「道」の検索結果
全体で16,404件見つかりました。
『Over the world』と呼ばれるVRMMORPGが発売されから幾年後、世界中が夢中になるほどの巨大コンテンツに成長していたころ。夕凪平太は道に倒れている男を助けようとしたことがキッカケで、冤罪を掛けられ、ゲームと現実を巡る争いに巻き込まれていく。
冤罪。収容。脱獄。逃亡。そして、全人類洗脳!?
世界を救うには過去へ戻り、ゲーム内で三体のPCと戦うしかない! 世界の命運は平太と四人の少年少女に託された!!
ネットゲーム×タイムリープ物。
これは夕凪平太が死や運命を乗り越え、全てを最善に導く物語である
※注意:始めはアクションのみに重点を置いて書いています。ゲーム要素は17話からになるので悪しからず。
登録日 2015.11.04
異世界のカミーユ王国と呼ばれる王国にクラスごと召喚された武道家、斎藤春人。
そして彼は最強の能力を手にするが、
その能力を手にしたことにより国王が狂っていることを知ってしまう。
国王に目をつけられることを恐れた晴人は自身のスキルを偽り、まるで自分が外れスキルを手に入れたかのように振る舞い、クラスメイトを国王の魔の手から救う為に暗躍する。
※なろうでも連載しております。
文字数 47,750
最終更新日 2017.07.09
登録日 2017.06.18
とある野球少年はプロを目指した。彼はなんとかプロになった。
体が病弱であるがために万年二軍ではあったが、度々一軍になることができた。しかし体の弱さ故に直ぐに2軍に落ち注目を集めることは叶わなかった。
そして怪我をした。彼は引退を余儀なくされた。
どんな形でもいいから、と諦め切れず野球にしがみついた。裏方として働き続け、気づけば幾十年が経っていた。
すっかり老けた彼が珍しく酒を飲んだことによって物語は始まる。
これは元病弱の野球少年がエースを目指してやり直す物語。
注)筆者は野球に詳しいわけではありません。そこのところご了承ください。
物理法則なんかもネットからの聞き齧りです。
超次元野球ではありませんが、オーラとかが見える可能性があります。
企業名やら団体名やら人物名はフィクションです。実際に存在するような色々とは関係ございません。
人物名は基本ランダム……企業とか団体名はそれっぽいのを適当に書いています。
感想を貰えると筆者のやる気が出ます。
文字数 320,426
最終更新日 2025.08.12
登録日 2019.07.15
都市、町ごと転移したその先で、行われている生の競走ゲーム。
どうすれば元の世界に戻れるのか、そんなことも考える事を辞め始めた番兵。
外から侵入者が来たから、いつものように配所しようとするが…
逸れた弾道から始まる、諦めた者と、諦めざる者の、不条理なゲームへの反抗。
文字数 1,626
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.04.10
人間の“魂”や意識は、肉体とは別に存在しています。
自分が生まれた時の記憶がある人が、私以外にも存在しているのではないでしょうか。
私には異母兄がいたが、事情で一緒に暮らしていなかった。
おり悪く遠方に嫁いでいた私には、
肝硬変が悪化してしまっている母の異変に気がつかなかった。
おそらく私は何度も同じ両親のもとに生まれている。
そして、何度も母の葬式をしてきたに違いない。
だから今度こそ、母を死なせてなるものかと思った。
今私は、次にまた同じ母から生まれたら
良い選択ができるように導き、幸せな人生を
おくらせてあげたいと願っている。
私は母の人生を変えてあげたかったから、必死に訴えようとしたのだ。
人は死んでも終わりではないんだと。
私は両親を幸せにするために、禁忌となる道を選ばせたくはない。
だから、おそらく、また、そのときがきたら、
両親が結婚しており私が生まれる未来であったら
間違いなく母にすべてを話し、幸せな未来を生きてほしいだろう。(この動画を亡き両親に捧げます)
登録日 2020.04.16
1.チャネリング小説家
請負小説家Hisaeは、今までの依頼者の希望の人生を小説にしてするという仕事が主体だが、それ以外にもパラレルセルフが織りなす人生を、Hisaeが透視して小説にするという仕事を始めた。
2.Sizuちゃん
Hisaeはスナックオネェの髭のエバに、Sizuというサバン症候群の女性を紹介してもらう。
そのSizuが待ち合わせ場所でとった行動とは。
3.Sizuと会社
大きな仕事を終えエバと焼肉店で食事をしていると突然Sizuが店にやってきた。その後、Sizuからの「助けて」というメールを受けとり、HisaeはSizuの会社を訪ねるが思いもよらぬ返事が。
4.Sizuとスパイ
Sizuの特殊な能力を知った会社はスパイを強要する。エバとHisaeは喫茶店でSizuと待ち合わせるが本人と一緒に来たのが会社の人間だった。事の経緯を聞いたHisaeがとった行動とは。
5.SizuとHisae
Hisaeの家に毎日遊びに来るようになった。一緒にいる中でSizuには特殊な
才能があることに気が付く。その才能をどう活かすかHisaeは考える。
6.Sizuと花子と覚醒
吉祥寺のカウンセラーの花子と三人で居酒屋に行く。 Hisaeが小説では表現が普通なのに、こうして
話すと断片的なのはどうしてか質問をする。 HisaeはSizuに変わった方法で接するようになった。
7.利幸
オネェの髭で自閉症が改善された経緯を直接聞いた客からメールが届いた。 自分の息子のパラレルには
どんな職業の仕事をしているのか。自分も同じ症状の子供がおりHisaeにコンタクトを取ってきた。
8.母からのメール
Sizuを実家に戻したが心に空虚感を覚える。 エバの計らいでまた二人は一緒に働くことになる。一通の依頼が、死んだはずの母からの依頼。 久しぶりにあったエバはSizuの重大な異変に気が付く。
9.夢
Sizuは他人の夢と自分の夢を同調させて、同時に二人同じ夢を視ることが出来た。 Hisaeが
垣間見た夢は、過去世のアイヌの世界。 その世界ではコロポックルという小人との交流がなされていた。
10.母さんの塩むすび
亡くなった親友を偲んだ小説を書いて欲しいという依頼だった。 楽しい高校生活を送っていた親友が、
兄の作ったラーメンに魅せられて、調理人の道を目指す。 親友は長年調理を極めたいと語っていた。
そして行き着いた料理とは?
文字数 48,394
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.17
母が亡くなり、父が狂った。
狂人になり果てたラズライト帝国公爵家当主キュロス・グランデは、何をとち狂ったのか娘であるアルファルド・グランデに呪いをかけた。
腕に刻まれた呪い。
それは見るもおぞましく、見るに堪えない。
治療法は、帝国内には見当たらなかった。
呪いを取り除くため、アルファルドは年に一度、他国であるバレンタイン王国への外交で、父の目を盗んで、いち早く王国へと旅立った。
呪いを祓うために。
ーー
時を同じくして、バレンタイン王国王女マーガレット。
彼女は、純粋無垢でお転婆。
王女として、大切に育てられてきた。
だが、王女としての品はあまり無く、時折、王都へ一人繰り出して遊んでいた。
そんな中、彼女は一人の偉丈夫と出会い、王国の闇について知る。
これは二人の少女にまつわるお話。
なろうでも書いてます
文字数 35,861
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.09.07
とあるアリフレタ王国に鼻の長い王子様が暮らしていました。将来を心配した王子様と王妃様は旅に出すことにします。
自信満々な王子様はお伴を拒み、しぶしぶお伴としてその場にいたネズミを捕まえつれていく事にしました。
はじめこそ余裕のあった王子様でしたが数々のトラブルに見舞われ鼻と心が折れそうに…(以下略)…世界は平和になったのです。
*
3幕、13項目を満たすとそれっぽくなる……という訳で執筆。
往復30分の電車通勤中のみで書き上げて再編集なし。
そのため通勤または帰路の間に読みきれてしまう絵本みたいな超特急で進むベタベタ王道ファンタジーです。
一気に流し見で、5分もかからないと思います。
誤字脱字はご容赦ください。
文字数 6,483
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
入社三年目でうつ病に罹った春香。療養しながら立ち直るきっかけを掴もうと新たな生活を送り始める。だがそこには色々な障害が待ち受けていた。と同時に春香が巻き込まれた会社での不正の裏で様々な事件が…。自分を見つめ直す新たな道を歩む女性の物語。
文字数 148,915
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.07
不治の病を癒すが少々くせのある体臭を生まれ持った私。
文字数 1,628
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.06.19
幼き日に見た騎士に憧れ、貴族の令嬢でありながら自身の騎士道に忠実に生きるフィリア。
貴族であるがゆえ避けては通れぬ縁談話。幾度となく回避していたが今回ばかりは逃げられない。
しかし、家名を捨て去る覚悟で父に直談判したがまさかの除名。一般人として生きるために元貴族令嬢が奮闘する。
※不定期更新
※趣味程度で書いている話なので温かい目で見てやって下さい。
文字数 19,090
最終更新日 2025.07.05
登録日 2024.10.20
エステル(20)は、年下の婚約者の卒業を待って結婚する予定だった。しかし、彼が下町のウェイトレスと恋に落ちたため、婚約破棄となる。
数日後に控えた建国式典の大夜会に新しい婚約者を連れて行くと宣言してしまったエステルは、王立魔術院に勤める魔術師で従兄のルイス(23)に婚約者役を頼むことにした。
ルイスも魔術院の同期に振られたばかりだという。
お互いの兄たちも含めてきょうだいのように育ったエステルとルイス。成長して会う機会が減っていたけれど、一緒に参加した大夜会で久しぶりに二人ですごして・・・。
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西洋風異世界。電気はないけど魔道具があるって感じの世界観。
魔術あり。政治的な話なし。戦いなし。転移・転生なし。
三人称。視点は予告なく変わります。
※本作は2021年12月から2024年12月まで公開していた作品を修正したものです。旧題「魔術師令息の偽装婚約」
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「魔術師○○の契約結婚」シリーズ4作目になります。
1作目の「魔術師令嬢の契約結婚」を先に読んでいただいた方がいいかもしれないです。
※小説家になろう様にも掲載中。
文字数 27,338
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
大手電機メーカーの開発部に勤務する堂島悟司は、記録的な大雪の降りしきる元旦の深夜、拭い切れぬ不安を抱えたまま規制の途に就いた。横浜市内の自宅を出たものの、実家の在る瀬戸内海は遥かに遠い。予定では昨年末に帰省する計画だったのだが、仕事が大幅にズレ込み、このタイミングになってしまった。中間管理職の悲しい性で、部下に休暇を取らせようと思えば、自らが進んで犠牲になるより他はない。堂島は分厚い鉛色の雲を見上げると、車のハンドルを握ったまま乾いたため息を吐いた。堂島の場合、この手の悪い予感が不思議なくらいに的中する。帰省を断念しようかとも考えたが、故郷では年老いた父が一人、今年も山頂に建つ寺で侘しい正月を過ごしている。迷った挙げ句に帰省を決行した堂島だったが、不安は消え去るどころか募る一方だった。堂島一人なら何の問題もないのだが、後部座席には最愛の妻と生後九カ月になる愛娘を乗せている。まるで避けようのない「運命」に導かれるかのように、一家を乗せた車は名神高速道路を進んで行く。取り越し苦労であってくれたら良いのだが・・・。堂島の不安は最悪の形で的中する。そこで待ち受けていたのは、関ヶ原のトンネル内で起こる史上最悪の玉突き事故だった。幾つもの「偶然」が一点に集約され、前代未聞の大惨事は起こった。深々と雪の降りしきる最悪の気象条件の中、百台以上の車両が巻き込まれた玉突き事故は、正月のお屠蘇気分に浸る日本列島を震撼させた。トンネルの両側から救助に入った三県合同のレスキュー隊だったが、現場の惨状は目を覆うばかりだった。トンネルの内部に進むに連れ、状況は更に悲惨さを増した。堂島悟司と妻の多賀子は、愛娘の命を救うため、懸命に死力を尽くしたが・・・。最後は力尽き、最愛の娘を残して斃れてしまう。更なる生存者の発見が絶望視される中、レスキュー隊員はチャイルド・シートの中に幼女を発見する。両親を同時に失うという悲劇に見舞われたものの、生後九カ月の幼女は絶望の淵から「奇跡」の生還を果たす。一方、彦根市内の病院で初めて孫の茜と対面した祖父の法悦は、この孫娘が只者ではないことを即座に見抜く。この救出劇は「奇跡」ンドではなく、孫の茜は神仏により手厚く護られていた。この瞬間、法悦は全てを悟り、茜を引き取ることを決意する。法悦が住職を務める
龍臥寺は、千二百年前、弘法大師・空海が自ら創建した寺だった。寺の庫裏には空海著/「虚空蔵菩薩求聞持法」が所蔵されている。これは単なる「偶然」などではなかった。伝説の類だろうと思っていたが、空海の後継者が現れるという話は本当だった。それにしても、まさか自分の代で現れようとは・・・。法悦にとっては青天の霹靂だった。密教には「求聞持法」という伝説の修行法があり、成就した暁には無限の「知恵」と「記憶力」が得られるという。その究極の荒行に、この祖父と孫娘は挑もうというのだ。
文字数 98,238
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
萌えアニヲタで友人僅か、スポーツダメ、勉強までダメな非リア充高校生、西風優介は五月下旬のある日、一学期中間テストの成績が悪かったことで沈んだ気分で帰り道を歩き進んでいると、季節はずれのサンタコスプレをした怪しいおっさんからある物をプレゼントされ……
登録日 2015.10.24
中学生となった中村葵は入学初日に上がり症のせいで自己紹介に失敗し、その後も誰にも話をかけることもできずにいた。自宅で登校初日の土産話を待つ両親を想像し、さらに落ち込み、ひとまず寄り道をして帰ることとしたのだが、たそがれようと向かった川原で彼女は初めての恋をすることとなった。
文字数 28,755
最終更新日 2018.02.09
登録日 2018.02.07
“いつも人と比べてしまう……周りが気になる……とにかく歯がゆい……そんなんじゃダメだよね”
主人公は二十八歳のOL。大学卒業後、社会に出て六年経ち、一通りの仕事や作業を無難にこなせるようになっていました。
「今日も、何ごとも起こりませんように」とつぶやきながら、ストレスは多少あるけれど、大きな不満は特にない日常が続いていましたが、ふと将来に対する不安がよぎります。同い年である同僚との比較で、自分に対する物足りなさを感じるようになります。
同僚には将来有望の恋人が社内にいます。ところがある日、同僚は結婚相談所に入会します。恋人がいるのに、なぜ結婚相談所に入会するのか?
しばらくして、同僚は相手を紹介され、それなりに楽しい日々を過ごします。
そして、二人目となる商社マンを紹介されてから日々のリズムが狂い始めます。
ある日、重大な出来事が起こります。自分だけでは解決できない、取り返しのつかないことが。
解決策は? 平坦な道はありませんでした。
文字数 121,738
最終更新日 2018.07.15
登録日 2018.04.21