「ライフ」の検索結果
全体で4,793件見つかりました。
聖女をやめたい『伝説の聖女』 × キスで美青年に戻る『ぬいぐるみ姿の魔王』
魔王は封印された。勇者パーティの一人、十六歳の聖女ルチルを巻き添えにして――……。
――それから百年。
目覚めの時は唐突に訪れた。
魔王の魔力をほぼほぼ吸い尽くし、ルチルは魔力つよつよとなって目覚めた。
彼女の目の前には、フェルトで出来たぬいぐるみが。
「おはようございます。あの時封印された魔王です」
「……は?」
魔力を吸われて無力化された魔王は、人形の姿になっていた。
さらにぬいぐるみは彼女の手を取って続ける。
「覚えていますか? 封印の直前、僕の顔面に蹴りを入れたことを?」
「そ、そんな事もあったかもしんない……」
「あの靴底に、僕は初めて人の愛を感じたんです!」
「おかしいよ! お前はよ!!」
ぬいぐるみ魔王は自ら彼女のしもべと成り下がり、魔力供給に口づけを求めてくる始末。
一方百年後の世界では、ルチルはその身を挺して魔王を封印した高潔なる聖女として伝説になっていた。
だが、育てられた宗教施設で虐待されたあげく自分の意に反して『聖女』にされたルチルは、『聖女』という清廉潔白な肩書き自体を嫌っていた。
「もう聖女やめる! 『全ての人の幸せ』とか知らん! 自分が幸せになることを第一に考えます!」
彼女は、今度は自分自身のために力を使おうと決意。
伝説の聖女本人であることは隠し、魔女として森でハーブの栽培やポーション作りをしてのんびりひっそり第二の人生を歩み始める。
だが、彼女の作ったポーションが領主の息子を救ったことで『奇跡のポーション』などとと呼ばれ出したり。
素材集めに魔物退治に行けば、魔王から受け継いだ魔力で初級の攻撃魔法でも一撃必殺の威力だったり。
やがて彼女は『境界の魔女』として意図せずその名を馳せていくようになる。
※サブタイトルにキャラクター名が入っているお話しは、ヒーロー視点・三人称です。
文字数 36,451
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.01.31
リーネリーシェ・ブラウリネージュ。
カレスレントにおいても有数の貴族、ブラウリネージュ家の長女として生まれ落ちた彼女。
神に天賦の才を与えられたと噂され、名門と名高いアルナ・ビエラ魔法学園の中でも限られた生徒だけに与えられる称号、アルナの花冠に名を連ねる程。
だが、そんな彼女には秘密があった。
それは幼少のみぎりに誓った、ある事柄に関係している。
彼女の秘密、それは……。
(妹が天使すぎて生きてるのが辛い!)
超絶弩級のシスコンであるということである!
そして、それを誰にも。特に、当の妹達に悟られないことこそ彼女が何よりも重きを置く誓約であった。
数多の雑事を片付けて遠目から妹達を眺めてはその愛おしさに頬をだらしなく緩ませる日常(シスコンライフ)。
だが、一度妹達に悪意が迫った時、裏の顔が牙を向く。
「貴様ら……我が妹に仇を為すとは、地獄を見る覚悟が出来ているということだな?」
溢れ返る怒りが導火線となり、その銀に煌めく頭髪が燃えるように紅く染め上がる!
「安心しろ……。灼熱の炎で全員苦しむ間もなくまとめて灰にしてやるっ!!!」
※実際の内容とは異なる場合があります為、予めご了承ください。
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思い付いたタイトルを伸ばした一発ネタ。
心情描写フェチの為、視点がコロコロ変わります。
遅筆・浮気等により、更新ペースは気ままにやっていきます。
文字数 38,276
最終更新日 2020.03.05
登録日 2020.02.14
【短いあらすじ】
追放されて、うさぎになった。草うめぇー!もふうさライフ楽しむぜ!のつもりだったけど。オレ、やっちまった。
【長いあらすじ】
最強魔術師だった主人公ユーリ。彼は生還者と呼ばれる祖父を持っていた。祖父は錬金術や優れた魔術を使えた。それらはある穴から生還して得た物なのだそうだ。虚空の穴と呼ばれるすべてを飲み込む穴。一度中に入ってしまえば、脱出はほぼ不可能。そんな穴から生還した祖父から知恵を受け継いでいるだろうと主人公は穴に放り込まれた。二人目の生還者に仕立て上げるために。
放り込まれた主人公が目を覚ますとそこにいたのはたくさんのもふもふうさぎ達。
自身もその中の一匹、白いうさぎになっていた。
おぉ、これがじーちゃんの言っていた世界か!
ちょうど今世に絶望していた主人公はここで草うめぇぇぇを楽しむことにした。可愛い番の茶耳うさぎもいることだしっ!!――と。
これは覚えているかぎり【四度目】の人生がうさぎ生になってしまった男が草うめぇぇぇぇぇぇしながら、茶耳うさぎ獣人やボクっ娘竜人、三眼幼女と一緒に旅するお話。
守りたい。その思いとともに――。
文字数 62,646
最終更新日 2023.09.22
登録日 2022.05.13
「2024年のデザイントレンドの全解: 家具、雑貨、カラーとテクスチャー」は、最新のインテリアとデザインの動向を総合的に分析した専門書です。本書では、2024年における家具、雑貨、色彩、質感のトレンドを詳細に掘り下げ、新しいライフスタイルの影響を受けたデザインの変化を解説しています。エコフレンドリーな素材の使用、テクノロジーとデザインの融合、ミニマリズムの再解釈など、多角的な視点から最新のデザイントレンドを展開しています。
また、家具デザインの新潮流、雑貨の新動向、カラーとテクスチャーの進化といったトピックに加え、小空間でのスマートなデザインやマルチファンクショナルな家具の台頭など、現代の住空間における実用的なデザインソリューションについても深く分析しています。未来を見据えた持続可能なインテリアの展望や、次世代のデザイナーとブランドについての洞察も提供し、デザインの新たな可能性を提示しています。
この本は、デザイン業界の専門家や学生、インテリア愛好家にとって、現代のデザイントレンドを理解するための貴重な資料です。読者は、最新のデザイントレンドを学び、未来のデザイン方向性を探求する上で、本書から多くのインスピレーションを得ることができるでしょう。
文字数 10,741
最終更新日 2024.01.16
登録日 2024.01.16
中学生のれなは初恋ライフ満喫中。ある日初恋相手と兄がキスしているのを見てしまい、失恋確定。けれど認めたくなくて、二人の邪魔をしてやることに・・・
文字数 6,668
最終更新日 2017.12.04
登録日 2017.12.04
『吸血少女ののんびり気ままなゲームライフ』のスキルやその技、武具の追加効果などを章ごとに分けて簡潔に説明します。その章で新しく出て来たものを書いていくので、過去の章に出て来ているものは、過去の章から確認してください。
さらに、ハク以外の視点で、ちょっとした話も書くかもしれません。所謂番外編です。
基本的に不定期更新です。
文字数 134,010
最終更新日 2026.07.28
登録日 2023.12.12
異世界に転生した青年は、やがて願った
彼女のように生きてみたい
自分を、好きになるために
彼が目を覚ましたのは、魔法が人々の暮らしを支える異世界だった
名前も思い出せない彼は、旧市街の小さなギルドで働く少女ミナに拾われ、仮の名を「ソラ」と与えられる
ソラにあったのは、目を凝らした物の“残り時間”が見える力
壊れる寸前の魔力管を見抜いたことをきっかけに、彼は街のライフラインを守る配管の仕事へ関わっていく
貧しい旧市街
家族のように支え合うラピス・ギルド
明るく強がりなミナ、優しいナル、不器用なイナク
ソラは彼らと暮らしながら、少しずつこの世界に居場所を見つけていく
しかし、魔力管の仕事で街と国の仕組みに近づくほど、隠されていた魔法の真実も姿を現し始める
才能がないと思われていたミナ
亡き母サラが残した研究
そして、彼女の中に眠る“もう一つの秘密”
これは、魔法の配管工になった青年が
大切な人の幸せを守るために生き直す物語
文字数 145,959
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.26
最強と呼ばれている冒険者、雨宮颯太は夢の世界へ行くことができる門、‶楽園の門〟へたどり着くのだったが、その門を開けるには、‶真実の魔法〟を使わなければならい。この魔法を習得するには魔法科学院に通わなければならない。
その事実を知った颯太は、仕方なく学校に通うことにした。しかしその学校の編入試験を満点で合格して編入手続きに行った帰りに、大切な刀を大トリに盗まれた。そのトリを捕まえようとすると、大トリが刀を落として落下。
彼が落下した先は何と女子風呂!?
そこで颯太は王国の第三王女、リーナ・マリアネスを押し倒して彼女の裸を直視してしまった。激怒したリーナは颯太に決闘を申し込むのだが決闘当日に巨大な魔獣が学校を襲いにやってくる。
――これは常識破りの最強冒険者、雨宮颯太が学園で仲間たちと出会い、そして押し寄せる強大な敵に立ち向かい、仲間と共に世界の謎を解明していく物語である!
登録日 2020.02.09
誰と出会ったかで人生は変わる。
知らない土地に引っ越してきたりり。
仕事を始めたが理不尽な奴等ばかり
そこで出会った想太と人生を歩むがそれが間違いだった。
借金やDVで精神的に追い詰めてくる
息を吐くように嘘をつく想太
そしてりりは大好きだった親を殺した
選択肢を全部間違えてたりり
嫌な事を沢山経験した先にあるものとは…
沢山の事経験してきました。
周りに言えない事もしてきました。
全て話します。これが私の人生
お母さん、お父さん、ごめんなさい。
世界一愛してます。
自分の判断、行動、全部逆だった。
離婚、DV、借金、裏切り、両親の死
全部自分の責任
私より不幸な人は沢山いる
そう思いながら生きてきた。
※至らない点もあると思いますが一度読んでみていただけると嬉しいです。
文字数 22,079
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.05.10
高2の冬、東京から琵琶湖の西岸に住む祖父のもとに単身引っ越してきた人見知りの少年梅松虎斑(うめまつとらふ)。趣味はバイクでお独り様ツーリング。琵琶湖一周を楽しみにしていたが、配達業者の手違いでバイク到着が2週間も先に。手持ちぶたさに歩いて近所を散策していると、琵琶湖畔で小さなカメに出会った。それをきっかけに世に言う【怪異】と遭遇する体質になってしまう。虎斑は自分を襲う【怪異】から身を守るためにカメと一緒に暮らすことになった。
人間でさえ怖くて近寄りたくないと思っていた虎斑だったが、怪異やらなんやらに巻き込まれて、これまでの生活が一変した。
のんびりおひとり様田舎暮らしを堪能しようと思っていた人見知り少年とカメの姿をした琵琶湖の神さまの、のんびりまったりしたい、けどそうもいかないかも?的な田舎タンデムライフな話です。
(タンデムは二人乗りの意味です)
*作品内の画像はすべて自分で撮ったものを使用しております。
文字数 12,330
最終更新日 2024.01.02
登録日 2023.12.31
二度、世界に絶望して死んだ。
一度目は、冷徹な論理を極めた賢者として、一番弟子の刃に倒れた。
二度目は、不敗の武力を誇った英雄として、国家の毒に沈んだ。
そして三度目。目覚めたのは、土の匂いと家族の笑い声が溢れる、辺境の小さな村だった。
農家の三男・レティスとして生を受けた彼は、幼い心の中に同居する二つの前世の記憶に困惑し、一度は「不信」という名の孤独に逃げようとする。
しかし、自分を必死に探し、血を流してまで抱きしめてくれた家族の温もりが、彼の凍てついた魂を溶かした。
「この温もりを、二度と誰にも奪わせない」
前世の知恵も、最強の武も、すべては「家族との平穏な日常」を維持するための道具に過ぎない。
たとえそれが、世界の秩序を揺るがす禁忌の術式であっても。
レティスは静かに、そして徹底的に、最悪の事態を想定した「平和の設計」を開始する。
最強の自覚がないまま、愛する人たちのために奇跡を量産してしまう少年の、やりすぎなスローライフが今始まる。
文字数 37,781
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
※作品紹介前の注意事項※
「小説家になろう」にて投稿していたモノを少しずつこちらに移していく予定です。
アルファポリスへ投稿するにあたって、部分的に内容を変更している場合もあります。
~あらすじ~
あるところに何度転生しても短命で終わってしまう運命を持つ魂があった。
その魂が人として最初に受けた名前は身代(みしろ) マコト。
人としては20~30代で不幸な事故で亡くなり、ある時は野生動物になり猟師や他の動物に狩られ、またある時は虫や植物になり様々な生物から弄ばれたりもした……
何度短命な転生を繰り返しても、魂には[徳]が確実に溜まっていた。
ある時、彼女は次の転生について告げられる。
「土地神に興味あるかい? 」
溜まった徳を使い、短命だった魂のマコトは転生させられる。
この転生が神の気まぐれで決まったのかは、生まれたばかりの土地神にはわからない……
今度の転生先は神や妖(あやかし)の存在が認知されている平行世界の日本?
人生ではなく[神]生を過ごす事になったマコト……そして、新たな土地神がある村の神社へ降り立った。
文字数 77,349
最終更新日 2018.03.19
登録日 2018.02.28
アラサー社会人、時田時夫は会社からアパートに帰る途中、女子高生が聖女として召喚されるのに巻き込まれて異世界に来てしまった。
そして、女神の更なるミスで、聖女の力は時夫の方に付与された。
そんな事とは知らずに時夫を不要なものと追い出す王室と神殿。
そんな時夫を匿ってくれたのは女神の依代となる美人女神官ルミィであった。
帰りたいと願う時夫に女神がチート能力を授けてくれるというので、色々有耶無耶になりつつ時夫は異世界に残留することに。
活躍したいけど、目立ち過ぎるのは危険だし、でもカリスマとして持て囃されたいし、のんびりと過ごしたいけど、ゆくゆくは日本に帰らないといけない。でも、この世界の人たちと別れたく無い。そんな時夫の冒険譚。
ハッピーエンドの予定。
なろう、カクヨムでも掲載
文字数 349,991
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.08.03
両親に、友達に、恋人に、嫁に裏切られ続けた男、神室千照は絶望して自ら命を絶った。
すべてが終わるという安堵感であったが次に目覚めた時には女神が目の前にいた。
千照のことをずっと見ていた女神、アマテラスは千照に異世界転生を提案する。
まだ人生に未練があった千照はそれを受け入れ、二度目の人生を送ることになる。
だが千照は知らなかった。千照にはとてつもない才能が秘められていることを。
千照は知らなかった。アマテラスがヤンデレであることを。
千照は知らなかった。彼を裏切らないものはとてつもない人格の持ち主であることを。
文字数 45,408
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.22
乙女ゲーム『聖なる乙女のプラチナ・ロンド』をこよなく愛する、重度のオタクな私。
私の人生のすべては、ゲームのヒロインである平民出身の聖女・クロエちゃん!
天使のような笑顔と健気な姿は、生きているだけで世界を救うレベルの尊さである。
――そんなある日。
徹夜の「推し活」の末に倒れた私が目を覚ますと、そこは……大好きな乙女ゲームの世界!?
しかも転生先は、クロエちゃんをいじめ抜き、最終的に王子から手酷く断罪される運命の悪役令嬢、エレノア・フォン・ヴァルハイトだった!
「えっ……私、悪役令嬢なの!?」
一瞬絶望しかけた私だったが、すぐに気づいてしまった。
学園に入学すれば、悪役という最前線の特等席で「生のクロエちゃん」を拝めるということに!
「よし! 原作通りに嫌われ役を演じきり、最後に断罪されて華麗に退場! 二人のハッピーエンドを笑顔で見届けてみせる!」
オタクとしての使命感に燃え、気合い十分で迎えた学園生活。
しかし――私は重大な壁にぶち当たることになる。
「い、いじめなきゃいけないのに……っ! 目の前の推しが尊すぎて手が動かない……!!」
目の前に本物の推しがいる歓喜と、原作通りにいじめて「断罪イベント」を発生させなければならないという使命感。
その狭間で葛藤するエレノアだったが、あまりの「尊さ」に正気を保てず、彼女の行動は明後日の方向へと暴走をはじめてしまい……!?
「推しを愛でたい」と「断罪されたい」がせめぎ合う!
推しが尊すぎて悪役になりきれない令嬢の、波乱に満ちた(?)学園ライフ小説
文字数 91,404
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.25
異世界に転移した少年は、ひょんなことから牢獄にぶち込まれます。チート機能を有するスマホのおかげで、通販、ネット、動画サイト、ゲームと快適な生活を送っています。ですが、独房にぶち込まれた少年は人肌が恋しくなりました。
経済的な理由から公務員を目指し、性別を隠して看守になった少女はその秘密を少年に知られてしまいます。
そんなわけで、2人は鉄格子をはさんで会話をするようになりました。
登録日 2016.09.12