「Su」の検索結果
全体で1,959件見つかりました。
神を信じるロボットが、自分の機能停止のときに葬儀をしてもらうよう、無神論者の友人に頼む話。友人は、約束を守って葬儀をするが、魂の存在について考えるたびに出る。(約7000文字の短編)
登録日 2025.04.25
この世界は魔法で溢れていた。
すべてが魔法で成り立つ世界。
だがそれ故にに安全とは言えないものだった。
大昔、世界を襲った"大災厄"で一度滅びかけた世界を救ったのがかの有名な"勇者"であった。
その伝説が今また繰り返されようとしていた。
少女の名は"アリス=イェルガム"
"勇者"と一緒に"魔人"を倒した偉大なる魔女"ルーネ=イェルガム"の娘である。
これは、アリスが復活した"魔人"を倒すお話。
登場人物
アリス=イェルガム
幼い頃から"妖精"にすかれていた少女。
魔法の才能がある。
"魔法士"にも"妖精士"にもなれる逸材だった。
最後には"妖精士"になることを選ぶ。
のちに"魔人"を倒して世界を無双する。
ルーネ=イェルガム
炎空の魔女ルーネと言う二つ名を持つ偉大なる魔女。
アリスの保護者でもあり魔法を教える師匠でもある。
だが、"妖精魔法"に関しては全くわからない。
昔、この世界を襲った"大災厄"のとき、勇者と共に世界を救った魔女である。
キース=ゲイボルグ
アリスの幼馴染。
魔法騎士を目指している。
アリスには適わないが年齢からして強い分類に入る。
すべてのエレメントの"超上級魔法"を扱うことが出来る"四大元素使い"ーエレメンタル·フォースーとして国に登録さらているが知っている人物はごくわずかである。
兄のレオンと妹のティア
レオンは"幻影使い"で妹のティアは"予知者"であった。
ふたりはアリスとキースの幼馴染で昔はよく一緒に遊んでいた。
ふたりのためなら命をすてても構わないと思っている。
文字数 2,263
最終更新日 2019.08.18
登録日 2019.08.09
とある貴族の大姫は暴走した牛車にひかれて転生した。
生まれ変わったのは、また平安時代の貴族の姫(大君)。
ただ――どうやら大好きだった物語に出てきた主人公の姫君をいじめる悪役の姫に生まれてしまったみたい。
その物語は今の中宮が入内する前に起きた話を中納言家の話に置き換えた暴露話と言う噂があった。
しかも物語の主人公と思われる姫君は行方知れずになったと言われている。
大君は肩入れしていた物語の姫君の恋を応援すると決意する。
悪役は自分なんだから簡単ですわ!と言いたいところだけれど――。
参考文献一覧
https://note.com/tsukiyonosumire/n/nc6ba7aba4d88
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 66,454
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.01.23
生きた年数=彼女いない歴の俺、佐藤泰時は初恋成就の神と地元では、有名だ。そんな彼が恋をしたら.....無事に成就出来るのか!?
文字数 3,490
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.01.28
高校生活最後の一年、アキの目標はただ一つ。「誰の目にも留まらず、平穏な孤独を貫くこと」。分厚いメガネと地味な髪型を鎧に、彼女は教室の隅で静かな日常を愛していた。
しかし、その鎧は一人の少年にあっけなく打ち砕かれる。名前はユキ。クラスの注目の的であり、眩しいほどに輝く「太陽」のような存在。なぜか彼は、アキの平穏な領域に土足で踏み込み、からかい、そして時折、心臓が止まるほど甘い眼差しを向けてくる。
「どうして私なの?」
消しゴム一つで始まる、正反対な二人の不器用な距離感。静かな図書室のような少女の日常が、騒がしくも温かい恋の予感に塗り替えられていく――。
文字数 9,032
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.01
文字数 4,401
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.07
Gekka no Onmyouzi
第二話、『白桜の花嫁』
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『朧咲夜』の裏で、ひとつの魂を送り出した白桜と黒藤。
だが、その魂がとんでもない存在になって黒藤の夢に帰ってきて……!?
十六歳で御門流当主の白桜に差し迫るのは、許嫁問題だった――
+++
月御門白桜
Tsukimikado Hakuou
影小路黒藤
KagenokouJi Kuroto
水旧百合緋
Minamoto Yurihi
天音
Amane
白桜の式
無炎
Muen
白桜の式
無月
Mutsuki
黒藤の式
縁
Yukari
黒藤の式
涙雨
Ruu
黒藤の式
2023.3.24~5.26
Satsuki presents
文字数 70,304
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.03.24
17歳の夏、家出を決心した犬塚英二。英二は家から離れた山の中の小屋でキャンプ生活をすることにした。
しかし、二日目の朝、目覚めるとそこには金髪ギャルが⁉
またまた、翌日、目が覚めると美人の未亡人がいて⁉
疑似家族系、ドタバタハーレムラブコメ、開幕!!!!
文字数 4,228
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
同じ中学校だった澄麗、英、碧、梨愛はあることがきっかけで再会し、定期的に集まって近況報告をしている。
集まるときには常にドリンクバーがある。飲み物とつまむ物さえあれば、私達は無限に語り合える。
器用に見えて器用じゃない、仕事や恋愛に人付き合いに苦労する私達。
転んでも擦りむいても前を向いて歩けるのは、この時間があるから。
〜main cast〜
・如月 澄麗(Kisaragi Sumire) 表紙右から二番目 age.26
・山吹 英(Yamabuki Hana) 表紙左から二番目 age.26
・葉月 碧(Haduki Midori) 表紙一番右 age.26
・早乙女 梨愛(Saotome Ria) 表紙一番左 age.26
※作中の地名、団体名は架空のものです。
※この作品はエブリスタ、小説家になろうでも連載しています。
文字数 174,271
最終更新日 2023.07.10
登録日 2022.09.28
『やさぐれ坊主、京を創る ――炎の都に賭けた煩悩仏』のあらすじです(約1180字)。
あらすじ
天正十年六月二日、本能寺の変。
明智光秀の謀反により、織田信忠が二条御所で自刃を覚悟するなか、四十三歳の坊主・前田孫十郎(後の玄以)は、信忠の嫡男・三法師を抱えて炎の京を脱出する。「私はまだ死にとうない」――煩悩まみれの坊主が、たった一人で天下人の孫を守る決死行。
逃げた先の大原で、孫十郎は野盗に襲われたところを、薪を運ぶ女衆「大原女」の頭領・葵に救われる。前歯の欠けた笑顔の葵は、孫十郎にこう言った。「桃源郷、頼んだで」――この一言が、孫十郎の生涯を決定づけた。
清洲会議を経て織田家を継いだのは、孫十郎が長らく「なぜ信長公はあの粗野な男を」と訝っていた羽柴秀吉。しかし秀吉から「ブレーンになれ」と請われた孫十郎は、京の都を桃源郷に造り変える夢に賭けた。
風流踊り、関白相論、聚楽第、お土居、寺町、北野大茶湯――孫十郎、いま玄以は、心の中で毒づきながらも、表情ひとつ変えず、京を造り変えていく。途中、高野山では木食応其上人と運命的に出会い、空海の幻視を見て「大威徳明王の化身」とまで呼ばれる。葵もまた、玄以を守るため伊賀で忍びの修業を積み、くの一の頭領「青葵組」を率いるようになっていた。
しかし、絶頂の裏で、悲劇が始まる。
恩師・古渓宗陳の配流。茶聖・千利休の切腹。関白・豊臣秀次の高野山追放と自刃。聚楽第の破却。朝鮮出兵による民の疲弊。秀吉は権力に取り憑かれ、衆生救済の理想を捨て、暴君と化していく。
そして文禄五年閏七月、京畿を襲った未曾有の大地震。伏見城の天守は崩れ落ち、玄以が応其と心血を注いで建立した方広寺の大仏は、無残に砕け散った。慈悲の御顔に苦悶を浮かべる仏に、秀吉は冷酷に矢を放つ。
「役立たずめ。さっさと片づけよ」
すべてを失い、絶望の炎に飛び込もうとした玄以を、命を懸けて救ったのは、葵だった。「諦めんといてえなあ」――最後の言葉を残して、葵は前歯の欠けた笑顔のまま、息絶える。
四年後、関ヶ原。
玄以は前線に向かわず、ひそかに徳川と通じ、大坂城の留守を預かるのみで動かなかった。豊臣のためでなく、京のために。
「立派な城も、いずれは朽ち果てよう。曼荼羅は、心の中にあるのやも知れへん」
戦国の終焉を見届けた一人の坊主が、煩悩に泣き、笑い、駆け抜けた魂の物語。
ダイナミックに、神秘的に、そして時にコミカルに――歴史の表舞台で輝かなかった「都市の設計者」前田玄以の知られざる生涯を、現代の読者へ。
文字数 42,671
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
火竜の核を宿した少年がエナジーを支配する。 ——エナジーよ、高騰せよ!
病弱だった少年・リュウガは、5歳の頃に出会ったぬいぐるみの「くまこ」と「うさこ」との日々で、奇跡的に元気を取り戻した。
しかし彼らが突然消えた頃から、リュウガはエナジー体の力を目覚めさせ、見えない侵略者と一人で戦うようになる。
「オレは正義の味方だ!」
そう信じて孤独に戦っていたある日、圧倒的な力を持つ巨大な化け物が地球に降り立つ。
絶体絶命のリュウガの前に現れたのは——
2頭身のクマ、ウサギ、そして緑のドラゴンに包まれた白いクマ。かつてのぬいぐるみだったのか?
それとも……。少年の孤独な戦いは、新たなステージへと動き出す。
登録日 2026.06.27