「破」の検索結果
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Blood Demonシリーズ2作目
「崩壊」
彼は唯愛を欲し愛を与えられず真の魔族として君臨する
心の崩壊が始まり後の魔族の王として人間としての心を捨て………愛から憎しみに変わった心を抱く
全ては王政を破壊するために………
〜人物紹介〜
クロード・リュークレイ
前作で心の崩壊が始まった前3番目の王 アールシキールの実の息子で魔力は超強い クロウを弟のように可愛がっていてクロウもクロードが大好き 人間なんて下等だと思ってる クロウとクロウドに甘い
クロウド・アルファーダ
前作から登場 クロードの恋人で前戦闘部隊部隊長補佐 実は魔族騎士の中では最高ランクの「黒騎士」の位にいる 仲間のフィレンアとレイシャードは実は幼馴染 シューフェス許すべし クロード大好き魔族
クロウ・リュークレイ
クロードのクローンとして生まれたアールシキールの息子 クロウドを兄のように慕っており見た目等はほぼ同じだが聞き手は左 しょっちゅう兄をからかうので怒られている でも最後には結局許されちゃう
クマーガ・アルファーダ
クロウドの父 アールシキールの親友で魔城に住んでいる 結構上の位で部下も大勢いる 何人か契約者が居るのだがミリ単位であろうと契約を破れば即契約破棄をするタイプ 息子には甘い 敵には容赦なし
アールシキール・アルファーダ
クロードとクロウの息子 クマーガの親友 魔族の長でめちゃくちゃ強い クロードの心の傷を見て人間がより嫌いになった 息子2人には甘めで優しい しかし怒らせるとめちゃ怖いが会いある説教をしている
リューン・クロイア
クロードの元部下で現戦闘部隊部隊長 クロウドが魔族なのを実は知っていた シューフェスの恋人だが後に破局 クロードの心の傷を知って部下達に本当のことを伝えた クロードとクロウ、クロウドに甘い
フィレンア・ラール
クロードの部下 レイシャードの双子の兄で「フィール」が愛称 魔力の味は甘くクロード好み 強い戦闘能力系の力を持つ 普段は人型で慣れているので人形になっていることが多い 上司と弟大事 人間許すべし
レイシャード・ラール
クロードの部下 フィレンアの双子の弟で「レイ」が愛称 兄とは対象的に魔力の味は苦味が強い 防御能力系の力を持つ 普段は人型で慣れているので人型になっていることが多い 上司と兄大事 人間許すべし
クロード「下等生物が魔族に喧嘩売ってただで済むと思うなよ」
クロードの心の崩壊………それは国の王政とその王政時代の終わりを意味していた………
文字数 26,684
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.02
婚約破棄、異世界転移、異世界転生が頻発する恐ろしい場所ーーショウセツトウコウサイトとは。
文字数 1,389
最終更新日 2018.09.05
登録日 2018.09.05
恋人に浮気され、飲み屋で荒れていたアリスの前に現れた、リュートと名乗る魔導士。彼は、「僕の愛する人になってくれ」と頼み込む。押しに弱いアリスはそれを引き受け、かわりに、願い事を叶えてもらった。
文字数 9,821
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.05
幸せになれると思っていた。けれど彼は裏切った、婚約破棄を一方的に告げるという形で。ただ、私はそれでも、幸せになることを諦めない。
文字数 442
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.27
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 1,473
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
伯爵令嬢ポタージュは、王太子カレルとの婚約を一方的に破棄される。
彼女の作る滋味深いスープを「泥水」と罵り、ヒロインであるミナの甘い菓子に溺れたから。
文字数 98,642
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.17
整った顔立ちに白銀の髪、蒼く透き通った瞳。その容姿から社交界で月華の姫と呼ばれるほど美しいルナリア・ヴェンディーテは魔術学園の卒業式のパーティーでいきなり婚約破棄と国外追放を王家から言い渡されてしまう。
時同じくして、獣人が多く住むとある帝国では太陽のように赤い髪をなびかせ、民から赤獅子皇帝と呼ばれ親しまれている若き皇帝が、臣下達から結婚を迫られていた。
「・・・自由だわ、何をしようかしら。」
「・・・分かっている。結婚相手は、自ら選ぶ。」
ーーーーーー
初投稿なので、文章が稚拙な部分があるど思いますがご容赦下さい。
又、誤字脱字がございましたら優しく教えてください。(お豆腐メンタルなもので何卒よろしくお願いします。)
文字数 104,889
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.05.24
目が覚めたら乙女ゲーの悪役令嬢に転生した。
どうなっているの?
でも、私の大好きだった悪役令嬢のエリザベートだ。
最近、よくある話だな!?
でも、破滅フラグを回避する為に悪役止めるなんておかしいと思わない。
いい子になったら悪役令嬢じゃないでしょう。
国外追放って簡単に言わないで!
大変だから罰になるのよ。
他国の者が生きてゆくのは大変なのよ。
利用されるか。
食い物にされるのがオチよ。
そんな巧い話はない。
そもそもヒールの方がかっこいい!
悪役最高。
ヒールを止めたら、もう悪役令嬢じゃないでしょう。
簒奪、拷問、洗脳、詐欺、扇動、冤罪でも何でもしましょう。
私は悪逆非道の悪女様だ!
悪役令嬢のままでハッピーエンドを目指します。
文字数 171,459
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.14
令嬢マリアの婚約者は有力株の筆頭、アーサー公爵。しかしながら、アーサー公爵は突然、「別れてくれないか?」と言い出す始末。その背後には、友人の伯爵令嬢アンネの姿が……。
「あなたには無理ね!」
ああ、そうですか。それならば、仕方ないですね?
文字数 9,012
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.01.31
侯爵令嬢の私は昔から約束を破られ裏切られてきた。
幼い頃の私は何度となく裏切られても、また信じて約束をし裏切られる事を繰り返してきた。
そんな私も成長し約束は守られないと理解する。
私は三姉妹だが全員異母姉妹だ。
父と義母は美しい姉と可愛い妹が大事な様で家では使用人からも私はいない・いらない"物"として扱われてきた。
義母が用意した私の最初の婚約者は父の命令で姉の婚約者になり、2人目の婚約者は妹に寝取られた。
婚約者は私に「愛しているよ。大事にする。約束だから。」と言ったが結局は美しい姉と可愛い妹の婚約者になった。
あれは心ない言葉だったのだ。
幼い頃から約束を破られ続けた私は「約束なんか大嫌い。2度と約束なんて…期待なんてしない。」と心に決める。
そんな私が公爵家当主からある話を持ちかけられる…
「私には息子が3人いる。どの息子でも良いから結婚して欲しい。」
「結婚って…生涯を約束する結婚ですか?」
「そうだよ。それ以外にあるのかな?」
約束なんてもう2度としないと心に決めた私は断っていた。
なのにいつもは私に関心のない父がいつの間にか了承の返事をしてしまう。
侯爵家の中でもいない・いらない物である私にとって良い縁談かもしれないが公爵家の息子達には色々と問題があった。
公爵家長男は顔は良いがすごく頭が悪く
公爵家次男は顔は良いがすごく性格が悪く
公爵家三男は顔は良いがすごく女癖が悪い
それに彼等は…
とにかく、どんなに顔が良くても生涯の伴侶にはなりたくない。
なのに社交界にこの話が広まると義母達から今まで以上に虐げられ…彼等と縁を結びたい御令嬢からも意地悪されるしで最悪だ。
このお話なかった事にできませんか?(泣)
文字数 272,400
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.04.28
ある日突然、人間界と魔界の結界が破られた。どうやら、魔王の息子が家出をしたらしい。魔王の息子に仕える吸血鬼は人間界で血液供給源を探す。そこに、ちょうどくそまずいのが難点だが少量で大量のエネルギーを作ることができる、ごく普通な少年を発見する。そんな少年は突然「専属吸血鬼」の契約をせまられ・・・ごく普通な少年と、中世ヨーロッパ風なイケメン吸血鬼と、主人公のことが大好きな変わった御曹司が繰り広げるファンタジーBL。
文字数 25,656
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.17
奇跡が起きた! 齢34にして20代の貴族と婚約する。しかし、すぐに婚約破棄されてしまう。
そんなローラは、バーて働くことになり、そこで「流しのジョニー」と出会いタッグを組むことになる。
*流し・・・酒場などで客のリクエストで歌の伴奏をしたり、歌を歌う人。
感想など頂けると喜びます。
文字数 6,115
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.21
※12月23日、本編完結いたしました。明日より、番外編を投稿させていただきます。
大切な妹、マノン。そんな彼女は、俺が公務から戻ると部屋で泣いていた――。
その原因はマノンの婚約者、セガデリズ侯爵家のロビン。ヤツはテースレイル男爵家のイリアに心変わりをしていて、彼女と結婚をするためマノンの罪を捏造。学院で――大勢の前で、イリアへのイジメを理由にして婚約破棄を宣言したらしい。
そうか。あの男は、そんなことをしたんだな。
……俺の大切な人を傷付けた報い、受けてもらうぞ。
文字数 30,477
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.11.28
「──ティカリア。君との婚約を破棄し、聖女の座を剥奪する」
赤髪に金の瞳を持つ、ティカリアは、『希代の聖女』として、神殿に育てられた。
しかし、神殿側が用意した、新たな聖女の出現により、婚約破棄され、追放されてしまう。
そんな彼女は、ひょんなことから、魔王が代々もつという魔剣を抜いてしまい魔剣の主──魔王に選ばれた。
そうして魔王に選ばれてしまった、ティカリアの前に現れたのは、九人の王配候補たち。
果たしてティカリアは、九人の中から、王配を選べるのだろうか。
これは、ティカリアが「救国の聖女」あるいは、「稀代の魔王」と呼ばれるまで。
文字数 5,643
最終更新日 2022.03.22
登録日 2021.12.31
「おまんとの婚約やけどなぁ、破棄っちゅうことにもらうことにしたからなぁ」
婚約者ブリンペンはいきなりそんなことを言ってきた。
文字数 580
最終更新日 2022.01.06
登録日 2022.01.06
短いです。1話完結です。
文字数 880
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.21
王宮の地下にひっそりと佇むコテージ……通称寝取りの館。貴族と令嬢の逢瀬の場として非公認ではあるがよく利用されていた。この館の一番人気は公爵令嬢のマリンだった。公爵から王子に至るまで幅広く男を受け入れるゴミ箱だった。そんなマリンの姉、キャロルは第一王子ローレンスとの婚約が内定したのだが、ローレンスはマリンとの密会を楽しんでいるとの噂を耳にした。気になったキャロルはマリンを追いかけて寝取りの館に足を踏み入れることになったのだが……。
文字数 12,305
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.11.26