「8」の検索結果
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\第8回キャラ文芸大賞 奨励賞いただきまさた/
芽衣は社畜として忙しなく働く毎日に疲れていた。
ある日のこと、お腹を空かせた不思議な少女と出会う。放っておくことができなかった芽衣は、簡単な料理を振る舞うことに。
それは誰にでも作れる簡単、タイパ重視のズボラ飯。
必死に食べる少女は、狐耳を隠していた帽子を落としてしまう。あらわになったのは、ふさふさのケモノ耳。
――なんと、芽衣が出会った少女は狐のあやかしだった。
あやかしの少女・いづなを迎えにきた父・灯牙は、バクバクとズボラ飯を食べるいづなを見て驚きの様子。
話を聞くと、いづなはひどい偏食でほとんどご飯を食べなくなってしまったらしい。
どうやら、あやかしの少女はズボラ飯をお気に召したようで――?
狐のあやかしの親子は、芽衣に料理を教えて欲しいと祈願する。教えてくれるまで帰らない!と無理矢理居座られることに。
こうして、突然現れたあやかしの親子との生活がはじまる。
面倒なことに巻き込まれたと落胆する芽衣だが、荒れた社畜の心は、親子の絆と美味しいご飯に癒されていく――。
まったりほっこり心温まる美味しいお話。
⋱真似したくなるような簡単ズボラ飯⋰
文字数 49,572
最終更新日 2025.03.02
登録日 2024.12.29
手遅れ系微ホラーサスペンスBL。
愛情表現薄め男×意志が弱い受け身男
大学卒業からルームシェアをしているハルとシュウ。シュウに密かに想いを寄せていたハルだったが、シュウへの想いを断ち切るべく実家で決められた縁談に乗る。シュウに縁談の話をした翌日から部屋から出られなくなり、「病気の療養」を始める。「病気」をきっかけにハルはシュウと両想いであったことに気が付く。拭えない日常への違和感を感じながらも、シュウと幸せに過ごそうとしていたが……
ハルの「病気」とはなんだっただろうか。そして、「手遅れ」になったシュウが選んだ道は?
小説家になろうにて重複投稿しております。
https://novel18.syosetu.com/n2818jh/
文字数 18,379
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.04.03
余命半年の夫と記憶喪失の妻のラブストーリー!
愛妻の推しと同じ病にかかった夫は余命半年を告げられる。妻を悲しませたくなく病気を打ち明けられなかったが、病気のことが妻にバレ、妻は家を飛び出す。そして妻は駅の階段から転落し、病院で目覚めると、夫のことを全て忘れていた。妻に悲しい思いをさせたくない夫は妻との離婚を決意し、妻が入院している間に、自分の痕跡を消し出て行くのだった。一ヶ月後、千葉県の海辺の町で生活を始めた夫は妻と遭遇する。なぜか妻はカフェ店員になっていた。はたして二人の運命は?
――――――――
※第8回ほっこりじんわり大賞奨励賞ありがとうございました!
文字数 85,963
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.25
戦後80年。父から聞いた元特攻隊員の叔父のお話です。埋もれさせてはいけないと思い書きました。
文字数 2,564
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
文字数 3,244
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
実家の書店を手伝う高校生の蒼は、怪しい常連客の宮城の正体がBL漫画家である事を知ってしまう。
大学生漫画家の宮城と友だち?になった蒼は資料用ヌードモデルのアルバイトをすることに。
2人きりの部屋、全裸の蒼、綺麗な顔でそれを見つめる宮城。、、好奇心から始まったアルバイトは少しずつおかしな雰囲気を纏い始めて、、
※R18シーンありますがストーリー重視です
高校生書店員×漫画家大学生
文字数 111,100
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.03.11
──エッチって、どんな感じ?
暗がりで女の子に迫られた。僕はどうすればいい?
僕は工業大学の一年。実験パートナーの彼女の趣味は小説投稿。小説のネタにしたいから、エッチについて知りたいと言う。
高校の失恋から立ち直れない僕は、女子を避けていた。
なのに、タイプじゃないはずの彼女の誘惑に負けてしまう。
昔の恋は忘れられないが、彼女の身体も捨てられない。
彼女の小説創作の手伝いと称して、毎週土曜日、僕はマンションで彼女を抱く……。
R18設定です。性描写がある話には、タイトルに※R と入っています。
大学新入生のイチャイチャ物語に、理科系トピックが微妙にからみます。
完結しました。
文字数 212,533
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.01.26
鷲巣忠隆(わしずただたか)は安土桃山期の武将である。
九州釜崎藩の初代藩主に仕えて武勲をあげ、死後は樅木神社(もみきじんじゃ)に神として祀られた。
時は流れて2021年。樅木神社は過疎化の波に寂れ、宮司の健さんこと白神健一郎(しらかみけんいちろう)がひとり祭祀を守っていた。
だが冬至の祈祷の最中、健さんは脳梗塞で倒れ帰らぬ人となる。
祭神である鷲巣は、健さんと最後の別れをするべく、黒猫の身体を借りて葬祭センターへと向かった。
12月24日、市中がクリスマスイブに沸く日であった……
※第7回ほっこり・じんわり大賞にエントリーしています。
※作中に登場する人名・地名・家名・施設名等はすべて架空のものです。
※表紙画像: 写真AC コロプコロ様 https://www.photo-ac.com/main/detail/2038637
文字数 10,175
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
生活能力皆無の漫画家である野木は、担当編集の佐原にありとあらゆるお世話を焼かれている。ご飯は一汁三菜、パンツの洗濯までしてもらっていた。だけどどうして、自分なんかの世話を、佐原はこんなに焼いてくれるのだろうか。
さすがにこれではいけない! と一念発起してみたものの、全然上手くいかない。掃除をしようとしてかえってぐちゃぐちゃにしてしまった部屋で、佐原は野木を押し倒す。
「なんで俺が、こんなにせっせと世話を焼くか、分かってないんだ」
差し出されるスマホには着信拒否とブロック画面がずらり。あんたがかわいいから遊び相手を全員切った、と迫る佐原の目には、欲望と怯えが浮かんでいた。野木はたまらず佐原を抱きしめ、気持ちを受け入れて――。
鈍感天然漫画家 vs お世話係の元遊び人、先に惚れた方が負けの溺愛セックス!
※ムーンライトノベルズ様、pixiv様にも掲載しています
【連載化しました!】
生活能力皆無の漫画家、お世話係の遊び人編集者をうっかり沼らせてしまう
https://www.alphapolis.co.jp/novel/893442246/839019806
二人の馴れ初め、佐原視点などがあります。こちらもぜひお読みください!
文字数 10,796
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
【第8回ホラー・ミステリー小説大賞 奨励賞受賞作品】
梅雨の夜、弁護士・榊原奈央のもとに届いた一通の封書。そこには「助けて」という短いメッセージと、一束の黒髪が入っていた。差出人は、数年前に消息を絶った大学時代の親友・篠宮玲奈。彼女は、書いた物語が現実になるという異常な現象に恐れ、突如として髪を剃り、姿を消したという。
玲奈の足跡を追ううちに、奈央は「剃刀の記憶」と題された原稿を見つける。それは、玲奈自身の運命を記したような物語だった。やがて奈央もまた、すべての謎を解くために自ら髪を剃る決意をする。
しかし、剃刀の刃が頭をなぞった瞬間、奈央は「書かれてしまった運命」に足を踏み入れていた。
物語は、誰が書いているのか? そして、真の結末とは――。
「書かれた通りに、世界は動く。
ならば、物語を終わらせるには――?」
恐怖と運命が交錯する、戦慄のサイコ・ミステリー。
文字数 10,399
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.15
俺はサガリ。
来月から新入社員になる、ギリ大学生だ。
ある日、双子の妹のマリヤに言われた。
俺の親友でもあるイチと同棲する部屋の内見に代わりに行ってくれと。
その待ち合わせからの、もろもろ。
☆R18若干匂わせ
全3話、完結しました。
文字数 4,423
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.17
諜報と暗殺を生業とするダンベール公爵家の当主ユーグは、加護を持たず、微弱の魔力しか持たない場末の酒場で踊る踊り子を母に持つ。
その未熟な魔力を補うべく、次代の当主のために選ばれた婚約者は、生まれつき膨大な魔力持つ子爵令嬢『ラシェル・バシュレ』だった。
完璧な当主を求めるために、婚約を義務づけられたラシェルとユーグ。
正妻である公爵夫人に育てられたラシェル。
そして産みの母である愛妾マロリーに育てられたユーグ。
「覚えておきなさいラシェル。 公爵夫人って言うものはね愛されないものなの」 そう呪いのように繰り返し語られ育てられたラシェル。
次期公爵に足りぬ力を責められ、毎日のように死に瀕した特訓を課せられ、ラシェルだけを心のよりどころにしていたユーグ。
それぞれの思いに強い齟齬がある事を知らないまま、2人は戦争によって引き離された。
そして、5年の時が過ぎた。
文字数 114,716
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.07
神崎享(かんざきあきら)は高校卒業後、同級生の辰巳楽(たつみがく)と共にセックスビデオの撮影によって生計を立てていた。
何不自由ない生活を送っていた享だったが、ソシャゲの課金を楽に咎められたのを切っ掛けに今の生活に物足りなさと不満を感じ、コンビニでアルバイトを始める。
夜中にコソコソと出かけていく享に不審を抱いた楽は、かつての「悪癖」が振り返したのではないかと疑い始め……?
・肉体は受け攻め固定ですが、精神的にはかなりリバで、受けが攻めを抱く妄想をするシーンもあります
・受けの女性関係、男性関係の描写があります
・ハッピーエンドともバッドエンドともビターエンドとも言えない結末です
・肉体的、精神的暴力の描写が受け攻め問わずあります
・序盤にハート喘ぎあり
昔書いた小説
『夜は深く、白く』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/296330168/949918734
のリメイク版というか、設定も登場人物も全然別物なんですけど、ニュアンス的には似たような話です。
文字数 40,324
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.11
現在ソリスピアさんで連載中のR15小説の『スイートドロップ』のR18版のかたちでの番外編第1作であります。
主人公の小川つばきは、とてもスイーツを愛する新人パティシエで、プライベートでは自宅にいる時は胃が痛むほどとても苦しそうに感じる時もあるが、自称•愛のスイーツの餌食でもある。
その大のスイーツ好きな彼の鈴木優慧(まさき)は、モデル並みの美しいプロモーションを持つイケメン男子ですが、つばきはいつも愛のスイーツだと思い、デートなどするたびにエロキュンを連発するので、とても肉体美も持ってるのです。
時にはドSなところもあるが、SEXの際のジャムやハチミツ責めは得意。
2人の2ランク上の最上級のエロキュンなラブストーリーであります。
設定は、ソリスピアさん版と比べると、刺激もほぼ高めであるが、最上級の大人のエロス仕様になってます。
【登場人物】小川つばき(23歳)、宮崎県宮崎市出身。東京都内の洋菓子店[ルルファイム]の新人パティシエ。B型、162cm。
文字数 24,455
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.07