「火」の検索結果
全体で4,640件見つかりました。
現在、小説家になろう様にて3章中盤まで連載中。
【こちらはお試し版です。1章ラストまでの内容を順次ご覧いただけます。】
ソーシャルゲームとして生を受けたSRPG《マギア:メタリズム》。
様々な要素が絡み大人気となったこのゲームは6年もの期間続けてきたサービスの終了を宣言し、一度はその物語に幕を閉じた。
そのゲームに登場する敵国家の一つ、『機皇国ジェネレイザ』が別世界の孤島に飛ばされたとは誰にも知られずに。
機械だらけの国家はファンタジーな異世界を生き残れるのか。
彼らの勇姿が、ありのままの姿が此処にある。
文字数 74,765
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.14
火星に地球からの独立をもたらしたエースパイロット、セイヤ・ハヤタカ。
彼はその愛機ツルギとともに地球連邦との最終決戦で敵拠点の破壊と引き換えに消滅した――
……はずだった。
ところが、死んだはずのセイヤは火星でも地球でありえない未知の惑星で目を覚ます。
そこはどうやら魔法と人型機動兵器が共存する見たこともない異世界で―!?
文字数 108,058
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.11.19
~∽~∽~∽~∽~
最初に言っておく。
これは、どうしようもないほどに弱く、自分勝手な僕が、自らに起きた悲劇を認められずに、鼻で笑われちゃうようなハッピーエンドに手を伸ばす物語だ。
その手が届くのかは分からない。いや、恐らく届かないだろう。届くわけがない。
完全なハッピーエンドなんてそんなものは、ご都合主義や主人公補正で塗り固められた、つまらない物語にしか存在しないのだから。
それでも僕はそんな完全なハッピーエンドに手を伸ばす。そうしてちょっと手が届かなくて、バッドエンドではないけれど、少しの幸せが残るような終わり方になればいいと、そう思う。
現実は、ただ現実的に、現実的な何かと共に。
非現実は、ただ非現実的に、非現実的な何かと共に。
存在する。
これは、ちょっとした非現実に巻き込まれた僕の、どうしようもなく現実的な物語だ。
~∽~∽~∽~∽~
超絶捻くれ思考少年と超絶マイペースな毒舌幼女の織り成す、反国系ダークファンタジー
誰がために鳴く雛鳥かシリーズ第一章
――開幕――
~∽~∽~∽~∽~
表紙:未架佐様[http://qq1q.biz/nHkO]
登録日 2015.09.04
乾いた風が吹く。
埃っぽいこの世界――アメリカ西部。
人々は金を求めて西へ西へと移動していった。たった数粒の砂金が数万の人間を西のかなたに呼び寄せたのだ。
――ゴールドラッシュからすでに半世紀がたとうとしていた。
それまで何もなかった西部では開拓が進み、町が形成され、鉄路がそれらを結んでいった。
かつてはカウボーイのみが、この大地を我が物顔に跋扈していた。大地を覆いつくさんばかりの牛の群れを率いる一団。ロングドライブと呼ばれるこの風景は西部の象徴でもあった。
二十世紀もそろそろのこの時代、そういった「西部」的なものはだんだんとなりを潜めつつあった。有刺鉄線の普及により、草原は囲い込まれまた鉄道の発展は彼らの仕事を奪っていった。
そのような変化が見られつつも、アメリカ西部はいまだに個人の能力が幅を利かせる、実力主義の世界であった。すでにフロンティアは西海岸に達したものの、開拓熱は冷めることはない。農民も悪党も、当然保安官も常に武器を持ち自らを守ろうとしていた。それはこの国の人民の権利なのだから。
この西部で武器を扱う少女がいた。
彼女の名前はベルティーナ=レヴァッキーニ。
彼女は何のために、人々に拳銃やライフルを売り歩くのか。
荒野のガンマンにして、死の商人。
西部では『火薬のベルテ』と呼ばれていた。
そんな彼女の前に、見慣れない風貌の少女が現れる。
アメリカ西部の最後の輝きともいえる物語が始まる――
文字数 13,090
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.05
自分が何者かわからない主人公はゼロという名を与えられて、地下迷宮世界奥深くの「真理に通じる門」を目指す。
相棒は青い毛並みも美しい不思議な猫――ナビ。
運命に立ち向かい、この無限にして無間なる世界を脱出するか、はたまたピリオドを打つのか?
これはunknown=ゼロが自分を取り戻すまでの物語。
※レベルとステータス表記があります。
登録日 2017.09.05
※本作品は別の世界の歴史を描いたフィクションであり、また歴史上の人物を扱う時この世界と氏名を改変しているように特定の国家・思想・人物・団体・キャラクターを貶める意図はありません。一部に戦争や歴史等デリケートな要素に関する描写を含んでいます。ご注意下さい。
(BGM:伯林は燃えているか)
様々なヒーローやヴィラン、怪獣や正義の味方や悪の組織……即ち英雄達が活動した20世紀の歴史。
彼等彼女等英雄は歴史に翻弄され、同時に歴史に大きな影響を与えました。
民衆は英雄に時に歓呼し、時に恐怖し。時に救われ、時に罪を犯しました。
正義に対する様々な在り方があり、英雄としての様々な在り方がありました。
「超人以前」「剣傑」「名探偵」「犯罪王」「孤警」「怪盗」「犯罪皇帝」「天狗」
「火星人」「エディソン」「テスラー」
「メトロポリス」「吸血鬼」「狼男」「屠殺者」
「金鵄髑髏」「調停者」「アメイジングマン」「ヒューマンライト」「ゴールドエイジ」
「第二次世界大戦」「超人輸血」「原爆投下」
「レッドパージ」「シルバーエイジ」「ヒーロー・コード」「ディ・シィ・コデックス」「マーベラス・コミュニティ」
「菩薩仮面」「七色天女」「怪人ブラックフォグ」「カノン機関」「正義の味方」
「ビキニ環礁水爆実験」「破壊怪獣ガグラ」「第二次朝鮮戦争」「怪獣頻出期」「ハイパーマン」「宇宙怪獣ガガラン」「革命怪獣ゲバラー」「キューバ三重危機」「60年代安保運動」
「ベトナム戦争」「ブロンズエイジ」「レッドナポレオン」「公民権運動」「黒拳党」「第二次内戦」
「70年代安保運動」「組織」「大阪万博芸術爆発事件」「四島事変」
「グリム&グリッティ・アイアンエイジ」「石油破局」「アフリカ民族大戦」
「伯林誤報事件」「異次元人ブウイヌムル」「”第三次世界大戦”事件」「冷戦終結」
【英雄の世紀】
世界各地から発掘した資料で、100年の歴史を追体験する。
第一集は【英雄の世紀の幕開け~世紀と世界を超え、人の限界を超えた者達が現れ始めた~】です……
※【第○集】とあるタイトルの回は劇中世界で放送されたTV番組【英雄の世紀】を描写したもので地の文がナレーション・()が劇中世界の過去の映像・「」が劇中世界の過去の録音音声・文章ですが、【断章】回は『【英雄の世紀】が製作された世界』に起こった出来事の断片的な描写で、【資料】回は『【英雄の世紀】が製作された世界』の存在(人物/怪獣等)に関する記録です。
何れも【英雄の世紀】の内容では無く、また『【英雄の世紀】が製作された世界』で広く認知されていない事柄の場合もあります。
またそれ故にTV番組のナレーションを意識した文体となっている本編と文体が異なります。
以上をご承知の上本編の補完としてお読み下さい。
文字数 165,429
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.12.31
AIが勝った後の地球に、何が残るのか。Neo Babylon の世界観から、責任・生命・記憶・香火の継承を考える鳴空メモ。
登録日 2026.07.05
「どうして、君には私が見えるの?」
会社を辞め、自分の人生と向き合う時間を選んだ青年・朝倉湊。
そんな夏の日、彼が出会ったのは、十八歳の幽霊少女・白瀬澪だった。
誰にも見えないはずの彼女は、湊の姿を見るなり、不思議そうに微笑む。
「……どうして、君には私が見えるの?」
その問いに、答えられる人はいない。
海へ行き、花火を見上げ、他愛もないことで笑い合う。
何気ない夏の日々が、少しずつ二人の止まっていた時間を動かしていく。
けれど、この出会いは偶然ではなかった。
これは、一人の青年と幽霊少女が過ごす、優しくて、少し切ない、忘れられないひと夏の物語。
その答えを知ったとき、きっとあなたは、もう一度この夏の始まりに戻りたくなる。
文字数 96,242
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.07.14
これは初めて書いたファンタジー小説です。
少しでも多くの人に読んでもらえたら嬉しいです。
文字数 22,725
最終更新日 2025.06.22
登録日 2022.01.31
紅蓮の子。
顔の左半分にある大きな火傷痕ととある事件によってそう呼ばれるようになったヴァルツ王国騎士、リュード・ヴァンホーク。
陰日向に後ろ指を指されながらも、ヴァルツ王国騎士団の防衛隊隊長を立派に勤め上げていた。
年に一度の報告会で宮殿に行った際、ある女性を助けたことで運命の歯車が回っていく。
恋、隣国の政権交代、床に臥せった現国王、留学中の第二王子、そして複雑に絡み合う野望。
紅蓮の子の恋と国の運命は?!
毎週月・金18:00更新予定!
※カクヨムさんでも投稿させていただいております。
文字数 65,018
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.04.01
名門『降魔師』の家に生まれながらも、何の才能も持たない春御門想蓮(はるみかどそうれん)。
両親からも「一族の恥」と罵られ、ついには家を追い出されてしまう。
しかし旅先で、人類の敵である『妖魔』の王、無慈悲で残虐な桜火(さくらび)に見初められ……。
文字数 6,268
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.10.08
《アリアンローズ新人賞 一次選考通過作品!》
黒髪黒目を有する者はその時代でただひとりの「神子」となる―――。
「もうひとりの黒髪をさがせ」
黒髪の天才魔術師リコリス・インカルナタが第二王子アルバートから受けた命はあり得ないはずの綻びだった。
そしていつしかそれは大きな火種となるが、リコリスは諦めなかった。「―――止めてやるわ、何があろうと」。
裏切りと失意、過去の清算をどう乗り切る?
最強だけどどこか脆い少女と、彼女の副官クロードの物語、始まる。
登録日 2012.06.26
ある日手にしていた触れた物を綺麗にする力。それは世界を救うために必要は唯一の力だった。
突如として現れた空まで届くほどの巨大な大樹。その出現から世界は一変した。大樹に連なるような巨大な植物が出現し、それと同時に見た事もないような化物が闊歩し始める。
学校から逃げ出した東堂聖奈と西園寺火之花は、それぞれ異常な力を得る。その力を利用して化物から自分の身を守り、家族と合流するため自分達の家へと向かう。
この力により得られるのは喜劇か悲劇か。
文字数 46,426
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.25
AI文明の始まりを「一枚のチップ」から読み直す創作ノート。Neo Babylon JPの文脈で、台湾の半導体文明、記憶、継承、香火をポストヒューマンSFとして整理する。
登録日 2026.06.28
―高校三年の、五年に一度月が青く光ると噂の日、俺の親友、荻野香織は命を絶った。
主人公、佐野蒼汰の幼馴染であり親友、荻野香織の死因は溺死であり、自殺の理由は家庭内暴力だった。さらにほぼ同時刻、香織の自宅は何者かの放火による火災事件が起きていた。警察は事件後の調査等から、香織による放火と断定し操作は終わりを告げた。
しかしその件から五年、23歳になった蒼汰の元へ刑事が現れ「あの件について動きがあった」と告げる。動揺する蒼汰が、もう一人の幼馴染、長岡真衣にその話をしたそのその翌日のこと、蒼汰の前に突然、18歳の姿のままの香織が現れる。
香織の死に自分も関係していた、香織は自分たちのことも恨んでいると考える蒼汰と真衣は、突然の香織の出現に動揺し、怯えてしまう。さらに蒼汰と真衣に次々と悪質な悪戯が起こり……。
五年越しの再会とその理由、香織の目的とは。
五年に一度、月の光るその日に明かされる事件の真実とは。
仲間を信じあう気持ちが巻き起こす感動のスーリー。
文字数 8,095
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
【第一部】
ー真珠の白を薔薇色に染め上げてー
ドイツ貴族令嬢のヴィルヘルミーナは、貴族生活に失望していた。
「もっと自由に生きたい」と言う彼女は、友人の大商人の娘であるエマリーとイリーゼを伴い、大海原の海賊となる。
私掠船として、海賊行為をしてたヴィルヘルミーナだが、スペイン海軍にダブルスタンダードがバレてしまった。
そして、敵の砲火の危機に、現れたのは……
白馬の王子様ではなく、漆黒の大男、シュベルツの黒船。
ヴィルヘルミーナとシュベルツ、二人の恋の行方は?
時は英西戦争直前!
ヴィルヘルミーナの白い海賊船、“Der Schlüssel zur Zukunft”(未来への鍵)号は、今日も明日も、大海原を駆け抜ける。
【第二部】
ー真紅のモノローグを伝えてー
時は1625年!
あのヴィルヘルミーナが他界した。
そして、この年、イングランド王国がスペイン王国との『ロンドン条約』を破棄!
つまり、これは、私掠船制度の復活を意味する。
再度、海賊時代の到来なのだ。
そして、時は流れ、世代は変わり……
ヴィルヘルミーナの孫、ヴィルヘルミーナ二世こと、ミーナは祖母の出来なかった自由恋愛とシュベルツ海賊団の出来なかった黄金郷への航海へ向けて出発する。
「我らは、自由と平等の権利を有する者。つまり、海賊だ!」
第二部は、ノベルアッププラス様、カクヨム様にも、同時連載いたします。
***
この作品は、以前、ノベルアップ+様に『キーナ・コスペル女海賊団』として掲載したものを再編集したものです。
再編集前の作品は、今もノベルアップ+様で読むことが出来ます。
カクヨム様でも、同時連載中!
文字数 96,645
最終更新日 2022.03.07
登録日 2021.07.21
そいつのためなら、どんなことがあっても必ず味方でい続ける。
俺……氷室京水(ひむろきょうすい)には昔、そう思えるほどの親友がいた。
でもそいつは、小学2年生で転校してしまった。どうやら親の都合で、海外に引っ越してしまったらしい。
二度と会えないかもしれない。俺は小さいながらにそう思い、泣いたのを覚えている。
もう顔も朧気で、名前しか覚えていない。
火咲奏多(ひさきかなた)。
元気で、活発で、いたずら好き。誰とでもすぐに仲良くなれ、少し喧嘩っ早い。
あいつは今、外の国でも元気でやっているのだろうか。
「火咲奏多です。よろしくお願いします」
そんなあいつが、高校1年生の時に転校してきた。
──女物の、制服を着て。
「お前……女だったの!?」
「気付いてなかったの!?」
誰もが羨むほどの美貌を手にした奏多は、昔と同じように絡んでくる。
スキンシップは激しく、スカートでもぴょんぴょん跳ねまわり、俺の前でも平気で着替え……男女の距離感ではなく、『男友達』の距離感で接してきた。
こんなん、好きになっちゃうでしょうが!?!?
文字数 23,202
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.14