「離れ」の検索結果
全体で4,813件見つかりました。
ノンケ天然タラシカフェ店長×忍耐一途フラワーデザイナー
こちらの小説は、短編小説『ハーデンベルギアの花言葉』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/646595263/899967158の続編となっております。
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お互いの恋人同士が政略結婚で離れて行ってしまったふたりが、元恋人の結婚披露宴で出会い、その夜を"一夜限りの親友”みたいに共に過ごす。
連絡先を交換せずに別れてしまったから、再びコンタクトを取るにはあの店にもう一度行くしかない。
別にあの人に会いたいって訳じゃない、あの甘くてあたたかなコーヒーの味が忘れられないだけだ。
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『ハーデンベルギアの花言葉』がレーティングなしのお話だった為、そちらから来ていただいた方が誰でも読めるよう、過激表現は省いており、全編通して佐野燈士視点で進んでいく、中短編のお話になっております。
(いずれ吉野啓人視点のレーティングありの長編も出す予定。)
世界線は長編小説『必要だって言われたい』と同じで、
タル要のお話から考えると時系列は3年ほど前になります。
『必要だって言われたい』を読んでからの方がより楽しんでいただけるとは思いますが、
読まなくても話自体は単体で楽しんでいただけます。
しかし、こちらは短編小説『ハーデンベルギアの花言葉』の続きの小説ですので、そちらは読んでからでないと、大事なシーンで???になるかと思います。
こちらを読み始める前に、ぜひ『ハーデンベルギアの花言葉』をお先にどうぞ。
文字数 40,017
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.06.19
俺の名前は阿久津安斗仁王(あくつあんとにお)。いわゆるキラキラした名前のおかげで散々苦労もしたが、それでも人並みに幸せな家庭を築こうと仕事に精を出して精を出して精を出して頑張ってまあそんなに経済的に困るようなことはなかったはずだった。なのに、女房も娘も俺のことなんかちっとも敬ってくれなくて、俺が出張中に娘は結婚式を上げるわ、定年を迎えたら離婚を切り出されれるわで、一人寂しく老後を過ごし、2086年4月、俺は施設で職員だけに看取られながら人生を終えた。本当に空しい人生だった。
なのに俺は、気付いたら五歳の子供になっていた。いや、正確に言うと、五歳の時に危うく死に掛けて、その弾みで思い出したんだ。<前世の記憶>ってやつを。
今世の名前も<アントニオ>だったものの、幸い、そこは中世ヨーロッパ風の世界だったこともあって、アントニオという名もそんなに突拍子もないものじゃなかったことで、俺は今度こそ<普通の幸せ>を掴もうと心に決めたんだ。
しかし、二週目の人生も取り敢えず平穏無事に二十歳になるまで過ごせたものの、何の因果か俺の暮らしていた村が戦争に巻き込まれて家族とは離れ離れ。俺は難民として流浪の身に。しかも、俺と同じ難民として戦火を逃れてきた八歳の女の子<リーネ>と行動を共にすることに。
今世では結婚はまだだったものの、一応、前世では結婚もして子供もいたから何とかなるかと思ったら、俺は育児を女房に任せっきりでほとんど何も知らなかったことに愕然とする。
とは言え、前世で八十年。今世で二十年。合わせて百年分の人生経験を基に、何とかしようと思ったのだった。
文字数 422,249
最終更新日 2023.12.20
登録日 2022.11.17
「おいっ・・・・・・」
・・・・・・先輩・・・・・・・・・・・・?
いつも落ち着いてる先輩が今日は額に汗を浮かべて、走って追いかけてきた。
「・・・・・・・・・・・・別れよ」
「・・・・・・・・・・・・はい」
分かってた。結局はこんな運命・・・・・・。
もう何回目なのかな?
悲しいなんて忘れちゃった。
運命だから――。
ごめんなさい・・・。
僕が悪いんだ。
でも、、どうしても思ってしまう。
離れる気なら最初から『好き』だなんて言わないでよ――。
筋違いなのは分かってる。
僕のせいなのも分かってる。
でも・・・・・・。
知りたいよ・・・。
『好き』って、、何?
※予告なく視点が変わります。
文字数 61,006
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.01.15
「私の美しい紫の月、月の魔女様。私は貴女様を殺して差し上げる為に参りました」
「はい?」
ディアナは人里離れた地に住む不老不死の魔女。そこに突如として現れたのは白い髪に褐色の肌を持つ美丈夫、ノクスだった。
崇めるように重すぎる愛を伝えてくるその男曰く、その殺す方法というのは契りを交わすこと、つまりエッチ!?
「ディアナ様、少しずつ卑猥なことに慣れてまいりましょうね」
そして始まった砂吐きそうなセクハラの日々だけど、そもそもこの男は何者なの!?
初対面なはずなのに何故自分を愛しているのか。
そして何故愛しているのに殺したいのか。
ノクスは一体何者なのか。
――――2人が織りなす長い長い時間をかけた、最初で最期の切ない恋物語。
◆残酷描写があります
◆エロ描写は激しめです
文字数 315,475
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.02.16
ドスケベ・スパダリ甘々イチャラブファンタジー・スカッとハピエン完結保証。
魔法都市一番の大魔法学校『ソーレックス魔法学園』に、特待生として入学した19歳のユーミル。
あと一年足らずで卒業試験が待ち受けているが、周囲は皆、裕福な魔法士や貴族の子弟ばかり。
「貧乏な家の僕がこの学園を卒業しても、魔法士としてやっていけるのかな…」
そんな迷いで魔法の勉強にも身が入らず、成績が落ちて、いじめっ子筆頭のバスカルやその取り巻きにからかわれ続ける毎日。
「うん、よし…!キミのこと、このままボクのお嫁さんにしちゃおう…!」
ある日突然部屋に現れた、人間離れした美貌の大魔法士(アークメイジ)。グレンと名乗る美青年は、ユーミルの身体の『魔法回路』を強化する、と言うが…?
攻めフェラ、触手責め、結腸責め、空イキ、多イキなど比較的何でもあり。えっちな魔法修行&花嫁修業の果てに、ユーミルは無事に卒業試験に合格できるのだろうか…。
【登場人物】
ユーミル・ル=シェ:19歳/165cm/45kg/黒髪・眼鏡・緑の瞳・いつもぼろぼろの制服を着ている。
グレン:28歳/185cm/72kg/長い紫がかった銀髪をポニーテールにしている。紫色の眼。長い白いローブを着た不思議な美青年。
性描写のある話のタイトルには「※」を付けています。
文字数 52,250
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.09.30
ガタガタだった部署を入職してからすぐに立て直した人物と有名なーーールイス・オルテは、前世で私ーーーファン・ウォルソンの婚約者だった。
前世とは異なり、ルイスは女性から男性に、私は男性から女性へと転生し、まさか、転職先で再会するとは思っていなかった。
再会はしたものの私は見た目も名前も全て変わっていたし、私がファンであると証明できるものが記憶しかなかった。
私には前世の記憶があります、などと言える筈もなく、離れた場所からルイスを見守ることしか出来なかった。
そんなある時、昔の私そっくりな女性が訪れたかと思えば、ルイスを出して欲しいと言い出し………?
文字数 10,845
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.05
こちらのお話は「兄弟BLアンソロジー: 兄×弟」寄稿作品(2022年12月~2023年3月)です。
日ごろふわふわしたお話を書く鳩愛の中ではややハードめに始まりますが、ハピエンです。
☆半分とはいえ血のつながった兄弟ものです。ご注意ください。
☆未遂ですが初めに無理やり要素があります。重ねてご注意ください。
魔王の城版『〇〇しないと出られないお部屋』は愛する人を永遠に繋ぎとめたい、切なる愛の魔法がかかっていた。
<あらすじ>
人間と魔族が共存する世界。
魔王と聖女の子である半魔のオリヴィエは魔族に見下され軽視されていた。
そんな彼の心を救ったのはすぐ上の異母兄・レヴィアタンだった。
高校を卒業したある日、義母からオリヴィエの結婚相手が決まったと知らされる。間の子であるオリヴィエは力ある魔族に淫紋を刻まれ、生涯抱かれ魔力を注がれ続けねば、長寿の魔族と同じ時間を生きることができないのだ。
オリヴィエのためと一度は理解を示すレヴィアタンだが、愛する異母弟をどうしても手放すことができない。
一方のオリヴィエも何とかして兄と離れずにいられぬ方法を見つけ出すため、その手掛かりを持つ魔王の城の中にある魔力の満ちた『隠し部屋』を探し出そうとするが……。
文字数 37,189
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.05.21
平野家の長男・藤真(とうま)は、幼い頃から無欲だった。そんな彼が選んだのは、落ちこぼれの執事・小野和樹。その可愛らしさにメロメロにされた藤真は、いつしか和樹に奉仕する事を喜びとする。
「旦那様の愉しみ」
平野家の長男である藤真の愉しみ。
それは、自身の執事である和樹の世話をすることだった。
「旦那様の憂鬱」
相変わらず和樹の世話をやく藤真。そこに、自称フィアンセの嶋野彩芽と男装の侍女・梢が乗り込んでくる。彩芽との婚姻を賭けて、藤真はチェスの勝負をすることになるのだが…。
「旦那様の癒し」
藤真と共に平野家当主の屋敷へ向かう和樹。
浮かない藤真に、和樹は内心ヒヤヒヤする。藤真のために離れた方がいいのではと悩んだ和樹は…。
文字数 23,207
最終更新日 2025.11.22
登録日 2024.09.21
一度目の人生、俺は人間だった。
それが気がつけば——金色の毛並みを持つ犬に転生していて、隣には黒猫になった幼なじみの春人がいた。
犬猫として過ごす日々は、笑いと温もりに満ちていて、片思いをしていた春人とは満月の夜に「離れない」と約束まで交わした。
……このままずっと幸せが続くと思っていた。
——はずだったのに。
次に目を覚ましたら、俺はまた生まれ変わって人間になっていた。
春人とも会えたし、順風満帆!と思っていたら、あいつが俺のこと覚えてないことが判明。
でも構わない。
また俺のことを好きになって貰えばいいんだ。
……だけどそううまくは行かなくて……。
笑って少し切ない、すれ違いラブコメ。
文字数 69,980
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.10
『自分が書いたシナリオ世界の破滅回避のため強制異世界転生させられた。
自分が作り上げた世界を守るため、主人公の恋を全力バックアップします!』
乙女ゲームのシナリオを執筆中に死亡したシナリオ作家。目覚めた時には投身自殺の真っ最中だった。落下する体を助けてくれたのは、自分が書いた乙女ゲの攻略対象。どうやら自分はシナリオを担当した乙女ゲの主人公の友人A、名もなきモブに転生していた。
原因不明の何かのせいで、この世界は破滅しかけているらしい。適当な神様の「君のシナリオなんだから何とかして」の一言で、訳も分からないまま世界の破滅回避を余儀なくされる。
原因はどうあれゲーム的には主人公・マリアと攻略対象がハッピーエンドを迎えないと、どのみち世界が滅亡するストーリーだ。まずはシナリオ展開から主人公の行動が外れないよう監視修正しようと試みる。
モブキャラ転生原作者・ノエルは主人公マリアと攻略対象たちの親密度を上げるために奮闘する。だが、攻略対象の一人・ユリウスはマリアよりノエルに夢中で主人公との親密度が上がらない。更に現実に起こる事件の展開が、シナリオからどんどん離れていき、ノエルは焦る――――――。
文字数 235,210
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.06.05
「こ、コレが、恋……。あの笑顔が脳裏に焼き付いて離れない。」
大陸一の領土を誇るルクスペイ帝国の第二皇子であるミカエル。
外遊の最後に、隣国のプロスペロ王国へ向かう事になった。
今まで人間に興味のなかったミカエルだが、お忍びで来た城下町で、プロスペロ王国第三王子シャランの愛らしい笑顔に一目惚れして頭から離れない。
王家主催の晩餐会で再会するが、愛らしかったシャランが月下で儚く佇む姿を見つける。
彼が打ち明けてくれた事情を知った事で、ミカエルはある決断を下す。
「可愛いシャラン、私の伴侶になってくれ。政略などではなく、一人の男として、君を愛している。」
成人の儀を行うと共に、シャランは婚約者として帝国へと共に向かうのだった。
しかし、そこに現れるミカエルに固執する令嬢と、不穏な影。
「貴女のような自分の事しか考えられない人に、ミカエル様に相応しくない。僕は彼を愛している!」
人間に興味がなかったミカエルと、ナルシストと勘違いされて悩んでいたシャランが出会い、様々な出来事を乗り越えて、幸せになる物語。
ミカエル(帝国第二皇子)✕シャラン(王国第三王子)
このお話は、
王国編→攻め(ミカエル)視点
帝国編→受け(シャラン)視点
で進みます。
・ご都合主義です。ゆるーく読んで頂けると助かります。
・異世界ファンタジー。
・ゆるゆる魔法あり。
・同性婚OKの世界観。
・子供は出来ません。
・王国編→帝国編
・R18は帝国編になります。
キーワード
・R18・異世界ファンタジー・溺愛・ハッピーエンド・流血暴力表現あり・視点変更あり・花言葉・太陽と月
・この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
文字数 142,368
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.10.18
道に迷った少女ミーナが子猫(?)のラルに案内されてたどり着いたのは、人里離れた山中にポツンとあるわらぶき屋根の一軒家。
そこに住むおばあさんに孫と間違われ、異世界で魔法薬を作る薬師見習い生活が始まります。
異世界生活も順調と思った矢先、おばあちゃんが心臓の発作で倒れて意識不明のまま入院。病院には、おばあちゃんの本当の孫や意地悪な借金取りが現れ、ミーナとラルの生活は急変してしまいます。
おばあちゃんを救うために必要な黄金の実は手に入るのか!?
※ チート無双というほどではありません
※もちろん逆ハーレムもなし
※ ダンジョン攻略描写はありません
※ ダンジョンのある村で子猫(?)と暮らすお話です
※文化レベルは大正時代+ファンタジー
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ジャンルをファンタジーに戻しました。
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異世界転移ものなのでジャンルをファンタジーにしていましたが、第1回きずな児童書大賞の応募可能ジャンルに異世界ファンタジーがあるので、ジャンルを児童書・童話に変更してエントリーしてみます。
主人公が転生ではないリアル小学生であること、主人公と魔獣/周りの人達との関係(絆)が元々テーマであること、既刊作を見ると対象年齢が低すぎることはなさそうなのが理由です。
第二章(本日は晴天なり)で完結の予定でしたが、一応続けてます。遅くてすいません。
よろしくお願いします。
文字数 134,994
最終更新日 2024.02.29
登録日 2021.08.30
古代魔法を専門とする魔法研究者のアンヌッカは、家族と研究所を守るために軍人のライオネルと結婚をする。
ライオネルもまた昇進のために結婚をしなければならず、国王からの命令ということもあり結婚を渋々と引き受ける。
しかし、愛のない結婚をした二人は結婚式当日すら顔を合わせることなく、そのまま離れて暮らすこととなった。
ある日、アンヌッカの父が所長を務める魔法研究所に軍から古代文字で書かれた魔導書の解読依頼が届く。
それは禁帯本で持ち出し不可のため、軍施設に研究者を派遣してほしいという依頼だ。
この依頼に対応できるのは研究所のなかでもアンヌッカしかいない。
しかし軍人の妻が軍に派遣されて働くというのは体裁が悪いし何よりも会ったことのない夫が反対するかもしれない。
そう思ったアンヌッカたちは、アンヌッカを親戚の娘のカタリーナとして軍に送り込んだ――。
素性を隠したまま働く妻に、知らぬ間に惹かれていく(恋愛にはぽんこつ)夫とのラブコメディ。
※メイプルノベルズより電子書籍化
登録日 2025.07.03
寺の息子の臨六(のぞむ)は童貞だった。幼なじみの男サキュバス・恋路(こいじ)への初恋を引きずったまま、一生童貞でいるつもりでいる。 しかし恋路は、どうしても臨六の童貞がほしい。 煩悩から離れたい寺の息子と、初恋の童貞を食べたい男サキュバスの、幼なじみ拗らせR18BL。
登録日 2026.06.25
ケビン=ケレンスキーは研究者。
隣国エレンスキー王国出身の彼は、実家に勘当されており、デジケイト王国で細々と研究を続けている。
彼の元に朗報が入った。
デイトナーズ公爵家のお取り潰しである。
元公爵ダニエルと長男ドビアスは鉱山の鉱夫として、妻チェルシーと長女のデイジーはそれぞれ評判の悪い男爵家の下女として売り飛ばされ、一家は悲惨な結末を迎える予定のようだ。
それを、ケビンは回収した。
鉱山長と男爵達の頬を札束でなでたところ、皆満面の笑みで四人を譲ってくれた。
そうして、四人がたどりついた先は、ケビンの家である。
「ようこそ、みなさん。自分の家だと思って、ゆっくりしていってくださいね」
唖然とする四人に、ケビンはニコニコ笑っている。
「な、なぜ私達を?」
「恩返しです。好きに過ごしてください」
「長女のデイジーを、嫁にでも?」
「いいえ? 恩返しですから」
「……長男のドビアスに、ご興味が」
「私にそういう趣味はありません」
「…………妻のチェルシーを……!」
「ですから、恩返しです」
「私にできうることなら、なんでも致しましょう」
「その発想から離れてもらっていいですか」
こうして四人が足を踏み入れたのは、ケビンの住むゴミ屋敷だった――。
※隣国を出奔した一代侯爵の研究者ケビンが、城が立つほどの特許料をもてあましながら、震える四人家族を愛でていたら、激烈になつかれた話。
登録日 2024.10.27
アルムート王国最強の『七大剣聖』の一人、の『神眼』ラスティス・ギルハドレットことラスは、王都から遠く離れた辺境、もといド田舎のギルハドレット領地で領主としての~んびり過ごしていた。
だが、年に一度、七大剣聖によって行われる『一年会議』に参加するため嫌々王都へ。
そこで、ラスと同じ七大剣聖の一人にして、王国最強と名高い『神剣』ランスロットので娘、サティと出会う。
「あたし、お父さんに捨てられました」
「は?」
才能はあるが、力の制御がヘタクソな少女サティ。
七大剣聖ではあるが、やる気がイマイチな剣士ラス。
いろいろあって、ラスはサティを鍛えることになり……そこに、人間の敵である『魔族』も現れ、平穏だったラスの日常が変わっていく。
これは、七大剣聖『神眼』のラスティスの日常。冒険でもあり、たまに英雄譚。
登録日 2024.08.06