「屋」の検索結果
全体で17,089件見つかりました。
佐藤栞は女子高生である。親を亡くした為、一つ下の弟賢介とともに祖父のもとを訪れたのだがーーそこは付喪神がたむろする古道具屋だった!?
日常に紛れて暮らす付喪神達との、少し不思議なお話。
登録日 2018.11.29
超能力者の超能力者による超能力者のための学園である
「創成学園横浜校」は、超能力者の中でも別格の存在である第六感ことイリイチというロシア人の殺し屋の獲得に成功する。
学園を中心にした陰謀と茶番、蠢く欲望と惨めで薄っぺらい自己愛。悲劇と喜劇。意地の悪い自己保身とそれを包み込む偽善。
何もかもが狂っている世界で生き延びていくために、超能力者たちは今日も闘っていく。
文字数 323,632
最終更新日 2020.02.12
登録日 2019.07.13
暴走車に惹かれて死んでしまった女子高生”朝倉夢子”16歳
しかし死んだはずなのに彼女は目を開けるとそこは知らない部屋にいた
わけも分からずとりあえず部屋に備え付けられた豪華な椅子、その上に置かれた水晶玉に触れると、頭が割れんばかりの激痛と共に流れ込まれる莫大な情報。どうやら彼女は異世界転生をしてしまったらしい
それも”ダンジョンマスター”として。
知識はダンジョンに備えられた水晶、ダンジョンコアから得た。やらなきゃ行けないことも分かった。コレから彼女は立派なダンジョンマスターになる為に頑張る!
と張り切っているといきなり後ろから声をかけられる
「ぎゃー!いきなりラスボス登場とか理不尽すぎー!!」
……立派なダンジョンマスターになれるのか?
初めての作品なのでミスや誤字脱字などお見苦しい所が多々あるかと思いますが暖かい目で見てください
感想や誤字脱字へのご指摘なども多々募集してます。くれた方ありがとうございます(*´ω`*)
文字数 11,790
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.03.14
葬儀屋に勤める三上善也(みかみよしなり)は40歳、同じ歳の妻朱美(あけみ)、中学生3年の長男隼人(はやと)、中1の次男雄大(ゆうた)と暮らしている。
ある日の職場での昼休み、善也は、職場の後輩が、いわゆる転生モノと呼ばれる漫画を読んでいるときにふと思う。
「戻れる保証があったり、転生先で楽しく生きてるけど、実際転生したりタイムスリップなんかしたら笑えないな…」
しかし、彼の身にタイムスリップが起きてしまう…
善也は、妻朱美と再び出会うように過去を思い出しながら、生きていくが…
文字数 10,306
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.05.31
「好きな人がいるんです」
恋の始まりは千差万別だ。
便利屋を訪れた女子大生、宮塚シズリの一声は翔馬に衝撃をもたらした。
どこにでいそうな女子が抱えている悩みとは、存外セオリー通りとは限らない。
想像の斜めをいくものであり、宮塚の場合も例にもれなかった。
意中の相手に落し物を届けたい。
純情な乙女は、素性も知らないを人物に想いを寄せ行方を捜していた。
変わり者の依頼人の奇妙な動機。
おまけに顔さえ分からない相手を捜索しなければならないときた。
常識から逸脱した案件でも、困った人がいる限り街の便利屋は見放す真似はしない。
唯一の手掛かりは相手が落としたという緑色翡翠のブローチ。
四つ葉のクローバーのシルエットが浮かぶ緑のアクセサリーは所持者の願望を叶える為、縁の在る相手を引き寄せるという曰くつきの品だった。
オカルト染みたブローチを手掛かりに翔馬たちは所持者の身元を辿っていく。
四つ葉のクローバーが持つ魔力に翻弄され調査は困難を極めるが、その陰で新たなる出会いと難題が舞い込んでくる―――――
それは、ブローチの謎に迫る新たなる導だった。
10/27 完結しました。
11/18 6-2の一部を分かりやすくする為、捕捉を入れました。
文字数 77,620
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.17
個人で『庭掃除から風呂掃除までどこでも掃除します』をうたい文句に、掃除屋を営む東雲 やまめは、コードネームもずとして、裏で国の掃除も請け負っている。
そんな彼女の周りには、親友と呼べる存在と、裏稼業のパートナー、気に入りの喫茶店のマスター、そして直接会ったこともなければ話をしたこともない、裏稼業の上司という人々がいて、なかなか賑やかに過ごしていた。
しかし、親友の父が国の要人であることを知り、いつか自分が《掃除》しなくてはならなくなる可能性に気付き、不安を覚える。
そして、とある病院での潜入捜査中、やまめは命の危険に陥るのだった。
文字数 21,068
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.12.30
元禄十三年。江戸の街は元禄十一年に起こった勅額火事の影響から復興しつつあった。その江戸の中に勅額火事を運良く免れた一件の骨董屋があった。
名を骨董屋 鬼灯。骨董ならば何でもござれのこの店の主人は醜女の若い女主人であった。表の顔は骨董屋、そして裏の顔は何でも屋。
そう、庭木の剪定から暗殺まで何でもこなす。
例え其れが幕府や大名が関わろうとも・・・・・・。
骨董屋鬼灯は今日も醜女の店主と変わらぬ日々を送り出すのであったがある日突然襲われる鬼灯。相手の流派から、少し前に武具を都合した親子と関係があることが分かる。
それから何故か首を突っ込んでゆく鬼灯。
さてさて、どのような事件に首を突っ込んだのか・・・・・・。
(作中の姉川家は架空のものです)
文字数 70,384
最終更新日 2025.09.04
登録日 2017.05.30
ここはクールな男の子“ソルベ”と、元気いっぱいな女の子”グラス”。正反対な双子が経営している、小さな小さなアイス屋さん。
さあ、今日のお客様のお悩みには、どんなアイスがお似合いでしょうか?
文字数 4,274
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.08.31
基本ギャグですので、お気を付けください。
彼、深井誠二がさわやかに目を覚ますと、そこは土の上だった。
あれ?俺、部屋のベッドで寝てたよな?
夢かな?ま、いっか♪
あてもなく歩いていると、人を発見!
その人たちが言うには、姫様を助けてくれとのこと。
異世界召喚された勇者くんは、頑張って姫を助けます!
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
初投稿作品です。
誤字脱字などあるかとは思います。お教えいただければ幸いです。
温かい目で見てください。よろしくお願いします。
文字数 43,533
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.10.18
悪趣味くんBL(https://www.alphapolis.co.jp/novel/747053476/67523784 )のつづき
驕り高ぶる守屋くんに「わからせ」るために書きました。新キャラくん✕伊勢くんのNTR(NTRではない)。守屋くんは行為には不参加です。
受けが抱かれる時にでかい声を出すのが性癖です。よろしくお願いします。
文字数 9,073
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26
鹿児島県の女子高生・山科愛は、曾祖父・重太郎の遺品の中から一枚の風景画を見つけた。
残雪を抱く高嶺を見晴るかす北国らしき山里の風景。その絵に魅かれた愛は、絵が描かれた場所を知りたいと思い、調べはじめる。
そして、かつて曾祖父が終戦直後に代用教員を務めていた街で、その絵は岩手県出身の特攻隊員・中屋敷哲が、出撃の前に曽祖父に渡したものであることを知った。
翌年、東京の大学に進学した愛は、入会した天文同好会で岩手県出身の男子学生・北条哲と出会い、絵に描かれた山が、遠野市から見上げた早池峰山であるらしいことを知る。
二人は種山ヶ原での夏合宿あと遠野を訪問。しかし、確たる場所は見つけられなかった。
やがて新学期。学園祭後に起きたある事件のあと、北条は同好会を退会。一時疎遠になる二人だったが、愛は、自身の中に北条に対する特別な感情があることに気付く。
また、女性カメラマン・川村小夜が撮った遠野の写真集を書店で偶然手にした愛は、遠野郷に対して「これから出合う過去のような、出合ったことがある未来のような」不思議な感覚を抱きはじめた。
「私は、この絵に、遠野に、どうしてこんなに魅かれるの?」
翌春、遠野へ向かおうとした愛は、東京駅で、岩手に帰省する北条と偶然再会する。
愛の遠野行きに同行を申し出る北条。愛と北条は、遠野駅で待ち合わせた小夜とともに「絵の場所探し」を再開する。
中屋敷哲と重太郎。七十年前に交錯した二人の思い。
そして、たどり着いた〝絵が描かれた場所〟で、愛は、曾祖父らの思いの先に、自分自身が立っていたことを知る――。
※ この話は「カクヨム」様のサイトにも投稿しています。
文字数 138,655
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
新人俳優の新崎迅人は体を張っていた。体育系バラエティ番組の撮影中、盛大に転んで膝をする向いた。学生時代以来の地味な怪我に思わず苦笑してしまう新崎。俺ってだっさい。そんなことを思いながら帰宅すると、エプロン姿の恋人・千尋崇彦の姿が!!「ご飯にする? それともお風呂?」またか!! 以前にもこんなことあったが、今度こそは――!!
年上彼氏にメロメロなヘタレっぽいけど頑張り屋さんな年下攻め×仕事に関してはしっかりしているのに私生活は抜けていて天然っぽい性格のせいで攻めを地味に振り回しつつも攻めにとって頼れる(けれど攻めにとって可愛い存在)な年上受け。
✿追記→ 続編を来月、書き上げます!!
文字数 13,957
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.16
時は明治。秋田県阿仁集落に辰巳というマタギの青年がいた。
彼には子供の頃から一緒に過ごしたハナという女性がいたが、ハナは四年前に身売りされてしまう。
いつまでもハナを忘れる事ができず憂鬱気味な辰巳に、マタギ仲間の平次は苛立ちを覚えていたが、とある依頼で熊撃ちをしたところに転機が訪れた。
ハナは盛岡の女郎屋にいるとのことだった。
ハナに会いたい一心で、辰巳は平次と共に盛岡へ向かう。
彼らの行動は全て「もう一度、笑顔が見たい」――ただ、それだけだった。
文字数 12,672
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.16