「断罪」の検索結果
全体で2,287件見つかりました。
「マリーローズ!ガニメデス王国が認めた聖女であるライムミントに対して罵詈雑言を浴びせただけではなく、命まで奪おうとしたそうだな!お前のような女を妃に迎える訳にはいかないし、王妃になるなど民は納得せぬだろう!マリーローズ、お前との婚約を破棄する!」
女の脳裡に過るのは婚約者に対して断言した金髪碧眼の男性及び緑とか青とかの髪のイケメン達に守られる一人の美少女。
「この場面って確か王太子による婚約者の断罪から王太子妃誕生へと続くシーン・・・だっけ?」
どうやら私は【聖なる恋】という18禁な乙女ゲームの世界に転生した聖女・・・らしい。
らしい。と思うのはヒロインのライムミントがオッドアイの超美少女だった事だけは覚えているが、ゲームの内容を余り覚えていないからだ。
「ゲームのタイトルは【聖なる恋】だけどさ・・・・・・要するにこのゲームのストーリーを一言で言い表すとしたら、ヒロインが婚約者のいる男に言い寄る→でもって赤とか緑とかがヒロインを暴行したとか言いがかりをつけて婚約者を断罪する→ヒロインは攻略対象者達に囲まれて逆ハーを作るんだよね~」
色々思うところはあるが転生しちゃったものは仕方ない。
幸いな事に今の自分はまだ五歳にもなっていない子供。
見た目は楚々とした美少女なヒロイン、中身はオタクで柔道や空手などの有段者なバツイチシンママがビッチエンドを回避するため、またゴリマッチョな旦那を捕まえるべく動いていく。
試験勉強の息抜きで書いたダイジェストみたいな話なのでガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
ヒロインと悪役令嬢sideがあります。
文字数 8,152
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.11.27
とある王国で、公爵家の悪名高い令嬢が処刑された。
半分だけしか血の繋がらない同い年の妹を、卑劣極まりない方法でいじめ抜き、最後には毒を飲ませようとしたのだと。
彼女の婚約者だった第一王子は、側近候補達と結託し、悪女を断罪する。
悪名が王国中に広がっていたためか、虐められていた妹が聖女のように清らかで美しい令嬢だったためか、異例の速さで悪女の処刑が執行された。
冷たくなった悪女を見て、微笑みを浮かべる者。
誰もそれに気づいていなかった。
処刑の翌日、悪女の体に隷属の印があることが発見される。
文字数 26,753
最終更新日 2023.01.09
登録日 2021.06.27
バラに囲まれたお城の庭園。
緊張で恥じらいながら殿下を待つのは婚約者の美少女……ではなく、女装した兄のエルフェンリ―トだった!?
どうしてこうなった!!
コスプレ好きの男子が乙女ゲーの世界に異世界転生。
妹が断罪されないように奮闘する日々をお届けします。
残酷な表現・R18は保険で付けただけでどちらも出てこない、ほのぼのテイストの予定です。
文字数 86,446
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.03.19
王国歴一一八七年。
盛大な音楽と花の香りに包まれた王立学園の大ホールの中央で、私は一人立たされていた。
「リリアーナ・フェルステイン嬢。お前の悪行の数々、この場で断罪する!」
婚約者である王太子アレクシス殿下の声が、ホールに響き渡る。
私は静かに彼を見つめた。金の髪、宝石のような碧眼。その輝きはかつて、私にとって唯一無二の光だった。
……ほんの一週間前までは。
文字数 13,957
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
※長編版を投稿しております。
気づいた時、私をいじめていた彼女は「救世主様」と崇められ、私は「泥にまみれた偽物」と蔑まれていた。
――さっきまで、彼女に暴力を振るわれていたのに。
クラスの女王である彼女と、ただ耐えるだけの私が同時に召喚された異世界。
彼女は巧みな嘘で王子すら魅了し、あっという間に救世主の座を手に入れる。
そして、ボロボロの私を「国を滅ぼす魔女」だと断罪し、辺境へと追放した。
希望も、尊厳も、全てを奪われて、私は絶望の地へ。
でも、そんな絶望の果てで、私は出会う。
偽りの聖女に隠された真実と、私だけに宿る本当の奇跡を見抜いてくれる、たった一人の運命の人に……。
文字数 9,463
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
王太子に浮気され、その浮気相手には虐められたと嘘をつかれ悪役にされたベルリーナ。
明日は卒業パーティー。
どうせありもしないことを言われて断罪されるんだろう。
だったら断罪されて辛い人生を送る前に死んでやる!
――――――――――――――――
そんなベルリーナを見守っていた女神が彼女になりきって断罪に立ち向かう話。
文字数 13,253
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.26
「わたくしはここに宣言いたします。神の名の下に、このマリアンヌ・フェルミナスに与えられていた聖女の称号を剥奪することを」
この世界には昔から聖女というものが在った。
それはただ聖人の女性版というわけでもなく、魔女と対を成すものでも、ましてやただの聖なる人の母でもなければ癒しを与えるだけの治癒師でもない。
世界の危機に現れるという救世主。
過去、何度も世界を救ったと言われる伝説の少女。
彼女こそ女神の生まれ変わりに違いないと、そう人々から目されたそんな女性。
それが、「聖女」と呼ばれていた存在だった。
皇太子の婚約者でありながら、姉クラウディアにもジーク皇太子にも疎まれた結果、聖女マリアンヌは正教会より聖女位を剥奪され追放された。
喉を潰され魔力を封じられ断罪の場に晒されたマリアンヌ。
そのまま野獣の森に捨てられますが……
野獣に襲われてすんでのところでその魔力を解放した聖女マリアンヌ。
そこで出会ったマキナという少年が実は魔王の生まれ変わりである事を知ります。
神は、欲に塗れた人には恐怖を持って相対す、そういう考えから魔王の復活を目論んでいました。
それに対して異議を唱える聖女マリアンヌ。
なんとかマキナが魔王として覚醒してしまう事を阻止しようとします。
聖都を離れ生活する2人でしたが、マキナが彼女に依存しすぎている事を問題視するマリアンヌ。
それをなんとかする為に、魔物退治のパーティーに参加することに。
自分が人の役にたてば、周りの人から認めてもらえる。
マキナにはそういった経験が必要だとの思いから無理矢理彼を参加させますが。
文字数 41,335
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.05.30
じいちゃんに育てられたリラク。
なんか、ちょっと違うみたいだ。
文字数 56,189
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.09.25
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
文字数 1,133
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.27
はめられて悪役令嬢にされてしまったライラは、婚約破棄とともに家をつぶされ市井に放り出される。絶望の淵に落ちていたライラだったが、今までと違う生活と環境と未来へのショックからある能力に目覚める。それは、相手の心の声が聞こえる、というものだった。
あるトラブルから、異世界転生してきたチート少年――カケルと出会い……。
心が読める貴族令嬢と転生チートの二人の冒険活劇ジレジレ恋愛譚のはじまりの物語。
文字数 6,968
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.15
*一部の番外編を新章として分けることにしました。今後ともよろしくお願いします
ヴィンセントはこの物語(ゲーム)の悪役令息だ。
悪役令息は婚約者に忍び寄る主人公の魔の手から婚約者を守るため、主人公を虐め、貶し、脅して排除する役目を持っていた。そして最後は真実の愛で結ばれた婚約者と主人公に断罪され、国を追い出され親より年上の初老の男に嫁がされる運命にある。
ヴィンセントは思った。そんな運命は嫌だと。自分は愛する人と結ばれて、幸せになるのだと。
決められた運命から逃れるため、全てを知ったヴィンセントは『ある人物』と結託することにした。
全ては大好きなあの人とのハッピーエンドのため。
『彼ら』は運命に抗う罠を張る。
*R指定回は番外編に。タイトルに表記します
*コメディ路線なのでなんだかんだみんなちょっとポンコツチョロ助です
ムーンライトノベルスにも投稿中
文字数 185,868
最終更新日 2025.10.03
登録日 2022.08.23
「私の愛しい猛毒の王よ。」
彼自身が王のように気高く麗しい容姿を備えながら、その目は熱を帯びて求愛を乞うように、イツキ・クランを蜘蛛の糸のように捕えた。
「王ではない。私は、唯の男娼です。唯、幸運にも格上の者達に寵愛頂けたとるに足りない穢れた生き物です。お目をおさましになって下さい。貴方様には、定められた伴侶 兄君がいらっしゃいます。」
イツキは、あまりにも身分差が激しい希少な貴人の激しい求愛を受け入れられずに困惑した。
思わず拒絶したが、幾夜もの求愛にイツキは絆され、束の間の激しい蜜夜を過ごす。
その時だけ、イツキと貴人の運命の相手は彼らだけだった。
運命は非情にも彼らを引き裂き、貴人は非業の死を遂げる。
イツキは、貴人を惑わした魔性の者として兄君に断罪されようとしていたが、貴人と兄君の父親である帝に
救い上げられ、激しく寵愛される。
「私の愛しい猛毒の王よ。」
貴人によく似た顔で彼らは同じ求愛をする。
その幻覚のような麻薬のような愛にイツキは溺れる。
私が猛毒の王ではない。貴方達が猛毒そのものなのだ。
イツキはそう思いながらも、彼らの激しい妄執じみた愛に捕らわれる。
文字数 41,577
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.02
聖女をイジメた罪として断罪されて死刑になった私。いや、死刑にされるほどの事なんてしてませんけど?!
しかし結局死刑にされ……死んだ瞬間に私は前世を思い出してしまったのだ。
実は私が転生者でこの世界は乙女ゲームの世界だった?!それにしたって思い出すのが遅すぎ!悪役令嬢の私はすでに死んじゃった後じゃないのよ〜っ?!
でも、そんな私に奇跡が起きた。
私が再び目覚めたのは死に戻りの世界。私は確かに死ぬ前の時間軸に戻ってきたのだが……。
なんで、王子?!
私の新たな人生どうなるのぉ〜?!
文字数 21,122
最終更新日 2025.08.26
登録日 2024.09.07
雄っパイ大好きなヒロインは魔法学園に入学しなかった。
しかし断罪イベントは発生したらしい。
文字数 1,071
最終更新日 2020.03.05
登録日 2020.03.05
椎名美鈴は、悪役令嬢として乙女ゲームの世界に転生した。卒業パーティの会場で国外追放を言い渡されたエリシアは、密かに屋敷を抜け出し隣国へと逃げる。冒険者にでもなろうとギルドに向かったエリシアは、超絶イケメンのSランク冒険者に「……一目惚れしたかも知らない」と言われ、バディに誘われる。
これは、可愛いと言われ慣れていない勇敢な元悪役令嬢と、息を吸うように愛をささやこうとするSランク冒険者の話。
※ムーライトノベルズ様の方でも連載始めました。
文字数 31,425
最終更新日 2023.05.16
登録日 2022.12.10
3歳年上の兄はおれにとって、まるで台風のようだった。
舞台は貴族の街、ルピシエ市。
この街の一警官ギルバートはある秘密を抱えていた。
それは、『魔薬』によって人ならざる者と化した兄を魔薬取締班から匿っているといること。
魔薬とは、このルピシエ市に突如として蔓延した、摩訶不思議な力をさずける魔法のような薬であり、そしてそれは簡単に人を人間の域から超えさせてしまう悪魔のような薬でもある。
悪魔と化した元人間を誰が受け入れようか。
秩序を守る為にその悪魔達は、『魔薬を使用した』ただ一つの罪を理由に断罪された。次々と魔薬取締班に処刑された。
ギルバートの兄にも、その足音は近づいている…。
文字数 40,786
最終更新日 2024.01.29
登録日 2023.12.29
気が付いたら前世でプレイしていた乙女ゲームのモブ令嬢に転生していた彼女。
推しだった悪役令嬢を断罪されるくらいならいっそヒロインには誰も攻略させなければいい。
そう考えた彼女は猛勉強して推しを救うために猛進するのだった。
なぜか段々主人公が私が思っていた話の方向性から離れていったので、タイトル及びあらすじの内容を変更致します。
旧タイトル及びあらすじ
推しのために私が悪役令嬢になればいい!
気が付いたら前世でプレイしていた乙女ゲームのモブ令嬢に転生していた彼女。
推しだった悪役令嬢を断罪されるくらいなら私が代わりになればいい。
そう考えた彼女は猛勉強して推しを救うために猛進するのだった。
文字数 60,615
最終更新日 2022.01.15
登録日 2021.03.20
かつて公爵令嬢だったミシェイルは、前世日本人だった時の記憶により自分が漫画の悪役令嬢であることを自覚する。
婚約者である王太子からの断罪が将来待っていることに戦慄し、自衛手段と多くの味方と品行方正な行いを心掛け、最悪の事態とならないよう尽くした。
しかし婚約破棄の結局断罪は行われてしまい、証拠と証人を揃えて回避する形となった。
ときは巡り無事大往生を迎えたあと、何故かまた前世、前々世の記憶を持ち王の私生児だが庶民として生活をする王女ミシェイルとして生まれてきた。
今度は物語に巻き込まれるのはごめんと大人しく貧しい庶民生活をしていると、何故か侯爵令嬢に拾われ、何故かそこで働くことになる。その侯爵令嬢、自衛に余念のないいかにも転生悪役令嬢感を醸し出しているではないか。
ミシェイルは必死な悪役令嬢と自分を重ねて、かつて自分がやっていた断罪回避方法を思い出し恥ずかしくて目を覆いたくなりつつも、なんとか彼女が健やかに成長できるよう手助けをすることにした。
文字数 26,055
最終更新日 2022.07.07
登録日 2020.08.10
この世界は、春・夏・秋・冬――四つの季節の国に分かれ、それぞれの神が民と大地に加護を与え、巡る時を織りなしている――――
春の国の名門公爵家に生まれた令嬢・リシェルは、穏やかで礼儀正しく、そして誰よりも聡明な女性だった。第一王子ロランの婚約者として、将来の王妃候補と目され、民からも王族からも高い信頼を得ていた。
しかし、血の繋がらぬ妹は、リシェルに対し密かに劣等感と嫉妬を抱いていた。自分の方が姉よりも優れている――そう信じていた彼女にとって、“姉が国母となる”という現実は耐え難いものだった。
そしてある日、宮廷にて突然の断罪が告げられる。セレナが涙ながらに「リシェルからいじめを受けていた」と訴えたのだ。かつてリシェルを慕ったロランの目には、今やセレナしか映っていない。彼の言葉は、まるで彼女の存在を否定する刃のようだった。国のために働いてきた努力も、誰よりも王子を支えようとした誠実さも、全てが無意味だったかのように葬り去られた。
国の体面を守るために黙っていたリシェルだったが、ついには“王子との婚約破棄”と“冬の国の将軍カイゼルとの政略結婚”が命じられる。
追放同然に春の国を離れたリシェル。だが、彼女の内にはまだ、誰も知らぬ“力”が眠っていた―――
文字数 3,559
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.05
