「いつ」の検索結果
全体で21,385件見つかりました。
大学生ハルの恋人は、一卵性双生児の母親同士から生まれた従兄弟のアキ、高校3年生。
ハルは悩み事があるけれど、大事な時期であり、年下でもあるアキに悩み事を相談できずにいる。
そんなある日、ハルは家を出て、街でカウンセラーのキョウジという男に助けられる。キョウジは神社の息子だが子供の頃の夢を叶えて今はカウンセラーをしている。
問題解決まで、彼の小さくて古いアパートにいてもいいというキョウジ。
信じてもいいのかな、と思いつつ、素直になれないハル。
放任主義を装うハルの母。
ハルの両親は離婚して、ハルは母親に引き取られた。なんだか馴染まない新しいマンションにいた日々。
心の中のもやもやが溜まる一方だったのだが、キョウジと過ごすうちに⋯⋯。
姉妹編に『インディアン・サマー -autumn-』があります。時系列的にはそちらが先ですが、spring単体でも楽しめると思います。よろしくお願いします。
文字数 109,375
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.06.30
孤児のサリャーナは前世の記憶を持つ、今は滅びた国のエルイーシャという姫だった。
エルイーシャはザクロンニア国の末の姫にして竜の番だ。そしてエルイーシャの番である最後の竜のうちの一体カーリスはエルイーシャを護れずに失ってしまう。
エルイーシャが陥れられていた事を知ったカーリスは激怒し、自らを禁呪に落としエルイーシャを見殺しにした王国そのものを滅ぼしてしまった…いつか、またエルイーシャに巡り合えることのみを願って…
時は過ぎ竜と番は再び巡り合う。やっと目の前に現れた番に出会えたと思ったのに、自らの命を永らえさせる為の生贄として、少女サリャーナは竜の前に放りこまれたのであった…
文字数 78,685
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.03.07
「……またか。」
いったい何度目の転生だろう。少女は転生者。それももう数十回目になる。
理由はひとつ。
少女は女神に気に入られてしまったから。何度も色んな世界に転生させられては女神から無理難題を押し付けられている。
そんな少女の次の目標は…魔王を討伐させること、そして新魔王を誕生させること。
…ただ、今回の転生何か様子がおかしい。
ストーカー男の弟子入り、メタ視点の語り部、いつもの法則とズレているルール…
少女「一体何が起こってるんだ…?」
そんな疑問は残りつつ、少女は今日もいつも通りに女神のお使いをこなす。
文字数 84,592
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.07.04
わたしが彼と会うのはいつも水曜日。
だから彼を「水曜日の彼」と読んでる。
わたしは彼をボディペイントの練習に付き合わせてるのだけれど。
ある日彼のものが反応してしまって。
それがわたしの遠い日の失恋の記憶を、よみがえらせた。
エロスティックな表現があります。
文字数 15,975
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.23
現代日本どこにでもいる社畜サラリーマン、加地聖也が27歳という若さでバスの事故に巻き込まれ死亡した。
そんな彼には、誰にも言っていない夢、願望があった・・・
夢の中の様な世界の中で、見たことない様な世界の中で、未知という言葉の溢れた世界の中で冒険をし、強く、誰よりも強くなってみたい。
毎日同じ事の繰り返し、朝起きて仕事に行きそして寝る、朝起きて仕事に行きそして寝る、そんなあたり前の毎日に聖也は絶望していた。そんな時に、会社の社員旅行の行先に向かうバスが崖から落ちた・・・
暗い暗い暗闇の中彼は、いつとも知れぬ時の渦に吸い込まれて行った・・・
「君達は生まれる世界を間違えた」聖也は、漆黒の闇の中で、消えゆく意識の中でその様な女性のつぶやきを聞いた。
そして彼は、世界の3分の2を魔物、魔族に支配され、追い詰められた人類の地方貴族として、白い白い雪の降る世界「クロウカシス」に転生した。
その世界の中で彼は、何を残し、何を成し遂げて行くのか。
―――類まれな才能を有し、驕らず、努力し成長して行くそんな主人公を書いていきます。長くなるかも知れませんが、読んで頂ければ嬉しいです。初投稿作品ですので、優しく見守って頂けると幸いです。よろしくお願いします。―――
文字数 44,097
最終更新日 2016.07.31
登録日 2016.07.19
とある脳内お花畑に殺された東堂 大和(とうどう やまと)は、神に転生者として別世界へと送られた。
「何これベターだな」
と、言いつつも元の世界では失敗ばかりだった大和は、今度こそ後悔しない様に暮らしたいとその世界で生きる事を志す。
文字数 2,728
最終更新日 2016.10.26
登録日 2016.10.26
文字数 8,303
最終更新日 2018.07.21
登録日 2018.07.21
いつものように眠りについた椿だったが、目を開けるとそこは駅のホームだった。
これは夢か現実か。何をすればいいのかもわからないこの状況下で、懸命に生きる努力をする。
※死ネタがあります。ループものです。苦手な方はご注意ください。
R15指定は念の為です。
文字数 574
最終更新日 2019.01.07
登録日 2019.01.07
「条件は、私の騎士になることだ」
一冴は名前とは対照的な冴えない人生を送ってきた底辺男子高校生。努力もせず、集中することもせず、ただひたすらに毎日を怠惰に過ごしてきた。そんな彼はある日、同級生の少女に告白するが拒絶される。茫然自失とした彼はいつのまにか謎の世界に飛ばされた。
そこで自分のことを姫と名乗る少女と出会う。そして彼女と騎士契約をして超常の力を手に入れた一冴は、姫と敵対している地球の組織である協会との戦いに身を投じる。
彼は果たして協会との戦いの中で何を知り、何を得て、何を選ぶのか。
なろうと重複投稿してます
文字数 7,972
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.06.23
幼馴染のあり方って1つじゃない!
幼稚園からの幼馴染の芽衣と春樹。
いつもそばにいることが当たり前すぎて、本当の自分達の気持ちに気づけない2人。
そんな時、1人の先輩が芽衣に急接近したことから、2人の気持ちが動きだす。はたして幼馴染という枠に縛られた2人の恋のゆくえは?
2人の揺れるせつない思いとイケメン先輩、婚約者のお嬢様のもう1つの幼馴染のあり方も一緒にみていただければと思います。ご希望や機会があればこのあたりのスピンオフ的話も書けたらいいなぁと思っています。
登録日 2021.07.23
毎度ながら、タイトルは良いのが思いつかないのでとりあえずこのタイトルにしておきます。
私のどの作品にも共通して言えることなのですが、見返して修正したくなることが多々あるので投稿後も作品編集するかもしれません。
文字数 1,159
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.13
江戸は湯島天神。
宵の口、武家の跡取り養子の佐伯光之進(さえきこうこしん)は陰間茶屋「みなとせ」へと忍んで行った。陰間茶屋とは言いつつ、「みなとせ」は男を抱く場所ではなかった。男に抱かれたい者が来る場所である。
いつも通り馴染みの竜泉(りゅうせん)を指名し、座敷に通された光之進は、期待に高揚しながら男を待つ。
※作中に出てくるのは、あくまで「みなとせ」の作法あるいは光之進と竜泉のやり方です。
※なろうにも投稿している作品です。
文字数 11,815
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.18
トラブル体質でありながらも、『白百合の君』といわれるほどの非の打ちどころのないリュミエット。彼女は侯爵令嬢であり、専属執事には『黒薔薇』と噂されるギルバートという人物がついていた。
そんなある日、屋敷の中から女性の叫び声が……!
慌てて駆けつけると、そこには料理長が倒れていて……。
すこーしだけミステリー感漂いつつも、お嬢様×執事の淡い想いを秘めた物語です。
◆第1話~第4話で一つ(短編版あたりまで)のお話になります
※この小説は他サイトでも公開中です(小説家になろう先行公開です)
※以前投稿した短編版を改稿して長編化しております
文字数 8,467
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.02.01
大学時代、ゼミで共に過ごした仲間との偶然の再会が、止まっていた時間を動かす――。
デザイナーとして働く美咲は、雨の中駆け込んだカフェで、かつてのゼミ仲間・直樹と再会する。出版社で編集者として働く直樹との会話は、懐かしさと共に美咲の心に忘れていた温もりを呼び覚ます。
しかし、二人の会話が深まる中、直樹は大学時代から抱いていた秘めた想いを美咲に告げる。突然の告白に戸惑いつつも、美咲自身もまた当時の想いを隠していたことに気づく。雨音が静かに響くカフェで、二人はそれぞれの心に秘めていた感情を語り始める――。
雨の日に紡がれる、切なくも温かい再会と恋の物語。過去と現在が交差する中で、二人が選ぶ未来とは?雨音に乗せて届く心の告白が、新たな物語の幕を開ける。
文字数 1,127
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.21
正義のヒーローに変身して悪と戦う。
一流のスポーツ選手となって活躍する。
ゲームみたいな異世界で、ワクワクするような大冒険をする。
すごい発明をして大金持ちになる。
歴史に名を刻むほどの偉人となる。
現実という物語の中で、主人公になる。
自分はみんなとはちがう。
この世に生まれたからには、何かを成し遂げたい。
自分が生きた証が欲しい。
特別な存在になりたい。
特別な存在でありたい。
特別な存在だったらいいな。
そんな願望、誰だって少しは持っているだろう?
でも、もしも本当に自分が世界にとっての「特別」だとしたら……
自宅の地下であるモノを見つけてしまったことを境にして、日常が変貌していく。まるでオセロのように白が黒に、黒が白へと裏返る。
次々と明らかになっていく真実。
特別なボクの心はいつまで耐えられるのだろうか……
伝奇ホラー作品。
文字数 105,371
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.02.25
——この世とあの世の境を、踏み越えたのは“まだ死んでいない”青年だった。
京都・六道の辻。
地獄の釜の蓋が開くと言われる八月朔日、民俗学に興味のある彼は友人達と京都・六道の辻にある「冥界の井戸」を訪れていた。
ところが、気づけばいつの間にか“死者しか入れない”冥府庁へと迷い込んでしまう——。
確かに生きているのに、死んだ記録も生きた記録も冥府庁のデータにない。
前代未聞の存在として騒動の中心となった神崎イサナ。
直々に閻魔に呼び出された彼は、現世と冥府を行き来できる可能性に賭けて「調査課」への配属を希望する。
だが、そんな彼を待っていたのは、生者にも死者にも厳しい過酷な研修だった。
冷酷なルール至上主義者の先輩・黒野アイリ
掴みどころのない上司・初江課長
素行に問題ありな門番・春日押人
……他にも個性派だらけの冥府庁で、神崎は“なぜここに来たのか”と“自分は何者だったのか”を探しながら、生と死のはざまを生きる術を学んでいく——。
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本編や他の冥府庁異聞シリーズもぜひお楽しみください♪
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文字数 45,724
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.04.20
