「白」の検索結果
全体で17,502件見つかりました。
歴史は誰か一人の些細な行動ですぐに変わる。我々の知る“史実”と言うのは、偶然に偶然を重ねた結果生まれた一つの歴史だ。
……本当に簡単に歴史は変わる。例えば、太平洋戦争中にたった一つ、常識から外れた戦闘機と軍からも国からも捨てられた人間が産まれるだけで変わる。
これは、相良一というイレギュラーが歴史を変えていく物語である。
文字数 9,734
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.26
広瀬ナナトは放課後、イケメンで王子様みたいだと評判の白波朔也に呼び出される。
これは告白だろうと、なんとなく察するナナト。
緊張する中、聞こえてきた言葉はやっぱり告白。
けれどよくよく聞くとその告白は何故か複数形だった。
「俺達と付き合って下さい」
という言葉に動揺していると、廊下にもう一人いた事に気づく。
顏は格好良いのに、その毒舌キャラから『切り裂きジャック』と噂されている霧島潤だった。
潤と朔也はお互いを大親友と言っているが、その様子は傍から見ているとラブラブその物。
二人が付き合えば良いんじゃないかと思うが、潤も朔也も好きなのはナナトだと言う。
男同士はともかく三人で付き合うのは無理だとその場は断るナナトだが、潤も朔也もナナトを諦めないと言う。
しかもどちらかが出し抜くというのではなく、お互いを褒めてすすめてくる。
二人の仲の良さを疑問に思っていると、潤が朔也のヒーローだった事や、その潤のヒーローがナナトだった事を知らされる。
ナナトは小学校の時に泣いていた潤を助けた事を思い出す。
一緒に過ごすうちに、二人に情がわいてくるナナトだが……。
これは友情なのか恋なのか、三人で付き合う事になるのか、どちらか一人を選ぶのか。
三角関係のようで三角関係ではない物語。
(攻二人×受一人のほのぼの仲良しラブコメな感じです)
文字数 32,099
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.10.27
過労の末に命を落とした白鳥彗は神様によって異世界へ送られた。しかし、転生の際にとあるエラーが発生したことで不死身の肉体を手に入れてしまった。
シスイと名前を改めた彼が異世界生活で目指すことは自由で楽しい人生。
求める最高の人生のために、シスイは今日も命を落とす!
文字数 11,097
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.10
文字数 7,675
最終更新日 2017.03.27
登録日 2016.06.16
俳優の父と女優の母をもち、祖父母に育てられた瀬永優美花は、親譲りの艶やかで華のある容姿に反して、目立つのが嫌いで恋愛には消極的だ。
社会人になって3年も片思いしているけれど、告白する勇気さえもない。
ずっと片思いしていた同僚の杉野に恋人ができたという噂が立ち、後悔しないように行動することを決意するものの、そう簡単に事は運ばず。
何故かそこに尊敬する上司も参戦してきて、熱烈に優美花を口説き始める。
自分に自信が持てない優美花が、周囲とのやり取りを通して、少しずつ成長していく物語。
文字数 94,382
最終更新日 2017.08.22
登録日 2017.08.05
むかーし昔のそのまた昔天地創造よりも前、神々は刺激を求めていました。
絶対不変の僕達は数え切れないほどの年月を生きてきた違う派閥の神々との天地を分つ戦いは血肉が踊った、自分よりも強く強大な敵に挑む英雄には賞賛し涙した
しかし、それはもう昔のこと神々の派閥は消えて戦いは無くなり、多くの下界の遊びは不変の命には娯楽は一時の遊びに過ぎずやり尽くされ、食物連鎖のピラミッドは決まり、ある戦いはチンケな殺し合い何を楽しめと言うのか?
試練を与えた英雄達は試練を乗り越えられずに直ぐに死んでしまう
神々は暇だ、退屈だと口々に愚痴をこぼした、飽きに飽きた神々は単純明快にこう言った
「じゃぁ、新しいゲームをしよう」
試行錯誤を繰り返し結果の末に一柱がこう言った
「下界の死んだ子供を使って何かゲームをしよう一定のステイタスや加護を与えて試練を与える、最後に残った子供とその神に褒美をやるんだ」
神々はルールを決め自分の手駒と言う子供を選びゲームを始める
ゲームの名前は下界の子供達に感謝と面白さを込めて
『異世界人生ニューゲーム』と、
文字数 15,891
最終更新日 2018.01.29
登録日 2017.08.07
私、白石未來は高校1年生の春
新しく通う栃木県立蛍光高校に行く途中
イヤホンをしながら緊張して歩いていたがために、赤信号ということに気づかず
車道にあるきだしてしまっていた。
そんな私を助けてくれたのは
同じ高校の制服を身にまとった
西野優翔だった。
西野優翔さんは私より1つ上の先輩だったが優しい先輩に段々と惹かれていった。
しかし…西野先輩は突如いなくなってしまった。残された私は…
文字数 20,610
最終更新日 2018.01.20
登録日 2018.01.19
今日は婚約者のところに連行されていました。そう、二か月は不在だと言っていましたのに、一ヶ月しか無かった私の平穏。
そして現在進行系で私は誘拐されています。嫌な予感しかしませんわ。
最凶すぎる第一皇子の婚約者と、その婚約者に振り回される子爵令嬢の私の話。
*幼少期の主人公の言葉はキツイところがあります。
*不快におもわれましたら、そのまま閉じてください。
*作者の目は節穴ですので、誤字脱字があります。
*カクヨム。小説家になろうにも投稿。
文字数 60,121
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.08
かつて新進気鋭の作家として活動していた佐伯紬(さえき・つむぎ)は、三年前のあの日から、一文字も書けなくなっていた。 天文学者だった婚約者・成瀬航(なるせ・わたる)の不慮の死。 「行かないで」と言えなかった後悔。 解けない数式のように、紬の時間は止まったままだった。
三回忌の夜、遺品の万年筆から漂った「インクの香り」に誘われ、紬は街の境界線に佇む古い洋館「銀河郵便局」へと迷い込む。
そこは、この世で伝えられなかった想いが「光」となって集まる場所。 「彼の魂は、あなたへの『書き損じた言葉』を抱えたまま、銀河の淵で迷子になっている」 銀髪の郵便局長から告げられた衝撃の事実。
航を救う唯一の方法は、宇宙に散らばった彼の記憶の断片を、紬が「代筆者」として再び綴ること。 紬は、親友のカメラマン・陽一や、冷徹な執行官・九条、そして自分と同じように過去に囚われた詩人・摩耶との出会いを通じ、航が隠していた「本当の想い」に触れていく。
なぜ彼は、白紙の手紙を遺したのか? なぜ彼は、あの時ハンドルを切ったのか?
ペン先が踊る夜更け、静かなリズムに合わせて紡がれる真実。 やがて、点と点が繋がり、一つの壮大な星座(物語)が浮かび上がる時、世界は圧倒的な「祝福」に塗り潰される――。
文字数 80,388
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.27
最近宮川昴の周囲では、奇妙だと感じる事が多い。古くからの友人達が次々に想いを叶えて結ばれていくのだ。妹のような存在が好きだった奴や、女性を遠ざけて仕事に没頭していた奴。絶対に結婚出来ないだろうと思っていた性にだらしのない奴までが一人の女性を選んだ。
おっとりマイペースだった弟までが、実家で同棲を始めたのだが、その相手“白尾葛葉”は俺の最も奇妙だと思う一番の存在だった。
『アイツはいったい何者なんだ?』
疑問は増えるものの、答えが出ない。
そんなある日、風呂場に一匹の大きな獣が乱入して来て、俺とソイツとの微妙な生活が始まった——
○捻くれ者な内科医と追っかけ癖のある白狐のお話です。
【R18】作品ですのでご注意下さい。
【関連していなくもない作品】
『コイシイヒト』作品中に登場した宮川昴さんの作品です。
文字数 50,205
最終更新日 2020.01.06
登録日 2019.12.18
京都駅で獏を見た。
連休中でごった返す京都駅で、ぽつりと佇む獏を見た。
全体的には豚みたいなフォルムで、豚よりも鼻は長い。白と黒の2色だが、パンダほどかわいくない配色。
これは僕と獏の夢にまつわるどうでもいい話。
文字数 833
最終更新日 2019.08.07
登録日 2019.08.07
下の内容全く変わりました。改めて書き直します。今はまだ紹介書けないかな。
主人公・淳は 少年、いやもっと幼い頃から、その命の終わりを強く望んでいた。
また心の何処かでは別の人生、生まれ変わりを望んでいた。
ある日、そんな彼の目の前に見知らぬ男が現れた。淳は男に秘めていた願いを見破られた挙句、
「お前の命に生まれ変わるだけの価値は無い。薄っぺらな人生だ。後100年生きてみろ。」
と、余命100年を押し付けられた。
「願いを叶えたければ私と一緒に来い。」
淳は男に突き付けられた理不尽な要求をこなしながら、「何」かを探す。
文字数 16,892
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.08.31