「危険」の検索結果
全体で2,288件見つかりました。
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怖くて強くて可愛い、美少女ファンタジーアクション!パソコンで遊ぶ同人ゲーム「呪い仕掛けな女神たち」のライトノベル版作品です!
【あらすじ】
全世界で指名手配、平和を論破する危険な哲学者、魔女と恐れられる「ヴァーサー・クーラー」が女子高生の恋心を奪うため現世に現れた。標的となった学園で美人生徒会長として人気を集め、影から生徒の心を支配した。ふとしたことで彼女を怒らせた主人公は心臓を人質にされ、まちを破壊する計画の片棒を担がされるが――。
【ホームページ】https://noroijikakena.com
【Twitter】https://twitter.com/VATTLE_STYLE
文字数 30,171
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.19
「どんな卑怯な手を使おうとも、どんなに犠牲が出ようとも…ね
だから、ボクと彼との仲を邪魔する奴が一人でもいるとボクは安心できないんだよ」
輝く金色と、透き通るような青色のオッドアイの美少女、水野碧唯はそういう。
そんな少し?危険で歪んだ愛情を持つ彼女は原作で、一番可愛くて、最も残虐なキャラであった。
『七芒星の姫君』という近未来のSFチックなギャルゲーが存在した。
近未来の世界を舞台とした学園バトルものであり、若干のSF要素も含まれている。
今から約数百年前に突如として姿を見せた裏次元変異現象体。通称、怨霊体。それが、人間世界を一変させた。
現存の化学兵器や物理的な攻撃方法では全く歯が立たず。人類は為す術もなく衰退させられていく。
特に被害がひどかったのが、日本。霊脈が何本も走っている日本では怨霊体が他の国とは比じゃない程湧いた。
しかし、一得一失というように霊脈は人類に恩恵も与えた。それが霊脈に流れている霊力を扱うことが出来る超人類の誕生だ。
超人類の体には血管のように術式が刻まれており、そこに霊力を通すことで事象の改変を起こすことが出来き、各々の人間が怨霊体を攻撃することができるようになった。
それから生まれた超人類を育成するという目的で設立させられた七芒都市の七帝学園で少年少女たちは自分の力を高めるために日々切磋琢磨していた。
(七芒星の姫君の公式より抜粋)
じゃあ、憑依した先というのが、勿論主人公―――――という訳ではなく
成田肇、主人公の義兄だ。
これはヤンデレ好きの転生者と、黒幕系ヒロインとの恋愛譚
文字数 37,337
最終更新日 2024.04.10
登録日 2023.06.29
人間の子供たちに育てられたアマルガムゴーレムのカーフ。
森の一角で、子供たちと平和に過ごしていたある日のこと。
突然、ひとりが大人へカーフの事を告発したことで、
最後までカーフを庇った子供たちは、危険なダンジョンに幽閉されることになった。
彼らを助けてほしいと、カーフは助けを求めたが、
モンスターの言葉を聞いてくれる人間はいなかった。
兵隊たちから攻撃を受け続けながらも、カーフはただ彼らを助けてほしいと願い、
願い続け、たった一人。
手を差し伸べてくれた人間がいた。
文字数 112,652
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.05.04
宇宙開拓時代の西暦3889年、ろくでなしの青年…君はとある大勝負に敗北する。
要するに賭けで負けたのだ。
しかし君には金もなければ家もない。
哀れ君は人身売買のブローカー経由で人体実験に参加し、サイバネ手術を受けることに。
体は機械化され、神経は拡張されるも、存在の違和感ともいうべき感覚に苦しむ事になる。
「人間に戻りたい!」
君はそう願い、再度の手術を受けるべく金を稼ぐことにした。
君が目をつけたのは「惑星開拓事業団」だ。
危険な惑星調査の仕事は金になる。
命の危険もあるが、なに、機械の体がなんとかしてくれるさと君は軽く考える。
文字数 455,022
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
主人公、皇 勇人(すめらぎ ゆうと)は、不健康で、特別な才能もない、引きこもりニートだった。
ただ、才能とは言えないまでも、わりと器用だったり、運動神経などは平凡なくせに運動センスは良いなど、どうでもいい取り柄はかろうじて持ち合わせていた。
そんな彼が、ひょんな事から異世界へ召喚される。
お決まりのチート能力などは無く、むしろそこらの町人より能力が低いのだが、神の使徒という前評判がとてつもなく大きく、勇人は引くに引けなくなってしまった。
無駄な取り柄だけの無能な最弱者が、危険いっぱいの異世界で、どう生きていくのか。
異世界コメディ、今、開幕。
文字数 13,035
最終更新日 2022.01.16
登録日 2021.12.19
ゾンビは感染するものではない。だけど、それは流行り病みたいなものだ。
”ゾンビパウダー”
この世界ではこの粉が流行した。辛い現実を忘れさせてくれる薬だからだ。でも、その代わりに身体がゾンビ化する。次第に腐っていき、やがては人に噛みつく。風邪などの感染の可能性はあるが、ゾンビに噛まれたからと言って、ゾンビになる訳じゃない。それでも人間が人間に噛みつくのだから、危険であることに変わりはない。
それでも人はこの粉を求める。それだけ現実が辛いからだろう。逃げ道を探してる。女に依存したくても、女が全てを受け止めてくれる訳じゃない。男に依存したくても、男が全てを受け止めてくれる訳じゃない。だったら、薬に頼るしかない。全てを忘れる薬に・・・それが死ぬ可能性がある毒であっても。いや、むしろ死ぬと分かってるから飲むのかもしれない。人は死に憧れがあるのだから。だけど気に食わないのは、そういう社会的弱者を食い物にして金儲けしてる連中だ。俺はこういう奴らをぶっ殺したくてしょうがなかった。だから警察に入ったんだ。でも・・・俺は知らなかった。その警察が・・・ゾンビパウダーをばら撒いてる諜報人なんだからな。
文字数 1,075
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
究極なまでのブラック企業、アビス株式会社に勤めるプログラマー、下唐湊崇史(しもとそたかし)は、家に帰った時に出迎えてくれる猫のわらび(年齢不詳・メス)だけが心の支えだった。
徹夜で仕事に取り組み、そのままその日の夜まで仕事をし、真夜中によれよれになりながら自宅に帰った崇史は、玄関に出迎えに来てくれたわらびに思わず頬ずりして、キスをしようと顔を近づける。
だがその時、わらびの方から崇史に顔を寄せて口づけをしてきた。普段ならキスなど許してくれないわらび、遂に許してくれた、と崇史が喜んだのもつかの間、わらびは口の中に舌を突っ込み、熱烈なディープキスをしかけてきた。
愛猫とディープキスという異様な状況に崇史が目をつむると、耳に柔らかな女性の声が聞こえてきた。
「やっと『契約』を結ぶことが出来ましたね、ご主人様?」
目を見開くとそこには、すらりとした体格の猫獣人に返信したわらびの姿が。変身した彼女が言うことには、彼女は地球とは別の次元にに住む、高次元の神の遣いなのだとか。
そして彼女たち神の遣いは、これと決めた相手とキスをすることで『契約』を結び、高次元の存在へと引き上げて力を与えることが出来るのだと言う。
わらびと『契約』を結び、生物の本質を見抜く目を手に入れた崇史は、ブラック過ぎて高次元存在から危険視されている、アビス株式会社の実態を知る。
実は高次元の存在そのもので人間ではなかった同僚六反田(ろくたんだ)、異世界の魔物を溺愛する総務部員四十物(あいもの)。
悪霊に取り憑かれている課長小飯塚(こいいづか)、二次元の邪神を崇拝している部長俵積田(たわらつみだ)、神に祟られている社長七五三掛(しめかけ)。
世界の「ひずみ」に満ち溢れた勤め先の人間は、一癖も二癖もある人物ばかり。
そして契約維持のために毎夜わらびとキスを交わしながら、崇史はブラックすぎる会社をよりよい環境にするべく、六反田や四十物と協力しつつ、異次元の力を使いながら動き出すのだった。
※ノベルアップ+様、カクヨム様、エブリスタ様でも並行して公開しています。
https://novelup.plus/story/295356818
https://kakuyomu.jp/works/16816700428218503878
https://estar.jp/novels/25903639
文字数 88,058
最終更新日 2022.07.29
登録日 2021.11.21
ディズニーの「眠れる森の美女」のもとになったグリム童話の「いばら姫」。怒った妖精の呪いで、糸車の錘で指を刺して100年間眠りについた姫君が皇子のキスで目覚めて結ばれ幸せになるという有名なおとぎ話。童話らしいご都合主義のハッピーエンドに実は秘された切ないラブストーリーが隠されていたとしたら・・・
一方的に才能を贈られた姫君は本当に幸せだったのか?なぜ皇子は危険を冒して顔も知らぬ姫君を救ったのか?「童話の不思議」に理由を作って恋愛ファンタジーにしてみました。広い心で楽しんでいただければうれしいです。
文字数 7,826
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.02.23
34歳の瀬戸麻里は、婚約破棄の屈辱から逃れるように地方の魔物商会で働き始めた。ある夜の残業中、彼女は特級危険生物「インキュバスブルー」と呼ばれるスライムと偶然接触してしまう。
その瞬間、彼女の体を駆け抜けたのは、痛みではなく、忘れかけていた快感だった—。
スライムは人間の姿に変わり、「契約が成立した」と告げる。陣内遼と名乗るその存在は、かつて人間だった研究者だという。彼との「エネルギー交換」を通じ、麻里は官能の扉を開かれていく。
だが魔物研究の権威・片桐一馬が麻里に接近し、彼女の母が10年前に事故死したのは片桐の陰謀だったと陣内は告げる。麻里の中に眠る特殊な魔力、母の死の真相、そして陣内との禁断の絆—すべてが片桐の野望と絡み合っていた。
形を自在に変えるスライムの体が彼女を包み込み、理性の壁を溶かしていく。麻里は陣内との契約を深めることで、母の仇を討ち、自分を見下してきた同僚たちを見返すことができるのか。
「あなたの全てに触れることができるのは、私だけ」
人間と魔物の禁断の契約が織りなす、官能と復讐の物語。
文字数 32,613
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.08
ある平和な国の第二王子は生粋の謎好きだ。
今日も城下に出ては、謎を見つける。
危険だと分かっていても、好奇心で後先考えずに突っ込んでしまう。
国王である父や兄である王太子、そして護衛の頭を抱えさせながら、彼は今日も謎を求める。
行動力は無限大。
適応力も無限大。
ここに探求王子様、誕生!
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 20,292
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.07.22
夢を見たんだ......。
誰もいない暗闇の中で、自分が一人公園のベンチに座っている夢を見たんだ......。
人の背よりも長い鎌を持っていたんだ......。
その鎌は怪しい紫色をしていた。
鎌の刃の部分には、赤黒い液体が滴っていた。
いったい、この夢は何なのだろう。
そんなことを思ってベンチに座っている自分を見ていると、座っている自分がこちらに顔を向けてきた。
「この世界にお前は来ることになる。辛いことになるかもしれない。ただ、頑張ってくれ。──どうやら時間が来たようだ──頑張ってくれよ......」
その言葉を最後に僕は目を覚ました。
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主人公
名前
・快眠 悪夢(カイミ アクム)
概要
・どこにでもいる高校二年生。ただし、ある日見た謎の夢を最後に不思議な体験をしていく。
『睡眠を取らないことは、食事をしないことよりも危険である』
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文字数 1,253
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
舞台は日本の海辺の小さな町。古い洋館で起きた不可解な失踪事件を追う若きジャーナリストが、謎めいた女性と出会い、過去と現在が交錯する危険な真実を暴いていく。ミステリーの緊張感、恋愛の切なさ、サスペンスの息詰まる展開が絡み合う物語。
文字数 37,300
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.01
海辺の街に住む、ごく普通の女子高生・磯野恵(いその めぐみ)。
少しマイペースな彼女がある日、不思議な虹色の大波に攫われ、気がついたのは魔力の影響で巨大な生物たちが闊歩する、危険な『魔境』――西大陸の砂浜だった。
そこで恵が目覚めたのは、なんと全てのカニと心を通わせる不思議な能力。
しかし、彼女の鑑定スキルには、なぜか【コメツキガニ:食用可。素揚げにすると香ばしくて美味】なんて、余計な情報まで見えてしまい……!?
言葉も通じない(最初は)カニたちは、恵のことを「なんかすごく大きくて、なんかすごく好きな生き物」と本能的に認識。
善意100%で美味しい砂をご馳走しようとしてきたり、小さなハサミを振りかざして一生懸命に彼女を守ろうとしたり。
そんなカニたちとの、ちょっとズレてるけど心温まる交流が、今はじまる。
賢い宰相役のミコちゃん(ミナミコメツキガニ)に、元気な親衛隊のコメちゃんズ(コメツキガニ)。
やがては騎士や用心棒も加わって、彼女の周りはいつしか「カニ王国」の様相を呈していくことに。
これは、一人の女子高生が意図せずして甲殻類の「女王」となり、やがては海の王や覇者である二人の「転生蟹」をも巻き込んでいくことになる、ささやかで壮大な(?)異世界スローライフの記録。
読めば心がほっこり癒やされる。
浜辺で繰り広げられる、カニカニ、スローライフ、ここに開幕!
文字数 233,555
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.09.20
ヒルダラ(ヒルダ)は、貧しい田舎の家庭に生まれた若き聖女です。悲劇的な事故で家族全員を失った後、彼女はあらゆる魔法の才能に恵まれていることに気づきます。その才能のおかげで、彼女はヴァルドリア王国の魔法学院に特待生として招かれ、そこで彼女の運命は永遠に変わります。
アカデミーで、彼女は賢く心優しい若い貴族である皇太子エリオン・リオラと、彼の将来の花嫁であり、有力な公爵の娘である物語の悪役であるリサンドラ・デュバルに出会います。リサンドラは、彼女の卑しい出自のために最初から彼女を憎みます。
王子はヒルダラに恋をするが、心と社会的地位がそれを阻む。真実を知ると、リサンドラとの婚約を破棄し、聖女への残酷な復讐を次々と企てる。王子の25歳の誕生日、物語はクライマックスを迎える。リサンドラは宮廷で正体が暴かれ、追放を宣告される。
しかし、最期の瞬間、彼女は禁断の闇魔法を使い、聖女と体を入れ替えてしまう。悪役として生きることを余儀なくされたヒルダラは、ヴァルドリアで最も過酷な王国の一つへと送られ、そこで新たな試練に直面する。自ら食料を育て、危険なダンジョンを探索し、過去から遠く離れた場所で人生を立て直すのだ。
ヒルダラは、再び生きることを学び、自分の強さを見つけるにつれて、亡命も新たな始まりとなり得ること、そしてすべての運命が生まれや権力によって決まるわけではないことを発見します。
文字数 12,656
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.17
二十年前、世界各地に突如として現れた“ダンジョン”。
冒険者は国家資格となり、一攫千金も現実になったが??。
相川ユウト(19)はその中でも最低ランク・Fの落ちこぼれ冒険者。
攻撃スキルなし。戦闘適性なし。装備は中古の安物。
ギルドからは「せめて死ぬな」とだけ言われる程度。
だがユウトには、ひとつだけ誰にも気づかれていない特異体質があった。
──歩けば歩くほど強くなる。
回復、察知、耐性……気づけばステータスが勝手に上昇していく“散歩特化型”の謎スキル。
ユウトはそれをスキルだとすら思っていない。
ただ「散歩が好きだから」毎日ダンジョンをぶらぶらするだけ。
その結果。
・高レベル冒険者が迷う迷宮を、何故か迷わず突破
・レアモンスターに遭遇しても、なぜか全て攻撃が当たらない
・S級の危険地帯でくつろいでいたところを保安隊に発見される
・探索しただけで、未発見資源を大量に見つけてしまう
まったり散歩しているだけなのに、気づけば周囲は大騒ぎ。
街のトップ冒険者たちが焦り始める。
「……なんでアイツ、いつの間にそんな場所に?」
「いや、本当に散歩してただけなんだけど……?」
これは、
まったり歩き回るだけの最底辺冒険者が、
本人の自覚ゼロで周りを追い抜いてしまう物語。
文字数 15,160
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
高校生 瀧本傑は大好きだった部活を辞めてからというもの、生きる目的も目標も持てず日々を過ごしていた。
とある夜、彼はほんの思いつきで、夜中に街中を散歩することにした。
そこで彼は彼女と出会った。
時刻は午前2時、
皆が寝静まった街で、
予報通りの雨が降りだす中、
彼女はそこにいた。
腰まで届く長い髪、日本人ではないであろう群青色の瞳、一目で美人とわかる整った顔立ち。
だが、そんなことより目を引くのは、遠目からでも視認出来るほどに、真っ赤な血で染まった彼女の服だった。
「貴方、私が視えているの!?」
少し焦りを含んだ優しく凛とした声が静まり返った街中に響く。
「……ッ!!追いかけてきた!君、私と一緒に来て!ここは危険!」
彼女が戦っていたのは、異世界からの侵略者 。その名をIF(いふ)
もう日常には戻れない。
世界の危機を知った今、彼は世界の境界の向こうからやってくる超人的な力を持つ者と、
命を賭けて自分達の世界を守るため戦わなければならないのだから。
ここに、世界戦争が勃発する。
文字数 3,638
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
逓信(ていしん)ギルドに所属する甲殻人ボッカ。歩荷(ぼっか=運搬人)だからボッカと素性を隠す特急便の運搬人。
小柄な身体に見合わぬ怪力、疾風のスピードと疲れ知らずのスタミナで、野を越え山越え荷物を運ぶ。
逓信ギルドの運搬人になったのは、危険な迷宮には入りたく無いから。面倒と危険を避けてすんなり仕事を終わらせたいのに、時にギルド支部長に命じられ行きたくも無い魔獣狩りの運搬人として駆り出される。
割とチートな身体能力を持ちながら、戦闘能力はからっきしで過剰な期待はされたく無い。こんな殺伐とした異世界生活なんかとっとと終わらせて眠るように死にたいと願う、そんな<不死身の歩荷>のお話。
※種族名とか用語は前作と共通にしてますが、別の世界の物語です。世界観も若干違います。
※「歩荷」とは一般的にいう「ポーター」のことですが、長距離運送も兼任しています。
※作者が設定厨なので、時々本筋に関係ない解説回が入ります。
※第16回ファンタジー小説大賞にエントリーしてみました。
文字数 343,273
最終更新日 2026.02.20
登録日 2023.08.23
