「族」の検索結果
全体で22,224件見つかりました。
私は貴族とか、堅苦しい世界なんて大嫌いなんです
だから、ちょっと羽を伸ばしにここに来たのに
なんで、ここって自分ん家より面倒くさいの?
ああ、私のパラダイスはどこ?
私のパラダイスが消えていく
へ?イケメン?お金持ち?
私、貴方みたいなチャラ男は大嫌いなんです
それにお金なら不自由しませんもの
もう結構ですから他を当たってください
シッシッ
舞台は現代に近い並行世界になります
以前連載していたものを、書き直しました
設定はほぼ同じですが、内容が違うものになってます
文字数 59,593
最終更新日 2019.05.13
登録日 2019.05.07
悪魔の目。
それはエルフ族に伝わる伝承。
天災を呼ぶ紅の瞳。
そんな悪魔の目を持って生まれてしまったエルフの少年ヨナは村の掟で処分されるはずが村長の計らいにより条件付きで処分を免れた。
条件である成人したら村を出るという約束を守り、村を出たヨナ。
村の幼馴染の為強くなり守る事を決心。
しかし、悪魔の目を持った者はレベルアップせずステータスが大幅に上がらない。
レベルアップに悩んでいたある日ある事がキッカケでレベルアップするヨナ。
10年間貯めた経験値が一気に解放されてレベルが大変な事に。
さらに悪魔の目を持った者はレベルアップによるステータスの上がる倍率が常人とは違いレベル以上にステータスが…
身の程知らずの素人ですが良ければ応援の程よろしくお願いします!
誤字報告ありがとうございますm(_ _)m
登録日 2019.12.14
この街には、殺し屋がいる。
あぁ、暗殺者と言ってもいいんだが、俺にはどうも、そうは思えない。後ろ暗いやつを殺して回るという意味ならそうだろうが、魔法を撃ち合って大立ち回りするその様を、暗殺というのは無理だろう。
そう、だから殺し屋だ。
その殺し屋は厳つい顔の男だと言うやつもいるし、可憐な少女だと言うやつもいる。
ただひたすらに殺し回る仕事人として語るやつもいれば、父を探してまわる孝行ものだと語るやつもいる。
後者は前者に、こう言い聞かせるらしい。
「お前の言うチョコレィトはもう死んだ。だが、その遺志がまだ生きている。奴らの名は……」
ダーカー・ザン・チョコレィト。まったくもって、ふざけた名前だ。
◇◆◇
血統が魔法の適性を決定し、魔法の適性が身分を決定する貴族社会。庶民が貴族のために働き、貴族は魔法で国を発展させ、同時に守護する。その仕組みを蔑ろにする違法貴族たちを、殺して回る少女がいた。
彼女の名は、ショコラ。
エスプレッソ色のドレスを着て、銀髪のツーサイドアップを靡かせる、泥水の元素魔法使い。彼女は暗殺の仕事をする中で、同じく暗殺者であった父、チョコレィトの仇を探しているのだった。
その正体へと近づいていく彼女は、それに伴い、自分の『復讐』の正体にも気付いていく。
自分と同じに、父と憧れる者との死闘。
挫折。
殺人者である自分を気遣う、温かな人たち。
その全てを混ぜ込んで、彼女は初めて、正しく復讐を果たすのだ。
◇◆◇
文芸だっていける作者がおくる、
ハートフル復讐バトルファンタジー!
少女でありながら、復讐という名の殺人に向き合う葛藤も。
他とは一味違う、ド派手な魔法バトルも。
どちらも見たいという欲張りな方は是非どうぞ↜[(⃔っ ॑꒳ ॑c)⃕]
※全四十五話 完結済み!
平日の21:00に更新
土日は12:00にも更新します
※どうしても続きの気になる方は、『小説家になろう』の方に全話掲載されていますので、そちらから一気読みもできます。
文字数 260,540
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.06.05
様々な種族が暮らす、ラスタ王国首都・グリムバルド。
そこには一風変わった工房があった。
顔のない種族・デュラハンの鎧兜の製作を請け負う『シュトライザー工房』である。
そこに弟子入りしたアルティは、いずれ独り立ちすることを夢見て日夜腕を磨いていた。
そんなある日、師匠のクリフが満面の笑みを浮かべて店に帰ってくる。
「ちょっくら旅に出てくる! 店を頼んだぞ弟子よ!」
「は⁉︎」
この物語は半人前の職人アルティとその周囲の人々が綴る、賑やかな日々の記録です。
※全100話(+おまけ)
※ジャンルはファンタジーですが、ちょいちょい恋愛要素が絡んできます。
※この作品は小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
文字数 392,141
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.05.19
残酷な仕打ちを受け続けて人間に絶望し、世界中に最悪の疫病を撒き散らした元奴隷で無敵の人な主人公が、死後に暖かな家庭のもとへ転生し、たくさんの優しい人々と触れあうことで人間の心を取り戻していく。
しかし平穏な暮らしをしているうち、自分の転生した時間軸が、かつて死神と呼ばれていた自分が疫病を撒き散らした20年ほど前であることに気づく。
主人公は愛する家族や友人たちを死の運命から救うべく、そしてかつての自分を止めるために奔走する。
※この小説には残酷な表現、暴力的な描写、性的な行為を匂わせるシーンが少なからず含まれています。
文字数 141,064
最終更新日 2025.08.31
登録日 2024.09.11
家族の愛を知らなかった。
親から受ける愛情が分からなかった。
そんな私を初めて愛してくれたのは訳有りな貴方でした。
初めての愛情は彼女を癒し、そして傷つける。
彼には奥さんと子供がいる既婚者だったから…。
文字数 9,998
最終更新日 2016.03.18
登録日 2016.03.05
俺、羽本輝(きら)は高校の入学式を迎えた!そこで待ち受けていたのは青春・・・ではなく不幸の連続!輝は家族や友達を悪い人たちから救って青春を迎えることができるのか?今ここに最低な青春ラブコメが開幕!!
文字数 1,376
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.30
主人公長谷部春人(はせべはると)は、車の部品工場を家族で経営していたが、
工場長であった父親が急に病気で倒れ、悩んでいるところ、あるヤクザのチンピラ、
浅木桂介(あさぎけいすけ)が彼の元へ現れ、父親が闇金融に手を出していて莫大な借金を抱えていた
ことを知る。
そして工場がもう立ち行かなくなっていることがわかり、借金を返すために
働けなくなった父親の代わりに、春人がヤクザに紹介された
ゲイバーで働くことになる。そこで様々な出会いや変化が起きる。
※注意 現在の暴対法を無視して話を書いています。ご了承下さい。
文字数 138,038
最終更新日 2022.05.08
登録日 2021.12.16
辺境貴族の三男 ユウキ・ファームは落ちこぼれであった。魔法を使わせれば自分の周囲を陥没させ
武器を握らせれば敵にぶつからないしひっくり返る。
そんな彼も今年13歳になり学園に通わなければいけなくなった。皇太子に姫聖女、賢者に勇者…
ただでさえ気が重いのに(親が)豊作、玉の世代なんて呼ばれるチートどもが同級生とか…
本人はなるように慣れ主義なのだが周りは放っておかない。何故ならば
「勉強なんかより遊びに行こうぜ!」(アプスー)
「そうですよ。僕らがいればユウキに一生苦労させません」(八岐大蛇)
「暇だぁ、俺と遊べぇ~かまえ~」(皇太子)
「マジで留年なの。あそぶのは課題の後、後、殿下はなんでいんの?」(ユウキ)
「けっ、まだいんのかよ無能野郎」(モブ生徒)
「「「あ゛ぁ?今なんつった?潰すぞ?」」」(ビキッって空が割れる)
「ストップ!そんな面倒くさい事より昼寝でもしようぜ」
「「「はーい!」」」
ユウキが召喚授業で呼び出したのは神話に残る大聖獣、
神獣と呼ばれるもの達だったのだ人のそれとはまるで違う超越した力。
それを手にしたのが権力などまるで興味のない無用な少年。
神獣に慕われ神獣を愛でる少年に平穏は…
ユウキ少年の周りで巻き起こる本人意外がしでかすドタバタをお楽しみください(笑)
文字数 21,386
最終更新日 2024.06.04
登録日 2022.05.22
とある国のスパイをしている主人公は、任務中に盗賊に襲われている少女を助ける。助けた少女は敵対する国の貴族だったため、正体を明かさないまま立ち去る。数年後、その少女が主人公の目の前に現れ、突然結婚を迫り……!?
コメディ……のつもりで書いています。不定期更新。暴力、流血表現などがあります。
文字数 3,828
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.02.17
孤児として冴えない人生を送るエリン(15歳)。ある日、家族と名乗る貴族に引き取られそのまま辺境伯のところへ嫁に出される。行ってみれば待っていたのは強面のおじさん(30歳)。なんと乳飲み子の世話がかりに嫁をとったという――――
ドアマット系ヒロイン×強面辺境伯の年の差カップル
文字数 31,179
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.01.31
夜会に参加した侯爵令嬢ベアグレルは骨付き肉に喰らいついていた。山での修行を終えた直後でおいしい料理に飢えていたからだ。
周りから白い目で見られても構わず食事に夢中になっていると、長身の美しい男性がホールに入ってきた。吸血鬼一族のクラウラド・エンヴィアープ伯爵だった。
またたく間に女性に囲まれた伯爵を眺めているうちに目が合うも、伯爵はベアグレルを見て驚きの表情を浮かべたあと、寂しげな面持ちに変わった。
その不可解な表情の変化を見て、ベアグレルはあることを思いつく。
『お腹が空いているのにみなさまに囲まれているからお食事ができないのですね! これはぜひ、わたくしがお料理をお持ちしてさしあげないと!』
ベアグレルはおすすめ料理を皿に盛りつけると、伯爵の元へと突撃するのだった――。
※小説家になろう、ノベルバにも掲載しています。
文字数 16,981
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.02.24
25歳の8月、俺の家族は事故で死んだ。どこかへ行きたいと思った俺は京都の鞍馬に行くことにした。
旅館には賑やかな声こそ聞こえるものの、客の誰にも会わない。
喉が渇いた俺は旅館の外に出て自動販売機を探す。その最中に神社で祭りがやっているのを見つけ、屋台の居酒屋に腰掛ける……。
文字数 2,276
最終更新日 2016.12.11
登録日 2016.12.11
彼はこの世界で敵なし、文字通りの無敵の最強の男、と同時に戦う相手を求め続けるバトルジャンキーでした。
新たな世界、新たな時代の敵を求め彼が導き出した結論は転生すること。
しかし、転生に成功した先は見た目の可愛いロリロリ吸血鬼のジアちゃんでした。
しかも、宿敵の人間が住む世界への道は遥か古代に封印されていて、行き来が出来ず、閉鎖された魔界は衰退気味……。
「まずは、この結界を最強の私が解除してみせる、私に出来ないことなど無いのだ!」
再び人間界に今度は魔族として帰ってきてみれば、遥か古代魔神と戦うために自分が乗り捨てた人型搭乗兵器ベルゼリオスを発掘したことで、人類の科学文明は大幅に進化を遂げていた。
魔族に対する性能が最強レベルに特化したベルゼリオスに魔族となったジアは太刀打ちできるのか!
登録日 2018.10.18
