「第」の検索結果
全体で22,679件見つかりました。
オルガス王国の貴族で、伯爵令嬢という立場にあったマドレーヌ。
公爵と婚約をしていたが、身勝手な理由により婚約破棄を言い渡されてしまった。
そんな彼女を救うのは、幼馴染でもあり第一王子殿下のカール。
二人は幼少の頃のような関係に戻り、幸せを享受していくのだった。周囲の助けも借りながら……。
一方で婚約破棄を言い渡した公爵はこれが原因となり、黒い噂などが出回ることになり……。
文字数 14,304
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.10
【本編完結】全然靡かない王女様には婚約者がいるという。その名を聞いて驚いた。
「それ僕だけど」
「え、嘘……あ、こ、婚約破棄します!」
「そんな!」
ずっと好きだったのに、この仕打ち。
山間の小国の第三王女ラウラは有翼人種。ラウラには幼少期から決められた婚約者がいた。顔も見た事がない、名前も知らない麓の辺境伯。ある日、自分の事を好きだと言う目の前に現れた年若い青年は、その知りもしないはずの婚約者で、かつて自分が自身の翼と、王家にしか現れない特異能力を失うきっかけになった人物だった。
何度断っても諦めない青年ダーレと意地っ張りな王女ラウラの、ドタバタあり、ただ甘やかされるだけもあり、たまにシリアスありのごった煮な恋愛もの。
視点がランダムで展開します。タイトル終わりにダーレ→(D)、ラウラ→(L)で視点表記します。
前作クールキャラは演じられない!と同じ世界線。なのでゆるいです。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。
※R15は保険です。
文字数 148,873
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.04.12
無表情な令嬢、キャロライン(キャロル)は第三王子ハロルドの婚約者だが、国王陛下不在中の夜会にて婚約破棄を言い渡される。
キャロルにアッサリ論破されたハロルドは逃走。
その場に残されたキャロルはさっさと夜会を立て直し、早々に去ろうとするも……そこに現れた騎士・エーミールに呼び止められダンスに誘われる。
(なんの嫌がらせだよ)
でも受けた。
顔が好みだったので。
なんだかんだあって(略)結婚を前提としたお付き合いを素早く済ませる為に、王宮内一室にてキャロルとエーミールの『白い結婚』……ならぬ、『白い同棲』が始まったのである。
※世界観はユルユル。
※ラブコメです。
※小説家になろう様で公開済。(修正しつつ投稿予定です)
文字数 50,137
最終更新日 2024.07.30
登録日 2023.09.14
服装を知り、価値観を知る。
本当に良い、ブランドを。
SHOLLWORKSは、プロの目線からファッションに関する
レビュー&価値観をお届けします。
こんにちは、しょる(@SHOLLWORKS)です。今回は「リングヂャケット」のスーツを介して、スーツに使用される生地を紹介する回です。
第一回は、リングヂャケットのオリジナル生地「カームツイスト」について。「最初にどの生地を紹介しようかな・・・」と思案していましたが、カームツイストを選んだのは理由があります。
それは、カームツイストが日本の気候のために開発された生地だから。カームツイストは高い耐久性を確保しつつ、高温多湿な気候でも清涼に過ごせる万能生地です。
リングヂャケットのスーツ評判|プロがマイスターの違い&サイズ感、年齢層や店舗を解説
SHOLL
SHOLL
リングヂャケットは、日本人の体型から日本の気候までを知り尽くしたブランド。本日は、プロのファッションデザイナー兼スーツマニアの私と、「253/172」モデル&カームツイストの魅力を深堀りして参りましょう!
登録日 2024.04.16
物語の舞台は「アヴィア」という大陸です。アヴィアは美しい空と広大な大地が広がり、鳥人間たちが自由に飛び回ることができる理想的な環境です。鳥人間たちは人間の知性と鳥の特性を併せ持ち、羽ばたくことで自在に空中を舞い、地上を歩くこともできます。 物語の主人公は「エイラ」という若い鳥人間です。彼女は知識欲と冒険心に満ちており、アヴィアの歴史や文化に興味を持っています。エイラは自らの種族の起源についても疑問を抱き、その謎を解き明かすために旅に出ることを決意します。 彼女の旅の途中で、エイラは他の鳥人間との出会いや異なる地域の探索を通じて、アヴィアの多様な文化や社会構造を知ります。彼女は各地の鳥人間の集落を訪れ、その中で起こるさまざまな事件や謎を解決するために奮闘します。 エイラは知識と技能を駆使しながら、アヴィアの歴史の断片をつなぎ合わせていきます。彼女は古代の遺跡や伝説的な場所に足を踏み入れ、鳥人間たちの起源や進化の秘密に迫ります。その過程で、彼女はさまざまな試練や敵対勢力との対決を経験しながら成長していきます。 エイラの旅は次第に大きな陰謀や秘密に巻き込まれていきます。彼女は鳥人間たちの世界のバランスを保つために立ち上がり、自らの力と勇気を駆使して敵と闘い、アヴィアの未来を守るために奮闘します。 この物語は、鳥人間たちの進化と成長、異なる文化間の交流と対立、そして自らの起源と向き合うエイラの冒険を描いています。彼女の旅はアヴィア全体の運命を左右し、鳥人間たちの世界に新たな秩序と希望をもたらすのでした。
文字数 41,644
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.03.18
過労死した俺が気づいたら裕福そうな家庭に転生していた。順風満帆は人生が約束されている思ったが、5歳になる少し前に魔女に呪われた。呪いはこの世界では神罰を受けたと迫害対象。しかも黒髪は昔は迫害対象で、今は違うが一部から嫌われやすい。そんな俺を受け入れてくれた父親、そして弟と母親と一緒にいたい。
※設定がゆるゆるで突っ込みどころがあるかもしれませんがご了承ください。
※誤字脱字が多いですが、ご了承ください。
※作者は誹謗中傷に弱いため、感想は受け付けておりません事ご了承ください。
文字数 383,650
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.06.29
転生した海洋学者マリナは、魔素採掘技師として南部海域の調査に向かう。
美しい海で出会ったのは、海底聖地を守る竜人族の王子リヴァイア。技術者と守護者──全く違う立場の二人は、最初は対立していたが……。
環境保護を目指すマリナの技術に、リヴァイアは次第に心を開いていく。しかし、竜人族内部では人間への不信が根深く残っていた。
古代遺跡の発見、技術の融合、そして襲いかかる海底大地震。様々な困難を乗り越えながら、二人は真実の愛を育んでいく。
海洋ファンタジー×勘違いコメディ×恋愛。転生知識を活かした技術開発と、異種族間の文化交流が織りなす物語。
全25話完結予定・毎回3,200字。美しい海の描写と、じっくり描かれる恋愛をお楽しみください。
文字数 118,914
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.28
【第一部完結済】昼寝から目覚めると異世界にいた主人公、流川広一。彼は特段驚くこともなく異世界を歩き始めた。
その先で助けた少女と行動を共にし、色々とありながら、異世界での穏やかな生活が始まっていく。
文字数 147,130
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.03.05
文字数 2,401
最終更新日 2015.11.04
登録日 2015.11.04
隕石衝突による世界滅亡から四百年。
海に浮かぶ三つの国のひとつ、工業国家セトで暮らす少年リストは、幼い頃から工場で働き続けていた。
ある日、豊かな隣国ロイから姫君が訪れる。そして、その訪問の最中に姫君は暗殺されてしまう。
犯人はすぐに捕らえられた。
――しかし、リストは知っている。
捕らえられた少年は、犯人ではないことを。
真犯人は誰なのか。
なぜ姫君は殺されなければならなかったのか。
灰に覆われた国から始まる一つの暗殺事件。それはやがて、三つの国の秘密を暴き出していく。
【第一章まで公開予定。反響次第で次を公開します】
文字数 24,002
最終更新日 2026.10.28
登録日 2026.08.21
落第寸前の冴えない大学生である主人公、上杉紫藤はある日突然知らない場所(異世界)で目を覚ました。
意味不明な状況に某黒づくめな組織の陰謀か!?とビビりまくる紫藤だが、目覚めた場所で一本の剣を発見し驚いて拾ってしまう。
すると剣は炎に変化し、紫藤の右手に吸い込まれ謎の紋章へと変化する。
「え!?なにこれ自爆とかしないよね!?」とやっぱりビビり続ける紫藤だったが、そこで剣の製作者だという異世界の神が現れ、状況の説明を始めた。
紫藤は地球では死亡しており、その魂をこの異世界に呼び寄せ復活させたこと。
紫藤の拾った剣は強力な力を持つ神剣の試作品であるが、使用するために魔力を使いすぎること。
そして、紫藤が実は常人の数億倍の魔力内蔵量(MP)を誇るチート人間であること。
これらを説明した彼女から紫藤には生き返らせた代わりに自分の実験に付き合って神剣を人間界で使ってみてほしいと頼まれ、断ると復活取り止めと脅されたので承諾する。
こうして紫藤は美少女に変身できる剣からマスターと崇められたり蔑まれたりしながら、チートそうでチートじゃない大分チートな剣と魔法の異世界生活を始めることになるのだった。
果たして奴は神様の提案通り「美少女奴隷とか軽く買い集めてはべらしたりなんかしちゃってウシシシシ」という羨ましい状況までのし上がれるのだろうか!
登録日 2016.03.08
婚約者レオンは多忙を理由に私の誘いを断っていた。
珍しく彼に呼び出され、いそいそとクッキーを焼き、ウキウキしながら家に行ったら……そこには何故か親友のマリアがいた。
「ごめんなさい、アリシア。私、彼を愛してしまったの」
……ああ、多忙って、つまり浮気に忙しかったことね?
その瞬間、愛は一瞬にして消えた。
文字数 2,888
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.16
現在から遥か遠い未来
突如として飛来した隕石
その隕石から光の波動が現れ世界を覆った
その影響か、我々は特殊な力を身に付けた
あるものは火を、あるものは風を操り、あるものは身体の一部を変化させ空を飛んだとか…
最初は混沌とした世の中であったが次第にそれが普通の事として受け入れられていった
だが、落ち着きと共に能力を悪用するものが現れた
そんな悪に立ち向かうため、ある機関と学校がつくられた
これはそんな悪と戦う少年、少女の物語である
文字数 528
最終更新日 2017.10.24
登録日 2017.10.24
少女は市村鉄之助という少年と入れ替わり、土方歳三の小姓として新選組に侵入した。国を離れ兄とも別れ、自分の力だけで疾走したいと望んだから。
次第に少女は副長である土方に惹かれていく。
(私がその背中を守りたい。貴方の唯一になりたい。もしも貴方が死を選ぶなら、私も連れて行ってください……)
京都から箱館までを駆け抜ける時代小説。信じた正義のために人を斬り、誠の旗の下に散華する仲間たち。果たして少女に土方の命は守れるのか。
※史実に沿いながら物語は進みますが、捏造だらけでございます。
※小説家になろうにも投稿しております。
文字数 211,214
最終更新日 2018.06.15
登録日 2018.03.31
「今この場を持って私、レオンフォードは公爵家令嬢アナスタシアとの婚約を破棄し此方のリリス男爵令嬢と婚約する!」
「なっ何故ですかレオン様!」
王主催の夜会。
高位貴族の多く集まる中、私アナスタシは第一王子レオンフォード様から婚約破棄された。
「私の婚約者と言う立場を利用した数々の悪事を私が知らないとでも思ったか!証拠は揃っている。公爵家令嬢アナスタシア、貴女を身分剥奪の上に国外追放する」
如何してこうなってしまったのかしら?
只、貴女に見てもらいたかっただけなのに。
「はいカートッ!今日は此処まで」
「お疲れ様でしたー!」
文字数 6,222
最終更新日 2018.10.21
登録日 2018.09.26
ランキング上位を見れば、どれもこれも悪役令嬢?婚約破棄?そんな二番煎じで満足か?私は満足じゃない!常にオリジナル性を求めて書いていく!
この世界には、ヒーローがいる。
悪事は許さない。見て見ぬふりなどしない。いつも遅れてやって来るが、ピンチの時には必ずやってくる。俺、コルテはそんなみんなが憧れるようなヒーローだ。
この世界には、ヒーローがいない。
公務員で市役所勤務。それほど辛くはない仕事内容で残業もなく土日祝日は休み。私、桐江玲の人生はイージーモードだ。
共通点がないようで一心同体な二人の運命が重なり合う。
毎日、投稿頑張っていきます!お気に入りや感想、あと、第12回恋愛小説大賞に応募しているので、投票なんかもしてくれるとやる気がでます!
追記
一先ず、完結と言うことになりました。もちろん、ポイントが伸びて、要望が多ければ続きを書きますが、今の所、その予定はありません。次はライト文芸大賞の作品を書いて行きます。作家をやめていない限り、いつも何かを連載していると思いますので、マイページや近況ボード、ツイッターなんかを覗きに来てください。
それと、感想もお待ちしています。もちろん、酷評も欲しいです。感想書いてポイントなんてやりたくないって人は近況ボードにでも感想を書いて行ってください。
文字数 83,362
最終更新日 2019.02.23
登録日 2019.01.31
レーヴェルマキナ、それは灰すらも燃ゆる街だ。
首都に存在する、他の区域と隔絶された帝国政府認定のスラム街。
そんな街を汚しているマフィア──通称〈灰虫〉を殲滅せんと日々奮闘しているのが、私たち〈黒犬〉だ。
善良な一般市民を守るためならば、手段は厭わない。暴力も殺しもなんのその。
どうやら、そんな〈黒犬〉に新入りが来るそうな。どんな子なんだろうね。
先輩として、〈黒犬〉の副隊長として教えてあげよう。
〈黒犬〉がどんなお仕事をしているのか。
レーヴェルマキナとはどんな場所なのか。
この場所が、どれほど危険か――。
新入りちゃんが来たら、この一句を詠まないと。
この街は、今日も灰すら燃えている。
文字数 14,264
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.06.17