主」として名を馳せていく。
「ねえ、私って最強なんじゃない?」と笑う彼女の活躍は、瞬く間に噂となり、人々から愛される存在となった。
転生してから数年後、旅の途中にサクラは「ミズハ」という小さな村に立ち寄る。そこで耳にしたのは、恐ろしい因習の話――毎年、若い女性を洞窟の魔物に生け贄として捧げなければ、村が滅ぼされるというものだ。
村人たちの暗い表情に心を動かされたサクラは、「私ならその魔物を倒せるよ!」と自信満々に宣言。生け贄のふりをして洞窟に乗り込み、魔物を討伐する計画を立てる。彼女の明るい声と揺るぎない決意に、村人たちは希望を見出す。
洞窟の奥でサクラを待ち受けていたのは、銀髪と紫色の瞳を持つ妖艶なサキュバス、ルナだった。男を嫌い、女を愛する彼女は、村から捧げられた生け贄の少女たちを飼育し、精気を奪って生きてきた。
ルナの甘い声と誘惑的な仕草に一瞬たじろぐサクラだが、【無限適応】で幻惑や毒を跳ね除け、剣を手に立ち向かう。「私、見た目には騙されないよ!」と軽口を叩きながら、彼女はルナに挑む。しかし、ルナの力は予想を超えていた。サキュバスの真の武器は、直接的な攻撃ではなく、快楽そのものだった。
「ふふっ、私、気づいちゃったわぁ。子羊ちゃんのそのすごい力、悪いものにしか効かないみたいじゃない? でも、私の愛は悪いものじゃないわよ。ただ、気持ちよくしてあげるだけ…ね?」
文字数 25,372
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.05
「嫌なのではないのか?」
「何が?」
「俺に、触れられるのが」
「……嫌ですけど?」
【story】
泥沼小説の読者だった主人公は、ある日その世界の登場人物――大公レオニスの”後妻”に憑依した。
しかもこの後妻・セレーネは、政治利用で結婚させられ、最終的には殺されるという“悪役のやられ役”。
「君との結婚は、政略だ……どんなに気を引こうとそんな事をしても、君を愛することは、ない」
しかも原作『白き月の誓い』では、大公と元嫁が復縁してハッピーエンドを迎えるというセレーネにとってはさらに最悪な結末。
知ってます!なので、
「ご心配なさらず、殿下!
私も絶対っに!!愛しません!!」
政治もガン無視で、自分のためにに生きる日々を始める――はずだった。
なのに…なぜか最近、夫がやたら優しい。
「俺が欲しいのはお前だ」
「お前を手放さない」
いやいや、あなた、原作で前妻に戻るって知ってるんですけど!!
これはもしや、私のせいで物語がバグってない!?
🕊登場人物(原作『白き月の誓い』時点)
リディア・フェルン・エルバーン(前妻/主人公)
清らかで儚い“聖女”として描かれる。
しかし実際には脆く、自分を守るために嘘を重ねてしまう。
罪と赦し、愛と依存がテーマ。
レオニス・ヴェル・エルバーン(大公)
誇り高く理性的な男。
深い愛情とリディアの裏切りの間で揺れる。
“愛深い男”として描かれ、女性読者人気の中心。
カイン・ド・レファード(敵対公爵家の長男)
リディアの浮気相手。
彼女に甘言を囁くが、結局は利用して捨てる。
原作では「2人の運命の試練」として描かれる。
セレーネ・ローレンス・エルバーン(後妻/悪役)
レオニスを一途に愛する侯爵令嬢。
金と権力で大公を繋ぎ止めようとする“悪女”として登場する。
最終的に全てを失い、報われることなく死ぬ。
(原作読者からは「かわいそうすぎる」と話題に)
※著者が活字苦手なのでスマホでの読みやすさをモットーに書いています!公開後も随時加筆修正を行っています。
文字数 276,696
最終更新日 2026.04.14
登録日 2025.10.20
【198cmの高身長の毒舌男子(高校1年生)× 超貧乏のツンデレ真面目な生徒会長(高校3年生)】
198cmの巨体と毒舌で周囲から恐れられる新入生・高井 陽(たかい よう)は、入学式早々、厳格な生徒会長・九条 優(くじょう ゆう)から校則違反のピアスを注意される。
反発し、面白い玩具(=九条)を見つけたと喜ぶ高井だったが、その日、スーパーで見切り品を必死に漁る九条の「極貧の私生活」を目撃。
実は九条は、家族を支える苦労人だった。
自身も弟妹を育てる高井は、購入した高級肉を九条のカゴへと強引に押し込む。
そこから始まる二人の高校生活。
(※毒舌キャラが苦手なかたは、ブラウザバックしてください。)
(※無断転載禁止です。)
(※他サイトにも投稿しています。)
文字数 8,290
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.05
「レシウス伯爵令嬢ディアンヌ! 今ここで、貴様との婚約を破棄するっ!?」
高らかに宣言する声が、辺りに響き渡った。
この婚約破棄は数十分前に知ったこと。
きっと、『衆人環視の前で婚約破棄する俺、かっこいい!』とでも思っているんでしょうね。キモっ!
「婚約破棄、了承致しました。つきましては、理由をお伺いしても?」
だからわたくしは、すぐそこで知り合った野次馬と手を組むことにした。
「ふっ、知れたこと! 貴様は、わたしの愛するこの可憐な」
「よっ、まさかの自分からの不貞の告白!」
「憎いねこの色男!」
ドヤ顔して、なんぞ花畑なことを言い掛けた言葉が、飛んで来た核心的な野次に遮られる。
「婚約者を蔑ろにして育てた不誠実な真実の愛!」
「女泣かせたぁこのことだね!」
「そして、婚約者がいる男に擦り寄るか弱い女!」
「か弱いだぁ? 図太ぇ神経した厚顔女の間違いじゃぁねぇのかい!」
さあ、存分に野次ってもらうから覚悟して頂きますわ。
設定はふわっと。
『腐ったお姉様。伏してお願い奉りやがるから、是非とも助けろくださいっ!?』と、ちょっと繋りあり。『腐ったお姉様~』を読んでなくても大丈夫です。
文字数 5,925
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.11.03
奇病に罹った奥様とその旦那様の会話から始まる、ダメダメ夫婦のやり直しのお話。
御都合主義のSSです、元サヤでハッピーエンドです。
特に旦那様がダメな人ですが、奥様もまあまあダメな部分がある。
でもお互い多分ここからやり直していけるはず。
アルファポリス様でも投稿しています。
文字数 2,201
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.06.06
主人公・東屋華月18歳は高校生にしてマンションで1人暮らしをしている。隣人のサラリーマン・白野京哉と仲が良かった。ある日、京哉が家の前で酔っているのを発見した華月は家に入れて事情を聞いた。
それは、付き合っていた彼女にプロポーズをしたらフラれたとの事。それに嘆いたと同時に家族への紹介をするはずだったと、困っていた。
華月は色々考えた末、京哉に自分が女装して家族に会いましょうか!?と、言った。京哉は家族の事や華月の圧に押し負けてしまい引き受けてしまった。
これが、この2人の恋の始まりと一欠片だった。
いいねをお願いします!頑張って書き続けるので!!
※この作品はカクヨムでも投稿しております。
「」は普通の会話 『』は過去や電話など
〈〉は小声で話している
文字数 117,264
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.12
「本日はお足元の悪い中、お集まりいただき誠にありがとうございます。」
司会者の定番挨拶から始まる謝罪会見。
この会見、無事に終わることができるのか?!
今回は全て口語体で書いてみました。
「」だらけで読みづらさこの上なし
さらに相変わらず一話完結、長文疲れ目必須の作品です。
もしお時間ございましたら、お読みいただけたら幸いです。
よろしくお願いします。
文字数 8,059
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.07.02
Ωと運命の番とやらを、心の底から憎むΩとその周辺の話。
不条理ギャグとホラーが少しだけ掛け合わさったような内容です。
箸休めにざざっと書いた話なので、いつも以上に強引な展開かもしれません。
文字数 11,049
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
ワンナイトラブのはずが、恋人扱いされてます?!
真面目なOL・相川 舞は、可愛い後輩・黒瀬 蓮を「弟のような存在」として指導していた。
しかしある夜、ふとした流れで一線を越えたはずの関係は、たった一度では終わらなかった。
昼は無邪気で従順な〝わんこ系後輩〟 なのに
夜になると強引で独占欲を隠さない〝ケダモノ〟へと豹変する黒瀬。
職場では何事もない顔を装いながら、二人きりの空間では逃げ場を与えず迫ってくる彼に、舞は抗えないまま心も身体も絡め取られていく。
「先輩…気付いてないんですか?僕に触られてるときだけ、女の顔してますよ」
その一途で危うい執着に、やがて舞は“敵わない恋”だと認めていく────
文字数 14,647
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.13
濃厚なやつが書きたい。番との出会いから、強く求め合う男女。その後、くる相棒も巻き込んでのらぶえっちを書けるのか?
『番(つがい)と言われましたが、冒険者として精進してます。』のスピンオフ的位置ー
『捕虜少女の行く先は、番(つがい)の腕の中?』 <別サイトリンク>
全年齢向けでも書いてます。他にも気ままに派生してます。
文字数 4,882
最終更新日 2020.02.08
登録日 2020.01.30
最強を謳われる忍者・榛迅牙は、山賊討伐の任を受けて、とある廃寺に忍び込んだ。迅牙はそこで、山賊の頭目と睦み合う絶世の美女を発見するのだが、なんとその美女は、迅牙の帰りを待っているはずの嫁であった!
※短編「床上手な純情くノ一、ガチムチ忍者に堕とされる」の後日談的な話ですが、単品でもお読みいただけます
※横文字は意図的に使用しております。
※和風ベースに中華風も若干まじっておりますが、設定はゆるゆるです。
※※一部内容を改変して、ムーンライトノベルズ様、pixiv様にも投稿しております※※
文字数 67,956
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.06.28
「許さないよ。」
⚠️ハッピーエンドではありません。好みがはっきり分かれる作品です。投稿するか悩みましたが、思い切りました。首絞め注意報です。
全てを許せる方のみ進んでください。一度こういう生々しい昼ドラ系BLを書いてみたくて作りました。
受けが悪いのか、攻めの自業自得なのか…楽しむも地獄もあなた次第です。
アイドル上がりの国民的スターな人気俳優×割と重い、売れない脇役俳優
攻めが女性アイドルと歩いてる姿を見つけた受け。どうやら攻めと受けで浮気に対する価値観が違ったようだ。そんな時、仕事上である人と仲良くなる。受けはどんどんその人に心を奪われていき…??
攻め:宝城晶
攻め?:雪村日向
受け:斉藤学人
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
自己判断で消しますので。
文字数 9,779
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
──私はもう、あなたのお役に立てないお役御免の聖女です。
だから、もうほっといてください!
なぜか昔から予知夢を視ることが出来たミリアは、
男爵令嬢という低い身分ながらもその力を買われて
“夢見の聖女”と呼ばれ第二王子、ヴィンスの婚約者に抜擢されていた。
いつだって優しくて、自分を大切にしてくれるヴィンスのためにその力を使い、
彼をずっと側で支えていく。
ミリアの視ていた未来ではそうなるはずだった。
ある日、自分なんかよりもっと強い力を持っているらしい“本物の聖女”が現れるまでは───
そしてお役御免となった元聖女ミリアは逃げ出す事にしたけれど、
実はミリアには“隠された力”があったようで?
そして、ヴィンスは───……
文字数 92,589
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.09
中学2年生の千結こと村井千結は仲の良い友人男4人、女の子1人の計5人と1学期の最後の日、下校をして居た。たわいもない会話をしながら帰って居た時、千結の足元に光り輝く魔法陣が出現したのだ。
困惑している6人を他所に気付けば見知らぬ場所に居た。そう6人は異世界召喚されたのだ。
そこの第一王子であるリュカと言う青年に色々説明をされて、事故でこの世界に召喚された事が分かり、召喚の際に聖女を召喚する事になって居た。
6人は最初その中にいる女の子事大村遥と言う少女が聖女だと思って居た。だが、実際は、、、、
千結
だった。
最初は受け入れ難い事実に困惑して居た千結だったが次第に受け入れ、帰れる事の出来ない事実も受け入れ6人は異世界を満喫する事を決めた。
そこから千結は聖女としての役目に直面し、肉体、精神共に成長していき、リュカの大きな問題も解決しようと決めた。
ファンタジーと愛情とそして人の命に直面し、向き合いまくるストーリーとなっています。
千結の親友達は序盤以降は旅に出てるので殆ど出ないと思います。メイン回は一応ある予定。
「」は普通の会話 『』は過去や電話など
〈〉は小声で話している () は心の声や動作
・・・は時間経過 ***は話し手交代
○○○は過去振り返 ー文章ーはナレーション
小説家になろう、カクヨムの方でも掲載しております。
文字数 83,802
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.02.12
悪意だらけの世界で生きてきた少女は、全てを捨てる事にした。そう、自分自身さえ。
終わりを迎えたはずだった少女は、生きる事になる。
別の世界で。
そして、私は気がついた。
私が溺愛していたはずが、逆に崇拝され過保護なまでに自分が溺愛されている事に。
後に『寵愛の王女』と呼ばれる少女の物語。
※少しずつ、編集中。誤字脱字が多いので、ご報告下さればありがたいです。
文字数 839,990
最終更新日 2024.12.20
登録日 2018.02.12