「くも」の検索結果
全体で3,689件見つかりました。
主人公、黒川皐月(男)はただの大学生だ。趣味はゲームで、友達は少なくも多くもない。また暴力嫌いで、慈善活動を多くしており、酒に酔って沙汰を起こすこともない。しかしそれは平凡という言葉で片付けることのできるものであり、個性という言葉はほぼ無いに等しい。だからこそ彼は人を殺してみたのだ。
文字数 2,447
最終更新日 2019.02.23
登録日 2019.02.22
フェミニズムとか、日本の伝統とか、そんなかた苦しいこと抜きにして、結婚したら名字を変えたい。
主人公がそう思う、バカバカしくもそれなりに説得力ある、心の叫びをご笑覧ください。
文字数 664
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.30
800年前、4回目の聖女召還があったらしいけど、今回の召還はちょっといつもと違って…
二人召還してしまった上に、"私"では無くもう一人が聖女だって!?
まって、聖女でしょ!?そっちは男じゃない!!
いやーん!この世界は恋愛にも聖女にも性別は関係ないのねー!!?
どうせ帰れないみたいだし、聖女認定から外れた(多分)ので、自由を満喫して趣味に生きてみようかしら。
周りは、愛やら恋やら、戦いやらで忙しいみたいだけどこんな展開普通はないから楽しまなきゃ損よね?きっと。
無自覚社畜、自由を満喫し自分を見つめるハズが何だか忙しくなっていく
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完結出きるように頑張ります。
途中で書き換えたり、直したら報告します。
ゴールはハピエン見えてます。
誤字脱字、矛盾など、ありましたらご報告下さい。
色々影響受けましたが、完全私の妄想と、オリジナルでございます。が、不快な思いをしてしまう方は、残念ですが、ご退室下さい。
お心が、広く生暖かく見守って頂ける方。末長く宜しくお願いいたします。
文字数 33,911
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.05
「イェモン=ザクリア、貴様はクビだ!」
「なっ、何故でござる!? 拙者が何か粗相でも……」
「そのふざけた態度がだよ、さっさと出て行け!!」
各地の魔物を討伐する旅の途中、リーダーで某国の第三王子アレンから解雇を言い渡されたイェモン。この口調も護衛の任務も、父から言い付けられた代々のしきたりだというのに……
イェモンの先祖は興国以来王家に仕えてきたサムライだったが、他ならぬ主から死ねと言われたら従うしかない。家宝の刀を取り上げられ、ジャングルのど真ん中で途方にくれていたところ、この地で神と崇められていた化け物に生贄として捧げられていた少女と出会う。
不思議な感覚と共に敵を倒したイェモンは、自分の意思で救い出した彼女に忠誠を誓うのだった。
※第16回ファンタジー小説大賞参加作品。
文字数 28,426
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.21
社会人生活3年目の志磨祥行は忙しくも充実した毎日を送っていた。
ある日、大きな地震に見舞われ、倒壊した瓦礫の下敷きになってこのまま死ぬんだと思った。だが、気が付くと見知らぬ森の中に飛ばされていた。
これが噂の異世界召還、いや、異世界転移!?。
突然始まった異世界生活。親切な人たちのお陰で教会に身を寄せ、気付けば既に4年の月日が流れていた。
教会の手伝いをしながら日々の暮らしにもすっかり慣れ、穏やかに過ごしていたある日、物騒な連中に町が襲われしまった。拉致された祥行は無事助け出されるが、そこである人物と運命的な出会いをする。
※当たり前ですが全て作り物です。実際にある言葉や、事実も使ってますが、設定は脚色したりねじ曲げたりしています。深く考えないで下さい。造語多数。
―お詫び―
ストーリー迷走中につき、公開ページも手直しする事があります。
タグ追加する事もあります。苦手な方、申し訳ありません。
文字数 118,316
最終更新日 2025.01.10
登録日 2024.03.04
内気な女子高生・奈々は、春の校庭でひとり桜を眺めていた。そんな彼女に突然、クラスの人気者・陽介が話しかけてくる。普段接点のない彼との意外な会話に戸惑う奈々だったが、陽介から「もうすぐ転校する」と告げられ、心がざわつく。そして、桜が散る前に陽介が打ち明けたのは、「ずっと奈々が好きだった」という思いだった。彼の告白に奈々もまた自分の気持ちを伝えるが、春の風はふたりに別れを運んでいく――儚くも美しい、初恋の物語。
文字数 884
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
春の真ん中、泣いてる君と恋をした
レンタル有り 旧題:春の真ん中
第6回ライト文芸大賞「青春賞」を頂きました!!
読んでくださった方、感想をくださった方改めまして、ありがとうございました。
2024.4「春の真ん中、泣いてる君と恋をした」に改題して書籍化決定!!
佐々森りろのデビュー作になります。
よろしくお願いします(*´-`)♡
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高一の終わり、両親が離婚した。
あんなに幸せそうだった両親が離婚してしまったことが、あたしはあたしなりにショックだった。どうしてとか、そんなことはどうでも良かった。
あんなに想いあっていたのに、別れはいつか来るんだ。友達だって同じ。出逢いがあれば別れもある。再会した幼なじみと、新しい女友達。自分は友達作りは上手い方だと思っていたけど、新しい環境ではそう上手くもいかない。
始業式前の学校見学で偶然出逢った彼。
彼の寂しげなピアノの旋律が忘れられなくて、また会いたいと思った。
文字数 121,459
最終更新日 2024.04.10
登録日 2023.04.16
高校三年生の夏、心に虚無感を抱える主人公の「私」は、校庭の隅にあるベンチでクラスメイトの相葉君と偶然出会う。静かで近寄りがたい存在だった彼と少しずつ心を通わせていく中で、彼の優しさや真っ直ぐな言葉に惹かれていく「私」。季節が巡るたびに友情が恋へと変わり、ついに「私」は思い切って気持ちを伝えることを決意する。二人の想いが重なった瞬間、冷たい冬の風の中で、心に春の温もりが芽生える。淡い青春の始まりを描いた、切なくも温かい恋愛短編小説。
文字数 853
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.13
僕の名前はレトゥール・クランシカ。幼いけど、これでもクランシカ王家の王子です。ある日、敵国の襲撃で王家は崩壊、両親や兵士達も命を奪われ、僕だけが逃げて生き延びた。失意のどん底にいた僕に声をかけたのはヴァンパイアの男性だった。血を吸われるかなと思ったけど、血じゃなくて精液を求められちゃったんだ。僕はどうなっちゃうんだろう?
2020.01.22に最新話を投稿しました。
2022.02.13
今更ながら続きを書きましたので投稿です。二年近くも続きを書いていなかったので、感想あたりでおせーよこの野郎!と言ってください。まずは物語ひと段落つきましたが、今後の展開も大雑把に考えているところです。シリアスが続きすぎたのでエッチも次回当たりいれたいです。
文字数 14,028
最終更新日 2022.02.13
登録日 2019.11.15
急募:節度ある交際と、犯罪捜査を両立する方法。
魔法学院の医学部・魔法医学科で学ぶ伯爵令嬢フランシスは、「初恋の当て馬」騒ぎを経て、婚約者の有責で婚約を解消。
協力してくれた法学部のレイモンドとは一年を経て恋人関係になった……のに、互いの多忙のせいで、会話は研究のことだけだった。
やっと休日に出かけたと思えば、通りがかった火災跡で、顔見知りの警部に捜査への協力を求められる。
ここが三件めの美術品盗難事件の現場で、犯人らしき男のほか、多色の炎が目撃されたのだと。そして火元近くには、有名画家が若い頃に描いた『麗しの乙女』が切り取られた痕跡が……。
「人為的な火災の可能性がありますね。レイモンド様はどう思いますか?」
「僕の好みを聞く時より、生き生きしてない?」
――証拠品は、時間とともに失われる。
魔法法医学者と検事を目指している二人は信念に従って証拠品の採取を始めたものの、フランシスは自分の中に溜まっていくもやもやに気付いてしまい……。
ちょっとした謎と、理想と現実に悩みつつ少しだけ進展したい二人のお話です。
※こちらは短編『つかぬことを伺いますが ~伯爵令嬢には当て馬されてる時間はない~』のその後の話ですが、読まれていなくても大丈夫です。
短編から長編(短編連作)に改稿作業中につき、短編から世界設定、人物設定など、一部変更があります。
文字数 18,360
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
婚約という名の搾取。
やっと逃れられますね。
定番婚約破棄ものです。
初めて書くもので、結構雑なところがあるかと思いますが、
ご了承ください。
9/4
変な終わり方のまま完結にしてしまっていたため、
一話追加して完結にしました。
後の出来事は、
ご想像にお任せします(笑)
読んでいただき、ありがとうございました。
文字数 15,796
最終更新日 2019.09.04
登録日 2019.08.09
これは剣と魔法の世界のどこかにある大陸のお話。
強大な魔王と勇敢に戦った末に、不治の呪いに侵された騎士の魂を、安らかに天界に送る役目を負った魔法使い〝天葬師〟。
そんな超特殊な魔法を習得し、天葬師として日々を生きる少女、エヴィ。
しかしある日、エヴィは大昔から大陸を脅かす魔女の策略で、王女暗殺未遂の容疑をかけられて処刑されてしまう。
王女と実の姉妹のように親交があった彼女は、王女や崩れかかった国を救うため、死の淵をさ迷う中で世界の脅威とされる呪いの化身〝魔王〟の力を内に取り込む。
〝天葬の魔王〟となった彼女は単身、王女救出へ挑み、辛くも救出することに成功する。
しかしそんな二人を待ち受けていたのは、モフモフ紳士の獣人魔法使い、隣国のスケベ皇子&ドSな近衛侍女、エヴィお姉様大好きエルフなど一癖ある人物ばかり。
この個性的な出会いの中で、エヴィは人としても魔王としても急成長。王女と時に支え合い、ぶつかり合いながら、絆をより強固なものにしていき、その絆が周囲に勇気と立ち上がる力を与えていく。
魔女を盲信し崩壊していく国や組織の仕掛ける様々な困難を乗り越え、仲間達は救世のパーティとして世界に知られていくようになる。
人類の〝死〟と〝生〟を救うため人であることを辞めたエヴィの、世界を巡る冒険の先に待っている未来とは。
「小説家になろう」「ツギクル」でも連載しております。
登録日 2021.01.28
望まぬ結婚が嫌で家を飛び出したエミリア・ソーンの家出資金はそろそろ底をつく寸前だった。だが、なんとか占い師(?)として貴族のパーティーに潜り込むことで、小金を稼ぐことに成功。
それから、あることがきっかけでシルヴェスタ・バーチと親密な関係になるのだが、彼はかなりの"さみしがりや"。
エミリアは当たらない占いより、その話術と観察眼で仕事が増えるようになっていた次第にすれ違う二人……ある日、他の女の影に気付いてしまった。彼女には裏があると見抜いていたエミリアは、彼に忠告するのだが、「君は一人でも生きていけるが、彼女は自分を必要としてくれる」と言って聞く耳を持たない。
それならもういい、と吹っ切れたエミリアは次第に運命が好転していくものの、シルヴェスタの方はそうでもなくて……?
※小説家になろう、ツギクルにも掲載しています。
※ 『他人に流されやすい婚約者にはもううんざり! 私らしく幸せを見つけます』の続編のようなもので、こちらは"独り身同盟"のシルヴェスタ・バーチがメインのお話です。どちらかだけでもお楽しみ頂けると思いますが、両方読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 24,075
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.01.11
旅先の島で出会った少年との、儚くも濃厚な一夏の思い出。南国の美しい景色を背景に、怠惰で奔放な日々を送る。いつか来る別れを知りながら。
文字数 119,725
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.09.07
盗賊王を自称するロジャーは遺跡発掘のスペシャリストだった。
砂漠のピラミッドに“誰にも開けることができない宝箱がある”という噂を聞き挑戦。辛くも最奥の石室までたどり着く。祭壇には噂通り手つかずの宝箱が残っていた。
ロジャーが鍵をあけようとするとどこからともなく、女の子の「あっ……んっ……ひゃんっ……らめ……らめぇ!」の声が。気にせず(むしろノリノリで)解錠して宝箱を開けたロジャーだが、中身は空っぽ。
しかも宝箱に手足が生えて立ち上がりこう言ったのだ。
「開けた責任とってくださいロジャーさん!」
宝箱はミミックだった。仲間になりたそうな宝箱系ヒロインから、ロジャーははたして逃げ切れるのか?
登録日 2019.04.24
「ルーベネ、あなたは大聖女を語った大罪で、この場で死刑です!!!」
その森をくぐれた者は、聖女になるらしい。
転生者のルーベネは、両親を亡くした喪失感で、何もかもがどうでもいい。そんな投げやりな気持ちで森をくぐった。
古くから言い伝えられている聖女になるらしい森は、人間が踏み込めない不思議なところだった。
入ろうとする者は、すぐに引き返して来たかのように出てきてしまう。おかしくも恐ろしさも覚える森の中は、やがて立ち入る者がいなくなる。
ルーベネが足を踏み入れてみれば、森の奥へと進めた。
そして、聖女となる。
とんとん拍子で、大聖女となったルーベネ。魔物の侵入を拒む結界で国を守り、祈りで豊作にしていた。
順調にいっていたのだったが、見習い聖女ハンナが王子を唆して、国王がいない隙にルーベネを処刑しようとしたのだ。
味方のおかげで、なんとか逃げられたルーベネは、国の端である最果てで、魔物と出くわした。
ここからが本番!
腹ペコ魔王と魔物の胃袋を掴む!!!
文字数 47,442
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.07.30