「毒」の検索結果
全体で3,033件見つかりました。
非日常は突然やってきた。
恋愛経験ゼロの朝比奈 香織(あさひな かおり)は飲み会で会った、意識すらしてなかった年上の男に猛アプローチされ、次第に好きになっていく。
恋は盲目と言う。
毒物に魅了され、それを少しずつ摂取しながら次第に量を増やしていく、
そんな感覚。
周りの声も自分の理性も知らない。
この人との子供が欲しい。
無理矢理にでも作ってしまおうか。
でも彼はそれを望んでいるだろうか……
…………………………否。
文字数 1,754
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.23
――異世界召喚が仮に死ぬまでがテンプレだったとして、悪役令嬢転生までセットだったっけ?
両親に甘やかされて高慢ちきな我儘お嬢様に成長し、最期はこれまでの目に余る横暴から国外追放にされるか、主人公が正式に聖女に認定された際に暗殺者を差し向けた聖女暗殺未遂の罪で処刑されるか、主人公をナイフで殺しに掛かり、第三王子ヘンリーに剣で刺し殺されるかの三択いずれかのバッドエンドを迎えることが決まっている公爵令嬢ローザ=ラピスラズリは乙女ゲーム『スターチス・レコード』の悪役令嬢。
そんな彼女に転生した百合好きの少年、圓(まどか)は今度こそ平和で平穏な、好きなだけ百合を愛でられる人生を送りたいと願うのだが……。
乙女ゲームのボツ設定が復活してラピスラズリ公爵家が国王陛下のための毒剣一族だったり、関わりたくない王族の現国王陛下が向こうからやって来たり、関わりたくない攻略対象の家族や本人とやたら関わったりと、もう滅茶苦茶。
これは破滅フラグ回避という悪役令嬢の本業を全くできないまま、二歳で商会経営、三歳で外政参加、他種族差別撤廃に向けた活動、と様々な事業を前世のぶっ壊れスペックで解決していく、本当は百合を愛でて暮らしたいだけの悪役令嬢(?)の物語。
登録日 2020.05.18
ブラック企業に勤めていたはずの私、橘アカリが目を覚ましたのは、公爵令嬢アナスタシアの身体でした。そして目の前には、絵に描いたような美丈夫で、優しくて仕事もできる「スパダリ」こと辺境伯マクナル様。なんと私は、あの方と溺愛される新婚生活を送っていたのです。辺境伯夫人という身分、何よりこの夫の愛情に包まれ、夢のようなセカンドライフを満喫していた私でしたが、その平穏を乱す悪女が現れます。その名はローナ。マクナル様を手に入れようと、あの手この手で私たち夫婦の仲を引き裂こうと画策するのです。毒殺未遂、夫婦間の離間工作、社交界での名誉毀損。次々と襲いかかるあの女の陰謀でしたが、前世の現代日本の知識、特に「常識」や「ちょっとした科学」を知る私にとっては、全てが浅はかなトリックでした。「あら、そんな簡単な手口で、私の愛する夫を奪えると思ったのかしら?」現代の知識を駆使し、ローナの妨害を華麗に回避するアナスタシア。これは、最高の夫と最高の愛を手放さないと決めた転生妻が、悪女を没落した高齢の悪徳貴族の元へ送り届け、幸せな新婚生活を盤石にしていく物語
文字数 20,481
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.02
半分、私が体験した実話です。先生に恋している方、何かに依存している方、容姿に悩んでいる方、「あの子より私の方が」と感じたことのある方に是非読んでいただきたいです。初めて書いた小説なので拙い文章ですが、何かしら感想を持っていただけたら幸いです。以下、内容紹介です。
大学1回生に進学し、退屈な大学生活を送っていた藤崎美里。そんな夏休みのある日、高校時代の部活仲間であった南出春香から、「OBとして顔を出してほしいと先生から伝言が」と連絡があった。久しぶりに母校へ行き、出迎えてくれたのは、何も変わらない部室、後輩たち、そして、顧問の水島先生。仲良く団欒をした後、家に帰宅した美里の携帯には先生からの連絡が。
「藤崎、可愛くなってた。前よりずっと。」
先生は、あの日を堺に、明らかに変わっていた。
文字数 20,749
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.04.04
後宮の末席に配された毒見役・翠蘭は、ある秘密を抱えていた。
彼女の身体には、毒がまったく効かない。
紫陽花の茶に仕込まれた砒霜も、饅頭に忍ばせた断腸草も、翠蘭の前では無力だった。
そのせいで、後宮内で繰り返される暗殺計画は、すべて彼女のもとで止まる。
「また毒ですか。最近、多いですね」
淡々と毒を見抜き、平然と食べ続ける翠蘭。
困惑する妃たち、焦る暗殺者、そして彼女の存在に気づき始めた皇帝──。
後宮の闇を「食べて」暴く、毒見役の物語。
文字数 18,315
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.15
ホームレスであり、大道芸人であり、前衛芸術家でもある1人の男の物語???
この便利になりすぎた現代社会の中で、男は、もがき、叫び、狂い、闘う???
文字数 10,017
最終更新日 2017.07.30
登録日 2017.07.23
「ヴィゴーレ・ポテスタースの幽霊が娼館に入り浸っている!?」
貴族学校卒業から2か月ほど経ったある日、文官登用試験に合格して外務補佐官となったばかりのジェーンはとんでもない噂を耳にした。
卒業直前に起きた第一王子毒殺未遂事件に巻き込まれて死んだ筈の同級生の幽霊が、なぜか娼館に入り浸っているのだという。
到底そんなところに入り浸るような人物に見えなかった彼に、なぜそんな噂が立つようになったのだろうか?
ジェーンは噂の真相を探るべく、元同級生のアマストーレ・アハシュロス、オピニオーネ・プブリカと共に花街に赴いた。
そこで彼女たちが出会ったものは……?
※拙作「ピンク頭の彼女が言うことには、この世は乙女ゲームの世界らしい。」終了後、2か月ほど経った頃のお話です。
今回の主人公もヴィゴーレ(+コノシェンツァ)です。
冒頭はジェーン視点ですが、基本的にヴィゴーレの一人称でお話が進みます。
文字数 70,065
最終更新日 2022.03.27
登録日 2021.10.15
推理小説好きの少々偏屈な男性医師・来栖幸喜(くるす こうき)。定年を迎えた翌朝心臓発作を起こし、謎のチェンジリング現象によって精神だけが異世界へ。
新しい体は、連続殺人事件の犯人として死刑になったばかりの少女、マリオンのものだった。
転移した先は、科学も魔法も両極端に発達しているタイプの異世界で、幸喜(コーキ)が保護されたアルグランジュは、特に科学の発展した近未来民主国家だった。
知識チートの余地はなかったものの、マリオンの義弟アルフォンス(エリート警察官)と同居しながら、趣味の推理小説をライフワークにして気ままに生活の基盤を築いていく。
そこにもたらされた不穏な招待状。
マリオンは、【チェンジリングの王】と呼ばれる伝説的な人物の、莫大な遺産を相続する権利を持つ候補者の一人であった。体とともに権利も引き継いだコーキは、十五年ぶりに開かれる一族の遺産相続人選定会に、アルフォンスとともに乗り込んでいく。マリオンが犯人とされた十五年前の選定会での殺人事件の真相を、明らかにするために。
そして一族が集まったいわくつきの館で、再び惨劇の幕が上がるのだった。
死のゲームを仕掛ける復讐者『女王の亡霊』の正体とは?
一族とは無関係を公言するコーキは、障害物(人)を排除しながら、外部と切り離された館からの生還を目指して暗躍する。
※主人公は時折脳内で毒を吐きますが、あくまで偏見に基づく個人的な考察であり、間違った思い込みである場合もございます。
文字数 550,086
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.01.28
亡国の公女となったアイリスは幼馴染で婚約者でもあった
シオフィン王子に17歳の誕生日に捨てられる。
新たに平民から聖女となったセアラを選んだシオフィン王子
は、結婚式に元婚約者のアイリスに参列を促す手紙を送っていた。
渋々、登城した際に王家の一室でアイリスは毒殺されてしまう。
目を覚ますと母国のセレンダート王国が存在し、自分の価値も下がる前の
13歳(7年前)の王城にタイムリープを遂げていた。
自国の城で隣国から訪れていた
シオフィンと、もう一人の幼馴染カイエンと再会する。
アイリスが毒殺される前、カイエンはセレンダートを侵略した国
ロンバビルス帝国に留学中であった為、再会することは叶わなかった。
何故か、再会したカイエンとシオフィンは昔とは変わっていた。
前回の人生で味わった苦痛から「亡国」になることを阻止するために
シオフィン王子との婚約よりも、アイリスは当時一度断ってしまった
ロンバビルス帝国からの婚約を受けることに決め、自国を守る術を学ぶ
ため、学術都市「マジェスタ」に進学を決める。
そんなアイリスについてくる幼馴染2人、何故か聖女となる予定のセアラが現れる。
運命を変えたいのに何故か金魚の糞のように付いてくるカイエンとシオフィン。
何故か他国の学園に現れたセアラの目的は??
「亡国」回避のために13歳の皇女は自ら学び、戦う道を選択する。
入学した学園には、原因不明の生徒の暴走と魔物の出現が起こっていて・・。
母国の存命と平和を愛するアイリスはつき纏う幼馴染2人から逃げながら
亡国になった祖国を守る力を身に着け、自分の毒殺事件の真実を見つけていく
文字数 27,499
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.27
ウェップ家の侯爵夫妻は誰もが羨むおしどり夫婦。しかし実態は、互いに暗殺を試みる仮面夫婦だった。
ある日、侯爵夫人の生誕パーティーで、夫、侯爵のエドウィン・ウェップが毒を飲んで倒れてしまった。
犯人は誰か。目的は何なのか。
それぞれの思いを各視点で語る中編小説。
※ミステリーカテにしておりますが、そこまでミステリー感はありません。ヒューマンドラマかな?書いてる私もカテゴリ迷子です。
文字数 61,018
最終更新日 2022.02.01
登録日 2021.12.24
【あらすじ】
辺境の薬草師の孫娘・ルリ(17歳)は、壊滅的な料理下手の女の子。
ギルドの手違いで、なぜか国最高峰のS級パーティーに【専属調理師】として配属されてしまう!
クビや処刑に怯えるルリは、必死に普通の料理を作ろうとするが、毎回大失敗。
焦がして干し草の混ざった豆を数日放置し、**足の裏の匂いがする最悪のネバネバ物質(※納豆)**を作ったり、スープの焦げ臭さを消すためにじいちゃんの怪しい薬草をぶち込んで、**口から火が出る黄色い泥水(※カレー)**を爆誕させてしまう。
本人は「また大失敗した、今度こそクビだ……!」と涙目で怯えているが――
それを毒見した脳筋エースやエリート魔導師たちは、見たこともない美味さと、枯渇した魔力が一瞬で全回復する規格外のバフ効果にガタッと立ち上がり、大号泣!
「なんだこの至高の食べ物は!? 彼女は世界を揺るがす天才調理師だ!!」
ルリの作った『失敗作』のせいで、美味すぎて身内での奪い合い(内紛)や宿屋からの苦情が多発し、行く先々のパーティーを(意図せず)壊滅させては渡り歩くことに!?
本人の自覚ゼロのまま、いずれ国の最高権力者に溺愛されるまでの、勘違いわらしべ長者ファンタジー、ここに開幕!
文字数 69,076
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.16
テンプレに飽きた方はどうぞ。
※チート無双、ざまぁ、その他流行の要素は一切ございません。
主人公の魔女が大賢者によって世界各地、または異世界、あるいはその他の世界へと遊びに連れていかれる、そんなお話です。
【登場人物紹介】
・真面目な魔女。大賢者の秘書官イシュタル。
・容姿端麗、全知全能。子供みたいな性格の男、大賢者レオナルド。
・見た目は美少女、中身は野生児。お調子者のエルフ娘・キラ。
・家事担当の中年侍。得意料理は鶏大根。アシハラおじさん。
・人型軟体生物、第七魔王ゼノ。でも愛称はピィちゃん。
・美しすぎる大妖精。大賢者の妻・ソフィー。
・犬。サラマンダー君。
主人公たちが大賢者に連れられて、彼の母が支配する領地(大賢者の実家)へと帰省するところから物語は始まる。
前作未読、大歓迎。
愛と毒舌と計算された下ネタが交錯する、型破りなファミリー・ファンタジー!
登録日 2026.04.09
20年間統合失調症の姉の面倒と毒母の過干渉・支配と毒家庭、就労移行支援での時間と私が精神疾患になった理由
文字数 1,615
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
文字数 54,380
最終更新日 2018.04.28
登録日 2018.01.19
失礼ですよ、アンデストロース。
文字数 1,326
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.16
伯爵令嬢フィオナは、母の死後に現れた継母と義妹に居場所を奪われ、婚約者にも捨てられる。
絶望して森をさまよった彼女がたどり着いたのは、死者の丘にひっそり佇む不思議な料理店。
銀髪碧眼の料理人ルシアンが作る「彼女だけの特別な一皿」は、失われたはずの魔力を呼び覚ましていく。
だが、フィオナの魔力低下には恐ろしい秘密があった。さらにルシアンにも、隠された真実があり――。
文字数 45,272
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.06.06