「初」の検索結果
全体で22,664件見つかりました。
ユウトは十七歳の時に突如異世界に召喚された。
それから三年の間、周囲の人々に助けられながら成長し、その力を使って様々な功績を挙げてきた。
ある日、ユウトは自分の周囲の人間が次々と体調を崩していることに気が付く。
とあるきっかけでユウトはその不調の原因が自ら開発したカレーによるものだと知る。
ユウトが気づいた時には世界中の人々が『カレー依存症』にかかっており、対処が難しい状態になっていた。
「いつの間にこんなことになったんだ?」
ユウトは人々に喜んで欲しい一心でカレーを開発した。
それなのにカレー依存症は蔓延し、人々は仮初の幸福に浸っている。
ユウトが苦悩に沈む中、ある国がカレースパイスを巡って戦争を始めるという情報が入ってくる。
この情報を知ったユウトは決断を迫られることになるが⋯⋯
※作中にはショッキングな描写があります。
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こちらの作品はカクヨムに先行して投稿しています。
文字数 104,028
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.13
とある日の日記。
徒然なるままに日暮らし、硯に向いて、、、。
本当に理解できないことが不惑近くでも発生する、というかしてしまった、という身近などこにでもいる会社員の日記。
残念ながら、当方、既に若さもなければ、さりとて、不惑近くでも人生は数奇なもの。
どこかから、いなくなる側からみた時間。
そう、残酷なまでに時の流れは早いもの。
閑話休題
さて、そろそろ幕が上がります。どうぞ、お静かに。
さあ、よろしくお願い致します。
文字数 20,647
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
黒髪赤目に生まれ、魔族を連想させるとして差別される子が、可哀想な目に遭うかと思いきや愛されるお話。
・闇魔法使い×不憫嫌われ奴隷
※注意
・少しだけモブレ
・最初は可哀想だけど最後はハッピーエンド
・ちゃんとエッチはする
・薄味程度の魔法要素
同じ世界設定のあほエロの話はピクシブにあります。
→こっちに持ってきました!
文字数 24,176
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.09
魔術師クリートは、一目惚れしたお姫様のクローンを創ろうとした。
だが失敗。出来上がったのは、お姫様そっくりの美少年であった。
クリートは唖然、茫然、愕然、失意のどん底に叩き込まれるが、
当のクローンはそんなクリートを「ご主人様」と呼んで一途に慕う。クリート自身がそういう風に創ったからだ。
完璧な出来栄えである。性別以外は。
だが。
そんな、「完璧だが大失敗なクローンの出来栄え」が、
綱渡り的な奇跡の軌跡であったことを、クリートは後に知る。
そしてその奇跡が、世界規模の災厄を止める切り札となる……!
実は。
この作品を執筆したのは、軽く十年以上も昔のことでして。
本作に途中から登場するサブヒロイン(メインヒロインはクリーティア)である
エイユンは、この作品が初出です。この後、エイユンを気に入った私が、
彼女をメインヒロインに据えて描いたのが先に投稿しました「このアマ」なのです。
「このアマ」をまだ未読の方、よろしければそちらも見てやって下さいませ。
そして。
メインヒロインたるクリーティアは後に、
「ニッポニア」でミドリに、「事務長」でニコロになりました。
それやこれや、思い出深い作品なのです。
文字数 124,172
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.02.19
※この物語にはクトゥルフ神話要素、および筆者によるクトゥルフ神話要素の独自解釈があります。
主人公、佐倉慎太郎は次の春に大学三回生を迎える。講義にバイトにサークル、単調な日々を送る中である日信頼している教授からちょっと変わったお願いを聞くことになった。
「娘の友達になってくれ。」
わざわざ教授が生徒に頼むことなのか?佐倉はそんな疑問を持ちながら当の本人、清水海華を紹介された。しかし初対面のはずなのに彼女は佐倉を邪険にし、とても仲良くなんてできない様子だった。彼女は佐倉のことを何か知っているようだが、一体どこで知り合ったんだろうか…。
佐倉は到底仲良くするつもりなどなかったが、教授のお願いなので簡単に無視できない。不満を抱きながら他の同級生たちと一緒に過ごしていく中で、二人は現実の違和感から目を背けられなくなる出来事にぶつかっていく。
「俺は何を忘れてるんだろう。」
※R指定はないですが恋愛要素もあります。クトゥルフ神話をご存知でなければあまり楽しめないかもしれませんが、これを機にご興味を持っていただけると嬉しいです。
文字数 134,899
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.05.17
屋上の天使は、パンティさえ持っていなかった
「~絆創膏で隠した彼女の絶望を、俺の不器用な愛で上書きする物語~
その優しさは、絆創膏のように痛々しかった。
空に一番近い、学校の屋上。
そこは、90円のパンを齧る桜井雫の、唯一の居場所だった。
彼女の笑顔の裏側には、誰にも言えない「欠落」がある。
下着すら買えず、肌を直接テープで塞ぐ、血の滲むような日常。
人並み外れた「音」を拾う少年、鈴木翔太。
鋭すぎる聴覚は、彼女の胃が鳴らす悲鳴と、
衣擦れの音さえしない「屋上の静寂」を暴いてしまう。
「……はじめまして。それ、飽きないの?」
一歩踏み出した瞬間、少年の平穏は崩れ去った。
脳を焼き切るほどの困窮。救うために始めた、身を削る過重労働。
従姉から託された「お古」は、彼女の尊厳を取り戻すための聖具となった。
しかし、運命は「最悪の嫉妬」によって牙を剥く。
狂気を孕んだ少女・渚が、屋上の扉を蹴り開けたとき。
少年に残された、最後で唯一の逆転劇。
「……いいか。俺は、救いようのないクズなんだ」
自らの尊厳を殺し、泥に塗れてでも叫んだ「告白」。
それは、世界で一番不器用な、命懸けの守護。
これは、屋上の空の下で震える二人が、
たった一枚の「布」に救いを見出すまでの物語。
保健室に架けられた、しわくちゃの制服――。
その裾が揺れるとき、二人は初めて「本当の体温」に触れる。
文字数 18,323
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.28
ジャンルとしては異世界ファンタジーになると思います。今回の作品は大陸を統一する王と、その右腕となる男の壮絶な人生を描いた物語です。少年期編ということで、彼らが幼い時のエピソードから始まります。初回にはそういう描写は無いですが、いずれ戦闘シーンも出てきます。幅広い年齢層が楽しめるような物語にしていきたいと思います。できるだけ週1更新で連載していきたいと思っています。拙い文章ですがお気に入り登録して、毎週読み進めていっていただけたら幸いです。
第一話等の書き方をしていますが、きりがいい切り方をしているわけではありませんのでご了承ください。毎週放送されているアニメのような感覚でお楽しみください。
文字数 58,860
最終更新日 2016.03.21
登録日 2015.11.12
落語家に憧れ、大学進学を捨てて入門した朝倉陽太。
しかし彼を待っていたのは、華やかな舞台とは程遠い、厳しく張り詰めた寄席の楽屋だった。
前座としての初日、陽太に課されたのは掃除や茶出しといった雑用ばかり。
些細なことにも厳しい兄弟子・健に叱られ、自分の未熟さを思い知らされる。
それでも任された「楽屋呼び」。
震える声で師匠を呼びに行った陽太は、初めて間近で“本物の落語家”の存在感に触れる。
そのとき師匠から告げられたのは、「前座の一年は、一生分の種になる」という言葉だった。
やがて高座から響く大きな笑い声。
たった一枚の座布団の上で人を笑わせる世界の重みを知りながら、陽太は自分の未熟さと、それでも消えない憧れを胸に刻む。
これは、何もできない一人の青年が、落語家として歩み始める“最初の一日”。
長く厳しい修業の一年が、静かに幕を開ける。
文字数 4,832
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.05
ある国のある街には、ひとりの伯爵が住んでいました
その伯爵は、我儘で傲慢と言われていて彼の屋敷に近付こうとするものは、いなかった
使用人でさえその横暴さに我慢できずすぐに辞めてしまう
そんな彼の屋敷に新しく雇われたメイドは、うまくやっていけるでしょうか?
*全面に押してるわけではないですがヒロインはチートキャラです
ヒロインの周りの人間は何故か悩みを抱えている可能性大の御都合主義です
この世界の顔面偏差値は、平均がモデル並みの鬼畜設定です
流血などの過激な表現が含まれる場合があります
ファンタジーとか言いつつしばらくファンタジーに突入しません
最初は、たくさん更新できると思いますが途中からしばらく更新がない場合があります…お許しください
文字数 31,684
最終更新日 2017.12.07
登録日 2017.09.25
俺に生きる意味はあるのだろうか?
人に生きる意味はあるのだろうか?
人は人を殺しそれに憤怒した者がまた人を殺す。醜い世界だ。
「このメスブタがとっとと歩け」
「今日はいい女が揃ってるぞ欲しい奴は集まりやがれ」
「んーんんーんん」
泣き叫ぶ声、活気に満ちた声そこに現れる。一人の男
(これが平和だと言うなら俺は平和なんて要らない戦争がこの世界を汚しているのなら俺はこの醜い争いを終焉へと導いてやる)
「なんだ、そこのにぃちゃんこいつらが欲しいのかそこそこの値にな...るガハッ」
奴隷商人に一本の刀が付き刺さる
「て、てめぇーこのクソガキ」
刀を奴隷商人から引き抜きもう1人の商人の両手首を切り落とす。
「失せろ」
「お、覚えてやがれ」
一帯に残ったのは血塗れの一人の男とボロボロの服を纏った二人の少女だった。
どうも黒うさぎです。
初めまして、この作品が自分の処女作なのでいたらない部分が多々あると思いますが大目に見て貰えると助かります。
この作品は一人の軍人が最強になり戦争を終焉させるさせると言うおはなしです...ですが簡単には行かず─おっとこれ以上言うとネタバレになってしまいますね。
これからどうぞよろしくお願いします。どうか楽しんで行ってくれたら幸いです
文字数 1,984
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.06.01
【異世界✕行かない✕青春=無限】
異世界体質を持つ僕の敵は、"強大な力を持った魔王" "異形のモンスター"ではなく、"チート過ぎる神様達"。
テンプレのように異世界に転移された僕。
どうしても異世界に行きたくない理由のある僕は、意味のわからない御託を並べるわがままで無責任な神様を次々と言葉巧みにざまぁみろと無双していく。
これは異世界アンチの僕が高校生活を無事に謳歌するために、高校というピラミッド社会を成り上がり、現実世界を脅かす異世界の神様や権力者達と戦う物語である。
そして明かされる乃村世界、初めての異世界転移。そこに隠された謎とは。
この物語は結局僕が異世界へ行くまでの物語。
文字数 97,976
最終更新日 2026.04.14
登録日 2020.10.23
【単なるファンタジー小説。】
ギルドに残る、黒ずんで煤けた日記から、在る冒険者の生い立ちが解るのであった。
幼少期のギル一族の長をする、ギルと言われた冒険者の物語。
本来ならギル、ヴァートと言うが、下の名は偽名と言われた為、敢えて欠落してます。
初代は、闇の皇帝と言われる、紅蓮の闇で在る王国を次男の為追われ、その性格は穏やかで、戦闘に置いては人を遥かに凌駕するが、謎に包まれた人物とも言われる。
1度は魔物達も此の者に敵わず、その数を減らす殆どの無類の強さに、圧倒的大差を付けられた逸材で在る。
土竜の話では、引き分ける事でその後静かに余生を送ったと記述には載って居る。
【注意事項】
※※【この物語は、可成り遅く書く事が在ります、余りに遅い為、大変ご迷惑をお掛けいたします。
読み仮名など無い読み物で在ります。】
殆どの人はお分かり頂いてるのですが、途中話が飛んでますが、ストーリー展開上で、細部の中身は後からになります。
何故細かく書かないの、は後に分かる話なのでご理解ください。
………細かく書くとねぇ…本当にR18に……。
※【読むに当って注意事項】
漢字に漢字で『ルビ』が出る事も多いので悪しからず。
文字数は3000文字前後で仕上げる様に気おつけて折ります。
誤字脱字など気軽に感想にて書いてください。
指摘が在ればその都度書き直しなど致します。
無い時はそのままに成る事が在るので悪しからず。
御不便などお掛けいたします、ご理解お願いします。
【アポゟ】
文字数 28,006
最終更新日 2022.05.31
登録日 2020.12.01
YouTube版「無口な少女と文芸部の僕」
https://www.youtube.com/watch?v=cCzCrIp8rls
『サヨナラの5分前。』Twitter(@Only_5min)
作詞・作曲・動画 『ななし』Twitter(@sayogo_nanashi)
絵師『1:09』Twitter(@osusi109)
運命的な出会いって、言葉にしてしまえば陳腐な響きだ。
でも僕には、その陳腐が実に合う。
出会わなければ、雑草のような人生を今でも送り続けた筈だ。
誰からも好かれない、僕自身をも好きになれない人生を。
でも出会った。
文芸部の一室に、ひっそりと居座る少女に。
僕の人生の歯車は彼女と出会った時から初めて、動き出したのかもしれない。
文字数 17,281
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.09
仕事帰りに突然高校生に告白された、類。
会ったことある?と聞けば、昨日初めて会って(すれ違った)声を聞いたのも今が初めてらしい。
運命を感じたんです!という高校生の爽太に気持ち悪ィ……と思いつつ流されてしまう社会人、類の話。
文字数 6,138
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.13
駆け出し冒険者たちがまず初めに挑む「はじまりの洞窟」。そこで見つけた宝箱にはテレポーターの罠が仕掛けてあり、
初心者冒険者に過ぎない少年4人は真っ暗な魔窟(ダンジョン)に放り出されてしまう。
警戒しつつも彼らが見つけたのは、不思議な輝きを湛えた赤色と青色の指輪だった。
文字数 39,454
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.05.10
<剛介の初恋>
本編である「直違の紋に誓って」を書いている最中に、気分転換も兼ねて書き下ろし、本編に先駆けて発表した作品です。
二本松の戦火を逃れて会津に保護された剛介は、どのような青春時代を送ったのか。本編では書ききれなかった青春時代について、描いています。
<父の背中>
会津で父の顔を知らずに育った少年、遠藤貞信。14歳の夏、母の導きにより彼は父との再会を果たします。貞信の父、剛介が妻に語れなかった、会津を離れた本当の理由とは……。
noteで本編を連載中に、フォロワー様から「剛介のその後が知りたい」というリクエストを頂き、誕生した作品です。
文字数 32,257
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.06.05
「ち、小さくなってる!?」
初めて顔を合わせる婚約者が訪れるその日の朝に、人形のように小さくなった大国の第五王女、ユーリエ。そして、そうとは知らずに婚約者である異国の王太子アレクシオスは小さなユーリエと出会う。
「わたしが連れて行ってあげるよ。君が望むだけ、どこまでも、どこへでも」
アレクシオスの優しさに触れ、見守られながら新しい世界へ飛び出す小さなユーリエ。
不思議な古代魔法に導かれ、小さな姫は世界を知る旅に出る。
体が小さくなってしまった大国の末っ子王女と異国の王太子、政略的な婚約を結んだ二人が育む恋と冒険の物語。
※魔法や世界観は独自設定です。ふんわりとお読みいただければ嬉しいです。
文字数 70,629
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.11