「ご」の検索結果
全体で42,480件見つかりました。
リーチカ・プロテチアは港町に暮らす貧乏な錬金術師である。
腕は自称それなりであるが、いかんせん知名度が低い上に宣伝に使える仰々しい経歴も持っていないときた。
それに年も若い女の子であるというのが拍車をかける。
そんなリーシアが、持ち前の明るさと前向き思考、そして積み重ねてきた経験でご近所や出先より持ち込まれる問題を解決していく物語。
*こっちはノンビリ書いて行く予定。
文字数 9,354
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.02.26
寝不足な毎日がたたり、二度寝したら遅刻寸前。慌てて準備し、どうしてもお腹が空いていたから食パン1枚手に持ち家を出る。
住宅街を抜けて、食パンかじりながら、見通しの悪い道をいつもなら一旦停止するところを省略して左折する。普段は人なんてめったに通らないのに、たまたまいた柴犬をつれた男性とぶつかってしまって──
今どき、嘘のような一部本当のお話。
というのも、先日、男性が右手で何もつけていない食パンを持ち、パクッと食べながらすごい勢いで狭い道から現れたんです。手に持つ食パンの耳の中央に、歯形が。可愛い感じの男の子でした。年下男子好きの女子にはたまらなさそうな感じの子ですね。全く見ず知らずの人です。
見通しの良い場所なので、事故はリアルではなかったんですが、食パン咥えて朝を急ぐチャリパターンとか初めて見たので思いつきました。
タグ注意
R18
感想は全て非公開にします。返事はエッセイのほうでします。
文字数 28,081
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.23
――俺、入れ替わってる!?
俺、瀬戸和樹は、ある日起きたら、見知らぬ女性のなかにいた。
見知らぬ……!? いや、知ってる。これ、母さんの身体だ。それも22年前の。
1999年の年末。俺は、そこで母さんになっていた。
ちょうどその時期は、母さんが俺を妊娠する時期で。ってことは、ここには俺の知らない父さんがいるわけで。
誰が俺の父さんなんだ? んでもって、いつになったら元に戻るんだ?
母さんとして過ごす日々。母さんと仲のいい男性たち。俺の知らない母さんの過去。今さら父さんが恋しい歳でもないけど……やっぱり気になる、父さんのこと。
母さんと縁があるのは、幼なじみの「ヤマト」と「タカヒロ」。このどちらかが父さんなんだろうけど。
ヤマトは研究のためアメリカに旅立つし、残るはタカヒロか? タカヒロが俺の父さんなのか?
そんな時、ヤマトが倒れたと知らせが入る。病におかされた彼の生命はそう長くない。
死ぬ間際の人間だからか。ヤマトは、母さんのなかにいた俺を見つけてくれた。
そして。
―-生まれてくれてありがとう、と。
これは、俺が「俺」を知るための物語。
俺が、父さんと母さんから受け取ったものを未来へと繋いでいく物語。
文字数 21,435
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
「リーブル!お前はもうこのクランには不要だ!」
突然、クランリーダーの剣士イディオに追放を言い渡される魔導士(メイジ)リーブル。
しかし、追放されたリーブルは嬉しそうに微笑みながら酒場を後にした。
そして、つい先日自分と同じクランを追放された幼なじみ『ブラッド』と闘技場で再会し、新たにパーティ登録を済ませ、それと同時に隣接する商業ギルドで、冒険者とはまた別に『副業』の登録をしに行く。
「ようやく、趣味を仕事にすることが出来ます♡」
リーブルがウキウキと商業ギルドで登録した業種、それは
ー『旅男娼』であった。ー
「あぁっ…これから出会うであろうお客様…♡楽しみです♡」
※異世界ファンタジーですが、ゆるゆるなざっくりとした設定です。
※メインはR18です。
ちらほら用語とかも出てきたりとかありますが、基本的にえろ部分を楽しんでもらってOKです笑
※♡喘ぎあり
★リクエスト等ございましたら、お待ちしております!★
文字数 39,964
最終更新日 2024.01.07
登録日 2022.11.20
文字数 4,415
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.07.01
秋の深まるこの時期、紅葉が美しく色づき始める中、家での食事も季節の変わり目を感じさせてくれるものにしたい。
そんな思いを叶えるための、手軽で美味しいレシピ集をご紹介します。
この本には、秋の味覚を最大限に活かした、短時間で作れるレシピが詰まっています。
栗やさつまいも、きのこや秋魚など、旬の食材をフル活用したメニューが満載。
忙しい日々の中でも、短時間で美味しい料理を楽しむことができます。
初心者の方でも簡単に取り組めるレシピから、少し手の込んだものまで幅広く掲載。
秋の夜長を、美味しい料理とともに楽しんでください。
文字数 10,206
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.19
転生したら、どう見ても悪役令嬢と婚約させられました、ありがとうございました。
詰んだ。
そんな主人公が甘々に出来愛され、蕩けさせられるお話に、なる予定です。
女装男子、男の娘。
ふたなりも出すかも。
文字数 164,469
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.02.14
世界のバランスは崩れているがそれでも人の欲は変わらない。
原因は分からない、だが世界のバランスは偏った、なんのバランスが?
それは、男女の比率、昔は同じくらいだったのに今や比率はなんと3対7男性が大幅に減少してしまった。
なので当然男女の扱いに大きな差ができてしまった。
世界の全男性は生まれた時から王様扱い、女性は男性のために生きるのが当たり前、
昔はあった、性別なんて関係なく立場は皆同じそんなものはなくなってしまった。
そんな歪みまくりの世界でも、人はいつか慣れてしまうものでそのような世界でも今はその形で
決まってしまっていた。
そんな世界の当たり前を変えちゃうかもしれない、でっかいけど、小さく心優しい彼女と
そんな彼女に影響されて変わっていく周りの人たちのお話
※初心者です
いろいろグタグタですが、少しでも興味を持ってくれると嬉しいです。
世界設定は無茶苦茶です。私たちの今の時代より遥か先の未来設定
ここまで来れば、なんでもありやんけーみたいな気持ちで読んでください。
ご都合展開天晴れ、未来パワーで世界の技術も人自体も皆んなすげーことになってます。
詳しく知りたいなら、読んでらっしゃい、きてらっしゃい。
文字数 7,471
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.10
どこかに在るかもしれない不思議な世界。魔法もモンスターも何でもござれな世界で送られている些細な日常の一コマの数々です。
文字数 1,935
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
ホラー短編集です。
おいしいごはん
お母さんが食べていたお肉は人肉でした。
教育
私の話は真実だと思いますか?
文字数 12,275
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
※お久しぶりです。まだ不定期ですがちょこちょこ更新再開します。読んでいただきありがとうございます。
訪れた人が行方不明になる心霊スポット、必ずゴミ屋敷になってしまう家、開かずの自動ドア、そして答えてはいけない電話──。
恋人が行方不明になったという一人の女性から、人探しの依頼を受けたルポライター・八ツ森雫。オカルトマニアの兄・八ツ森晴と共に、恋人の行方がわからなくなったという心霊スポットへ。
そこは、地元では近寄ってはならない場所として知られ、取材も聞き込みもままならない。
情報は得られないままだったが、オカルトマニアの晴の伝手で、他にも様々なオカルト現象が起こる土地柄だということが判明する。
心霊現象の共通項とは一体何なのか。その根底にある、誰も語りたがらない原因とは──。そして全ての秘密を解き明かした時、彼らはどうなってしまうのか──。
八ツ森兄妹の行く末をどうか、あなた自身の目で確かめてください。
※この物語はフィクションです。
※毎週月曜・水曜・金曜の21時更新を目指していきます。
※参考文献・資料等は最後にまとめて公開します。
文字数 191,036
最終更新日 2026.02.06
登録日 2025.04.07
📘【あらすじ】
南秋大学の女子寮で見つかったひとつの遺体。
それがすべての始まりだった。
“赤い紐”で絞められた挙句惨殺された女性。
彼女の亡骸はなぜか笑っていた。
だが、それは誰かに“選ばれた”証だった。
紅い紐。死の連鎖。そして記録。
絡み合う死と記憶の中で、彼女たちは逃げ真相を追う──
「これは、誰が望んだ連鎖なのか」
紅い死の連鎖が始まる。
最後に生き残るのは、“あなた”か“私”か。
⚠️【ご注意】
本作品には、自死・絞殺・スプラッター要素に加え、一部に性的描写・倒錯的演出を含むシーンが存在します。 精神的ショックを受けやすい方や、性的表現に不快感を覚える方は、閲覧をお控えください。
文字数 102,231
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.06
【♪♪♪第9回キャラ文芸大賞73位 ありがとうございました(^^)♪♪♪】
五寸釘零子は、今日も呪いを受け入れない。
舞台は、怪奇現象が頻発するごく普通の高校。
旧校舎に棲みつく魍魎、消えない噂、形を持ち始める呪詛――
それらはすべて、生徒たちの心に積もった「声なき感情」だった。
数学教師・相良朱音の導きで転校してきた零子は、
生徒会長・三杉麗子と出会い、“ダブルれい子”として校内を駆ける。
事件の前では怨霊のごとく冷ややかに。
日常では、信じられないほど天然で。
白装束に赤い羽衣を纏い、
五寸釘を打つその姿を見たとき、
誰もが思う――
「あれは、天女だ」と。
呪いを否定せず、救いを押し付けず、
ただ“選ぶ場所”に立ち続ける巫女の学園怪奇譚、第二部開幕。
文字数 26,994
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.28
気疲れするのが嫌で、幼馴染み達から距離を取った桐生ヒロトは、放課後をいつも屋上で過ごしている。
中学時代、4人の幼馴染み達はそれぞれ付き合い始め、彼らに気を遣い続けて過ごした結果。
気を遣う相手とは一緒にいないと決めたのだ。
そんな桐生の前に現れたのは、クラスの中心でいつも笑っている女子生徒、神名美来。
テンション高く場を回し、誰とでも仲良く話すスクールカーストのトップ……かと思いきや、屋上で見せたのは、人付き合いに疲れ、アニメとVtuberをこよなく愛するオタクの素顔だった。
孤立するのが嫌で、教室ではオタクを隠して陽キャを演じ続ける神名と、周りの視線を気にせずひとりで過ごすことを選んだ桐生。
屋上でだけは本音を零し、好きな趣味の話しをして、少しずつ距離を詰めていく、ほのぼの物語。
文字数 100,941
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.10
高校3年生のある少年は、進路を決めた人たちがいる一方で、6月に入ってもなお進学するか就職するか決められずにいた。
外は台風の影響で激しい雨が降っているため、少年は家の中で悩みながらゴロゴロしていたが、突然全身に降り注いだ雷光により、傘を持たずに家を飛び出してしまう。
ずぶ濡れになった少年は近所の公園にある東屋で雨宿りをしていると、そこには小さなタンポポが……。
3話完結の短編小説です。ぜひ最後までご覧ください。
◆こちらは2022年9月15日〜19日にカクヨムにて投稿した短編です。
文字数 4,225
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
《ファンタジー大賞にエントリー》
第12回ファンタジー小説大賞にエントリーさせていただきました。
これを機会に、初期の初心者な文法規則が守られてない部分を一部手直しします。
修正したらタイトルに⭐をつけます。
(本編に大きな変更はありません)
また、挿絵を入れてる回、追加した回には、タイトルに★をつけますね。
ラノベとかで見ると、大抵は異世界に召喚されたり転移しちゃっても、言葉、通じるよね?
しかも、勇者みたいなチート能力貰っちゃったりするよね?
どうしよう、周りの人みんなおっきいし、言葉も単語ひとつ解らないよ~
英語すらぼんやりな中年女(頭の中身は中二病レベル)には、異世界って異国よりもずっとずっと、コミュニケーションとれないのね……
結婚もした事なく子供も勿論居ないし、ちゃんと就職した事もなくて、実家でぼんやり過ごしてきた、そろそろ50手前(え?世間では初老に分類されるの?)の、夢見る子供のままオバサンになった女主人公が、異世界で、小柄童顔ゆえに子供と間違われて保護されて、可愛がられるけど言葉が通じなくて困ってるけど、概ね平和な日常を過ごす話……です。
ラブシーンはあるはずですが官能小説目指してませんので、過激な表現や濃厚な絡みを期待した人、ごめんなさいです。
文字数 191,130
最終更新日 2019.10.10
登録日 2018.11.05